としおさんから投稿頂いた「妻たちの交換日記は性交記録」。
淳子と結婚して、ちょうど10年が経ちました。
よく、7年目の浮気といいます。ご多分に漏れず、妻に一回りも若い男ができてしまいました。
夫のボクに妻の浮気がわかったのは、約一年後のことでした。二階にあるタンスの引き出しが1ヵ所、開かないことに不審に思い、鍵を探しました。
それは、一階の居間の針箱の中にありました。
妻たちは、約1年前の、2月、建国記念日の夜に、2人は、初めて性交したとあります。
付き合い始めて、約2ヶ月経っていたようです。
若い彼は、京二君といいます。
2人は、付き合い始めた頃より、交換日記をつけていました。
彼は、ほとんど女性経験がないようでした。それで中々妻に手を出せないできたようです。
妻の方は、ボクと10年も夫婦性交していますし、結婚前の男経験も少なからずあったようです。
妻は、教師です。校長にも誘われたといいます。
交換日記の一端を記します。
性交するまでの2年間のことは、省略します。
妻、「……お酒の力でなく、心こら私を愛してくれたと信じています。この日のことは、一生の記念日にいたしましょう」
京二、「感激してます。もう数ヶ月もこれ書いてるから言っちゃうけど、こんなに簡単にできちゃうなんて思ってもいませんでした。淳子先生が導いて下さったからかな」
妻たちは、それから2ヶ月間は、ラブホテルで週に2、3度逢瀬を楽しんでいたのです。
わが家を新築する事になり、4月の新学期前に引っ越すことになりました。
妻たちは、借家の清掃に出掛けたのです。
妻、「がらんとした借家での交わりは、強烈でした。この借家でも、何度も、何度も、何度もいたしましたね。この万本松原の地を忘れることはできません」
京二、「オレは、淡白だけど、淳子先生は、ねっ……」
妻、「オレは淡白で私が…なんて、そんなことおっしゃると、もう許して上げないから……、うっそ」
京二、「旦那が、疑ってるんだ。オレが話してやろうか、もう淳子は、オレのモノだ、もうオレのモノにしちゃったよ、ってな、いいだろっ」
妻、「いくらなんでも、やってることはダメよ、ねっ」
京二、「淳子先生は、声がスゴいね、旦那に大丈夫?」
妻は、性交で感極まると、「シヌシヌ……」と絶叫します。
後日、隣のご主人から、「……、Tさん、奥さんの声が聞こえるよ」
この時は、夫婦の声と思っているなら、いっか、と流してしまいました。
ところが、ボクとではないことが分かってしまったのです。ボクの車がなかったのです。
「T さん、奥さん大丈夫かね、これがいるじゃないの」と、親指を立てて見せたのです。
これにはさすがに参りました。
妻、「スター誕生の映画、ああいうのに憧れていたの、そうしたら、お風呂でそうしてくれたね」
映画は、2人で入浴して、肩を抱き合い、キスをし合い、浴室で、クンニされたあと、女性が耐えられなくなり、「ファックミー、ファックミー」と男にペニスの挿入をせがむシーンがあります。
妻、「女は、それやられると理性なくしちゃいます。少しずつ覚えようと言ったのに……」
ボクは、心の中に、「ばかもん」と叫んでいました。
妻、「ねえ、私、京二の子供1人欲しい、ダメかしら?」
京二、「こうなってから、出来たらどうしよう、って考えてた、結構、無防備てやっつてるじゃん、危ないよな……」
妻たちが、性交するようになって4ヶ月経った頃、
とうとう妊娠したのです!!
妻は、ボクのところに来て、「京二君との子供ができちゃったみたい」
ボクは、しばらく声が出ませんでさそた。
妻は、覚悟していたのか、妊娠の承諾書を差し出しました。
「産めばいいじゃないか」
「いくらなんでも悪いわよ」
その事が要因で、妻は、胞状奇胎になってしまいました。
夏休みに、入院することになりました。
京二君は、責任を感じたのか、約1ヶ月間、毎日のように見舞いにきていました。その間も交換日記は付けていたようでしたが、妻のみでした。お見舞いに感謝したこと、不自由を詫びたことなどなどでしそ。
妻、「退院の心得を主治医からを渡され、夫とあなたに見せる。あなたは、非常に喜んで、夫がいるのにハグしてくれましたね」
ボクは、妻が明日退院なので、荷物を持って帰宅しました。そうそう、その退院後の心得には、「性交は、平常にして良い」とありました。
ボクは、「家に帰ったら快気祝いをしょうな」といいながら、ペッティングをしました。妻は、うめきました。
妻が入院している部屋は、相部屋でしたが、妻の他に高齢のおばあちゃんがいるだけでした。
翌朝、そのおばあちゃ、「旦那さん、旦那さん、奥さんいいのかい、夕べすごかったよ」
それだけで妻たちが何をしていたか聞くまでもありません。
性交を平常通りにしていたに決まっています
妻、「私、そうして欲しかったから嬉しかった。部屋のおばあちゃんのことも全然気になりませんでした。ベッドに手をつかせての後ろからの行為は、ちょっと度が過ぎませんか、でも嬉しかったです。家に帰ったらまたいつものようにねっ」
気心がころの知れた友に、「その部屋、盛り部屋だな」と呆れられてしまいました。
妻たちのご乱行が知れないわけはなく、京二君は、僻地へ飛ばされました。

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