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賭けに負けた僕(4)-刻印

純さんから投稿頂いた「賭けに負けた僕(4)-刻印」。

御主人様のマンションでの初日でした。
「ポチ、調教の前に身だしなみだな。家畜のくせに人間のなりだと俺の躾がなってないと想われるぜ。直ぐに身だしなみを直すから覚悟してな。」
僕は御主人様が言ってる意味が理解できませんでした。既に僕は全裸なのですから。

午前9時前に怪しい人が現れました。大きな鞄を抱えて部屋に上がってきました。
「やあ先生、朝早くから悪りーな。これ新しい俺の家畜奴隷。軽く額に彫ってくれや。内容はこれね、なるたけ卑猥な文字にしくれよ。」
「これ額に彫ったら外歩けなくなるぞ。」
「ああ、心配しないでいいよ。こいつ人間辞めさせたから。一生この部屋で全裸で過ごすことになるからよ。7年経ったら失踪宣告が成立して晴れて戸籍消滅してこの世に存在しなくなるからよ。」
「まじでそこまでやるのかよ。警察沙汰になるなよ。巻添えは御免だぜ。」
「一生ここで飼うんだから問題ねーよ。」
「ならいいけどよ、金は即金だぜ。危ねー橋渡ってるんだからよ。」
「それはこいつの上納金で払うから心配ないって。」
「あまり悪どいことするなよ。いつか捕まるぜ。」
「迷惑かけねーからよ、これからもいい関係でいようぜ。」
「商売だからいいけどよ。じゃあ始めるけどお前初めてなんだろ。口にタオル入れて噛みな。優しくやるけど痛いからさ。」
「ちょっと待てよ。瞳に1週間履き続かせたパンツあるからよ。これ咥えな。臭せークロッチ舌の上になるようにな。」
僕は瞳ちゃんのパンティーを口に押し込まれました。
それは物凄い臭いと味でした。
でも僕はそのパンティで興奮して最後の完全勃起をしました。
「節操のない腐れちんこだな。まあ今日が最後の勃起だから許してやるよ。」
機械が回り僕の額に近づきました。その音は歯医者の機械のようでした。
額に針先が刺さると僕は悲鳴を上げました。
「ポチ、うるせーぞ。お前の為にやってんだから我慢しな。」
僕は痛みに耐えて涙しました。
作業が終わると僕の前に手鏡があてがわれました。
僕の額には「雅彦様の家畜奴隷2号 一生貞操帯を着けた変態マゾ玩具 苛めて下さい」と彫られていました。
「ポチ、嬉しいか、感謝しろよ。これは最初の一歩だ、これから淫語を一杯彫ってやるからよ。当然費用はポチ持ちだけどな。」
「はい、有難うございます。」
この日は刺青の痛みから御主人様が温情をくれました。部屋で休ませてくれたのです。僕は腫れた額の痛みに耐えて全裸で眠りにつきました。
夕方、僕は御主人様に蹴られて目を覚ましました。
「ポチ、こいつはお前の先輩家畜奴隷だから敬語で話しな、いいな。」
僕の前に全裸の女性が投げつけられました。
「え、瞳ちゃんなの。」
御主人様がその子の髪を掴んで顔を上げさせました。
その子の額にも淫語が彫られていました。
「雅彦様の家畜奴隷1号 誰にでも股を開く公衆便女 苛めて下さい」
僕と同じような刺青でした。
「女の子になってことを。」僕は心の中で叫びました。
「こいつの呼称はビチ子。誰のちんこでもどの穴でも喜んでまんこ濡らすビッチな家畜奴隷だからな。お前と違ってビチ子はもう完成された家畜奴隷だ。見習って早く追いつかねーとお前借金まみれになるぜ。」
御主人様は笑って部屋を出ました。
「瞳ちゃんだよね。」僕は声を掛けました。
「御主人様の家畜奴隷のビチ子です。貴方の先輩だから敬語を使うのよ。御主人様がそうおっしゃったでしょ。」
「嘘だ、その声も姿も瞳ちゃんじゃないか。」
「ポチ、私は貴方に再会する前から御主人様の家畜奴隷のビチ子だったのよ。私が高校生になってから当時中学生だった御主人様にお願いして奴隷にしてもらったの。後輩には随分躾けて頂いたわ。特に御主人様の彼女だった里香様にはお世話になったわ。」
「どうして、当時僕と付き合ってたじゃないか。」
「貴方がおこちゃまだったからよ。貴方の優しさでは刺激がなかったのよ。現に貴方、祖チンじゃない。」
「そんな、嘘でしょ。」
「額に淫語を彫られることも決まっていたの。でも貴方と再会してしまって、御主人様が猶予をくれたのよ。でも貴方は私を孕ませてはくれなかった。御主人様の真珠ちんこの時間を割いて貴方の祖チンで我慢したのに。私は御主人様の真珠ちんこを1ヶ月待ちわびたのよ。諦めて早く家畜奴隷になりなさい。先輩奴隷の私のようにね。」
「嘘だ、なんかの間違いでしょ。じゃあ僕は何の為に賭けをして、人間を辞めることになったのさ。みんな、瞳ちゃんの為にやったんだよ。」
「それは詭弁よ。ポチは自分の欲情の糧に私を犯し続けていたわ。私の感情を無視して。それにポチは途中から御主人様に苛められてマゾ丸出しだったわよ。ポチは真性のマゾなのよ。自分でもそれを感じたでしょ。さあ、私をビチ子先輩と呼びなさい。そして自分の真性マゾを認めなさい。それで貴方は楽になるわ。」
僕は唇をかみ締めて「僕は、僕は真性マゾの家畜奴隷です。早く御主人様に喜んで頂けるようご指導下さい。ビチ子先輩。」
涙を流して頭を下げました。
「よく出来てよ、ポチ。一緒に御主人様の為に一生尽くしましょうね。」
僕にはその声に応える余裕はありませんでした。

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