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忘れたい過去、下校の途中で

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舞さんから投稿頂いた「忘れたい過去、下校の途中で」。

誰にも話せない、話したくない過去ってあると思うんです。私は中学生の頃、実はレイプされて処女を喪失しました。その経験はしばらく私を苦しめるトラウマとなったのです。

そういう経験をした女性って、のちほどものすごく潔癖で男性不信な女性になるか、反対に淫乱で男性にルーズな女性になると言われています。私は後者の方だと思います。レイプ自体はいまだに憎むべき行為だと私は思っています。

ただ同意のもとセックスを楽しめることはのちほど肯定的になった私です。なのでこのようなサイトを閲覧するのも一つの楽しみになっています。だからあえて自分の過去を話してみようと思ったのです。


 c2の夏、部活で遅くなった私は汗臭く疲れた様子で友達3人で下校中。しばらく友達と話しながら帰り、分岐点で二人と別れ、一人、いつもの細い道をかえっていました。一本道ですが人通りもまず無く、両脇を藪で囲まれ本当にいつもこわごわと早足で通り抜けていました。まぁ家のそばの道まで出てくるとまばらですが道も広く、人も歩いているのでそこまでの辛抱ですけど。約200メートルって距離でした。


 その日は天気がいまいちでいつもならその時間帯でも明るいんですけど曇り空もあって、結構辺りが暗くなっていました。道半ばに差し掛かった時、藪のそばからいきなり腕を掴まれて藪の中に引きずり込まれたの。


 「キャー!」声をあげれたのはその時だけ。私の顔の近くに光るモノが押し付けられました。黒いニットの目出し帽の人が人差し指で声を出すな!という仕草をしたので、うなずくのが精いっぱいな私。そのまま押し倒され、覆いかぶされました。私は気が動転して、ただただ震え、誰か助けて!っと思い続けていました。

その男性は若いように見え一人でした。手がいくつもあるように感じいろいろな部分を触ってきます。
 「イヤッ…イヤ…」羞恥心と恐怖心が私を襲い、次第に声が小さく出なくなってしまいました。下着の中に彼の手が入ってきて敏感でデリケートな部分を攻めてくるんです。

興奮で変な汗が流れ、無意識に濡れてくるのが分かりました。お互いの荒い息が交互に交わされています。こわくて途中から目を閉じてしまった私は特に視覚以外の聴覚や嗅覚な部分に神経が集中していました。


 (…えっ?あれ?)密着してくる相手の体臭に覚えがありました。(どこかで?)。息遣いに聞き覚えが。そして考えの中で浮かんだ人物は…「お兄ちゃん?お兄ちゃんなの??」。たしかにそう思えば似てる気がするけど、こんな状況の中で確かめる術もないし第一こわい!!


 そんな考えも私のパンティへ男の手が入ってきて指が挿入されると、いっきに真っ白になって考える余裕すらありません。
 「ハァ、ハァ、ハァ…」誰も触れたことのない部分に刺激が走ります。彼の手が乱暴に私のパンティをはぎ取りました。思わず手でアソコを隠したんですが無駄でした。


 両脚を大きく拡げられ知らない男性のアレが押し付けられたのです。(こわい!)
その瞬間、男のアレが私の身体に入ってきました。引き裂かれそうな痛みに唸り声をあげた私です。

それから男が動くたびに生理痛のような鈍い痛みを感じ、そして射精されました。射精した時、私の名前を呼んだ声はお兄ちゃんの声でした。ただ私の記憶も定かではありません。

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