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17歳のとき、夜行バスで出会った人と

彩さんから投稿頂いた「17歳のとき、夜行バスで出会った人と」。

長文になってしまいますが今まで誰にも言えなかったことを投稿します。

もう8年ほど前の初夏のことです。
当時大ファンだった少●時代の大阪公演を見に行くため、1人で東京から夜行バスに乗りました。

その夜行バスは男性客ゾーンと女性客ゾーンに分かれており、隣に異性が来ることはまずありえないバスでした。
私の隣も女性の予定でしたが、その人は発車時間になっても来ることはなく空いていました。
ラッキーと思っていると、1人の男性客とバス会社のスタッフさんが私のところに来ました。

「すみません、お隣の席にこの男性の方が座ってもよろしいでしょうか。」
事情を聞くと、その男性の隣の方がかなりふくよかな方で非常にせまく席を移動したいと。
しかしこの日のバスは予約が満席。私の隣が幸運にも空いたので移動してもよいか、とのことでした。
困っているようだし、他社の夜行バスで男性が隣だったこともあったので、許諾することにしました。
バスが発車し、数分後に消灯。真ん中で仕切るカーテンを閉めてしまえばほとんど2人きりという状況になりました。

スマホをしまってブランケットにくるまり、眠ろうとしたとき男性の手が私のふともも近くにあることに気づきました。
気のせいだと思っていましたが、ブランケットの中に手が入ってきて、明らかにふとももを触られています。

最初に書いた通り、当時の私は少●時代の大ファン。
彼女達に憧れを抱き、初夏であたたかかったため、上は大きめのサマーニットで下はホットパンツに素足でした。
どうしよう…と寝たふりをしながら考えているとふとももの上から少しずつ内ももに手が移動してきます。
処女ではありませんでしたが、当時は彼氏がおらず毎日オナニーしかしていませんでした。
久しぶりに男の人に触られて、次第に興奮してくるのがわかりました。
すると男性が耳元で「起きてるんでしょ?震えてるよ。」と言ってきました。
ゆっくりと目を開けると、思ったより彼の顔が近くにあって驚きました。

どう答えればいいか、内ももを撫でられながら黙って彼を見ていると「すごくかわいいね。気持ちいい?」と聞かれました。
私は黙ってうなずきました。このとき、もうエッチなことしか考えられなくなっていたと思います。
「いくつ?」と聞かれたので「17」って答えました。
「そっか。若いね。とても可愛いよ。ここも、すごくいいね。」と言われ、
今度は服の上からおっぱいを触られました。
どうせ隣は同性だと思っていたし、夜行バスなので寝やすいようにノーブラでした。
服の上から乳首のところをくすぐられ、声が出そうになります。

思わず彼の手を止めようとしますが簡単に防がれて乳首を執拗に責められます。
「ノーブラなんて、誘ってるの?」「ビンビンだね」っていやらしい言葉をたくさん耳元で囁かれながら、引っかかれたり摘まれたりを繰り返します。
そのうち、どこかのパーキングにバスが止まりました。
「あの、トイレ…」と、とりあえずトイレに逃げようとすると「いいよ。続きしてほしかったら下も脱いできて」と言われました。

トイレで5分くらい悩みましたが、パンティーを脱いで戻ることにしました。
席に戻ると、彼はいませんでした。
発車ぎりぎりの時間に帰ってきてまた私の隣に座りました。
バスが発車すると、早速また服の上からおっぱいを触られました。
ホットパンツのジッパーも下げられ直で股間を触られました。
彼がノーパンなのを確認すると「いい子だね。可愛いよ。」って。
すごく恥ずかしいけれど、もう信じられないくらい濡れていました。
彼はキスもとっても上手で、水音が鳴らないようにゆっくりねっとりと愛撫してきました。

ぐしょぐしょになっているアソコも、くちゅくちゅと音がしないようにゆっくりこすられ続けます。
中に指が入ってきて、すごく気持ちいいのにイクほどの衝撃がなくてもどかしい。
そんなとき、彼が一か所をこすり上げたときビリっと電気が流れたように頭が真っ白になりました。
自分でオナニーしたとき、私の中にこんなに感じるところがあるなんて気づきませんでしたが、
彼がわたしのGスポットを探し当てたのです。
びっくりして彼の顔を見ると、彼もびっくりしたようでした。

「あれ?初めてじゃないよね?」と聞かれたので「こんな気持ちいいのは初めて」と言うとにやっと笑い、何度もゆっくりとそこを擦られました。
もっと激しくされたらすぐイクのに、思えば彼はわざとイカせてくれないようでした。
イキたい以外何も考えられなくて「もっと」と懇願したのに彼はイカせてくれません。
死ぬほど気持ちいいのに死ぬほど苦しい時間が何時間も続きました。

次のパーキングに止まったとき「SEXしよっか?」と聞かれたのでうなずきました。
彼が先にバスを降りたのでついていき、多目的トイレに一緒に入りました。
扉が閉まる時間すらもどかしくて、閉まる前から自らホットパンツを脱ぎ彼にキスしました。
彼はニットも脱がして私を丸裸にするとすぐに生のまま挿入。
最初から容赦なく強く突かれてすぐにイカされてしまいました。
私がイッてるのがわかってるのに、そのまま何度も突かれて…最後は彼もイキました。
たった10分くらいだったけれど狂ったようなSEXでした。

おしっこもしろって言われて彼の目の前でおしっこをして、彼が拭きました。
とても現実とは思えない体験で、正常に頭が働いていなくて完全に彼に言われるがままでした。
バスに戻るためにホットパンツをはくと、ニットは取られました。
そのかわりに、最初のさっきのパーキングで買ったらしい薄い肌着のような白いTシャツを渡されました。
着てみるとSサイズ…私の胸はEカップあってMでも小さいことがあるのでとても小さくて窮屈。
なによりノーブラなので乳輪も乳首も完全に透けて形もわかります。
しかも彼はTシャツの上から乳首をくわえて舐めまわしました。
そしてTシャツを押し上げるビンビンになったスケスケの乳首を「自分でつまみながら戻れ」と言ってきました。
それでも彼に逆らえないわたし。いくらカーテンがあるとはいえ前列の人たちが自分のこんな姿に気づくんじゃないかとドキドキしながら自分の席に戻りました。

それからはやったことないフェラを教えられたり、さっきよりもずっと大胆に責められたりしました。
次の休憩は大きめのサービスエリアで、裏に公園みたいなところがあったのでそこでSEXしました。

私は合計4回、彼も2回ほどイッたので、
そのあとは朝まで普通に眠ることにしました。
キスをして、手を繋いで恋人のように眠ったと思います。

朝までぐっすり眠り、起きたときは到着予定時刻20分前というところでした。
周りの人も起き始めてるのに彼は私にキスをして、またおっぱいを揉んできました。
「おはよう。やっぱり可愛いね。また勃ってる。」って乳首をつまみながら言ってきました。
「このあとどうする?もう終わり?」と聞かれたので首を振ると「いいね。一緒にいよう。」って言われました。

彼は私にニットを着せましたが、下着は着せてくれませんでした。
そのまま2人でスパに入り、どろどろだった身体をひとまず綺麗にしました。
そのスパはベッド付きの泊まれる個室があって、2人で入り少し話をしました。
彼は27歳で私は17歳なので10歳差であること。お互い2泊3日であること。私はコンサートで彼は仕事で来ているということ。
そして1日目はお互いコンサートと仕事でも、2日目と3日目フリーであることがわかりました。
ネットも使い放題だったので互いのホテルをキャンセルし、2人で泊まれる部屋を予約しました。
このときはもうすっかり、彼のことが好きなのだと錯覚してしまっていました。
彼はSEXのとき以外は本当に優しい紳士でした。
食事代もスパ代も交通費もホテル代も全て負担してくれました。

彼が仕事に行く前に個室の中でSEXしました。
お互いの顔が見えるように、初めて正常位でしましたが死ぬほど気持ちよかったです。
彼は何度も「可愛い。すごくタイプだよ。」「エロい身体だね。完璧だよ。」って言ってくれました。
彼とSEXするのは3回目でしたがここまで全て生でした。
でも安全日だし、いいかな…なんて。3回目はわたし自ら「中に出して」なんて言っていたくらいでした。
今思えばすごくこわいことをしていましたが幸い妊娠することはありませんでした。

その後、彼は仕事に、私はコンサートに行って、2人で泊まることにしたホテルの前で待ち合わせました。
彼がなかなか来ないのですごく心配だったけれど、ちゃんと来てくれました。
遅れた理由は…大人のお店でコンドームとおもちゃをたくさん買ってきたようでした。
ローター、バイブ、ローションはもちろん、電マもあるし、カップ型のローター(おっぱい専用)もあったり、
いぼいぼがついた指サックや、SM用の縄やクリップ、乳首や股間に穴があいた下着、ほとんど隠れないようなビキニ、レースで透けてるベビードール…
コスプレもセーラー服と体操服がありました。

でも、この2泊3日のあいだこのおもちゃは全て使い切りました。
彼と何度SEXしたかわかりません。どこでしたかも全部は覚えていません。
デパートのトイレ、映画館、ファミレス、カフェ、タクシーの中…
特に梅田の商店街の路地裏で半裸に剥かれてSEXしたのが1番興奮しました。
最後のほうは乳首やクリが痛いくらいになっていました。

東京への帰りは私はバス、彼は新幹線でした。
連絡先も交換していましたが…1度だけ会ってホテルで3時間ほどSEXしたきり。
彼のことを好きになっていた錯覚も東京に戻ると不思議と冷めてしまいました。
だって彼の顔は全然私のタイプじゃないし、大きなおちんちんも苦手だし。
私の大きめのおっぱいを「最高」なんて言いながら夢中で愛撫していた彼も、実は貧乳好きでした。
彼も私も非日常的なシチュエーションに興奮し、夢を見ていただけでした。

でも彼には感謝しています。SEXのいろはを教えてくれた人だから。
今の彼氏に喜んでもらえているのは、彼のおかげだと思っています。
時折、あのときの言い知れぬ興奮を思い出しながら彼氏に抱かれることがあります。

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