中に入れる前に折れちゃった

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淫さんから投稿頂いた「中に入れる前に折れちゃった」。

前回投稿させていただいてからもうそろそろ2年が経とうとしてます。

1年くらい前にコンビニでS子に遭遇
こちらが会計済ませ、出口に向かおうとした瞬間視線を感じた。

S子だ!
間違いない。

目線をむけると紛れもないS子が舌を出しておどけて笑ってくれた。

「彼氏と一緒か?」首を振って
S子「子どもと」
「元気そうだな」
S子「うん」
子どもたちに気付かれる前に退散しなくてはと思い
「じゃあまた」
S子「うん」

しばらく車を走らせたが胸がキツくて路肩に止めラインを送信
[もうそろそろ会える?]
S子[無理ー]

それからS子に会ってから何日か過ぎた時
[前に行ったごはん屋さん連れて行ってよ!]とラインが来たがちょうど都合が合わなくて断った。

そのまた一ヶ月後ぐらいに[前行きたいって行ってたごはん屋行こうか?]とラインしたら

S子[彼氏できたから無理ー]

S子と会うようになってから2年くらいでS子は離婚した、原因は旦那のメンハラ

その溝を埋めたくて寂しくて俺と会っていたんだと思う

でも離婚してからすぐ彼氏が出来た感じだから俺は繋ぎもしくは二股的な感じだったのかなとも思った

でもS子が好きだからまた誘った

[肉食べに行くー?]

S子[うん]

1年ぶりのS子と再会

待ち合わせ場所でピックアップし仕事帰りの同僚のていで駅前の焼肉屋へ向かった

香水の匂いはしなかった

そりゃそうだ彼氏がいるんだし、そもそも俺は妻子持ち、何をそんなに期待しているのだ、彼女だって同棲しているのかもしれないし仕事帰りで香水ふってたら誰だって怪しむ

自分の都合だけ考えている俺は本当に最低な人間だ(笑)

立体駐車場に車を止め店へ向かった、コツコツとヒールの音が響いた

店の暖簾をくぐると煙で視界不良(笑)

小上がりは広いがサラリーマンで足の踏み場も無くL字のカウンターの右端に彼女を奥にして座った

とりあえず生ビールで乾杯

特上カルビ、特上はらみ、厚切牛タン、キムチを注文

店の黒板に
本日のおすすめ《おっぱい》と書いてあった

ビールも進みお互い酔いがまわったころ

「マスター!おっぱい1つ」

S子「何言ってるの?酔っ払いさん」

「そこに書いてあるじゃん」

S子「ほんとだー、マスターこれほんとにおっぱいなんですか?」

マスターが説明していたが俺が話に割り込んで

「この子さ綺麗なんだけどおっぱいがないんですよーだからおっぱい食べたら大っきくなるかなーと思ってー」

グンッ

右ボディーに左肘が炸裂

「ウップ」

S子「綺麗って言ってくれてありがと」

半分怒ってるけどそれが逆に可愛い

「S子の事なんでこんなに好きなのに結婚しなかったんだろう」

グンッ

再びボディーブロー

S子「わたしもそう思ったけどタイミングが悪かったんだろうねーでもお互い幸せでしょ?」

「今の距離感だからS子の事嫌いにならないのかもなー」

S子「今までの事も墓場まで持っていくけどね(笑)」

「だよなーオレは最低な男、S子の事巻き込んじゃってさ」

S子「でも嬉しいよ」

「悪いねわがままで」

「彼氏優しいのか?」

「優しいっていうか可愛い!6歳年下でお酒も強いし」

S子とは違う部署だが同じ病院の年下らしい

「でもその可愛い彼氏よりオレの方がS子の事好きだから」と強がってみた

S子「もう手遅れでーす」

会計を済ませ店を出て駐車場とは反対に歩いていると

S子「キスしたい」

「うん」

オレはなんて罪な男なのだ、彼氏持ちのシングルマザーにキスを求めさせるとは(笑)

手を挙げた、ちょうどタクシーが来たから

そのまま駅裏のホテルへ向かってもらった

車内で自然と手を握っていた

ホテルへ入るとお互いなにかをぶつけあうようにキスをした、S子の顔を両手で包みながら熱い視線を送りディープなキスを更に求めた

小さな乳が可愛く俺の手のひらにあたると「あん」と鳴きやがる

「彼氏の事考えてたろ」

S子「うん、でも今日はこうなるんだろうなって期待してたんだよ」

なんて可愛いんだ

初恋からはや20年未だに彼女の魅力から離れられない

小さな乳でも乳首はビンビンに感じてる

薄い茂みに手を入れるともう大洪水

S子「お風呂入ってからしよ」

もーギンギンで出そうなのを我慢してお風呂へ

洗い合いっこして泡で可愛い貧乳を手のひらでシャカシャカやってたら

S子「ヤバいーおしっこ出ちゃうー」

「まだ我慢して」

体を洗い流し茂みに手を当てて

「おしっこして」

じょーーーーーーーーーー

「イッタ?」

S子「いってない、ただのおしっこ!」

「んじゃ綺麗にしてあげる」

S子を立たせたまま片足をバスタブにのせてオレはしゃがんでワレメを舌でデロンデロンと舐め回した

クリを優しいチューと吸うと

S子「ん、ふん」

と体をくねくね

舌先でチロチロとクリをころがしながら中指をヌプププとやさしく挿入

人差し指も加わり二本指攻撃開始

Gスポットをこすりながら親指のはらでクリちゃんをなでなで

S子「わたしも舐めたい」

お湯がたまったので潜望鏡の巻

がしかしあまりの気持よさと温かさでむしろ酔いが回ってきて眠りにおちてしまいそう

タオルでふきあいっこしてベッドイン

小鳥キスからディープキス耳にキッスうなじにキス

背中を指でツーッとおしりまでなでる

何往復かしておしりをもみもみ

おしりをわしづかみしてひらきながら薬指でおまんに軽くタッチ

ヌルヌルのヌーレヌレ

うつぶせにして首筋からマッサージ

腰もふくらはぎも足の裏も入念にマッサージ

両手の指先でおしりに円を描くようになでる

四つん這いにして腰に指圧を加えるとみせかけて小さい胸の先に手を持っていく

S子「んはーーーっきもち良すぎー」

ベッドのヘリに膝をつかせ俺はベッドから降りてそのままクンニ

四つん這いのクンニほどエロいものはないの自負しています(笑)

口の周りに酸っぱいS子の愛液がまとわりつく

そのまま忍法二本指の巻

あっという間にイッテしまった

S子がぐたーっとなったので添い寝

S子「入れたくなっちゃったー?」

「まーだだよ」

飲み過ぎたのか歳なのか俺の息子が萎んでいる

やっとのことS子と交われるのに

あんなに待ったのに

あんなに想像したのに

どうしたんだ息子よ!

それからクンニするもいっこうにナニが勃たない

察したのか

S子「大丈夫だよ、いっぱい気持ちよくしてもらったから」

なんという屈辱

俺としたことが・・・

S子「飲みなおそっか?」

「あーうん」

S子「大丈夫いこー」

ホテルをでて徒歩で駅の東口から西口へと向かった

深夜の改札口はシーンと静まりかえっていたがS子のヒールだけがコツコツ響いていた

エスカレーターを降りているとき

S子「キスして」

今頃息子が元気になってももう遅い

barで少し飲んでから代行で帰宅

そして先月、会社の飲み会の2次会でカラオケ行ったとき、少々疲れたのでトイレ行くふりして外へぬけ出しS子にライン

[よ!今度またおいしいごはん食べにいかない?]

S子[今子供の大会で○○県に泊まりできてるから後で電話できるよ?]

なんともグッドなタイミング

[いいころに教えて]

S子[お風呂あがったら連絡しまーす]

彼氏としないからかテンション高めでライン送りやがってと思いながら一旦カラオケルームへ戻ることに

しばらくすると

S子[いいよー]

なにげない会話が続いた

「また逢いたい」

S子「無理ー彼氏いるからー、それよりこんなおばさんより若い子のほうがいいんじゃないのー?(笑)」

くそっ

「この前はゴメンそういうのじゃないんだけどなー」

と言い訳

S子「いやいや若くておっぱいおっきい人なんていっぱいいるよー、わたしなんてもう枯れちゃってるからー無理してくれなくてもいいんだ」

「S子じゃなきゃだめなんだって、ほかの子になんて目が行くけどS子にはかなわないんだって俺にとっては」

S子「ふーん、でも逢ったらやりたくなっちゃうもん、だからダメー」

可愛すぎて彼氏が腹立ってきた(笑)

「S子の彼氏よりおっさんだし酒も弱いし性欲も負ける、でもS子のこと好きな気持ちはまけない」妻子持ちの俺は何を言ってるんだと思ったが

S子「ありがとう、でもすぐには無理だなー来月の仕事次第では考えてみるけど年内中ってとこかな」

「とりあえず来月連絡するわおやすみ」

S子に逢えればまた投稿します。

5+

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コメント

  1. ポチ君 より:

    前の話もそうだけど、脇が甘いなあ。焼肉なんか嫁さんには臭いでバレバレやわ。

    1. より:

      前の投稿も見ていただきありがとうございます。ご指導いただければ幸いです。

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