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集団レイプのトラウマ~Mの目覚め~part7

霧島 優子さんから投稿頂いた「集団レイプのトラウマ~Mの目覚め~part6」

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集団レイプのトラウマ~Mの目覚め~part6の続き。

こんばんは。優子です。

コメントの件、ご迷惑おかけしました。
ごめんなさい!

Part6からの続きです。

公園からの帰りも興奮がおさまりませんでした。

私は、祐実先輩の右腕を両手で抱きしめて、頬を擦り付けるようにして甘えていました。

先輩は、頭を撫でたりしてくれました。
私のコートの第二ボタンは外され、胸や乳首もいじられながら歩きました。

祐実先輩「優子は、女の達の前でもちゃんと出来事たね。偉かったよ♪でも、あれが男の人だったら、どうしたの?」

私は、ぞくぞくしていました。

私「こ、怖いです。」

祐実先輩「嫌とか無理とか言わないんだ~?」

私「………。」

祐実先輩「それってOKってことで良いのよね♪」

私「……先輩におまかせします。」

祐実先輩「優子、明日、お昼前にお出掛けしようか?部屋に帰ってから詳しく話すね♪」

私は、普通の精神状態ならこんな事を言わなかったと思います。

先輩の部屋に戻ると、お風呂をもらいました。

上がってくると、すぐ寝る支度をと言っても髪を乾かし、歯磨きするだけで、裸のままです。

祐実先輩がお風呂を上がってくるの、お布団にくるまり待ちました。

先輩が上がってきて暫くするとリビングのソファーに呼ばれました。

その話しは、1時間以上になりました。
その一部だけ、書きます。

祐実先輩「優子って『痛みの快感』『羞恥の快感』『破滅の快感』『堕ちていく快感』を持ってるじゃない。♪」

祐実先輩「公園での露出プレーで感じたけど、もう時間の問題、早いか遅いかだけだと思うのね♪」

私「何が…ですか?」

私は、恥ずかしかったのです。先輩も少しムッとした表情に変わりました。

祐 実先輩「優子、今、逃げたでしょ!感情をごまかすのは嫌いよ!察したはずね。前にも言ったけど、優子と私は、『主』と『従』の関係ではないのね。今は個と してのSとMなのよ。でも、『察する』という事は大事。個々の二人だから、以心伝心、察して当然とはいかないけど、今のは、逃げたのよ!そういうのイライ ラするの!」

私は、『マゾとしての性欲の暴発』を指摘されたのがわかって、ごまかすような何気ない一言を言ってしまいました。

叱られて、恥ずかしかったです。

私「ご、ごめんなさい!」

祐実先輩「いいわ!話し続けるね。」

祐実先輩「明日、ゲスト、迎えて、SMプレーしてみない?優子がH動画でみたような多分それ以上かなぁ?本物のプレーよ!」

私「ゲストって?」

祐実先輩「それが、問題ね。実はもう打診はしてあるの。莉緒と美香とその他かなぁ?」

私「その他って?」

祐実先輩「会社関係よ!」

私「会社関係って、男の人でしょ?嫌です。無理です。絶対無理!」

祐実先輩「なら、優子は何を望むの?」

祐実先輩「支店の男はたった11人よ。数人に限定して秘密厳守されるのなんて簡単よ。
もし、他にもれても、後ろ指さされながら仕事するのは、楽しいわよ。私は、今の支店の男性陣なら全員でも、大丈夫と思うんだけど♪」

私「怖いです。会社に行けなくなります!」

祐 実先輩「無理強いは、しないわ。優子の自由だから。でも、知らない人を探す?やっぱり、リスクあるわよ。ネットで募集する。危ないのも混じるわよ。私の知 り合いっていうのも、ありだけど、その都度、お願いして、スケジュール合わせるの大変よ。逆にお願いされて、横の繋がりが強くなりすぎるのも面倒なの よ。」

祐実先輩「とりあえず、優子は、明日、会社関係は、Noという事ね?明日、朝起きた時にもう一度、返事、ちょうだい。よく考えなさいね♪
それと、断っても、プライベートでは、優子は、私の可愛い妹だからね♪」

私「は、はい。」

この時、会社関係を提案されたのですが、もし、別の案を言われていたなら、私は、どうだったのだろうと考えました。
きっと勇気がなくて、やはりNoかなぁ?

読んいただいてる方は、私の答えが至って普通だと思うんでしょう?

やはり、この夜も朝方まで眠れませんでした。

起床が、8時過ぎでした。先輩は既に、起きてました。朝食後、

祐実先輩「優子、今日どうするの?」

私「ごめんなさい。やっぱり、嫌です。」

祐実先輩「そう、わかった。皆には、『優子』って、名前は言ってないから、安心しなさい。莉緒達は、感ずいてるかも知れないけど…。」

祐実先輩「今日は、皆と会う約束になってるから、優子は、これで帰りなさい。来週からは、また、仕事教えてあげるからね。♪」

祐実先輩「優子、変な男に騙されちゃダメよ。優子は私の可愛い妹だからね♪」

私は、何かお別れを言われ感じがして泣きそうになりました。

私は、自分のマンションに着いたのは、お昼1時を回っていました。

布団乾燥機をかけて、お掃除をして、シャワーを浴びたら、眠気が襲ってきました。
朝までぐっすりと眠りました。

朝、6時に起床。特にする事もなく、お昼から携帯サイトのH動画をみてオナニーをしましたが、何かが違っていました。

GWが開けて、日常が戻ってきました。
とは言ってもGW前、ずっと仕事を休んでいたので、こっちの方が非日常かなぁ?(笑)

朝、出勤したら、みなさん、普通に接してくれました。ほっとしました。

GW開けですので凄く忙しかったです。
祐実先輩も、莉緒先輩も美香先輩もいっぱい助けてもらい、頑張らないといけないと思いました。
でも、祐実先輩の事が気になって仕方ありません。

今までなら、祐実先輩をチラチラ見てると、必ず気づいてくれたのに目が会いません。

『私、やっぱり、捨てられたのかな?』

と思うと悲しくて、泣きそうになりました。
仕事頑張らないとと思っていたのに、身が入りません。
業務の事では、よく話しをするのですが、やはり、何かいつもと違うのです。

週末までそのような感じで私はストレスを溜めていました。

家に帰ってからは、満たされないのはわかっているのに、オナニーにふけっていました。

週末の金曜日、『優子、今日うちにお泊まりね。♪』の声を心待ちにしていたのにその声はかかりませんでした。

週末の休みが嫌でした。苦痛で気がおかしくなりそうでした。
何もする気が起こらず、朝からオナニーばかりしていました。全然、満たされません。

次の週も同じです。先輩達は、普通に優しいです。

違うのは、私の心の在り方です。

寂しさ、孤独感、ストレス、オナニー依存、食欲不振、体重も40キロを切ってしまいました。
もう、本当にギリギリです。

オナニーの時は、『祐実先輩、助けてよ!』
と呟き、叫んでいました。

週末に近づく程に体調も、心も崩れ、みんなから『大丈夫?』と心配されたほどです。

更に、週末の金曜日にも祐実先輩からの『優子、今日はうちでお泊まりね。♪』の声はかかりませんでした。

仕事が終わり、先輩達と4人で駅に着いたのですが、私は駅近くのCDショップに予約していたものをとりに行く為、3人と駅で別れました。
それを受けとり、最近あまり、食べてなかったので、外食しました。

帰りの電車、私は祐実先輩のマンションにむかっていました。

マンション下まで来るも何を話して良いかわかりません。
いや、本当は、わかっているのですが、先輩の出してくれた提案ではなく、ただ単に、私の都合の良いような事なので、きっと軽蔑されると思います。嫌われるのは嫌です。

思い直して、駅にむかうも、また引き返してきて先輩のマンションの下にいました。

もう、異常な行動だったと思います。

しばらくして、私は歩き出しました。

駅とは逆に。すぐに、川に出るとあの公園に来ていました。

私は今にも泣きそうでした。ぼんやり歩いていると、先輩に一人にされ、一人でオナニーしたベンチが見えてきました。
そこまでいき、ベンチに座って、ぼーと、していると、もう、泣いていました。

しばらくして、落ち着くと、今度は、ジュースを買いに行った、自販機の前に行きました。また、泣いてしまいました。

泣きながら、公園を歩いていました。
もう、頭のおかしな女ですね。

噴水近くに来ると、自転車が何台かあり、笑い声やボールの跳ねる音がしました。

泣き顔を見られたくないし、男の子の声もしたので、遊歩道から逸れて、噴水・広場横のの出口から出ようと舗装されていないところを斜めに歩いていると

「優子?」と呼ばれました。

『まさか、祐実先輩?』

と思いましたが、違いました。

あの時の2人組の少女2でした。
少女2は駆け寄ってきて、私の腕を掴みました。

少女2「優子、毎日待ってたのに~♪」

私を引っ張り、噴水まで連れてこられました。

少女2「GW開け、学校で優子の事、話しても誰も信じてくれなくて、写メ見せても信じてもらえないから、あれから、毎日、来て待ってたんだよ!」

少女1と男の子3人が集まってきました。
高校生でした。

私は、怖くなって、逃げようとしましたが、すぐに、引き戻されました。

少女2「優子、また、見せてよ。オナニー♪」

私「嫌です。そんなの出来事ません。」

少女2「こないだは、見せてくれたじゃん」

私は、6年前の恐怖が頭をよぎります。
無意識に、前屈みになって体をまるめ守る態勢をしていました。

男の子1「優子ちゃん、オナニー見せてくれるくらいだから、やらせてくれるかなって…。本当は、やるつもりだけどね。♪」

私「嫌です。やめてよ。誰か~!!!」

私は、絶叫していました。

そこに、ジョギングをしてる人が通りかかり、気づいてくれました。

私「助けてください。お願いします!」

すると少女達5人は自転車に乗って逃げて行きました。

私は、九死に一生を得ました。

私もそこから急いで立ち去りました。

人通りの多いところまで逃げてました。

もう迷う事なく、祐実先輩に電話をしました。

私「ゆ、祐実先輩、優子の事、捨てないでよ。何でも言う事きくから、一人にしないでください。!!」

私は、電話越しに、叫んでいました。

Part7終了です。

多分、あの時、2度目のレイプ事件があったなら、今、私は、生きていないと思います。

Part8に続きます。

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