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結婚退職する同期のマイとワンナイト

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パプリカさんから投稿頂いた「結婚退職する同期のマイとワンナイト」。

いわゆるマリッジブルーというやつだろう

「最後の思い出が欲しい」

マイの送別会の2次会帰りに耳元で囁かれ、そっと手を繋ぎラブホテル街に向かった

オレたちはくされ縁だ

そんなに大きな会社でもなく、ブラック気質と安月給に耐え忍び、4人いた同期もオレたちだけになっていた

う〜ん、マイなら他にもっといい男がいたんじゃないか?

彼女の結婚式に出席した時の旦那に抱いた印象だった

「…おっきぃんだね。。」

マイの瞳孔が開いたのをオレは見逃さない

エレベーターでキスをし、部屋に入るや否や下だけ脱ぎ捨て、マイの頭を撫でながら仁王立ちフェラを開始した

マイをオカズにした事は何度もある

仕事でケンカして険悪な雰囲気になった事もある

お互いのパートナーのグチを聞いたり、上司の悪口を肴に飲みにも行く

いつかこうなるとも薄々思っていたが、いざそうなると興奮が治まらない

ましてや、これから結婚する他人の女をだ

マイのフェラチオはヘタクソだった

白ワイシャツだけに剥いたマイを洗面所に手をつかせ、お尻を突き出させ、パンツを下ろす

「や、お願い…シャワー浴びさせて」

2人でシャワーを浴びながらキスをし、体を洗いっこした

バスタオル姿のマイは想像通りエロい体つきをしていた

スラリと見えたスーツ姿だが、思った以上に下半身の肉付きがいい

オッパイもある方だ

なにより、ゴクっ…柔白肌に包まれた肢体から伸びる健康的な太ももに目を奪われた

「ご開帳〜♪」

心の中でそう呟き、バスタオルをめくる

恥ずかしそうに胸とアソコを隠す仕草に萌えた

早速、太ももを両腕でガッチリとホールドし、下半身にかぶりつく

思ったより剛毛だ

クンクン、レロレロ、チュバチュバ、ジュルジュル…うん、美味♪

「あ、あぁ、、ダメ…そんな、あん」

体をよじられたタイミングで69に移行する

んぐんぐ、ジュルジュル、ずおぉぉっ…お互いの性器を貪り合う卑猥なサウンドだけが密室にこだましていた

ちゅポン!

当たり前のように生挿入するが、マイは抵抗しなかった

チュルっ!ニュルニュルニュル…

「あ、あぁ、、ヤダ…スゴい、そんな奥まで。。」

きついな…ローリングを交えながらゆっくりと馴染ませていく

正常位のスローピストンで10分、四つん這い、松葉崩し、立ちバック、騎乗位、寝バック…自慢のデカマラが収まりのいい体位を探っていく

その間、クリを愛撫しながら外イキさせていた

普段は強気なマイの…泣きそうな、だらしないアヘ顔が妙にソソられた

フム…寝バックだな

下に枕を敷き腰を持ち上げれば、かなり奥まで入り、下がりきったポルチオとダイレクトにコンタクトできる

コツコツコツコツコツコツ…同じリズムで突っついていく事10分以上か?

「あ、あぁ、ヤダ、、なにコレ?なにコレ!?」

鬼ピス開始!!!

パンパン!スパパパン!スパパパン!パパン!

「イッっっ、、ぐうぅぅ〜っ !!」

マイの下半身が小刻みに痙攣を始めた

彼女のだらしないアクメ顔をマジマジと見下ろし、濡れ瞳の張り付いたマイと目が合った

「イッちゃった…ギュ〜して。。」

膣奥にイチモツを置きながらマイの背中に手を回す

カニバサミでオレを受け止め、貪るように舌を絡めてきた

もしかしたらコイツはずっとオレの事が好きだったんじゃないだろうか?

思い当たる節は何度かあった

「オレはどこに出せばいい?」

数秒間、逡巡したマイのセリフだ

「な、中に…出して。。」

マイの誘い文句が頭をよぎる

「最後の思い出が欲しい」

オレは叩きつけるように何度も何度も腰を打ち付け、再びイッたマイのだらしないアクメ顔を見下ろしながら、蜜穴にたっぷりと精子を注入した

今までで1番興奮した射精だったかもしれない

大股開いて惚けるマイのマンコから溢れ出す白濁液

それにフタをするようにティッシュを詰め一服した

後ろから抱きしめながら湯船に浸かり、今までの思い出話に花を咲かせ、沈黙が訪れる度にキスをした

付き合い始めたカップルのような時間にオレたちは没入した

風呂でもセックスをし、ベッドに戻りセックスをし、束の間の睡眠を貪り、再びセックスをした

何度も何度もマイの中で果てた

チェックアウトの時間が近づき、身支度を終えたマイの後ろ姿に再び欲情した

2人して下半身のみ丸出しになり、立ちバックで手短に結合した

マイの蜜穴から糸を引きながら落ちる精液そのままにパンツを穿かせ、ホテルを出た

「あん、また垂れてきた」

今となっては覚えちゃいないが、これが最初で最後のセックスだと割り切りったオレたちは、タガの外れた獣と化していた

5、6発、、いや、7、8発は中出ししたはずだ

モジモジと歩く姿がいじらしい

人目を憚らず、オレたちは駅前の柱に寄り添いディープキスをしていた

ちゅポン!

「なんか、、いろいろありがとね笑」

泣き笑いのようなマイの赤ら顔

後ろ髪引かれながら、何度も振り返るマイに手を振り、姿が見えなくなるまでオレは立ち尽くしていた

やっぱりオレもアイツの事が…

今となっては邪念にしかならない感情を振り払うように踵を返した

結婚式が終わった数日後、子供ができたと連絡があったが…マイとはそれっきりだった

数年後、SNSで繋がった彼女の子供の写真は…旦那とは似ても似つかない

「Kくんの血液型って、B型で間違いないよね?」

ホテルの帰り道、何気なく聞かれた内容に答えたのを思い出し、思わずオレは口を押さえていた

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