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連れ合いと再び添うまでのひと時の恋

ヤモメさんから投稿頂いた「連れ合いと再び添うまでのひと時の恋」。

10年前、俺42歳、女房39歳の時、娘の吹奏楽コンクールを見に行った帰り、交差点で右折可信号で進んだところへ信号無視したトラックに突っ込まれ、助手席にいた女房が亡くなった。
俺も怪我したが、重傷ではなかった。

トラック側は、信号は黄色であり、直進しているトラックがいるのに右折した方が悪いと主張したが、俺の車と俺の後ろで右折レーンにいた車のドライブレコーダーから、トラックのドライバーの主張は認められず、画像解析からトラックの速度が100km/h程度だったことが判明し、危険運転と断定され、高額の賠償金を受け取ったが、女房は帰らなかった。

4年前、女房の七回忌が終わった後、斎苑ホールで費用の精算をしている時、中学の同級生でだった郁美と再会した。
郁美も亡き夫の七回忌だった。
「そう・・・奥様、事故で亡くなったの・・・」
「ああ、俺の目の前で、トラックに潰されて拉げたドアに挟まれて、女房が息絶えていったんだ・・・忘れられないよ・・・郁美のご主人は?」
「病気・・・闘病生活を思い出すと辛いことばかり・・・」
これがきっかけで、郁美と旧交を温めるようになった。
折しも当時、娘が大学進学で家を出ていたので、すぐに男女の関係になった。

俺達が社会に出るまでは昭和時代を生きた。
そんなアラフィフ熟女のセックスは濃厚で、ネチッこくしつこい。
女房としてたような、愛情を確かめるように抱き合い、繋がっている時間を楽しむようなセックスではない。
とことんエロく、淫らなセックスを繰り広げる。
この年になると、一回射精したら連続というわけにはいかないから、とにかく前戯で一度郁美をイカせておかないと、満足してくれない。
紫色のマンビラをブルブル音を立てて吸ってやると、ヒイヒイ言いながら悶える。
そのままクリにバキュームしながらレロレロしてやると、ガクンガクンと痙攣しながらイキ乱れて、気を遣る。
それからチンポをブチ込んで、同級生マンコを味わう。

郁美は、亡くなった旦那とは真面目なノーマルセックスしかしてなかったようで、クンニやフェラも無かったらしく、クンニしたら驚かれた。
それとなく聞いたら、亡くなった郁美の旦那は郁美の高校時代の教師で、郁美の12歳年上だったそうだ。

郁美は年齢的に女房より年上だが、旦那じゃなくて同級生とのセックスだからか、快楽の欲求が物凄い。
中学時代はクラスのアイドルで男子にモテモテだったが、まさか、あの郁美と再会して男女の関係になるとは思わなかった。
熟女になって再開したが、郁美は可愛い顔してるし、亡くなった女房よりオマンコが綺麗だった。
ただ、快楽優先だけに、えげつないくらいエロくて、かつての同級生が見たら驚くほどだ。
最近閉経した郁美のマンコに、タップリと精液をぶっ放すひと時を楽しんでいる。

俺と郁美は、二人で旅行もするし、ディープなキスを交わしながら激しく交わる。
中学時代のクラスのアイドルだから、好きな気持ちはあるし、郁美も一回り年上だった亡くなった旦那より若い俺とのセックスに夢中だ。
だが、俺達は再婚するつもりはない。
今生ではひと時愛し合っているが、最後に共に眠るのは俺は女房であり、郁美は旦那だ。
永遠の恋人として、そしていつかは年老いて中学の同級生だという関係になって、どちらかがどちらかを見送り、亡き連れ合いの墓に眠るだろう。
その時まで、俺と郁美は残りの人生を共に歩んでいこうと思っている。

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