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ご褒美ゲーム

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ネトラレ屋さんから投稿頂いた「ご褒美ゲーム」。

オレは大学生の頃、表向きは飲みサーの、実はヤリサーに所属していた。規模は大きくなかったが、その分毎回思考を凝らした内容のHをしていた。

オレらの中で流行ったのが、『ラス1ご褒美ゲーム』
内容は4~5組の男女1対1の組を作る→同時に挿入(ゴム付き)→最後まで射精しなかった組の男は、ご褒美として女の子に顔射or口内射精orお掃除フェラがしてもらえるという、完全に男だけが得するゲームだ。

そのため、男はほぼ固定だが、女の子は出入りの激しいヤリサーだった。

オレが3年の時、先輩4年生の千佳さんの紹介で、2年のジェーク(日本人と黒人のクォーター、日本人寄りのイケメン)という奴が入って来た。ジェークは千佳さんの彼氏で、ヤリサーの事を聞くとすぐ入りたい!と言ったらしい。
女の子の出入りが激しいため、頻度は少なくなっていたが、ジェークが入ってから、ヤリサーの内容は少し過激になっていた。
先輩たちから受け継がれていた「ゴムは絶対つける」という暗黙のルールをジェークは平気で破っていた。その噂が広まり、更に開催の回数が落ちてしまったため、オレや同期の平祐、Cは不満を抱いていたが、千佳さんの彼氏なので、退部させる訳にいかなかった(千佳さんが女の子を見つけて来てくれるパイプ役だったため)。

それからしばらく経った10月頃。
夏以来のヤリサーが開催される事になった。
男はオレ、平祐、C、ジェークの4人。
女は千佳さんと、残り3人は千佳さんのバイトの後輩をヤリサーと教えずに誘い出したみたいだ。
当日、顔合わせの前まではオレを含む野郎どもは久しぶりなのでワクワクしていた。飲み屋で集合して、一次会の後にラブホで本番、というのが流れだ。千佳さんが到着し、残りの女の子たちが登場した時、オレはワクワクから一気に冷静になった。
千佳さんが連れて来たバイトの後輩の女の子の中に、オレの彼女である小雪がいたからだ。
お互い、気付いた時の気まずさは半端なかった。

自己紹介が終わり、前半戦の飲み会がスタート。男どもはこの後の事を考え、いつもの様に酒のペースは控えていた。しかし、女の子たちにはガンガン飲ませ、その気にさせなければならない。オレは小雪に飲み過ぎないように伝えたかったが、千佳さんと女2人が絡んで来たため、小雪に近寄れない。
逆に、小雪の側にはジェークがいて、かなりのペースで飲ませていた。小雪は酒に強くないため、一次会の終わりにはすっかり出来上がっていた。出来れば、隙を見て小雪だけ帰そうという目論見は失敗した。

飲み屋を出て、二次会と称してラブホに向かう。いつも御用達の広めの部屋があるラブホだ。勿論、8人全員が参加。オレは小雪を救い出す事だけを考えていた。策はあった。
男女の組み分けをする時、くじ引きを行うようになっている。そこで、オレと小雪がペアになってしまえばいいのだ。無論、怪しまれないようにHはするが、この際、小雪の裸を見られる事は仕方ない、と割り切った。
オレと平祐は以前のヤリサーでくじ引きに細工して、お互いお目当ての子に当たるようにしていたため、平祐の協力が必要だ。しかし、幸い平祐は小雪とオレの事に気付いており、くじ引きに細工する事に了承してくれた。

ラブホに到着し、途中のコンビニで買った酒でとりあえず形だけの二次会がスタート。
オレは女の子Aに絡まれていた。どうやらオレがタイプらしい。小雪には相変わらず、ジェークが絡んでいた。やがて、ラブホという事もあり、話題は自然にHの話へ。経験人数を発表する時、小雪はオレが聞いていたよりも2人多い数を言っていたのが、地味にショックだった。
場の空気は更にエロくなっていく。お触り系のゲームをして、女の子たちも開放的になっていく。男Cなど、既にフルチンだった。

ここで、次のゲームの為の組み分けをする事になった。オレは平祐とアイコンタクトを取り、どのタイミングで細工するか確認しようとした。だが、ここで
千佳「はい、じゃあこのクジを一人ずつ引いてね」
なんと、千佳さんがクジを既に用意していた。いつもなら男のオレたちがクジを用意するのだが、たまに千佳さんが用意している時もあった。よりによって、今回用意してくるとは。
オレはこうなりゃ運任せ、とクジを引いた。
くじ引きの結果は、
女Bと男C、女Aと平祐、オレと千佳さん、そして、小雪とジェーク。最悪の結果だった。
ジェークは小雪に対して
ジェーク「イェーイ!小雪ちゃんとペアだ!これって運命?」とか言って盛り上がっていた。

次のゲームは『チンチンボヨーンゲーム』
男はパンイチになり、チンチンが下になるようにパンツの中にセット。女の子にはノータッチ。女の子はペアの男を興奮させるため、キスや乳首舐めなど、何でもあり。男全員が勃起したところで、女の子がペアの男のパンツを下げていく。チンチンは下を向いているため、パンツで引っかかりが無くなった途端、ボヨーンと勢い良く勃つ。最後までボヨーンしなかった男が、ペアの女の子からご褒美としてフェラしてもらえるというゲームだ。
女の子がパンツを脱がせるスピードにもよるが、比較的にチンチンが大きい男が有利。

男たちの準備が出来、ゲーム開始。
無難にキスから始まるペアが多い中、千佳さんはいきなりオレの乳首を責めた。これまでのヤリサーで、オレが乳首責めに弱い事は、千佳さんも知っていた。口を窄ませ、フゥ~と息を掛ける千佳さん。オレは早くも勃起の兆候が…
舌先で乳首に触れるか触れないかという焦らしをされる。千佳さんはオレが我慢出来ずに声を漏らしたタイミングで一気に乳首に吸い付いて来た。思わず身悶えるオレ。右乳首は舌でベロベロ転がされ、左乳首は唾液をつけた指先でクリクリされる。逆になった時は、右乳首を思い切り抓られた。
快感に捉われながら、小雪とジェークの様子を確認する。小雪はディープキスをしながら、ジェークを両乳首を指でイジっていた。

やがて、男全員が勃起したので、キモとなるパンツ下げタイムに。男Cはあまり大きくないため、真っ先にボヨーンした。
次いで、オレと平祐がほぼ同時にボヨーン。2人とも平均より少し大きいくらいなので、いつもほぼ同時だった。最後まで残ったのは、小雪とジェークのペアだった。オレは横目で見ていたが、小雪が意図的に遅くパンツを下ろしていたわけではない。寧ろ少し早かったくらいだ。
しかし、ジェークはハーフという事もあり、チンチンのサイズはオレや平祐の約1.5倍くらいある。いわゆる勝ちゲーだったのだ。
パンツを下ろしている小雪は「え?まだなの?」と戸惑っていた。そして、全員が注目する中、ようやくジェークはボヨーンした。
女A、Bは唖然。小雪は目の前のモノを眼を見開いてマジマジと見ていた。
20センチ近くあり、亀頭と雁首のエラは丸々と張っていた。ボヨーンして瞬間、バチンッ!と腹に着くくらいビンビンのズル剥けチンチン。彼氏である、オレのチンチンと比べているのであろうか。

ジェーク「ほら、小雪ちゃん。ご褒美のフェラ、早く頂戴」
ジェークは急かすように、その巨根を小雪の顔の前に差し出した。小雪はチロチロと舌先で鈴口を舐め始める。巨根を少しずつ、唾液で濡らしながら、徐々に口に頬張っていった。
グポッ、じゅるじゅると口を目一杯開いて、ジェークの巨根を根元まで咥え込み、唇をめくり返しながら亀頭まで戻す小雪。酒のせいか、それとも恥ずかしさからなのか、顔を赤く紅潮させている小雪。
オレは知らない小雪を見ている感覚になった。

小雪は、ジェークのふくれあがった亀頭をスポっと咥え、ねっとりと舌を使って、舐めしゃぶる。さっきまで余裕そうだったジェークの顔が、少し苦しげになっていた。
千佳「すごいね、小雪。ジェーク、あんまりフェラでイキそうになる事、無いんだよね」
千佳さんはそう言ったが、何度も小雪のフェラでイカされているオレは、複雑な心境だった。
あの一度味わうと忘れられないフェラを、今はジェークにしているのである。
ジェークが両手を小雪の顔に伸ばし、自らの股間に引き寄せる。再び、巨根を深く咥え込む小雪。何往復かして、小雪がジェークの巨根から口を離した。小雪の唇とジェークの巨根を小雪の唾液で糸が引かれている姿は、かなりエロかった。ジェークは射精を我慢したようだ。

ジェーク「あー小雪ちゃんのフェラ。堪んねー、もう少しで出すとこだったわ。」
ジェークは満足げに言った。小雪もどこか、心ここに在らず、という感じの表情だった。
場の雰囲気も高まり、いよいよメインの『ラス1ご褒美ゲーム』になった。
ここでも、千佳さんが用意したくじ引きを引いた。オレにとっては、ココがラストチャンスだったが…

くじ引きの結果は
女Bと男C、千佳さんと平祐、そして…
オレは女A、小雪はジェーク。
なんと小雪は連チャンでジェークだった。
ジェークの巨根を狙っていた女Bは残念そうに、オレに迫っていた女Aは嬉しそうだった。
小雪はというと、まだ先程の余韻を引きずってる様子だ。
それぞれのペアで前戯をし、いざ挿入という時、ハプニングが起きた。
部屋にはゴムが2つしか用意されていなかった。いつもなら誰かしらが持ってきているのだが、今回は誰も持ち合わせていなかった。買い出しに行くか、フロントに電話しようとした時、ジェークが

ジェーク「別にそこまでしなくても良くない?2組が生ですればいいんじゃん?」
と無責任な事を言い始めた。
オレ(アホか。お前が生でハメたいだけだろ!)
内心そう思ったが、周りもそんな雰囲気。女Bは絶対ゴム付きと言った。女Aは生でもいい、と言ったが、小雪がいる手前、オレがゴム付きを希望した。
千佳「私は生でいいよ?平祐もいいでしょ?」
実は平祐は千佳さんに惚れていた。今までのヤリサーでも、細工によって平祐はなるべく千佳さんに当たるようにしていた。しかし、全てゴム付きだったので、生でヤレる!と平祐はOKした。
残るは小雪とジェーク。ジェークは勿論、生ハメ希望だ。ココで小雪が生を拒否すれば、フロントに電話でゴムをお願いすればいい。
オレ(小雪、空気なんて気にするな。生は嫌だ、って言ってくれ)
オレは祈っていたが、小雪は周りの空気に流されやすい。オレに一瞬、チラッと申し訳なさそうな表情を見せ、
小雪「私も生で大丈夫です…」と言ってしまった。
これで決まった!という雰囲気の室内。狂喜乱舞するジェーク。オレはショックで、勃たせて貰ったチンチンが萎えた…

場所はそれぞれ、
男C女B、女Aオレ→ソファー
千佳平祐、小雪ジェーク→ベッド
とジャンケンで決まった。

何とかゴムをつけて、女Aに跨ってもらい、対面座位の格好になるオレと女A。
ソファーに手をついたバックの女Bと男C。
ベッド組は2組とも正常位からのスタートとなった。
オレはソファーから、小雪の唾液でベトベトになったジェークの巨根が、小雪の締まりのいいピンク色のマンコに生ハメされるのを見ていた。
小雪は小柄だが巨乳で肉付きがよく、茶髪ロングが白いベッドにファサッと広がるとかなり良い女になる。
一方ジェークは身長180cm、褐色の肌にハーフ特有の筋肉質で、胸板が厚く、腹筋が割れていた。
対照的で絵になる、と客観的に見ていた。
ジェーク「それじゃあ小雪ちゃん。生で入れちゃうよ~」
小雪「待って!まだ心の準備が…アっ!」
小雪が言い終わらない内に、ジェークはパンパンに張った亀頭を擦り付けていた小雪のマンコに挿入した。苦しそうな吐息を漏らしながら、ジェークの巨根に耐える小雪。ジェークも無理やりではなく、鳴らしながら徐々に巨根を沈めていく。じっくり時間を掛けて、ジェークは巨根を根元まで小雪のマンコに埋め込んだ。

ジェーク「うっひょー。小雪ちゃん、めちゃくちゃ締め付けるねー。そんなにオレの生チン欲しかったの?」
ジェークはそういつもの調子で言ったが、余裕は無いはずだ。小雪はゴム付きでも挿入した瞬間、暴発してしまうほどの名器だ。なので、オレは小雪とは生でした事がない。ジェークの巨根で生ハメをしていれば、その快感は半端ないはずだ。その証拠にジェークは、いきなりピストンはさずに、小雪に覆い被さりキスをしていた。
オレが見えたのはここまでだった。小雪とジェークは奥のベッドにいて、手前のベッドの千佳さんと平祐が正常位から四つん這いバックになったので、見えなくなった。

女AはオレがHに集中してないと見るや、激しく腰を振って来た。猛烈なピストンをしながら、ディープキスと両手でオレの両乳首を責めて来た。キス+乳首+チンチンの同時責めに耐えきれず、開始からものの数分で、オレが脱落した。いつもなら、男Cが真っ先に脱落するが、彼女である小雪が他の男に生ハメされている、という状況で、落胆と興奮が入り混じった精神で、早漏となってしまった。
数分後、バックで突いていた男Cが脱落。

これでいよいよ2組となった。残っているのは、千佳さんと平祐のペア、そして小雪とジェークのペアだ。行為を終えたオレを含む4人は、ベッドに注目した。
オレ(うあっ…)
真っ先に目がいったのは、小雪とジェークだ。
ジェークはダイナミックに小雪を突きまくっていた。巨根をカリが見えるまで引き抜き、根元まで一気に小雪のマンコに沈める。そんなピストンを繰り返していた。そこにはいつものおチャラけた姿はなく、一匹の雄としてHをするジェークがいた。小雪はただひたすらそれを受け止めていた。部屋の外にまで聞こえそうな喘ぎ声をあげ、尻の周りのシーツは小雪の愛液で濡れて、大きなシミを作っていた。
オレはその様子を佇んで見ていた。

女A「ねぇ!あっちも凄いよ!」
呆然としていたオレは女Aの声で視線を千佳さんと平祐に移す。中々射精しない平祐に業を煮やした千佳さんが勝負に出た。
対面座位から平祐の上半身を押し倒し、騎乗位でガンガン責め立てた。
平祐「うゎぁ…マジやべぇ…」
声を漏らす平祐。惚れている千佳さんとHする時は、いつもより長く頑張る。オマケに遅漏気味なのだ。しかし、千佳さんの高速騎乗位に、限界寸前だ。千佳さんとHした事があるが、ゴム付きでもあの高速騎乗位には1分と持たない。それを生で受けているのだから…
平祐「あああ!我慢できねえ!」
声を上げる平祐。千佳さんは高速グラインドを止め、一瞬だけ間を置くと、腰を上げ、深く繋がった状態から一気にチンチンを引き抜いた。
まるで噴水の様に精子が発射され、千佳さんの顔にまで掛かりそうだった。

圧巻の射精に皆、一瞬静かになったが、
ジェーク「え?オレがラス1?」
という声で一同の視線が小雪とジェークに注がれる。ジェークはピストンを止め、勝ち誇った顔をしていた。
ジェーク「おっしゃー!ご褒美ゲットー!小雪ちゃん、ご馳走さま。」
ジェークはそう言うと、小雪にディープキスをした。それを合図に、ピストンを再開。先程より、抜き差しの幅は小さいが、腰だけをスピーディに動かす、マシンガンの様なピストンだ。
小雪「イヤーーー!そんなに激しく突いちゃダメーーー!」
小雪は左右に顔を振りながら、快感に身悶えていた。その様子を皆、茶化すことも無く、息を飲んで見ていた。

オレも何も言えず傍観していると、後ろから千佳さんがオレのチンチンを握り、シコり始めた。
千佳「オレ君、2人のH見て、こんなに勃ってるよ」
千佳さんに言われて気づいたが、オレのチンチンは硬さを取り戻していた。
オレ(え、オレ…小雪が犯されているのを見て、興奮してるのか…?あぅ…)
戸惑いと快感が入り混じる。周りも小雪とジェークのプレイに触発された様で、男Cなど、自ら両手でシゴいて2発目を発射していた。
オレ(小雪…あっ!)
千佳さんがゴシゴシと勢いよくオレのチンチンを手コキし、オレも2発目を発射した。脱力するオレ。
そして、小雪とジェークもフィニッシュを迎えようとしていた。

ジェークは小雪に覆い被さり、小雪の両手に自らの手を重ねてベッドに押し付け、身体を密着させた。ピストンはより激しさを増す。
ここでふと思った。ジェークは小雪のどこにご褒美射精を行おうとしているのだろう…
オレが考えていると千佳さんが誰に言うともなく、ボソッと呟いた。
千佳「あの体勢…ジェーク、多分、小雪の中に出すつもりだわ…」
オレは我が耳を疑った。ジェークが小雪に中出し…?ジェークの精子が、小雪の膣内に発射される…?
それだけは避けなければいけない。我がヤリサーでは、『中出し』は御法度だ。加えて、ジェークの1回の射精量は、チンチン同様、オレたちの倍は出る。かつ濃厚で、これまで何人か女の子を孕ませた事があると噂だ。そんな精子が、小雪の中に入ったら…
しかし、時すでに遅し。

ジェーク「ああ…小雪ちゃん、すっげぇ締まり…出そうだ」
小雪「アんっ、いや…外に出してね」
ジェーク「はーい、皆さん!オレのご褒美は、小雪ちゃんに中出ししまーす!」
オレ以外『わー!マジ!?』
小雪「!ダメ…お願い…外に出して。」
ジェーク「いや、もう皆に言っちゃったし、ここで断ったら、シラケるよ?」
小雪「でも…ダメ…」
ジェーク「小雪ちゃん、安全日?」
小雪「そうだけど、危ないよ…」
ジェーク「なら大丈夫だって!それにオレ、小雪ちゃんと繋がったまま射精したい…」
小雪「いや、お願い…外に、外に出して!」
ジェーク「ああぅ!小雪ちゃん、射精る…
中に一杯出すよ!」
小雪「アんっ、ダメ!中は!出来ちゃう!」
ジェーク「うおおぉぉ!小雪!出すぞぉぉ!」
小雪「いやああぁぁーーー!!!イクぅぅーーー!!!」

小雪が叫んだ瞬間、ジェークがピストンを止めた。丸見えの結合部では、ジェークの金玉がせり上がり、ピクピクと動いている。時たま見えるチンチンの裏スジが脈打つのがわかる。小雪の体内奥深くまで精子を注ぎ込むように、ジェークはチンチンを小雪のマンコに埋めこみ、ドクドクと放出していた。思う存分、中出しを堪能していた。
同時にイったであろう小雪は、身体で息をしながら、覆い被さるジェークの背中に手を回し、マンコで中出しを受け止めていた。
しばらくして余韻を楽しんだジェークが、小雪にキスをし、名残惜しそうにチンチンを抜いた。小雪のマンコからは、ジェークの放った白濁精子が、ドロリ、ドロリと溢れ出てくる。
じわじわと溢れ出しては、ドロリと垂れ流れていた。
オレの記憶はここまでで、そこからは曖昧で覚えていない。

ここからの内容は、後日、千佳さんがオレに話してくれた事だ。
最初からジェークは小雪をターゲットにしていた。千佳さんのバイト先で小雪を見かけて、紹介しろと千佳さんに言ってきたらしい。しかし、実は千佳さんは小雪からオレと付き合っている事を聞いていたため、ジェークに小雪を紹介するつもりは無かったし、その事も伝えた。
それが逆にいけなかった。
ジェークは、ならヤリサーを開いて、小雪とH出来る様に仕向けろ。と千佳さんに提案した。1回ヤれば満足だし、それに彼氏であるオレの前で、小雪を抱けるならより興奮する、と。
ボヨーンゲームも、ご褒美ゲームも、ジェークと小雪がペアになる様に、くじ引きに細工を施した、と千佳さんは白状した。
しかし、小雪が生ハメを許した事、ジェークが小雪に中出しした事は、千佳さんも想定外だった、と目を伏せながら謝罪された。

そして、千佳さんは更に衝撃の事実を伝えて来た。
ジェークと小雪は、まだ切れていない。と…

《続く》

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