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初めての騎乗位で恥じらった元カノの思い出

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元彼さんから投稿頂いた「初めての騎乗位で恥じらった元カノの思い出」。

先日、寝室の押し入れの奥にある、独身時代に使ってたジュラルミンのアタッシュケースを開けてみたら、懐かしいものが入ってた。
懐かしさの後に、胸がキューッとした。


一緒に入ってた、独身時代に使ってた二つ折りのガラケー、カシオのGz。
現場で落としても壊れないタフな防水携帯…メモリには18年前に別れ、17年前に離れ離れになった元カノのハメ撮り画像がまだ残ってるはず。
急に、本社にいた頃の記憶がフラバッた。

大学出て就職したのは、大学がある県庁所在地に本社を構える、その県内では大手の地方のゼネコンで、最初は本社採用だった。
最初は先輩に付いて、市内の土地区画整理事業や都市計画道路の現場で、施工管理のアシスタントをしながら、資格試験の勉強をしていた。


当時、地元短大出て同期入社の一般職のOLと仲良くなり、秋口に大学時代から住んでたアパートで初めて抱いた。
処女膜は短大時代の彼氏に破られてたけど、開発は中途半端で、俺で完全開発がなされた感じだった。

オマンコはまだ変色は始まってなくて、クリも皮を被ってた。
フェラはそこそこ上手かったけど、対面座位と騎乗位が未経験で、初めて対面座位をしたとき、結合部を覗き込んで、
「ヤラシーね…」
って言ってた。


初めての騎乗位の時、下から突き上げてやると、自由に動かせる腰が次第にクネクネして、自然と気持ちいいところに当てたくなる衝動に駆られ、淫らにヨガった。
初めてヨガリ狂いを経験したらしく、終わった後に自分の淫らさに恥じらってた。

イイ女で、2年近く付き合い、ガラケーでハメ撮りする仲になり、結婚を意識した。
元カノはそのことを両親に話したんだが、元カノは一人娘で、県庁所在地から転勤のない一般職に就いたのに、支店や現場事務所に転勤がある技術職との結婚は賛同できないと言われた。
元カノと話し合い、元カノが早々に新しい結婚相手を探せるように、別れた。


未練が残るから、さよならのセックスはしないで、初めてデートした桜づつみ河川公園で、最後のデートをして、車の中で最後のキスをして別れた。
「ごめんね。さよなら。元気でね…」
「ああ…早くいい男、探せよ…じゃあな、さよなら…」

それからは、元カノを忘れようと資格試験勉強を頑張り、資格を取った。
そしたら、本社勤務4年で転勤の内示が出た。
場所は、県内第三の都市の支社だった。
元カノとは、本社内でたまに会ったけど、転勤の内示が決まったとき、元カノはまだフリーだったから、二人でお別れ会をしようとなって、週末居酒屋に行った。


お別れ会の後、「じゃあね、バイバイ」と別れるとき、最後に、お互いが当たり障りの無いプレゼントを渡し合った。
アパートに帰って、引っ越しに向けて荷造り中の荷物に囲まれながら開けてみたら、俺が元カノに贈ったプレゼントと同じだった…
週末、待ち合わせに使ってた思い出深い場所のスタバの限定カップ…
萌えたし、目頭が熱くなった。

元カノに会ったのは居酒屋が最後、その後転勤先に引っ越した。
そこでは、高速道路のジャンクション工事を中央ゼネコンと共同企業体を組んで請け負ってて、7割方現場事務所にいることが多かった。
現場事務所から500mくらいの国道沿いにある駐車場の広いコンビニに良く行ってて、そこで働いてた女の子が後の嫁。


コンビニから1kmくらいに家がある兼業農家の長女で、弟が農業高校に通ってた。
県庁所在地ではあまり見かけない、垢抜けない純情そうな可愛い娘だった。
21歳で処女だったこともあり、俺は嬉しくなってこの娘を俺好みのエロ娘に染めて、嫁にした。

ジャンクション完成後、嫁と子供を連れて転勤を重ね、昨年、4回目の転勤で県庁所在地の本社に17年振りに舞い戻った。
もちろん、元カノはとっくに退社していなかった。


この年齢になって本社に戻れば、10年は本社内部異動で、技術職が支店に出るときは支社次長になるときだった。
だから、長女が中学生になっての県庁所在地住みは、嫁がとても喜んでる。
やはり、県内での教育環境は一番優れている。

そんな先日、懐かしいアタッシュケースから出てきた箱に入ったスタバのカップ…
「元カノ、元気かな…幸せかな…」
と呟いて、カップを箱に入れて、ガラケーと共にアタッシュケースに戻した。


後日、思い出深いスタバに行ってみた。
懐かしさの中、歩いて元カノとお別れ会をした居酒屋の前を横切り、最後のデートをした桜づつみ河川公園を眺めながら、帰ってきた。

懐かしいという感情はあったけど、スタバのカップを見たときの胸がキューッとはなかった。
やっぱり、最後のプレゼントが同じものだった時に、目頭が熱くなった気持ちは消えないけど、元カノのことは遠い過去になってた。
もう、風の便りすら届かないけど、幸せでいてほしい。
退社してるから、元カノも結婚してるはず…


元カノは俺がこの街に戻ってきたことを知らないし、もし、41歳になってる元カノを見かけても気づかないかもしれない。
淋しいけど、もう、俺と元カノは違う道を歩んでる。
俺は、嫁と一緒に歩んでいくよ。

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