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性欲より愛情で抱けた真希にさよなら

想定外さんから投稿頂いた「性欲より愛情で抱けた真希にさよなら」。

遠隔地の転勤の内示が出たとき、結婚を考えていた真希に、
「一緒について来てくれないか?」
とプロポーズしましたが、
「ここを離れたくないから、ごめんなさい・・・」

と断られました。
想定外の出来事に、呆然と立ち尽くしたのを覚えています。

真希は、性欲より愛情でセックスできた初めての女性でした。
それは、真希が処女だったからかもしれません。
最初の頃は、真希の負担を減らそうと射精をなるべく急いでいましたが、いつの間にか慣れて、身体の相性が最高になっていました。
普段大人しくて控えめな真希でしたが、セックスの時は自分を出して、貪欲に快楽を貪りました。
M字開脚して陰唇を広げて陰核を剥きながら私を挑発したり、ズボンの上から陰茎を揉んでセックスを誘ったり、気恥ずかしいセリフを口にしたりしました。

コンドームを嫌うようになったのも真希の方からで、安全日には中に欲しがりました。
安全日はたいてい騎乗位で、狂ったように腰をくねらせ、そのまま精液を搾り取られました。
私に跨ったまま、股を開いて膣口から流れ出る精液を覗き込み、
「精液出てる・・・ヤラシー・・・」
と言いながら、満たされた表情で微笑んでいました。
そんな真希を見るのが嬉しくてたまりませんでした。

プロポーズを断られ、あんなこと、もう二度と出来ないんだな・・・と思いながら、一人寂しく引っ越しの荷造りをしたのを思い出します。
プロポーズを断られた時、真希と私の関係が思い切りギクシャクして、その後、連絡も取らないまま、あの日が最後に会った日になってしまいました。
あんなに愛し合ってたのに、さよならも無しに、私は真希の住む街を遠く離れました。

あれから4年、また私は転勤で引っ越しします。
でも、今度は一人じゃなく、私についてきてくれる女性がいます。
だから荷物も私と彼女の二人分です。
私の荷物の中に、真希と二人で撮ったプリクラが出てきました。
たった4年前なのに、とても懐かしかったです。
でも、これは一緒に暮らす彼女に悪いから、処分させてもらいます。

真希・・・元気で暮らしていますか?
幸せですか?
私は、結婚することになりました。
さようなら・・・
とゴミ袋の中で微笑む真希のプリクラへ別れを告げました。

2 COMMENTS

サイトウシンイチ47歳

切ないよね❗️。結局は、その女性のわがままでわかれたんだから、これからは、今の女性の方を大事にしてあげて、幸せになって欲しいですね♥。

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匿名

これは仕方ない。
真希さんは、あなたが転勤するまでと決めて付き合ってたんじゃないかな。

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