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漢を知った初のゲイマッサージで中出し&トコロテン 2

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ショウさんから投稿頂いた「漢を知った初のゲイマッサージで中出し&トコロテン 2」。

前話はこちら→私の世界を変えた中出し&トコロテン 1


案内されるままシャワー室に入ったけど、頭の中はSのペニスでいっぱいになってて入るのかっていう不安とどんな気持ち良さなんだろという期待が入り混じってしまっていた。


「Mさん、それでは身体を洗っていきますね。壁を向いてください」
私の後ろでSの声が聞こえると、手にボディソープを出して泡立たせての洗体が始まった。
肩から始まり、下の方へ移っていくそれはソープ嬢のテクに近いものを感じ、身体は見る見る内にヌルヌルになっていった。


そして、Sの手が私のペニスに近づいて来たと思ったら、Sの身体が背後から私に当たってきて密着するような形になる。
「それでは、濃密に洗って行きますね〜」
Sはそう言うと、手で私のペニスを優しく手コキしながら自身の極太ペニスを私のお尻に擦り始めるのであった。


「凄い…男の手でシコられるのって初めてなんですけど、結構興奮します…ね…」
想像してたよりSの手コキが気持ち良いのもあるが、何よりさっきまで意識していたSのペニスが密着する事で、イヤでもこれから行われる事を意識せざる負えないことで興奮してしまっているのだと思った。
「皆さん結構喜んでくれるんですよ。やっぱり男のチンコの事は女より男の方がよく分かってますから。どういう風にすれば気持ち良い…とか!!」


気持ち良いと思っている所にSがアナルに自身のペニスを勢い良く擦り上げてきて、思わず私も「あふぅ…」と湿っぽい声を上げてしまった。
するとSは嬉しそうに、
「Mさん期待してますね〜、良い感じですよ。緊張は気持ち良さを減らしますから私が解していくので気持ち良かったらそれは欲望に身を委ねてくださいね」
正直、既に結構発射したい状態だった。


上手の手コキにアナルを擦られて、眼を閉じてこの快感に集中していたのだが、Sの動きがピタッと止まったため、
眼を開けてSの方を振り向いたら、Sがニヤリとした顔で私を見つめ、アナルにSの極太ペニスの先端が押し当ててるのに気付いた。
「え、この店セーファーじゃなかったですか?」
たしかに事前に確認した際、サイトにはセーファーと書いてあった記憶がある。


「あー、先端が入るかを確認するだけですから大丈夫ですよ。欲望に身を委ねてください♪」
気付けばSは少しずつその先端を私の中に入れようとしていた。
正直、生で入れるのは良いんだけれど、その太さに中々アナルに入ることが出来ないでいた。
私もアナル開発を道具で行っていたが、太さと長さは経験した物を超えていたため、初見でSのサイズは厳しいかもしれないと思った。


「うーん、ちょっとまだ解し足りないかもしれませんね。多分アナル開発はそこそこ進んでいるとは思うのですが、いきなりはキツいのかもしれないのて、取り敢えずシャワー室では指で解して行きましょう」
するとSは指にローションを塗して私のアナルにいきなり3本入れてきた。


「おお、Mさん3本はすんなり入りますね。すみません、私のが大き過ぎただけだと思うので、シャワー出たら道具で解して行きましょ」
Sは3本の指で中を確かめる様に抜き差ししていくと、私の前立腺を見つけたのか強目に擦り上げてきた。
「うん…ふぅ…Sさん、そこ気持ち良いです…」
私も既に手コキとアナル刺激で興奮してきたので指3本でも十分気持ちよくなってきて色っぽい返事をしてしまった。


「分かりました、Mさんの気持ち良いとこはここなんですね。ココなら当て掘り出来ると思うので後で楽しみにしててください♪」
するとSは身体の泡を洗い流し、シャワー室から出ると、施術台へ案内してくれた。
「Mさんどうぞ、こちらの施術台に仰向けになってください」
案内された施術台を見ると成程、うつ伏せになると顔を嵌める事も出来る穴があるタイプなんだな。


「なんだかシャワー室だけで気持ち良くなってきて、出したくなっちゃいましたよ」
イクのを我慢させられた気持ちになってたのでちょっと意地悪な言い方をしてしまった。
「早く出しちゃうと感度が下がっちゃいますからね〜。Mさんはトコロテンを経験してみたいとの事でしたから、そういう方は初めてな人程最初の射精はトコロテンの為に取っておいた方が良いですよ」


たしかに私はAVで男優が女優にペニバンでトコロテンさせられてるのを見たのもあって、どうせならゲイマッサージで経験してみたいと事前に希望を伝えていたのだ。
ただ、Sはちょっと申し訳なく思ったのか、私を抱き寄せると、暫く正面から強めのハグをしてくれた。
分厚い筋肉に包まれたこの身体からは純粋な漢らしさを感じさせ、私も男なのにこの雄に抱かれたいという気持ちが強くなっていくのを感じた。


「あの…Sさん、当たってます…」
「当ててるんですよ、常に私のペニスに意識を向けていてください。貴方の人生の価値観を変えるかもしれない物ですから」
私と兜合わせの様に重なったSのペニスはピクっピクっと定期的に脈打っており、硬さ、熱さ、逞しさからまるで私を欲しがっている様にも見えて愛おしさを覚えた。


「では、施術台へどうぞ。ちょっと感度を上げるのにタオルで目隠しをしますね。足も広げてお待ちください」
そういうと、Sは目隠しをして近くにあった道具を用意し始めた。カチャカチャ音が聞こえてくるが、目隠しをしているせいか、集中して聞こえる気がする。
「じゃあ、これから解して行きますけど、痛いなら無理せず言ってくださいね」
Sの声が拡げた足下というよりアナル付近から聞こえてくる。


「分かりました、よろしくお願いします」
Sに返事をすると、ローションで濡らしたであろう道具の先端がアナル当たってるのが分かる。
恐らく、ディルドの類だとは思うがあまり抵抗なく奥に入って来てるのが分かる。


「あー、コレくらいだとスムーズに入りますね、ちょっと2段階位大きさ変えます」
ディルドを抜いた時に声が漏れそうになったが鼻息が荒くなったのがSにバレたのか、
「Mさん、全然声出してください。素直になった方が気持ち良いですから♪」
細かに私を見てくれてる事に好意を覚えてしまった。


「じゃあ、行きますよ〜。私より少し小さいサイズ位ですので無理なら言ってくださいね〜」
「分かりました」と返事をすると、Sは先程より大きい道具を挿入してきた。
「う…ちょっと痛い…かも…。Sさん、もう少しゆっくりお願いして良いですか…?」
これは…ウチにあるディルドより大きい…。太さも家にある4.5cmは超えてるかもしれない…。


「大丈夫ですよ、少しずつ馴染ませて行きますね」
Sは慣れた手つきで道具の先端をアナルに押し付けたり、優しくグリグリするようにマッサージを続けてアナル周囲が柔らかくなるのを待っているかのようだった。
ローションも足しながら続けていると、先端が少しずつ入ってくるのが分かった。


「Mさん良いですよ、これ太さ5cmで長さ17cmなので、コレを受け入れられれば長さ以外では私のを受け入れられると思います」
「は…い…!そうですか…じゃあ…あぐ…!Mさんの…逞しいおチンポを…!受け入れられそう…ですね…」
受け答えしながらも未体験サイズのディルドが押し込まれてくるので、言葉も雌犬のようになってしまった。


「おー、いいですね〜。Mさんディルドがズッポリ入りましたよ♪」
「はい…まだ圧迫感がありますけど…コレなら…!!?」
答えた瞬間中のディルドが強烈なバイブレーションを始めた。正直、入れられて苦しい部分もあったけど、挿入の気持ち良さもあったので、そこに触手のようにグネグネ動く振動が来るなんてたまったもんじゃなかった。


「いああ…っ!Sさん!これ…これはヤバいです…!!私の中で暴れでえええ!!」
語尾が変な感じになるくらいヤバかった。振動の間隔も変わるようで
「いいですね〜、Mさん。ペニスへの刺激じゃないので大丈夫です。イッてください、前立腺の感度を上げるのと、この大きさを馴染ませましょう。イク前にちょっとサービス♪」


Sは嬉しそうに言うと、私の亀頭がヌルヌルした暖かいものに包まれた。それはすぐにSのフェラだと気付いたが、前立腺でイキそうな所でフェラは決め手となり、私の快楽のダムは決壊した。
「ああ…Sさんダメぇ…イグ…イグ!!イグううううう…!!」
ビクっビクっと痙攣し始めた私の顔からタオルが落ちると開けた視界には目の前にSの顔があり、だらしなく舌を出してイッてる私に追い討ちをかけるようにディープキスをしてきた。


「んじゅる、ふぅん、れろぉ、Mさん最高ですよ。凄いエッチですね、我慢出来ずにキスしちゃいました♪しかも、早めにフェラをやめたお陰で射精しなくて済みましたよ」
たしかに射精はしなかったがそんな事はどうでもいい、寧ろ精液が出したくて仕方がないのにココまで感度が上がると射精出来ないのは苦しみになってくる。だけど、Sのディープキスは私の心を蕩かせるのに十分だった。


「Sさん…お願いです…。ココまで我慢したんですから最後はたっぷり気持ち良くしてください…」
心では早くイカして欲しくておねだりを言ってしまう。
「大丈夫ですよ、私のペニスで最高の射精に導いてあげますから。もう目隠しタオルは要りませんね。Mさんは私を受け入れる事だけ考えて下さい」
そう言って、Sは私の足の間に入るとそそり立つ宝刀に私に見せつけた。


「パンプアップ」…Sの宝刀は正にその言葉が相応しい位血管が浮き出て膨らんでいた。陰茎は先程のディルドバイブと同じ位だが、長さは20cm近くあるのではと思ってしまう。極め付けは膨張した亀頭で横幅は松茸と言うより椎茸の笠をイメージした方が良いように思える。


「このペニスの良い所はこの膨れた亀頭が押し込む時と抜く時に笠部分で前立腺を刺激することなんですよね。大抵の男は堕ちる事になるのでMさんも例外じゃないかな」
楽しそうに話すと、Sはペニスに手を添えながら提案をしてくる。
「ちなみにセーファーにします?一応セーファーは掲げてますけど形式上みたいな物で、気に入った相手には全然生でしますよ?勿論無料オプです。Mさん他の男とはした事ないんですよね?」
気に入った相手って言われて悪くない気分だし、そもそもSさんみたいな人にそんな事言われて拒む人なんていないでしょ。


「生でお願いします…。Sさんのチンポを直に味わいたいんです…。他の男とはした事ないんで信じて貰えると嬉しいです。是非私の初めてを貰ってください…」
男が漢に惚れた瞬間だった。処女を提供する女の気持ちが分かった気がした。
「じゃあゴムは要らないね。生でも一応外出しする予定だから安心してください。一応俺も病気じゃない結果持ってるけど見ます?」
Sは検査結果を取り出そうとしたけど私はSのペニスに手を添えて静止した。


「必要ありません。もし病気になるとしても貴方と繋がりたいですから。それより、早くそのおチンポで犯してください…」
病気も不安は無いわけじゃないけど、検査をしている事は信用してたし、そんな些細なことより早くSの極太ペニスを受け入れたい気持ちが優っていたのだ。
私は盛った雌犬のようになったのか、両太腿を持ち上げて足を大きく開き、Sにアナルを見せつけた。


「いいね、ここまで素直になると抱きがいがあるわ。俺のチンポで雌の悦びを教えてあげるよ。あ、もうタメ口でいいよね?」
さっきまでとは打って変わってSの口調が丁寧さが無くなったが、然程気にならなかった。
「もう我慢出来ないんだよね。俺の生は貴重だよ?ホントに気に入った人しかやらないんだから。Mさん今から俺の性欲ぶつけるからね?」
そう言うとSは居ても立っても居られないのか、ペニスにローションを塗すとアナルに押し当てて挿入を始めた。


「ああ…かはっ…!凄い、入ってる!Sさんのおチンポで私の中が押し広げられてる…!!」
亀頭部分が引っかかったものの、そこが入れば太さが先程のディルドレベルになるので挿入が容易になってきた。
「やっぱり思った通り名器だなMさん。締め付けがいい感じだし、他の男とやってないって言うのは嘘じゃないね。素直に処女アナル気持ち良いわ」
Sが言い終わるとペニスの進みが止まった。


硬い何かに当たってるようだが、Sは分かっているのかあまり慌ててないようだった。
「あー、ここは一つの壁なんだよね。この先の更に気持ち良い所に行き着くためのな。だから進める場所を探すよ」
言うとSは壁の様な部分に先端を押し付けて腰回している様だった。


「結構この壁に押し付けられると痛いですね…無理矢理こじ開けようとする感じで…」
「ここら辺は道が狭くなってるからね。でも、一度抜ければ後はスムーズなんだよ。あ、この辺りかな」
Sは道を見つけたのか、グリグリ押し当ててた部分がグポンっていう音と共に開通したようで残りのペニスを奥まで到達させた。


「ココまで入れば結腸を刺激出来るから更に気持ち良いわ。俺のペニスがデカくて良かったね」
そんなに気持ち良いのか、でも慣れてるSが言うんだから期待したい。
「さて、じゃあ動いていいかな?俺も早く動きたいけど、流石に初めての人には自重するわ。痛かったら言って、少しずつ早くしてくわ」
少しSから優しさを感じつつも、先程からじんわり広がるアナルの気持ち良さを感じていた。


「Sさん、結構解して感度も上げたお陰か、じんわり気持ち良いです。少しずつストロークを上げても大丈夫だと思います」
「あ、そうなの?ちゃんと解れてたならよかった。じゃあ、少しずつテンポ上げていくよ」
Sの動きが上がってくると同時に私の中の熱さも上がって行き、Sのペニスが出入りする度に前立腺を亀頭が刺激しているのが分かった。


「Sさんの…オチンチン…ヤバいですね…ホントさっきから前立腺を絶え間なく削られて気持ち良過ぎます…」
どんどんSのペニスに堕とされているのが感じるのに心地良いと感じてしまう自分が居るのに気付いていた。多分これが快楽に身を委ねると言う事なんだろう。
「だから言ったでしょ?大抵の男は堕ちるって。君もその中の一員だよ。慣れたら俺から離れられなくなるから。」


気をよくしたのかSは私の腰を両手で掴んで前立腺を当てる様にどんどん蹂躙していく。
「ホント…Sさん以外に抱かれたくなくなっちゃうかも…こんな逞しい身体とオチンチンを両立する人なんていないですよ…。私にとって理想の男性です」
気分が高まってるせいか、ただ目の前の雄を喜ばせたいと思う言葉が次々と出てくる。


「そうだな、ココまで両立出来る人はあまりいないかもね。そんな人に抱かれるなんてMさんラッキーだよ。そういえば、Mさんは結婚してるの?」
Sさんは気分を良くしたのか、私の環境の事について尋ねてきた。
「妻はいます…けどこの事は当然内緒です。アナル開発とかゲイマッサージなんて言ったら世の中あまり良い目で見ないですし…」


「それでもココに来てくれたんだ?まぁ、お客さんで奥さんいる人は全然いるからね。当然みんな隠してるし、おかしい事じゃないよ。ただ、結婚してからゲイの世界を知っちゃうと辛いかもね」
Sは私のモヤモヤしてる部分が分かっているかの様な口調で話した。
確かに、ゲイに興味を持ち始めてから妻に対する関心が減ってる気がしてたので、ココに来る時も少し妻への後めたさはあったのだ。


「ゲイに興味を持つと女性に興味を無くしていくからね。妻が重荷になってくかもしれんな。でも、今ココで楽しむことと妻は関係無いからたっぷり味わっていきなよ。この気持ち良さを…さ!!!」
Sはそう言うと抜ける位まで引き抜いたペニスを今まで刺激してないアナル奥の結腸に向かって勢い良く先端で叩きつけた。
「いぎあっ!何これ…気持ち…いい!!?」
まるで快感が津波の様に覆い寄せる刺激に目がチカチカした。


「コレが結腸の良さだよ。結腸イキするのにはそこそこペニスの長さが必要なんだから。折角だからじっくり味わいな。奥さんの事なんて今は忘れちゃえ」
単純な動き、ペニスの先端を入り口まで引き戻したら勢い良く結腸まで叩き付けることを繰り返すだけ。なのに、快感の波が怒涛のごとく押し寄せてきた。
「ああ!Sさんこれダメだ!気持ち良過ぎます!!奥も前立腺も刺激されておかしくなっちゃうってえええ!!」


Sの胸に手を当てて押すが、その行為で更に気をよくしたのかSは構わず激しいピストンを続けてくる。
「だから、気持ち良くするためにやってんだって!今は奥さんじゃなく俺だけ考えてろ!アンタをこっちの世界の良さをレクチャーしてやるからさ。てか、真面目な話これを機に俺の物になっちゃわない?」
Sは途端に獲物を狙う肉食獣の様な目つきになって私を見つめて来る。それに対し私のアナルの奥底がキュっと締め付けられる気がした。


「何言ってるんですか!?妻がいるんですよ?愛を誓った…んですよ!妻や家族…やみんなに…申し訳が立たな…!!」
ふと、妻の顔を頭に浮かんだ。プロポーズした時は本当に愛していたし、結婚式での皆から祝福された幸せな風景が走馬灯の様によぎって来る。
ただ、今私が心から求めているのはSだと嫌でも実感させられてしまっている。


それぐらい雄としての魅力がSにはあるんだ。
私の中で妻がつまらない存在に変わっていくのを感じる。
「関係無いんだって!そう言う事は!今お前はゲイの世界に入ろうとしてるんだからそういう自分を受け入れてやればいいだけだよ。チンポに突かれるのが好きな変態な自分をさ!!」
心に沁み込んだ言葉だった…。世間体やらを気にして自分の本当にしたい事を隠そうとしてた自分にこの人は勇気をくれようとしてくれてる!!


「受け入れて…良いんですか…?アナルセックスが好きで…ゲイの世界に行きたい自分…」
息も絶え絶えながら、必死でSに確認を求めてしまう。
「良いじゃんか、認めてやりなよ。あとは、逞しい漢のチンポの前では雌犬に成り果てたい自分もね」
この人には何もかもお見通しなのかもしれない。
きっと、私はSに背中を押して欲しかったんだ。


でも、Sの言葉が心地良いと感じるのは男の人を好きになるって気持ちなのかもしれない。
Sも限界が近いのか息が荒くなってくる。
「そろそろ…イクぞ…!中で良いよな?一緒に気持ち良くなろうぜ!!お前を孕ませて俺の雌犬にしてやるよ!!ぐああああああああ!!」
孕ませるという単語を聞いて嫌でも種付けされるという意識が向いてしまう。


しかし、この愛しい超雄の子種を注いで貰えることへの幸福感が私を更なる雌犬としての高みへ連れて行ってくれるのを実感した。
ギリギリまでゴリゴリ結腸と前立腺を刺激させてたSのペニスが更に膨れ上がった瞬間先端が勢い良く前立腺を削りながら結腸に届き、勢いよくSの子種を注ぎ始めた。


「お願い、Sさんの子種で孕ませてください!」と声を上げようとしたが、返事を言わせないままSは濃厚な灼熱の子種を注ぎながら私にディープキスをしてきた。
最早ずっと射精を我慢して来た私の子種が睾丸からペニスに向かって迫り上がって来るのを感じた瞬間、Sの子種を注がれるのに呼応して私も快楽の壁は決壊し、私のペニスからもドロっとした子種がトコロテン状になって溢れ出てきた。


Sが脈打つと私が脈打ち、交互に数分間子種を吐き出し続けた。
この瞬間、私の中で何かが産まれた気がした。
Sが注いでくれてる温かい子種が、白絵の具となって私の葛藤で汚れたキャンパスを真っ白に染め上げてくれたように感じたのだ。
今まで半信半疑だったのが、透明感を増して確信に変わった感じである。


「トコロテン出来て良かったじゃん、M、お前の中で少しはこっちの世界の良さが分かったかな?お前が望むなら俺は何回でもお前に子種を注いで自分が何を望んでるのか思い出させてあげるよ。アナルも洗浄がちゃんとされてて綺麗だし、入れれば名器なんだから文句の付けようが無いわ」
Sからの賛辞に心から雌犬としての悦びを感じずにはいられなかった。


Sへの感謝と服従の証として、私は無言で愛おしいSに強くしがみ付き、舌を積極的に絡ませて、両脚で相手の腰を引き寄せてもっと子種をくださいと従順な態度を取った。
Sはそんな私の態度に御機嫌になったのか、瞬く間に私の中で硬さを取り戻し、その後追加でバックと種付けプレスで2回程Sの子種を注いで貰い施術は終了となった。


抜かないまま3回戦だったためか、途中からSが腰を振る度挿入部の隙間から子種が漏れ出たが、漏れ出た分を補う様にSは濃厚な子種を注ぎ続けたため、最後抜いた時は貯めに貯めた子種がゴポッと音と共に抜かれた穴から大量に流れ出てきてしまう程だった。
別れ際にもSとディープキスをして次に会う約束もして帰路に着く。


Sから「俺が呼んだらすぐ来いよ?お前は俺専用の雌犬で苗床なんだから。金が無くてもお腹いっぱいにしてやるよ。コンテストの後は禁欲解放するから1日かけて種付けするぞ」と言われ、Sの前での自分の立場を自覚する事に嬉しさが隠せなかった。
Sとはその後も少し関係が続いていくが、それはまた別の機会に。
今後は妻との関係を考えなければいけないが、少しずつ考えていければと思う。


初めてのゲイマッサージで中出し&トコロテンを経験したのは世の中私だけではないかもしれないが、これだけ人生の価値観を変えられたのは私だけだと自負してる。
私は逞しいおチンポの子種を欲しがる、ただの卑しい雌犬だったんだ。

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コメント一覧 (6件)

  • いいコトしてもらったね!
    俺もゲイマッサージに行きたくなった

    • コメントありがとうございます♪
      初めてで最高の体験でしたが、予め開発を進めといて良かったとも思いましたw
      マッサージも当たり外れがありますから、中出しまでしてくれると嬉しいですね♪
      御主人様になってくれる人まで見つかるとウケとしては尚の事良いです^_^

  • トコロテンという世界があるのですね。すごい快感がありそう‼️

    • コメントありがとうございます♪
      トコロテンは最高の射精ですよ〜^_^
      知らなければ探せば色々資料が見つかるかも
      レッツ、トコロテン!!

  • 自分の知っている場所で、自分の知っている人とやっていることを想像して興奮しました。
    初めて種付けされた瞬間の感覚とか、トコロテンした時の感覚とか思い出しましたね。

    特にそれまでは射精というと「出してやった!」みたいな勝ち誇ったような気持を常に
    持っていた(ノンケなんで相手は女性です)のですが、お腹の中に出されているのが
    男の人の精子だと思った瞬間、今まで竿の刺激で射精していたのが、何よりも精神的な
    快感、というんでしょうか、たった今メスに「された」という気持ちで、一気に昇りつめてしまい、
    気が付けばダラダラとトコロテンしているのを見て、自分が180度変わった気がします。

    それ以来、中出しされる度に、もっと中出しされたい、自分の射精するのはもういいや、
    という気持ちがどんどん強くなっていきました。

    腸の壁から精子が吸収されて、どんどんメスになっていく、というのって本当でしたね。

    • コメントありがとうございます♪
      たしかに私もゲイの良さを知るまでは女性に種付けする事の喜びを感じていたのに、今では雄から種付けしてもらうことしか考えられなくなりましたねw
      種付けされても実際は孕まないのに、種付けされる事に愛を感じちゃうんですよねぇ。
      ホントきゃらこさんが仰っている感覚は分かりますw

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