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大学時代の交遊録3 ミカの場合

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アキラさんから投稿頂いた「大学時代の交遊録3 ミカの場合」。

高田の誕生日会兼王様ゲームから1週間
俺は女子高生達とメールをするようになっていた。
いつものように高田の家が溜まり場になっており、高田が扱いきれなくなると俺も呼ばれるようになったりした。

ある日大学の終わりに真っ直ぐ家には帰らず高田の家にふらっと遊びに行った。
家には高田、アリス、ミカがおり、夕方から高田に誘われて酒を飲んでたようだ。

俺『勝手に早退して酒盛りすんな』
高田『今日のは出席足り足りてるから大丈夫』

そういう問題ではなくてだな。
女の子達に目をやると高田が用意したと思わしき軽めのカクテルで今日も酔っ払っている。

高田『飲むだろ?』
俺『車だっつの』

場に加わりながらも出してもらったお茶をチビチビ飲んでいるとまずはアリスが潰れた。
高田は『しょうがないなぁ』とか言いながら肩を貸してロフトに上がっていったが、帰ってくるつもりがないのは明白。
俺は喘ぎ声が響かなないように、コンポを起動しておく。

ミカ『俺さん、飲まないんですかぁ?』
頭弱めのミカがしなだれかかってくる。
俺『ごめんね、今日は車なのよ』
ミカ『えーじゃあ今度星を見に連れてってくださいよ。いいところあるんです』
俺『じゃあ今度みんなで行こうか』
ミカ『やったぁ!』

酔ったミカが俺にキスをしてくる。
ここ1週間の付き合いだがミカには何度もキスをされた。
ただミカは俺の事が好きなわけではない。
単純にキス魔なのだ。
さすがにアリスの彼氏である高田にはしなかったが、エリナやアリスにも何度もキスをしていたし、キスを拒むと『チューしてよー』と甘えてくるので、この頃には好きにさせるようにしていた。

俺『ミカちゃん夕方から酔いすぎじゃない?』
ミカ『ちょっと寝て酔いを覚ましてから帰るから大丈夫でーす』

そう言うとミカはふにゃふにゃと寝転がって寝る準備に入ってしまった。

ミカ『隣にきて一緒に寝てくださいよー』
俺『ムラムラしちゃうからダメー』
ミカ『ムラムラしたらいいじゃないですかー笑』
俺『ムラムラしちゃったら責任取ってくれんの?』
ミカ『取りませーん笑』

ミカは笑っているが、男の前で無防備に酔っ払って寝転がるミカを見て
『そりゃ襲われるわな』と思った。
ミカは『早く早くー』とせがむので根負けした俺はミカの横に寝てやる。
ミカ『聞いてください。昨日例の友達に謝りたいからって呼ばれて言ったんですよ』
俺『また会ったの?』
ミカ『はい、そんで謝ってくるから許してあげたのに、お酒飲まされてまた無理やりしてくるんですよ!酷くないですか!?』
俺『そりゃあソイツの前でお酒なんか飲んだらそうなるでしょ』
ミカ『えーでも俺さんとか高田さんはそんな事しないじゃないですかー』

やっぱりミカは頭が弱めである。
俺『じゃー例えばさ。』
俺はそう言うとミカにかなりディープキスなキスをした。
ミカは拒否することなく俺の舌を受け入れてトロンとした表情になった。

俺『なんでキスされて怒らないの?』
ミカ『だってチュー好きだし』
俺『そいつともチューした?』
ミカ『いっぱい』
俺『そりゃ相手もエッチできるって思うし、ミカがエッチに嫌だって言ったらビックリするよ』
ミカ『だってチューとエッチは違うし』

ダメだこいつ

俺『横に寝ててチューできるなら、俺だってしたくなるよ?』
俺はミカのスカートに(この日は私服)に手を入れてクリの辺りをツンツンした。

ミカ『んっ……ダメ……』
ミカが初めて拒否した。

俺『簡単にスカートに手を入れられたらダメでしょ笑』
ミカ『じゃあ次からスカートは履かないようにします笑』

ミカは俺がつついた辺りを撫でながら笑った。
ミカ『昨日ね、無理やりされた時に少し中に出されたかも』
ミカが少しだけ真面目な顔になった。

俺『ゴムは無かったの?』
ミカ『たぶん。顔にもアレが飛んできたし。』

俺は何も言えなかった。
男の前で無防備になるミカ
無理やり初体験を奪われても笑うミカ
中に出された事にだけは少しだけ真面目になるミカ
彼女をどう扱っていいのか俺には分からなかった。

それからまた数日後
俺はミカに誘われて、星空が見える山奥に来ていた。
アリスは高田とデート
リサも彼氏とデート(実は彼氏がいたらしい)
本当は下着を脱がした時から少し気になっていたエリナも誘いたかったが、あいにくバイトで時間が取れなかった。
なのでこの日は俺とミカの二人きりだった。

俺『急に誘いがあったからビックリしたよ』
ミカ『今まで車持ってる人と遊んだ事なかったから連れてって欲しかったんだ』

そう言いながらミカは助手席ではしゃいでいる。
時刻は既に夜の9時を回っていたが、ミカの親はかなりの放任で何日も外泊するとかで無ければなにも言わないらしかった。

俺は山間の路肩に車を停めてヘッドライトを消した。
そこは空が開けており、星空を見ることができた。

ミカ『みんなで来たかったですねー』
俺『そだね。』

その日のミカは胸元が大きくあいたデザインの服を着ており、ミカの横にいると、小さな谷間をのぞき込むことができた。

ミカ『車の中からじゃ少し見づらいですね』
俺『サンルーフとか無いからねぇ』

俺はエンジンをかけたまま車外へ出た。
ミカは少し経ってから、やけにゆっくりした動作で車外へ出てきた。

俺『どうしたの?』
ミカ『んーと……』
俺『???』
ミカ『実はまたヤラれちゃって……アソコがヒリヒリしてるんです』
俺『まーた会いに行ったの!?』
ミカ『今度は違う人なんですけど……
ほら、中に出されたかもって言ったじゃないですか。それを男友達に相談したら、妊娠したら大変だから見てあげるって言われて』
俺『ほう』
ミカ『それでアソコを見せたらいきなり入れられちゃいまして笑』
俺『その人は医者なの?』
ミカ『違います、同級生です』
俺『医者でも見ただけじゃ妊娠してるかなんて分からないのに、そいつは見ただけで分かるの?』
ミカ『今思えばそうなんですけど……でも処女膜が残ってるか見てあげるって言われてつい』

底抜けのアホである
自分でも書いてて『こんなアホいるわけねぇ』って思うがミカは本気でアホだった。

俺『それでヤラれちゃったと』
ミカ『あ、ゴムはしてくれました。でも何回もされたからゴムの摩擦で痛くなっちゃって……』

ミカが股間を抑えながらモジモジしている。
俺は流石に呆れてしまった。
俺『男と二人きりで遊んだらダメだな』
ミカ『でも俺さんはそんな事しないじゃないですか?』
俺『俺だって男だからミカを襲うかもよ?』
ミカ『俺さんはしませんよー』

そうやって『襲う』『しません』を繰り返すウチに俺はミカに怖い思いをさせて、少し脅かす事にした。

俺『ミカ』
ミカ『はい?』

俺はミカをボンネットに押し倒してキスをした。
両手を頭の上で押さえつけたままジュルジュルとミカの舌を吸い上げる。

ミカ『んっんっんっ』

ミカは怖がるどころか積極的に舌を突き出してくる。
俺はそのままミカのジーンズを半分脱がして、下着に手をかけた。

俺『な?男と2人だとこうなるだろ?』

俺は手を止めてミカに声をかけたが、ミカはボンネットの上で半脱ぎのまま横たわっている。

ミカ『あの、生だけはだめかなー、って……』
俺『…………』

嘘をつくなと言われるかもだけど、それまでミカとはキスくらい何度もしてたし、あくまで男の怖さを教えるつもりだったから、ホントにエッチする気は無かった。

だけど、瞳を潤ませてジーンズを半脱ぎになったまま俺の車のボンネットに横たわるミカを見たら理性が飛んでしまった。

俺『いいの?』
ミカ『俺さんは無理やりじゃないから……優しくしてくれるなら……』

ミカの『無理やり』の定義はよく分からなかったが、これは無理やりにはならないらしい。
俺達はそのまま車内に戻りダッシュボードからコンドームを取り出すとミカに覆いかぶさった。

真夜中の山道で車内に2人
車も通らないだろうと、俺たちは全て服を脱ぎ捨てて抱き合った。
王様ゲームの時のように俺はミカのクリにペニスを擦り付ける。
そのまま入れてしまいたかったが、ゴムだけは付けることに。

俺『ミカ、俺にゴムをつけてごらん』
ミカ『裏表が分からなくて難しいですね……』

ミカは暗がりの中でモタモタしながらも、何とかゴムを付けてくれた。

俺『お尻をこっちに向けて』
ミカ『うん』

ミカは狭い車の中でも上手に身体を入れ替えてお尻を突き出した。
女特有の匂いが車内に広がる。
俺はミカの腰に手を当ててペニスの先端をミカのマンコにあてがった。

俺『いんだね?』
ミカ『うん……』

ゆっくりと腰を突き出す
処女を失って間もないミカの膣壁はまだ硬く
充分に濡れているにも関わらずかなり力を入れなければ亀頭も入らなかった。

ミカ『気持ちいい……ゆっくり入れてもらったらこんなに気持ちいいんだ……』

まだ亀頭しか入っていないが、処女を失って以来初めてエッチで気持ちよさを感じたようだ。

ミカ『エリナがね、俺さんのこといいなって言ってたんです』
突然のミカの告白
俺『今それ言っちゃうのかよ』

俺はゆっくりペニスをミカから引き抜いた。
ミカは『はぁっ』と溜息のような喘ぎ声を漏らした。

ミカ『やめちゃうんですか?』
俺『そんな話を聞いたらねー』
ミカ『ごめんなさい、そんなつもりじゃなくて……世間話のつもりで……』
俺『ミカだって友達の好きな人とエッチはできないでしょ?』
ミカ『俺さんが誘ったからいいかなって思って』

悪気はないらしい
ただミカは人間関係が致命的にアレなだけ。
そして性欲に流された俺も悪い。

しばし気まずい雰囲気が流れ
ミカは『内緒にします』と呟いた。

そこから
俺たちは秘密で1晩限りのエッチに没頭した。
ミカは快感とも苦痛とも取れる喘ぎ声を車内に響かせ
3回分の俺の精液を受け止めた。

ミカは『今までのエッチって痛いばっかだったけど、ホントはこんなに気持ちいいんですね』

ミカは自分のお腹を撫でながら呟いた。

それから
ミカは約束を守ってこの夜の1件を内緒にしていた。
ただしエリナにだけ。

アリスとリサには筒抜けになり
あっさりとアリスからエリナにもこの夜の話が伝わった。
こうして高田以上に手が早いとして女の子たちは俺から離れ
高田にはいつもの倍くらい『女癖が悪い』と笑われ

女の子のネットワークは甘く見てはいけないという教訓を俺の中に強く残して終わった。

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