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オンラインゲームにハマった妻…テレホンセックスをしているのを目撃し…

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ゲームはきらいさんから投稿頂いた「オンラインゲームにハマった妻…テレホンセックスをしているのを目撃し…」

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これは私、浩司45歳と5歳下の妻、由紀の話しです。

私達は、結婚15年目の何処にでもいるごく普通の夫婦でした。
子供も中学一年の女の子が1人います。

最近の子供はプレゼントに何がほしいと聞かれればゲームと答えることが多いと思いますがその年の娘の誕生日(6月)プレゼントのリクエストもゲームでした。

有名なオンラインゲームでゲーム本体の他に接続料金が月1000円かかるものです。

毎月の料金は娘の小遣いで払う約束でした。
しかし娘の小遣いは月3000円なので妻が可哀想になったのでしょう、自分もゲームをしたいから毎月の料金は妻が払うという事になりました。

子供にとって1000円は大きな負担なので、娘可愛さもあり私も了承しました。

それから1ヶ月ほどして、夕食後に妻と娘がゲームの会話をしていました。

会話の内容から、攻略方法を妻が聞いているようです。
ゲームをする事に関しては全く問題ないのですが、本当にしているとはおもいませんでした。

娘の負担をなくするために、妻がゲームをしているという事にしているんだと思っていたのですが、実際は娘以上にどっぷりと嵌っていたのでした。

私はオンラインのゲームの仕組みは良くわからないのですが通常のゲームと違い、登場するキャラクターは自分たちと同じ人間が操っているんですね。

ゲーム自体も楽しいのでしょうが、それ以上に仲間との会話が楽しいようでゲームを放っておいてチャットに夢中になっていることもしばしばあるようでした。

オフ会なるものも時々開催されているようで,妻が出席しているとは夢にも思いませんでした。

此処からは後になってから妻に聞いた内容になります。

妻が最初にオフ会に出かけたのが、ゲームを始めて3ヶ月ほど経ってからでした。
その時は、ママ友の飲み会と言って出かけたと思います。

普通の飲み会ならば私も反対はしませんが、ゲームのつながりだけの素性の解らない人間との飲み会は間違いなく反対されると考えたのでしょう。

飲み会の場所も自宅から電車で1時間程度のところだったので参加を決めた理由の一つだったようです。

参加したオフ会は、ゲームの管理をしている会社が主催しているイベントのようなもので厳密にはオフ会とは呼べないのかも知れませんが、いつものパーティーを組んでいる仲間とも無事落ち合えたようでした。

同じパーティーのメンバーは大体が予想していた通りの感じでしたが、一人だけ予想と大きく異なるメンバーがいたそうです。

特に親しくしているメンバーではないのですが、ゲームの内容がかなり詳しく会話の内容もオタクのような感じだったのに、実際はまじめそうなサラリーマンできちんとしたスーツを着ていたそうです。

年齢は30代中ほどに見えたようですがあえて妻からは聞かなかったようです。

このオフ会以降、例のサラリーマンとの距離が徐々に近くなっていき一ヶ月もするとゲームよりもチャットをしている時間のほうが長くなっていたようです。

このサラリーマンを今後、”吉川”(仮名)とします。

実は最初に行ったオフ会の前に、お互い携帯電話のアドレスを交換していて、当然妻のアドレスも吉川が知っていることになります。

1回目のオフ会は、飲み会と言って出かけていますのでこの時点では私は知りませんでした。

2回目のオフ会のときに初めてオフ会に行きたいと言ってきたのです。

妻と2人で食事をしているときに、何となくゲームの話しになり妻が「今度、オフ会があるんだけど出かけてきてもいいかな?」

「オフ会って・・・?ゲームの仲間で集まるの?」オフ会など出た経験が無い私はどのようなものか想像もつきません。

「オフ会っていっても、大きなイベントのようなものなの。色々なグッズの販売をしていたり芸能人もくるみたいなの」

「同じパーティーのメンバーとも初顔合わせだねって皆楽しみにしているのよ・・だめかしら・・いいでしょう?」

「イベント会場のようなところでするのか?」

「展示会を行うような会場でするみたいなの。時間も遅くは成らないしいいね?」

少人数でその辺の居酒屋でするのであれば反対もしたでしょうが、大きな会場でのイベントならと許可しました。

「いや、駄目とは言っていないよ。ただそんなイベントに行きたいなんてお前らしくないからさ」

「イベントそのものに興味があるのよ。パーティーのメンバーと会うのはそのついでのようなものよ。まー文通相手と会うような感覚かな」何となく言っている事は解ります。

しかし、2回目のオフ会は、少人数で居酒屋での開催でした。
もちろん例の吉川も出席したのです。

オフ会は女性が妻を入れて2名。男性は4名だったそうです。
吉川と妻だけが年齢的にも上で、他の4名は20代前半で、2対4という図式になっていたようです。

オフ会の後も特に変わったところはありませんがゲームは以前ほどしていないようでした。
しかし、これはあくまで私が見ている前での事だったようです。

私が知る事になったのは、オフ会から数週間後でした。

いつものように出社した私は、取引先で不幸がありその日の夕方の通夜に出席する事になったのです。

会社から出発するので事前に喪服の準備をしようと昼過ぎに自宅に一時帰宅をしたときでした。

玄関の鍵はいつも掛けるようにしているので、自分で鍵を明けて玄関に入りまた。
妻の靴があるので家の中にいるはずです。

「ただいまー」・・・返事がありません。

そのまま、気にもしないでリビングに行っても妻の姿は有りません。
出かけているのかもしれないと思った矢先に2階からかすかに声が聞こえてきす。

「電話でもしているのかな・・」なぜか、足音をたてないようにそっと階段をあがっていきます。

寝室の前に来たときハッキリと聞こえてきました。
「あっっ・・だめ・・いい・・そこよそこよ・・・もっと舐めて・・」
「・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・」
「ああああああ・・・きて・・きて・・・・もうだめ・・ううう・・ああ」
「もうだめ・・・あああ・・き・・きもちいいいぃぃ・・」

明らかにあの時の妻の声です。一瞬で体中の血液が沸騰しザワザワという感覚が全身を襲いました。

「ちくしょう・・男を入れてやがる・・・許さねーぞ!!」

わざと大きな音を立てて思いっきりドアを開けました。

男はいませんでした。

妻はパソコンの前でヘッドセットをして、片足を椅子の座面に上げて自分の性器を激しく擦っています。PCのモニタにはAVらしきものが映しだされていました。

「キャーーーーーなんで?なんで? あなた・・どうして・・??」

とっさに座面に上げていた足を下ろして足首に引っかかっているショーツを上げようとして椅子から転げ落ちてしまいました。
その瞬間にヘッドセットのジャックがPCから外れ、男の声が聞こえてきました。

「おい!   どうした!! なんかあったのか・・・」

妻は直ぐに起き上がり、ノートPCをバタンと閉じて、
「ちがうの!ちがうの! 電話をしていただけなの! いやーーーーいやーーーー」
髪を振り乱して泣き叫んでいます。

私は怒りなのか何かわからない状態で身体が硬直しているようです。
妻は私の足に泣きながらすがりついてきます。

我に返った私は、すがりついた妻を足で払いのけ
「お前はなにしてるんだーー真昼間から」

「あれは男だよな!お前浮気してるなーー絶対許さねーからなー!!」感情が高まってくと言葉も汚くなってきます。

「ちがう!ちがうの!  浮気じゃないの、電話だけなのーーー電話でーー」

「テレホンセックスをしていたっていうのかー  浮気じゃねーか!立派なうわきだよ!!」
「いい歳した女がテレホンセックスなんて、どこまで淫乱なんだよ!!この変態が!」

「イヤーーー浮気じゃないーー会ってもいないんだからーおねがいーゆるしてー」

その後は泣いてばかりで話にもなりません。

私は喪服をもって会社に帰らなければならないので、妻を放置したまま急いで家を出ました。

「帰ってきたら全て話してもらうからな!嘘をいうなよ!!」

男と連絡が取れないように、妻の携帯電話と、ネット回線のルーターをはずして持って出ました。ヘッドセットを付けているということは、恐らくスカイプか音声チャットのようなものでしょう。
ネットに繋げられなければ連絡も取れないはずです。

21時すぎに通夜から帰った私は、何も言わず玄関からリビングに入りました。
妻は食卓テーブルの椅子に座り俯いていました。

帰ってきた私に気が付くと、慌てて目の辺りをこすりながら「お帰りなさい・・」と小さな声で言いました。

ハンカチを握りしめていたので泣いていたのでしょう。目の周りが真っ赤になっています。

こんな弱弱しい妻を見ても、怒りの方が大きく同情すら沸きませんでした。

礼服を脱いでパジャマに着替えた私は、妻の向かいに座り「それで・・・あの男とはやったのか?・・テレホンセックスじゃないぞ、本当のセックスだ!」

「電話だけです、彼とセックスなんてしていません!したいとも思いません」

「そんな話し信じられると思っているのか?嘘はつくなよ!!」
「嘘じゃ有りません、彼とはオフ会で一回しか会ったことはありません。信じてください」

「テレホンセックスするほどの仲の男女が会っていない??ふざけるなよ!」
妻への怒りは少しも小さくはなっていませんが、相手の男の事が猛烈に気になりだしました。

「それで・・相手は何処の誰なんだ。俺の知っている奴か? 隠しても直ぐに分かるから嘘をつくなよ!」

相手が誰なのか妻が話さなければ私に分かるはずはありませんがとっさに口から出てしまいました。

妻から全てを聞き出すのには何時間もかかりました。
やはりきっかけになったのは1回目のオフ会でした。私には飲み会と言って出かけた時です。

1回目の大きな会場で行われたイベントでいつものパーティーの仲間と合流して会場内の飲食スペースでお茶を飲んだそうです。他のメンバーより歳が離れていた妻と吉川は自然と話し始め、別れるときには何年も前からの友達のようになっていたのです。

その時には、すでに2回目のオフ会の予定が計画されていて日時だけが未定の状態だったのです。

居酒屋で開かれた2回目のオフ会は、初めから隣同士でスタートしたのです。オフ会が盛り上がるにつれて妻の酒量も増えていき理性という壁が徐々に低くなっていったのです。

不意に、吉川に呼ばれ横を向いたときにいきなりキスをされて携帯で写真を撮られてしまったそうです。

さすがにこれは妻も怒ったそうですが、場の雰囲気を壊したくなかったので、小さな声で
「なにするのよ・・そんな写真すぐに消してよー」と抗議をしても、酒に酔った状態なので暫くするとすっかり忘れてしまったそうです。

しかし、このちょっとした悪戯のようなキス写真が、テレホンセックスに繋がっていくのです。

私たちが住んでいる場所と吉川が住んでいる場所が簡単に行き来できる状態であれば、最後までいっていた可能性がありましたが、幸いな事に飛行機の距離だったのでテレホンセックスに行き着いたのでしょう。

既に2回目のオフ会後は、妻の携帯電話の番号とアドレスは交換していたそうなので例のキス写真を送りつけられてしまったのです。

脅されていたわけではないようでしたが、テレホンセックスをするように仕向けられてしまったのです。

断れば、私にばらされると思ったのでしょう。私に相談も出来る訳もなくズルズルと電話での情事を繰り返していくうちに、背徳的な興奮から妻も積極的になっていったのです。

あの時の状態であれば吉川から「2人っきりで会おう」と言われれば間違いなく会っていたでしょう。もちろん2人ともいい年の大人ですから会うということは身体の関係も出来たでしょう。

妻にも「もし相手が会おうと言ってきたらどうしてた?」と聞くと、少し考えてから「会える状態だったら会っていたかもしれない・・」と答えました。

更に「ホテルに誘われて、セックスを要求されたらどうするんだ」と言うと。

妻は直ぐに「会うということは、セックスするということと同じ意味だと思う。でもそのときになってみないと分からない・・・」

言い換えれば、セックスする為に会うということなのだろう。

続けて妻は「自分でもなんで、テレホンセックスをするようになったのか分からない。いつも気がつくと電話で話しながらオナニーをしていたの。それがすごく自然すぎていつの間にか相手の言われたように自分の手が動いてしまっって・・・」

「一旦さわり始めると、自分でもビックリするぐらい興奮してきて我を忘れてしまったの・・・あの時あなたに見られなければずっと続いていたかもしれない・・」

私はテレホンセックスの経験は有りませんので分かりませんが、相手の男は相当話術に長けているのでしょう。

男性経験の少ない妻など自分のいいように扱うなども簡単な事だったのかもしれません。

相手も男は、あの決定的な瞬間の異常な雰囲気で直ぐに電話番号とアドレスを変更して一切連絡が付かない状態になっていました。
もちろん名前も偽名だったのかもしれませんがね。

しかしこれはあくまで妻が私に告白した話しなので、現実は違っているかもしれません。
ただ確認する術がありませんので信じるしかないのです。
もしかしたら、オフ会のときに既に身体の関係が有ったのかも知れません。

実際のところ、そんなに簡単にテレホンセックスに持ち込めるものなのでしょか。
身体の関係が先に有って、遭えない時間にお互いの声で感じあえるという事のほうが自然な事のように思われます。

はっきりとした肉体関係があった証拠があれば当然離婚ですが身体の関係は無いと言うのでそれを信じたいと思います。

相手の男にも復讐したいのですが一切連絡が取れない状態で、何処の誰かも分からないのでどうしようも無いのですがね。

鬱になるほどの体験では有りませんが、気分のいいものではありませんでした。
しかし良かったことが一つだけあります。

それまで私のセックスのスタイルは、どちらかと言うと「男は黙って」というスタイルで、声を出すのはAV男優くらいだと思っていましたが、積極的に声をかけるといつもより妻が感じるようなのでわざと卑猥な表現で言葉攻めをするようになりました。

一歩間違えば取り返しの付かない事になるところでしたが、結果オーライということで妻も許すことにしました。

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