エッチ体験談が10000話を突破しました。

生徒さんと・・・

麻里さんから投稿頂いた「生徒さんと・・・」。

30歳、独身です。
以前、ある職業訓練で、宅建士コースの講師をしていたことがあります。
生徒は男女合わせて15人いましたが、その中に1人、問題のある生徒さんがいました。仮名をTさん(50歳)とします。
このTさん、実はとんでもないエロおやじなんです。

私の胸が大きいせいもあるのですが、授業中、Tさんはいつも私の胸元をガン見してきます。ちらっと見るとかじゃなく、本当にガン見なんです。なるべく私も服装には気を付けていたつもりですが、あの時は真夏で、しかも教室の空調があまり効いていなかったこともあり、どうしても薄着にならざるを得ません。そうするとTさんの目がスナイパーに変わるので、授業がやりづらくて仕方がありませんでした。

それだけではありません。
どうやら私に好意を持ったらしく、放課後とかにしょっちゅう質問してくるんです。
いえ、質問自体は別にいいのですが、話す時にいちいち顔が近い。脂ぎってて口臭も気になる。おまけに物覚えが悪くて、本当にどうしようもなかったです。

そして、決定的な出来事が起こります。

ある日の放課後、いつものようにTさんの質問攻めにあってしまい、仕方なく少しの間付き合ってあげていました。
他の生徒さんは全員帰った後でした。
質問に一通り答えたので私も教員室に戻ろうとした時、Tさん、なんと後ろから私のお尻を触ってきたのです。
いえ、触るというよりほぼ鷲掴みでした。

「ちょ、ちょっと何するんですか!!」
「あ、いや、その・・・」
「今、触りましたよね?」
「ちょっとくらい、いいじゃない」
「あのですね、ここはキャバクラじゃないんです。私は先生。貴方は生徒。自分が何したかわかってますか?」

さすがに頭に来たので、少しの間、本気の説教をしたんです。
最初はヘラヘラしていたTさんでしたが、途中、「このことは上に報告したうえで、警察に被害届を出しますから」と言ったのが効いたのか、そこから急に態度が一変して、
「す、すみません、それだけは勘弁してください!!」
と土下座で謝りはじめたんです。

謝るくらいなら最初からしなければいいのに・・・と思いつつ、
とりあえず、その日はそのまま帰ってもらいました。
その後、しばらくTさんは私が周りにバラすかヒヤヒヤしていたようですが、結局私は自分の胸だけに収めることにしました。
例えどんなにスケベでも、Tさんは大事な生徒さんです。彼の名誉のために、あえて目をつぶることにしたのです。

一方、Tさんは、私がまだ怒っていると思っていたようで、あまり近づいては来なくなっていました。

私が叱り過ぎたのが原因とはいえ、ちょっと寂しく感じた私は休み時間に周りに気付かれないようにこっそり彼にメモを渡したのです。
メモには「私、もう怒っていませんから。久しぶりに今日、居残り勉強しましょ」
と書いておきました。

それで一安心したのか、放課後はまたいつものスケベなTさんに戻っていました。
「いやぁ、先生はやっぱり心が広いなぁ」
他の生徒が全員帰ったのを確認して、ドアを閉めた私は「あまり調子に乗らないでくださいね。あれが他の女性だったら完全にアウトです。」
「はい、反省してます」
「さて、どうだか」机を挟んで彼と向かい合うようにして座った私は、ちょっと睨みつけながら言いました。

「ところで最近ちゃんと勉強してましたか?」
「いやぁ、先生のこと考えていたら集中できなくてねぇ」
「ふざけないでください。このままじゃ試験まで間に合わないですよ」

その時私、うっかりペンを落としてしまい、ちょうどTさんの椅子の真下に転がってしまいました。
「いいよ、俺拾うよ」
「あっ、すみません・・・」
でも拾おうと屈んだTさんの身体がぴたりと動かなくなりました。
その後、急に机の下に潜り始めたのです。
何やってるんだろう?と思った時、私の脚に彼の生暖かい吐息がかかり、はっと気づきました。
彼、机の下から私のタイトスカートの中を覗いてたんです。
全く油断も隙もあったものではありません。

でもその時、ふとした気まぐれが頭をもたげました。
そんなに私に興味があるのか、と・・・
だったら少しくらい見せてもいいかな、と…
世の中の男性の皆が皆、私のパンツを見て喜んでくれるわけではないのです。
需要に応えてあげる事も、時として大事なのではないかと・・・
そう思った時、自然と脚が開いていました。

「あれ、おかしいなぁ。ペンないぞ。」
わざとらしくTさんが言いました。
少しでも長く私のパンツを見ようと時間稼ぎしているのがバレバレです。
私も恥ずかしいのを我慢して、あえて、気付いていないふりをしました。
一度、Tさんが顔を近づけすぎて、私の太ももに当たって、思わずビクッと体を震わせてしまいましたが、それでも気付いてないふりを貫きました。
もっと見せてあげたかったのですが、そろそろ教員室に戻らなければいけない時間だったため、やむなく切り上げることにしました。
起き上がった時、彼の顔はゆでだこのように真っ赤になっていました。
私も顔が真っ赤だったと思います。
そして何より次の一言が余計でした。

「誤解しないでくださいね。誰にでも、こんなことするわけじゃないですからね。」

これじゃわざと見せていたのがバレバレです。
「・・・」
「・・・」
少しの間、妙な沈黙の時間が流れた後で、私は教室を出ました。
・・・が、どうしてもムラムラが抑えきれなくなってしまい、すぐに戻って、彼にこう言ってしまったのです。

「あの・・・もし良かったら、トイレで・・・しませんか?」
その時の彼の驚いた顔は、今でもはっきり覚えています。

私が誘ったのは、普段使われていない、地下1階の女子トイレでした。
まず濃厚なキスに始まり、一通り胸を弄りまわされた後は、お礼にフェラとパイズリのサービスをしました。彼のオチンチンは立派なもので、逞しさを感じます。ただ慣れてなかったので、あまり上手くできなくて、なんだか申し訳ない気持ちになりました。
「今度、ゆっくり教えてあげるから・・・ほら、座って脚開いて。」
言われるまま、私は便座に座って脚を大きく開きました。

パンツの中に手を突っ込まれ、いわゆる手マンをされたのですが、彼のテクニックはすごくて、あっという間にイかされてしまいました。
「先生、俺、もう我慢できないよ」
彼の言葉にうなずき、私は立ちあがって壁に手をついてお尻を突き出し、「お願いします」とおねだりをしました。
ゴムなんて持っていませんでしたが、迷いはありませんでした。
ズン!と入ってきたとき、全身がざわざわっとし、思わず「あぁんっ、イイ~」と大きな声をだしてしまったので、途中からハンカチを咥えて、声が漏れないようにしました。

ぱんっ、ぱんっと腰を打ちつけてくるTさんと、一方的に責められる私・・・
完全に立場は逆転していました。
「そろそろ出るよ・・・中に出すからね」
その彼の言葉に、私は一瞬恐怖心を感じました。
というのも、この日は超危険日だったからです。
ですが、結局私は必死でうなずいてるだけでした。

・・・で、ここからラストスパートに入ったはずなのですが、実は記憶が飛んでしまっていて、あまりよく覚えていません。
気が付いたら、床に崩れ落ちていて、アソコからは白い液体が少しこぼれていました。
Tさんはもう一回したかったようですが、さすがに無理だったので、夜にもう一度会う約束をすると、嬉しそうな顔で帰って行きました。
私もあわてて身支度を整え、教員室に戻ると、どうやらどこかでサボってたと思ってたらしく、上司に呼び出され説教を食らいました。

ですが、私もTさんと会うのが待ち遠しくて、その説教は完全に上の空でした。

それからも、ずっとTさんとの関係は続いています。今でも肉便器として使ってもらえていることが、私の誇りになっています。

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