白雪さんから投稿頂いた「一人暮らしの彼の家で告白して付き合って直ぐの初体験。」。
これは彼に好きと伝え、付き合って直ぐ後の事でした。
因みにこの時、夜で部屋は豆電球で薄暗く彼と同じ布団で横になりながらお互い向き合う形で抱き合っていました。
大好きだった彼と念願叶って付き合う事になった私は。嬉しさと恥ずかしさいっぱいで彼の顔が見られず、わざと顔を隠すようにして彼の胸に顔を埋め目を開けながら俯いていました。
抱きつく行為事態は、お酒の力もあってですが。付き合う前からしていたので、最初程緊張はしていませんでしたが。彼から抱き締められているのはとても嬉しくドキドキしていました。
そして、抱き合いながらの沈黙が続いている間。私は何か喋った方が良いかな?とかあれこれ考えつつも、彼の顔を見る為にそっと顔を上げました。
すると、彼も私の方を見てきたので。ついまた俯いて顔を逸らしてしまいました。
彼「今キス避けたやろ。」
ドキッとしました。図星だったからです。
咄嗟に逸らしたのは彼の顔を見てキスされるという雰囲気が分かったからです。勿論イヤとかじゃないし、彼ならって思うけど咄嗟に反応してしまったんですね。
私「そんな事ないよ。」
私は平静を装うようにして言いました。すると、彼が私の顎を持ってゆっくりと自分の方に向かせると顔を近づけてきました。私もそれに応えるように目を閉じて軽いキスをしました。その後、また私は顔を俯かせ彼の服をキュッと掴みます。
その時間が数分くらい流れた後だったでしょうか。彼が突然。
彼「今できるところまでで良いから良い?」
私はビックリしました。でも、表には出さずに彼なら…と思いながら小さく頷きました。
私の返答を聞いた彼は、私を仰向けにさせ自分の体を少し起こし私の方を見ながら。
彼「触っていい?」
私「うん…。」
彼はまず、服の上から優しく私の胸を触っては揉み出しながら。2回目のキスをしてきました。
彼「直接触って良い?」
私「うん…。」
彼の手が私の服の中に入ってきて。ブラジャーの上から少し触ったりしてから。
彼「ホック外すで?」
私「うん…。」
(私、うんしか言えてませんが初体験で緊張しててもうその言葉しか出てこなかったんですよね…笑)
彼の手でブラのホックが簡単に外され。ブラを上にずらすと、私の胸を直接触ってきました。揉んだり、乳首を指の腹で撫でられたり、コリコリ指で遊ばれたり、摘まれたりしました。やがて服も捲られ私の胸が露わになると、彼が乳首を吸ったり舐めたりしてくれました。
少し反応してしまい声が出そうになったけど私は抑えました。恥ずかしい声を彼に聞かれたくなかったから。
その後はキスがディープキスに変わりました。
最初はビックリしたのと。私はあまりディープキスが好きではなかったので正直抵抗はあったものの、大好きな人だったので頑張ろうと勇気を出して応えるように口を少し開き。彼の舌を受け入れました。
ディープキスは彼で二人目なのですが、一人目の時は初めてだったからかな?気持ち悪くて口を一切開けなかったので良さが分かりませんでしたが。彼とディープキス。舌を絡めている間に段々気持ちの良いものに変わりました。不思議と気持ち悪さなんてなく。寧ろ気持ち良い…もっと!と思ってしまいました。
ディープキスが終わると。今度は彼が仰向けになって触ってと言わんばかりに私の手を持って自分のモノを触らせました。因みにその時に気を使ってくれたのか掛け布団を被せてくれました。
私はどうしたら気持ち良いとか。本当に未経験でよく分からなかったので。恥ずかしさもありつつ、とりあえず彼のモノを軽く撫でたりしてました。でも、足らないのか彼が私の手を持ってもう少し早く撫でるようにさせました。
それから少しして。彼は躊躇いなく自分のズボンとパンツを下ろすと私の顔を見て。
彼「触って。」
男性のモノを見るのは初めてではありませんが、そんながっつり見た事はないので彼のを見て驚きと恥ずかしさはありました。でも、彼を喜ばせたくて言われるがままに触りました。でも、自信がなくて。
私「こう…?」
彼「うん。」
彼のモノを撫でたり掴んで上下に動かしたりしました。それでも足りないのか。
彼「舐めて?」
私「え…うん。」
慣れない舌使いでチロチロと舐めたり咥えたりしました。彼のモノを咥える自分を自然と想像して滅茶苦茶恥ずかしくて彼の顔を見られずずっと彼のモノを見ながらしてました。
そして暫くすると、咥えるのをやめさせ彼が体を起こしては私を仰向けの状態に寝かし。私の秘部をパンツ越しに少し触ると直ぐにパンツの中に手を忍ばせては直接秘部に触れてきました。彼は指の腹で私の秘部を刺激するように撫でていました。
私「ん…。」
流石に感じて少し声が出てしまいました。彼の指が今私のこんなところに…と思うと興奮もしてきてしまって。
そして私は元々濡れやすいタイプなのでもう良いだろうと思ったのか彼の一本の指が一気に中に押し込まれました。
一気に、急に入ってきたので咄嗟に体が反応して私の体は少し跳ねました。
彼「痛かった?」
私「…ううん。」
彼「え、処女やんな。痛ないん?」
私「うん。」
(勿論、最初は痛かったですよ。でも、それは彼の指のせいではなく私の指のせいでです。処女というのに嘘はありませんが、初体験する前に私はひとりえっちもしていたので指の1.2本くらいは平気だったんです。彼も可笑しいなとは思ったでしょうね。一気に入れたのはこの歳で本当に処女?という疑いもあって確かめたのかな??笑)
それから彼の指がゆっくり上下してきました。やがて指も二本になって気持ちが良かったです。きっともうこの時、濡れやすい私のそこはトロトロだったんでしょうね。それで彼も良いかと思い指を引き抜いたんでしょう。自分のモノを私の秘部に近づけ擦り合わせてきました。そしてグッと彼のモノの亀頭部分が私の秘部に押し当てられた時でした。
私「えっそのまま!?」
彼「え。」
(彼はキョトンとしていました。私は初めてですしよく分かりませんでしたが…ゴム無しの生で挿れようとしていたんです笑
赤ちゃんができてしまったら怖いじゃないですか?だから当然彼も分かってゴムを付けてするのかと思ったらそのまま!!ですが、キョトンとして気づいていない彼の顔を見たら何も言えず…笑)
私「あ…ううん、何でもない。」
彼「痛かったら言ってな。」
私「うん。」
彼「てか、本間に俺で良いん?」
私「うん、良いよ。」
彼「…そっか。じゃあいくで?」
私「うん。」
彼のモノがゆっくり私の中に入ってきました。想像以上の痛みで私の顔は引きつっていたんでしょうね。彼は一旦止まってから私の顔を覗き込むようにして。
彼「大丈夫?」
私「う、ん…大丈夫。」
彼を心配させまいとできるだけ痛さを我慢して顔も引きつらさないように我慢しました。それでも私が痛がっているのは分かってたでしょうが。奥に進んでいくにつれヒリヒリとした痛さがありました。それでもやはり我慢…。
私「痛っ…。」
できませんでした笑
流石にやっぱ痛くて少し待ってもらいました。
彼「本間に大丈夫?一旦抜こか?」
私「ううん、大丈夫。大丈夫やから…。良いよ。」
私の了承を得てまた彼は私の顔を伺うようにしながらゆっくりと腰を進めていきました。そして遂に。
彼「入った。」
私「っ…。うん。」
彼「動かしても大丈夫?ゆっくりするから。」
私「うん、良いよ…。」
彼のモノが引かれてまた擦れたせいかヒリヒリとした痛みはありました。でも、段々と痛さはマシになってきて。私の顔も自然と固くなくなり。彼は安心したように腰の速さを早めていきました。ここから気持ち良さが続く!と思いきや。まだ私には難関があったんです笑
私「あっ痛い!痛っ」
挿れた時より?同じくらい?の痛さについついそう言ってしまいました。
彼「え…!?」
彼は何事かというような顔をして腰の動きを止める。
私「何か…痛い。奥、が痛い…。」
私の膣内が短いのか…はたまた彼のモノが大きいのか…笑
それは分かりませんが奥を突かれる度にズキズキと酷い痛みがあったんです。
でも、まだ途中だしここまできてやめるのは可哀想なので私は我慢して続けるよう言いました。
そこからまた私が痛い痛いばかり言いつつ我慢して彼をイかせてあげました笑
大好きで仕方のない彼との初体験。最初らへんはこんな感じで散々だったけど幸せでした。それに今では痛みもなく寧ろ気持ち良くて毎日欲しているくらいです!
膣は同じ人としてるとその人の形になる。改造されていくから大丈夫と男友達に教わりましたが…きっと彼の形になって楽しめるようになったのでしょうね♪
最後まで読んで頂き有難うございました。えっち体験にしては気持ちの良い話しではなく申し訳ありません…。文才もなくて下手くそで本当に申し訳ないです?
それではまた彼との進展があればここでお話したいと思います?

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