貴子さんから投稿頂いた「嘘つきな私(母)と息子。」。
「いけないわ、こんな事…私達、母子なのよ!」私はそう言いながら身をよじる。週末の午後、息子が早めに帰宅することは周知の事実で、二人きりになれることはわかっている私。抵抗らしい抵抗はできていません。
後ろから下半身を押し付けてくる息子です。言葉とは裏腹に押し付けられる度に次第に濡れてしまうダメな母親の私。(親子でこんな事いけないわ!)と母親でいたいと願う私。そう思いながらもう一人の女でありたいと願う私がささやくの。(好きになったセフレがたまたま実の息子だっただけ!)
自分をごまかし、自身に言い訳をしなければ母親であり、妻である自身の気持ちをコントロールできないからです。夫が私に無関心だから!セックスレスだから!息子が求めてきたから!…全部言い訳です。本心は私がそれを一番望んでいるからにほかなりません。
後ろから息子の荒い息づかいが耳元で聞こえてきます。私の体臭を感じながらうなじに息子の吐息がかかり、同時に回り込んだ手が胸を攻め続けてくるのです。ブラウス越しに息子の手が揉みしだいてくるのです。「あっ!あぁ~…」思わず甘い吐息が漏れ出す私。私の下半身も愛撫されるたびに熱く濡れていってしまっています。
スカートをたくし上げられパンティ越しの愛撫。息子の指が上下にスリットを撫で上げていきます。その都度私のソコからは愛液がとめどもなく溢れ出てパンティーを濡らしていきます。「あぁ、翔ちゃん(息子の名前)!」あまりの気持ちよさに息子の名前を呼んでしまう。
「気持ちいいの?お母さん?」息子の声が悩ましく聞こえます。「そんなこと言わないで!」そういいながらも悶え続ける私です。ソファーに移動した私達はお互いを求め合います。お互いの着衣は周囲に散在し、実の親子でありながら互いの身体を求め合います。親子の体液が互いを濡らしあいながら溶け合うようなセックス。
シックスナインで互いの性器を愛撫しあいます。夫とのセックスとはまるで違うセックスに私は夢中にさせられます。息子の性器を感じるたびにあらためて息子のモノの魅力に引き込まれていくのです。同時にクリトリスを攻めるクンニに思わず理性が飛んでしまう快楽を感じてしまう私。
いろいろな体位で私を攻め続ける息子です。でもやはり私が好きなのは正常位で息子を向かい入れることですね。固くて大きな息子のアレを挿入されたときは見境もない乱れ方をしてしまいます。思わず息子にしがみつき、腰に絡みついた脚に力が入ります。背中に爪を立てながらあえぐ私。ナカに出され余韻に浸るときが私の幸せになっています。

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