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婦人科の検査で…

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さえこさんから投稿頂いた「婦人科の検査で…」。

私は52歳、主人と23歳の息子の3人家族です。結婚して25年、夫婦共働きで息子も高校を卒業して社会人となり特に問題もなく平凡な生活を送っています…
というより、2年ほど前まではごく平凡な主婦としての生活を送っておりました。

実は2年くらい前から更年期の症状に悩まされ初めて、市販の薬やら漢方やら、色々と試しましたがなかなか改善せず、生理不順もひどくなり体調も優れず悩んでいました。
勤め先の同年代の同僚に相談すると、彼女も同様に更年期障害の症状がひどく、婦人科の病院を受診していると聞きました。

話を聞くと、私も知っているそこそこの規模の総合病院でした。婦人科には何人か先生がいるけど、彼女が受診している担当医はすごく親切でいい先生だというので、その先生が診察をする曜日を聞いて受診することにしました。

先生の名前は小林先生といいます。毎週火曜日と木曜日が担当でした。
受付で簡単な問診票を記入して順番を待ちました。
息子を出産していますから婦人科の検査がどうゆうものかは分かっています。
正直を言えば、 今回も市販の薬で改善されれば婦人科を訪れることもしなくて済むし、もっと若ければともかく、この歳になって股を開くことに抵抗もあり、恥ずかしくもあり複雑でした…

名前が呼ばれました。
診察室に入って、『よろしくお願いします』と言って先生の前に座りました。
次の瞬間…『あら、木村君のお母さん!』

びっくりしました。
なんと、その小林先生は息子の同級生のお父さんだったんです。
私もとっさに『こ、小林君のお父さん…だったんですね…先生…』と言うのが精一杯でした。
息子同士が小学校、中学校と一緒で何度も同じクラスになり、当然なことながら私たち夫婦も小林先生もPTAで一緒になり学校の行事の度に顔を会わせていてよく知っている間柄です。
一瞬にして顔が真っ赤になってしまいました。

『び、びっくりしました…知らなかったもので…、知り合いからいい先生だと紹介されて…』
と、なんとか取り繕いましたが…

こうなると、先生というより小林君のお父さんという思いが強くなってしまいます。

そんな私を気遣うように、
『そうだったんですね、ありがとうございます!雅也君は元気ですか?立派になったでしょう!お互いに息子が社会人ですもん、そりゃ親は歳をとりますよね!』
と、なんとかその場を和ませてくれました。
『更年期ですね、女性はね、多いんですよ、でも頑張って改善しましょう!』
た言ってくれました。

そうなんですよね、この期に及んで逃げ出すことはできませんし、もう、このまま私の身体は小林君のお父さんに任せるしかないのです。

『よろしくお願いいたします』

そう言って気持ちを落ち着かせるのが精一杯でした…

問診に入りました
私はここ最近の体調や症状について正直に話をしました。
小林君のお父さんはうんうんた頷きながらカルテを書き込んでいます。
『乳ガンは?検査しました?』
『いえ、勤め先の健康診断なので特に検査は…』
『婦人科の検査もしていないのね?』
『あ、はい…』

『わかりました、じゃあ今日は胸の触診と内診やりましょう!乳ガンの検査は予約して受けてもらった方がいいね!』
と医師らしく話をしてきました。

正直言って気が気じゃありません。
私は小林君のお父さんに胸を見せて、股まで見せることになるの…

看護師さんに促されて胸を出します…
小林君のお父さんの手がおっぱいを触ってきます…
ドキドキしてます…
『楽にしてくださいね』
『は…い』
普通に終わりました。

いよいよです…
内診の準備をされます
たぶんあるだろうなとスカートを履いて来たのでストッキングと下着を取るだけで簡単に内診台には乗れましたが…

足を乗せる台に腿を持っていくのですが足が震えています…
遠い昔のことですが息子を妊娠して初めて内診を受けた時でも、今ほど震えて緊張してはいませんでした…

緊張と恥ずかしさと、なんかよくわからない色んなものがごっちゃになり、なんか変な気持ちになってきました…

『あぁ、私がやります』
と小林君のお父さんの声がしました…
洗浄です
『じゃあね、木村さん、ごめんね、洗浄しますね』

ぬるま湯があそこに当たりました
木村君のお父さんが私のあそこを洗っている…
もう、私は大変です
何かがあそこの大事な辺りのすぐ近くに触れました
思わずビクンと動いてしまいました

『あ…』
声を出してしまった…

そのあと、あそこを拭いてくれているのがわかりました
その時にも一番大事な辺りのすぐ近くに何かが当たり、ビクンとしたのを覚えています。

『じゃあね、内診します、力抜いてね』
『は…い』

正直言うと、私は久しぶりにあそこが濡れているのがわかりました

もう身を任せるしかないのです

あそこが開かれます…
そのあとは…
少しの間はよく分からなかったのですが
次の瞬間、あそこに指が入ってきました

私は腰を引いてしまいました
『大丈夫、力抜いてね』
『あ…』
そんな感じだったと思います

全然、痛くないのです、むしろ心地良いというか…不謹慎ながらも気持ち良さを感じました。
数十秒でしょうか、小林君のお父さんの指があそこの中で動きました

『あ…』
声にならない声が…

『もう終わりますよ』
そう言って、最後に小林君のお父さんの指が上に動き…
一番大事な所を一瞬回すように押した感じがありました…
『ん…』
と洩らしてしまい、同時に腰を引いてしまいました

『はい、終わりました、お疲れさまでした』
そう言って内診は終わりました

身支度を整え順番を待ちます

その間、内診のことを思い出して私はぼぉーっとしてしまっていました。

なんか、気持ち良かった…
なんか忘れていたものが甦るかのような…

たぶん、私は濡れていて
感じてしまっていた…
そして小林君のお父さんはそれを分かっていた…
だからすごく優しくしてくれたのか…
もしかしたら、私が感じていることを察知してわざと気持ちよくしていたのか…
恥ずかしい…
私はまた顔が赤くなるのがわかりました

名前が呼ばれました

診察室に入って小林君のお父さんの前に座りました
『どーも、お疲れさまでしたね』
『どーもありがとうございました』
そんな会話をしました

更年期については薬を飲みながら経過をみることと、乳ガンの検査の予約をして初回の診察は終わりました

最後に
『えっとね、やっぱり歳をとると使わなくなるでしょ、ホルモンのバランスが崩れる原因だからね、木村さん、まだまだ女性なんだからね、大丈夫だからね、またには使わないとダメよ、ははは』
そんな感じのことを言われた記憶があります

私は薬をもらって、火照ったような気持ちになりながら家に帰りました

そして、その日…
久しぶりに、本当に何十年かぶりにオナニーをしていました
小林君のお父さんの内診を思い出しながら…
当たり前ですが、小林君のお父さんが途中でやめてイカせてくれなかったから。

それから今まで約2年ちょっとの間に小林君のお父さんの内診を6回ほど受けています

3回目からでしょうか…
私も楽しむようになり、だんだんと小林君のお父さんの指がいやらしく動きながら一番大事な所を弄ってくれるようになりました

当然、それ以上のことはありません
お互いが合意の上での密かな営みとでもいうのでしょうか…
二人だけの密かな楽しみであることは、お互い言わずと承知の上です。

最近、少しずつ症状は緩和傾向にあります。乳ガンの心配も今のところありません。
気も楽になってきています
小林君のお父さんとのこの不思議な関係はまだしばらくは楽しむつもりです

そして…
もし、万が一、この先…
小林君のお父さんと…
機会があれば
一度は結ばれてみたい…
私は密かにそんな気持ちになっています

ないとは思いますが。

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