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性癖に気付いた瞬間

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夜想さんから投稿頂いた「性癖に気付いた瞬間」。

それはすべて遠い昭和の記憶から始まる、俺が女性の排泄に興味を持った思い出だ、

それはまだ昭和で小学生の頃、家族で暮らしていた家は、瓦屋根の平屋建ての一軒家だった、

道路に面した俺の家の奥の細長い敷地に古い長屋が並ぶ賑やかな部落にあった、

家の横には細長い路地が伸びていて、その奥の長屋への通り道なっていた、

そこにはさまざまな人々が住んでいた。家族連れの賑やかな家、独身の男性で彼の部屋に行くと無修正の女性の写真などを見せられたり、昼間から酒を呑み大声で怒鳴り散らす赤ら顔のおじさんがいた、

すぐ後ろの家には、当時30代くらいの若い夫婦が住み奥さんは穏やかな人だった、

その後ろの家は、我が家との間にコンクリート製の汲み取り式便所を共有していた、二つ並んだ個室で簡素な作りだ、

他の長屋の住人たちは、奥の方に共用の便所を使う、そこは4つの個室が並ぶところで、同じコンクリート造の古い汲み取りの和式便所だった、

あの頃の便所は臭いが強く、便槽の底から独特の汚物の臭いが立ち上がっていた

又コンクリートの壁は、音をよく響かせ、便槽に落ちる排泄物の落下音や隣の人の排泄音がはっきり聞こえていた、

ある日、俺は学校から帰ると便意を催し、外にある便所に向かった、個室に入り和式の便器に腰を落とす、冷たいコンクリートの剥き出しの壁が少し寒々しかった、

暫く座っていると、隣の個室のドアが開く音がして、後ろの家の奥さんが入ってきたようだった、

彼女は当時30代で、肩までの黒髪を後ろで束ね細身の体型だった、衣類が擦れる音が聞こえ彼女がしゃがみ込む気配がした、

微かな息みが漏れ続いて下痢便が排泄される音、柔らかい便が便槽の水面に落ちる、
ぽちゃぽちゃという湿った響く、

小学生の俺は隣で想像せざるを得なかった、その瞬間俺の中に何か新しい感情が芽生えるのを感じ、胸がざわつき好奇心のようなものが湧き上がった、

でも、それが何なのか子供の俺には理解できなかずに、ただその音だけで女性の排泄が見たいという思いが頭に残った、

あの臭い便槽から上がるアンモニア混じりの強い匂いが記憶に染みついていた、

それからというもの、その感情はずっと消えずにいた、その頃長屋の奥にはよく遊んでいた同年代の三兄弟が住んでいて、その末っ子に桃子という女の子がいた、

彼女は俺より年下で、短いおかっぱ頭に、いつも汚れた遊び着を着て外で遊んでいた、

俺はただ純粋に排泄が見たいという気持ちだけで、それを悪いことだと思わずに、ある日桃子に排泄を見せてと頼んだ、

彼女は少し戸惑いながらも、奥の共同便所で応じてくれた、四つの個室のうちの一つに入ると桃子はしゃがみ込んだ、

彼女の小さな肛門が動き茶色の柔らかい便がゆっくりと出てくる、俺はそれに興奮する事は無く、ただ排便と言う行為を見ている自分がいた、

そして俺はただそれを見つめ、心の中で「こんな風に出るんだ」と繰り返していた、

中学生になると、その興味はさらに強くなり休みの日は自宅周りの他の長屋の共同便所に籠もるようになった、いつも行く共同便所は二つずつ並んだ個室が二箇所あり合計四つの水洗式の和式便所だった、

ブロック造りで、屋根はコンクリートを流し込んだ平らなもの、仕切り壁はブロックで上部に15センチほどの隙間があり隣の個室と繋がっていた、

ドアは杉板で、板の継ぎ目に隙間があり、外から歩いてくる人がぼんやり見えた、
ある朝、俺はいつもの個室に篭っていると、杉板の隙間からチリ紙を手に握りしめた熟女が、こちらに向かって歩いてくるのが見えた、

彼女は40代くらいで、肩までのパーマヘアとふくよかな体型、俺のいる隣の個室に入りドアを閉めると化粧水とシャンプーが混ざったような甘い匂いが、隙間から漂ってくる、

俺はポケットに持ってきた、前に拾った車のバックミラーの鏡を隙間に差し入れ、上から覗き込むと、個室の狭さに便器にしゃがみ込む彼女を真上から見る事しか出来なかった、

隣から硫黄のような匂いが化粧水とシャンプーの臭いと混ざり漂ってきた

俺は興奮し、心の中でもっと見たい感情が高鳴る、せっかくのチャンスに満足できなかった、

他の共同便所も試したが、満足出来る覗きは限定的だった、数年が経ち俺は中学生になった

ある日俺は翌日の陸上大会に向けて友人と近くの公園で練習をしていた、

夕方の薄暗い公園は静かだった、そこに、高校生らしき二人の女の子が現れると、慌てた様子で1人の彼女が俺たちにトイレットペーパー持ってない?と聞いてきた、

俺は彼女が便意を感じているの姿を見て、覗きたい感情が高鳴るが、トイレットペーパーがない事を知ると肛門を指で押さえながら、足早にそこを離れ、何処かに行ってしまった、

もし俺1人だったら、間違い無く追跡して彼女の排便を覗いていただろう、心の中でそれを想像し、胸が高鳴っていた、

結局彼女たちは諦めて去ったが、あの姿は暫く忘れられなかった、高校生になると、正月のアルバイトで屋台を手伝うチャンスがあった、

参道に並ぶ屋台は賑わい参拝客がたくさん来る、神社の横に設置されたトイレは共同で簡素な作り、仕切りは薄いベニヤ板で下に数センチの隙間がある、水洗の和式便所

俺は仕事を時々抜け出し、そこに篭もり、無数の女性の排泄する姿を次々と覗いた、ある人は排便、他の人はオシッコ

余りの多くの女性の排泄に少し飽きてきたのを覚えている、

そして毎年そこに通ったが、やがて改装され下の隙間が塞がれ共同便所だが、隣を覗く事が出来なくなっていた

大人になってもこの女性の排泄を見たい願望は残り、ある朝公園の女子トイレの元栓を止めウォーキング中の熟女の太い一本糞がを見た、彼女は50代くらいのふくよかな体型、スポーツウェアを着て汗ばんだ様子だった、

便は焦茶色で太く長い一本糞、流れずに便器に横たわり強い土臭がした。俺は心の中で彼女の姿と便を交差させ感慨に浸った、

別の印象的な場所は、総合病院の共同便所、和式の個室が二つ並び俺は後ろの個室から前を覗ける位置にいた、ある日廊下奥にある売店のお姉さんが前の個室に入った、

彼女は多分20代後半であろう、便器にしゃがみ込むと肛門がゆっくり開き柔らかめの固形便が出てきた、茶色の塊がねっとりと落ちた、別の日には少し年上で40代くらいの熟女が前の個室に入り、しゃがみ込むと同時に一気に薄い黄土色の便を排泄した、

バリウム検査後の下剤の影響だろう、液体のような便が噴き出し酸っぱい匂いが広がった、また別の日には、前から除くことになった、暫くして隣に同年代の女性が入ってきた、歳は30代でカジュアルな服を着ていた、正面から鏡で覗くと微かな息みの後、肛門が膨らみ焦茶色の細長い便がダラダラと出てくると便臭とアルコールの混ざった臭いが俺の鼻を刺激した、

俺は「臭い」と心の中で思ったが、それでも彼女の排便に見入っていた、

又当時勤めていた会社は、分煙なんてまだななく、デスクでタバコを吸える時代、そこに若い事務員が二人とお局さんが一人いた、一人は20代中半のショートヘア細身、もう一人はミディアムヘアの標準体型。お局さんは40代のボブカットふくよかだった、

彼女たちがトイレに行くには、俺のデスク横を通る必要があり、誰がトイレに行くのかが全てわかった、

会社のトイレは男女別だが、建物の裏に汚水管の掃除口がある隠れた場所だ

ある日、お気に入りの事務員が横を通り、トイレへ向かう、俺はすぐ外に出て裏に回ると掃除口を開け、使い捨てコップを中に入れた、しばらくして水が流れてくるとコップで彼女の便を受け止めた、

余分なコップの水をこぼすと、彼女の茶色の便だけが残った、俺は当時出たばかりのデジカメを持って、近くの公衆トイレへ向かうと便を撮影し、プリントした画像を何度も見て、柔らかい塊の形独特の臭いを思い出し記憶にも残った、

やがて、今ではトイレ覗きができる場所は無くなると、俺は危険を避け偶然の機会以外は一般的になり始めたインターネットで、それ系のサイトを探し、楽しむ様になった、

今ではそれが主流、動画や画像でさまざまな排泄を見る、女性の肛門が開き便の形や色が詳細に見られる、

心の中でこれで十分とつぶやく日々の中、あの昭和の記憶は永遠に消えない、長屋のコンクリートの共同便所、あの音と臭いが俺の人生を形作った、ゆっくりと、だが確実に積み重ねてきた選択の数々。

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