三十路夫婦さんから投稿頂いた「飽きもせず続く夫婦のセックスを考える」。
結婚して8年の妻とのセックス歴は10年、飽きずにまだしてます。
頻度はだいたい週4回くらいで、子供が寝た後、父と母から夫と妻に戻ると、そこは男と女なので、やりたくなります。
人はなんでセックスするのでしょう。
男は精液が溜まるから、出したくなるから?別にオナニーでもいいけど、わざわざ10年も使い続けてる妻のオマンコでやるのはなぜでしょう。
女は何か溜まるわけでもないから、しなければしないで構わないのに、10年も入れ続けてる夫のペニスを歓んで受け入れるのはなぜでしょう。
まず、セックスとは何でしょう。
それは、子孫を残すためで、血筋が途切れないように、セックスすると快感が伴うようにできています。
それから、オマンコやペニスがエロく感じることも、セックスしたくなる仕掛けでしょう。
でも、発情期がない動物である人間は、四六時中誰彼構わずセックスされると、人口爆発してしまいますから、オマンコやペニスは恥ずかしい器官と刷り込まれて、普段は隠すのです。
単なる恥ずかしいではなく、人間は、猥褻なものという概念を形成したのです。
人間が生殖行為以外でのセックスが多いのは、繁殖よりも、伴う快感を求めるからです。
恥ずかしい部分を見せ合うと、猥褻物だけに興奮し、合体するとお互いに気持ちがいい、その部分だけ楽しむのがセックスです。
恥ずかしい猥褻物を見せ合う以上、相手は誰でもいいとはならないのが普通です。
この人になら猥褻な器官を見せられると思い合った男女だけが、セックスに至れるのです。
ただ、快楽の身を追求した場合、終わった後に賢者タイムが訪れて虚しいのです。
だから、セックスに愛を絡めるのでしょう。
元々生殖行為のセックスですから、パートナーを選ぶ権利はメス、つまり女側にあります。
男は、気に入った女に選ばれようと努力します。
そして、相思相愛になればこそ、二人の子孫を残したくなるから、愛し合う男女だから、身体を交えたいと思うのが人間のセックスと考えるのです。
セックスによって、愛情を伝えあい、信頼を深めていくのです。
男女が、愛を伴うコミュニケーションの名のもとに、お互いの猥褻物を擦り合わせ、気持ちよくなる事が人間のセックスでしょう。
そして夫婦のセックスは、生涯を共に歩む決意を交わした男女が、お互いに、相手に快感を与えて満足させるために奉仕し合う行為でしょう。
自分がイク為のセックスではなく、相手をイカせる為のセックスだとお互いに思い合えたなら、心身ともに満足すると思います。
猥褻物を晒して卑猥な行為に耽り、無防備に蕩けた姿を見せ合うセックスが、生活の一部になっているのが結婚生活です。
セックスが特別なイベントなのが恋人、セックスが日常なのが夫婦なのです。

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コメント一覧 (2件)
理屈抜きに、嫁が大好きだから抱きたくなる。
結婚20年、四十路夫婦だけど、毎晩やってるよ。
五十路夫婦ですが週3でSEXしてますよ!
月1度はホテルで激しく夫婦で乱れてハメ撮りして楽しんでやりまくってます。