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バツイチの私、お父さんと

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綾さんから投稿頂いた「バツイチの私、お父さんと」。

昨年離婚しバツイチとなりました。幸い子供はいません。金銭感覚が乏しくDVがひどかった前夫に見切りをつけ、実家の近くに戻ってきました。

実家は公営アパートということで住人の収入に応じて家賃もきまってくるということ、また実家のお母さんが結構、口うるさいこともあり、実家に直接戻ることはしないで、近くの安価な賃貸アパートを借りて住むようになりました。


 もともと共働きだったので仕事はそのまま勤めています。肉体労働的な感じの職場でなかなかハードということもあり、家のことがおろそかになりがちだったので、実家の近くに住もうと思ったのです。


 そんな日々を過ごしてある秋のこと、私はひどく風邪をこじらせて仕事を休みました。普段、口やかましいけどそんな時はこまめに助けてくれるお母さん。そんな時はムスメとして複雑な思いで好意を受けています。


 お母さんが実家に帰った後、仕事から帰宅してきたお父さんが入れ替わりで来てくれました。金曜日の夜21時過ぎだったので、自分の妻(お母さん)には先に寝ておくようにと告げてきたそうです。薬の効果もあり、発熱はかなり下がったんですけど、その分汗がひどくお母さんが一度替えてくれてるんですけどパジャマも下着もまたかなり汗で汚れていたのです。


 「あの…お父さん、身体拭いて着がえたいのでちょっと、出てもらえない?」
 わたしはお父さんにそう言いました。
 「それはいいけど、背中とか後ろの方は拭きにくいだろうから、そこはお父さんが拭いてあげるよ。」
 お父さんの言葉にちょっと躊躇したんだけどとにかく身体が思うように動かしずらかったので好意に甘えることにしました。その時は過去のことを忘れていたのです。


 実は私がまだK校生の頃、お父さんと数回セックスをした経験があったのです。そのこともありK校卒業と同時に実家を出ました。
 前は大きめのタオルケットで隠し、背中を拭いてもらいました。少しお湯で湿らせたタオルが往復するたび、少しひんやり感はありましたが心地よい感じに無防備になる私。


脇からお尻へと移動していくお父さんの手。
 そろそろ自分で前の方を拭こうかな?!と思っていたときでした。お父さんの手が直接胸を後ろからつかんだのです。
 「ちょ、ちょっと…お父さん…」胸を包んだお父さんの手が妖しく動き始めました。それが何を意味しているかはすぐに理解できました。


 「あの頃とくらべ大人の女になった」
 耳元でささやくお父さんの声はあの頃のお父さんを思い出させる。
 「…いや!もうやめて。実の父娘だよ!」


 そういう私を振り向かせお父さんは私を押し倒しました。熱発後のけだるさと思考がままならない状態の中、私は再びお父さんに抱かれたのです。元々、お父さんのことは嫌いではなかったのです。ただ実際に血のつながりがあったので、お父さんとのセックスにのめりこんでいく自分が当時は怖くなって家を出たのです。


 お父さんの抱擁を受けるたびに、過去の男性の記憶が呼び起こされては消えていくようなセックス。溶けてしまいそうな甘い愛撫はお父さんにしかあたえてもらっていません。
 私は何度もイカされては膣に出されました。妊娠することも覚悟しながら。

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