三十路婚さんから投稿頂いた「晩婚夫婦が営むとき」。
7年付き合った女に、
「もういい加減、あなたとは未来が見えないわ・・・」
と言われて去られたのが32歳、彼女は29歳だったから仕方がなかったが、
彼女は、その後すぐに見合いして結婚してしまった。
婚活なんて面倒だから、馴染みの飲み屋の女や、その店の客の中年女を相手に割り切った性欲処理をしていた。
34歳の時、市役所に勤める知り合いから「第一回街コン」を試験的にやるから参加してくれと言われて渋々参加、隅っこで不貞腐れていたら、
「面白くないみたいね。人数集めで呼ばれたんでしょ?」
と声をかけてきた女がいた。
見ると、元NHKにいた久保純子によく似た三十路っぽい女が微笑んでいた。
「アンタもかい?」
「ええ、サクラよ。でも、こんなのでカップル成立するとは思えないわよね。やり方が堅すぎるもの。ま、お役所だから仕方ないんだろうけど・・・」
そこへ知り合いがやってきて、
「ねえ、お二人さん、いい雰囲気ですね。」
「何をバカな・・・」
「ここはひとつ、カップル成立でお試し交際って事にしてくれないかな。」
「それじゃヤラセじゃねえか。」
と言ったら、久保純子に似た女が、
「あら、面白そうね。」
と言ったばかりに、偽カップルとして、街コンが終わった。
久保純子に似た女、この際、仮に純子と呼んでしまうけど、この純子とはこの後飲みに行って、お互いの身の上話や恋愛話などを話して、何となく気が合うから連絡先を交換して時々飲みに行くようになった。
純子は4歳年下の30歳、彼氏いない歴3年で、初体験が大学1年、3年前に別れた最後の彼氏が5人目の男だと言った。
「女も25を超えると売れなくなるのよね~。しかももう三十路、終わったわ~・・・」
「アンタ、美人だからって勿体ぶってるうちに売れ残ったんじゃないか?」
「ハッキリ言ってくれるじゃない。自分を棚に上げて。7年も付き合った女と結婚もしないような男が・・・」
居酒屋でのこんな会話の応酬が、いつの間にやら気がつけば俺のアパートでウィスキー片手に続いていたのは覚えていたが、気づけば俺は座布団、純子はソファーで寝ていて朝を迎えた。
「おいアンタ、大丈夫か?」
純子は、
「ああ、私、一度起きたんだけど、何でここにいるのかなーって思いながら眠くてもう一回寝たんだった。」
「しかし・・・女を泊めてヤラずに寝たの初めてだよ・・・」
「私だって、男の人の部屋に泊まって何もなかったの初めてよ・・・」
と言いつつ見つめ合って、折角だからとシャワーを浴びてお手合わせしたのが、俺と純子の始まりだった。
純子はやや小柄で、華奢だと思っていたが脱ぐとそうでもなくて、思っていたよりプリッとしていてソソられる体だった。
恥ずかしそうにベッドに仰向けに寝て足を開く純子のマンコは、他の男のチンポに突きまくられたマン襞が赤紫にめくれ、勃起した赤いクリ豆が異常にデカくて、大げさに言えばクンニというよりクリ豆をフェラしてるようだった。
「お美しいご婦人だけに、さぞかしおモテになられたのでしょう。結構お使いになられてますねえ・・・」
「三十路なんだからそれくらいは・・・アアッ・・・でも、3年ぶりよ、こんな事されるの・・・アッ・・・」
どう見ても何らかの仕業で後天的にデカくなったと思われるクリ豆の育成方法を想像したら、興奮してクリ豆ばかりを責めていたら、
「アアァァァァァ・・・イイィィィィィィィィィ・・・・」
と唸りながら仰け反り、アクメに達してしまった。
「敏感だねえ・・・」
「ハアハア・・・見たらわかるでしょ・・・元彼に改造されたのよ・・・」
「マゾ調教されちゃったのかい?」
「マゾ調教され始めたから、怖くなって別れたのよ・・・」
と言いながら上体を起こし、バキューム+スロートの超絶技巧のフェラを繰り出した。
「さすが、5人の男のチンポで鍛錬した技は絶妙だね。」
と言ったら、上目づかいで睨まれた。
「ちゃんとコンドーム、してよね・・・」
コンドームを装着して入れたら、チンポに愛液が絡みつき、泡立つ程にニチャニチャと卑猥な音を立てた。
久しぶりのセックスに虚ろな表情になる純子を見て、うわっ!この女、綺麗だな・・・と本気で思った。
正確に言えば、30歳にして可愛さも残っていて、その可愛い美人に見とれていた。
そして、この可愛い美人が、まだ20代の頃に5人の男達のチンポの容赦ないピストンに乳房を揺らして感じまくりながら、快楽に身を委ねていた事を想像したら、妙に興奮してきた。
元彼との度重なるセックスで、純子のマン襞は赤紫に変色して、おそらくはマゾ調教の一環で吸出し改造を受けたクリ豆は赤く肥大したのだろう。
ピストンしながら、純子が一度アクメに達した身体が、
「アア~~~アア~~~アアッ、アアッ・・・・」
とオルガに震え始めているので、赤い肥大クリ豆を摘まんで扱いてやったら、ビククッと痙攣しながら仰け反り、あっという間に再びアクメに達した。
そのまま抜かずにピストンしながらクリ豆扱きを続けたら、もう、純子は唸るばかりで反応も薄くなり、表情は恍惚を通り越して口が半開き、昇天が合っていない目は宙を見つめ、ヨダレさえ流していた。
俺は、可愛い美人の痴態を十分堪能したので、コンドームを精液で満たした。
「ねえ・・・また会ってくれる?」
「何だい、ずいぶんしおらしい事言うじゃないか?」
「だって・・・セックス、良かったんだもん・・・」
「良いセックスができる体になってるんじゃないか?三十路だしね。」
「やっぱり、三十路の女はダメかしら・・・」
「いや、何なら、マジで付き合おうか?そのかわり、付き合うならコンドーム無しでさせろよ・・・」
「結婚は?」
「さて、どうかな。するとすれば、アンタが最後のチャンスだと思ってるよ。」
そう言って付き合い始めた。
俺は、今までやったことが無いプレイを試したかった。
今まで、それをしようとしたら嫌がられたり、嫌われて破局した事もあるが、結婚を前提とした純子はどうか、もしかしたら経験済みかもしれないとも考え、愛液で濡れたアナルに指を入れてみた。
「ヒッ!ちょ、ちょっと何するのよっ!ヘンタイ!」
そんなに怒らなくてもと思うほどの反応だった。
「そんな、排泄器官でエッチなんて、ふざけないでよ。」
「いや・・・もしかして経験あるかななんて・・・」
「あるわけないでしょ!」
あまりに怒りだしたので、
「純子の処女はもらえなかったから、せめて、アナルヴァージンをなんて・・・ゴメン・・・」
「あ・・・そう・・・そういう事か・・・いいわ。好きな人にあげられるもう一つの処女、あげる・・・」
純子の愛液と唾でヌラヌラ主たアナルに、生のままゆっくり挿入し、抱き合い、そして純子の腸内に精液を放った。
「純子・・・これで生理の時もセックスできるね。そうだ、子供が生まれるときも、セックス中断しなくていいね。」
「もう・・・バカ・・・」
俺36歳、純子32歳で結婚した。
過去を話し合った仲だから、セックスは何でもござれで、自分から四つん這いになってマン襞をめくって肥大したクリ豆を晒し、何度もチンポを咥え込んで拡張された肛門をメス犬のように晒す可愛い美人妻になった。
俺と出会って3年ぶりのセックスをして以来、淫乱に火がついた純子は、セックスを重ねるごとにアクメっぷりも良くなり、非常に抱き甲斐のある新婦となって俺の元に来た。
「えーっ!32歳なの?見えなーい。可愛くて綺麗なお嫁さんですね。」
同僚の若いOL達のお世辞に頬が緩んだ。
年齢を考え、さそく子作りにかかり、純子は33歳で女の子を出産した。
そう言えば産科の医師と助産師たちが内診の時に、純子の赤く肥大したいやらしいクリ豆を見て、俺がやらかしたと思ったのかチラチラ見ていたのを思い出す。
まあ、俺じゃないよというのもこれまた変だしね。
俺の年齢も考慮して、子供は一人にした。
夫婦になってから、純子が歩んできた元彼との歴史が俺を嫉妬させている。
元彼に両足を広げられて丸出しにされたマンコをしゃぶられて悶絶する純子、チンポを深々と突き立てられながら元彼の背中に手を回して狂ったように腰をクネらせた純子、妻となった途端に急に気になりだした。
現在、結婚10年で純子42歳、俺46歳、恥ずかしながら、今もほぼ毎日セックスできるのも嫉妬のおかげだ。
そんな純子のマン襞は、おぞましいほどに黒ずんでしまい、赤紫だった頃が懐かしい。
晩婚夫婦の営みは、妻の元彼と過ごした時間が長いから、嫉妬もまた大きいのかもしれない。

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