昭如さんから投稿頂いた「哀惜食堂」。
元カノと別れて、元カノとの楽しい思い出がいっぱいの生活圏にいるのが辛くて、引っ越した。
近所の食堂でよく見かけた美人、釘付けになった。
年の頃なら四十歳前後、橋本マ⚫︎ミ似の妖艶な女だった。
ビールを飲みながら夕食を食う、食堂に行く最初の目的はそうだったが、次第に彼女に会いたくて行くようになった。
天丼、かつ丼、親子丼、生姜焼き定職に鯖みそ定食、それよりも旨そうなのが彼女だった。
パンツルック、タイトスカート、彼女のファッションはボディラインを際立たせるものが多く、胸の膨らみや、ヒップラインが勃起モノだった。
あの中身を見たい、舐めたい、そう思った。
自分より一回りは年上であろう彼女に、恋をしていた。
結婚指輪はしていない、って言うか、結婚してたら夜食堂で一人飯食わないだろうと思った。
夏の頃、薄着の彼女の背中、ブラウスに透ける黒いブラ、思わず後ろを通るt基に胸元を覗き込んだら、くっきりと残るキスマークが見えた。
オトコがいるのか…と思ったが落ち込むことはなく、オトコの匂いがますます艶めかしさを醸した。
「お兄さん、よく見かけるね。近所なの?」
声をかけられた。
カウンターからテーブルに移り、向かい合って会話しながら食事、相席食堂。
「明日土曜だけど、仕事休みよね。ウチで二次会やんない?」
彼女の住むアパートは、食堂から100mのロケーションだった。
途中のコンビニで酒を大量に買い込み、小ざっぱりした彼女の部屋で酒盛りしした。
ヘベレケの二人、透ける黒いブラ、膝を崩して座るとずり上がるタイトスカート、露になるムチムチの太腿、覗く黒いパンティ、勃起不可避。
「お兄さん、勃起してるね。アラフォーのおばさんでも勃起するんだね。どう?ヤル?」
脱ぎ始める彼女、俺も脱いで、二人でシャワー、肉棒洗われてフル勃起、ベッドへGO!
夢に見た股間に使い込まれたドドメ色の肉ビラがクパァ、口の周りがべとべとになるまでクンニして、ガッツリフェラされて、
「アタシ、子供出来ないから、生で入れてそのまま出していいよ。」
生入れで腰振り、ヤバいくらいの名器、ヒダヒダが絡みついてあっという間にお漏らし、腰を抱き寄せられて抜かせない、そして抜かずの二発目。
揺れる胸、卑猥な結合部、あっという間に三発抜かれた。
結局、翌土曜も入り浸り、日曜の午後、さすがにマズいと思い、自分のアパートに帰った。
月曜の夜、食堂に彼女の姿がなかった。
火曜も水曜も彼女は食堂にやってこなかった。
そして、彼女の姿を見ないまま金曜になった。
俺は、彼女の住むアパートを訪ねた。
彼女がいた部屋、空室になってた…orz
彼女は誰?名前は?連絡先は?中出しした女性のこと、何も知らなかった。
そして、忽然と彼女は姿を消した。
食堂で、
「あの奇麗な女性は、最近来ないけど、引っ越したのかい?」
俺に訊かれても、答えようがなかったけど、
「ええ、そのようです…」
心惹かれた彼女だけが消えて、口惜さだけが残った。
ここは哀惜食堂…

感想などコメントをどうぞ!投稿していただいた方の励みになります!
コメント一覧 (7件)
よく出来てるねえ。
文章もリズム感があって、独特だねえ。
小説みたいです。
哀惜食堂
タイトルが文章の内容とマッチしていて、すばらしい。
上手く書けてらあ
エエでんな
よくできた物語です。
なかなか良くできた物語だな。
経験談を元に、フィクション入れたな。