霧島優子さんから投稿頂いた「集団レイプのトラウマ~Mの目覚め~part26」。
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「集団レイプのトラウマ~Mの目覚め~part25」の続き。
こんばんは。優子です。
Part26は、前回の続きではなく、あれから2ヵ月くらいたった、3月からの事です。
3月は、優子の勤める支店の人事異動が決定しました。
一番移動(転勤)の可能性が高かった祐実先輩は、支店長の本社への口添えもあり、移動はありませんでした。
支店長「本社に願いを言っただけだから……。」と笑っていましたが、支店長も祐実先輩の残留が決まり嬉しそうでした。
祐実先輩は、窓口業務から離れ、専門職のFPという職種に就きました。
支店も昨年、新築店舗に移転したのも、残留出来た理由だったそうです。
優子にとっても、嬉しい限りです。
でも、喜んばかりは、いられません。
祐実先輩が窓口業務を抜けたので、女性が一人増員される事になりました。
男性社員は、今年に限り、移動がありません。これも、新店舗に移転したのが理由です。
さて、女性の増員ですが、18才の高校を卒業したばかりの女の子が新入社員として入ってくる事になりました。
男性社員は、大喜びです。
私『優子というものがありながら……。』
なんて思いません。
嘘です。優子の心の中の1%くらい、考えたかもしれません。(笑)
祐実先輩「男なんてそんな生きものよ!」
祐実先輩も笑っていました。
優子は、その頃、『マゾ女性』として『マゾ奴隷』として、かなり成長していました。
祐実先輩の出会った頃に言われた、
『危険なマゾ性』も、大部分、薄れたと祐実先輩から誉めてもらえるまでに成長していました。
優子は、『破滅の快楽』の心のコントロールが出来るようになりました。
祐実先輩と莉緒先輩と3人で過ごしたクリスマスイブの日の事、『たちんぼ』した日の事は、優子のマゾ性に大きな影響を与えたのです。
3月の時点では、それらの事が祐実先輩の仕組んだ事とは、まだ知らされていませんでしたが……。
『自己破滅願望』は一生なくならないと思います。何故なら、優子は、『マゾ』だから……。でも、自分でコントロール出来るようになりました。
祐実先輩「マゾは、間違いなく、みんな自己破滅願望を持っているもの。程度、限度、自己管理が必要なの!」
祐実先輩の持論です。まだ、あります。
祐実先輩「マゾ女性は、みんな淫乱女よ!でも、淫乱女がマゾとは限らない!」
優子もそう思います。
今、考えても祐実先輩は、本当に凄い人だと思います。
優子が新入社員として採用され、祐実先輩が優子の教育担当になった時から、優子の『方向性』は決まっていたのかもしれません。
それを決めてくれたのは、祐実先輩です。
祐実先輩が優子と接して、数日のうちに、優子の『マゾ性』に気づいた時から……。
普通の女性は、『如何に幸せになるか。』をテーマに生活していくものでしょう?
優子の場合は、『如何に不幸な人生を送らずに済むか!』がテーマだったのかもしれません。
その後に、ようやく、『マゾ女性優子が如何に幸せになるか?』にたどり着くのです。
やはり、優子は、普通ではないのです。
祐実先輩が『今の優子』に導いてくれなかったら?……。
もしかしたら、本当に、支店の男性社員から奴隷のような扱いを受けていたかもしれません。
『今も、優子は、奴隷だよ!』と思う方がいるかもしれません。
優子の心の中では、全然違います。
表現で『口・マンコ奴隷』とか書いていますが、男性社員の『奴隷』とは思いません。優子は、祐実先輩の『マゾ奴隷』なのです。
本当に祐実先輩が導いてくれなかったら、毎日、男性社員にSEXを強要され、優子は、目をあちらこちらに飛ばしながら、狂喜の表情を浮かべ、快楽に堕ちていたかもしれません。
それは、マゾの優子としても『幸せ』とは、言えないと断言出来ます。
でも、毎朝、『口でご奉仕』させていただいているのも事実です。
月に一回、祐実先輩と莉緒先輩と優子、3人の家では、支店の全員が集まり、『マゾ奴隷優子のSMショー』が開催されているのも事実です。
要は、優子の心の在り方なのですね。
そして、4月です。
新入社員の女の子が来ました。
名前は、木本 いづみ(仮名)ちゃんと言います。
優子と違って、背が高いです。167センチ?くらいです。
莉緒先輩は、165センチなので、それより少し高いです。
優子は、いづみちゃんと話す時、見上げます。
いづみちゃんは、実家から通勤しています。
高校時代は、水泳をしていて、キン肉ウーマンです。
体育会系で性格もサバサバしていて、いつも元気です。礼儀も正しく今風の女の子ではありません。
優子とは、正反対です。
もう、優子が失ってしまったものも持っています。
そんな、いづみちゃんですから、マゾ奴隷優子の事を初めのうちは、受け入れてくれませんでした。
いづみちゃん『女性の地位を下げます。』
『不潔です。』『恥ずかしくないですか?』
色々な言葉をいただきました。
これらの言葉に、興奮したり、ぞくぞくしたりはしません。
いづみちゃんの本当の気持ちをぶつけられたのですから。
優子を蔑むための言葉なら別ですが……。
これも、優子の成長の一つです。
相手の気持ちの在り方を判断して、優子自身が分けて考えられるようになりました。
いづみちゃんの初出勤の日です。
朝、女性更衣室で挨拶した後に、
いづみちゃん「霧島さんって、エッチな下着つけてるんですね?スカートも短すぎませんか?」
非難された訳ではありません。
疑問と興味からの言葉です。
先輩達は、みんなニヤニヤ笑っています。
私「これは、優子の身だしなみなの。」
いづみちゃん「???」
祐実先輩「優子、木本さんに自己紹介しなさい。びっくりさせるの可哀想だし♪」
私「優子は、支店の男性社員全員とオマ○コしたマゾの淫乱牝犬です。こんな、優子の事を受け入れてもらえれば嬉しいです。」
いづみちゃん「な、な、な、何言って、言ってるんですか?からかわないでくださいよ!」
かなり、動揺していました。
当然です。
期待と不安の初出勤です。
優子は、自己紹介する前に、いづみちゃんの前に立ちました。少し見上げました。
いづみちゃんからすれば、背の低い、高校生くらいの娘が、栗色に髪の毛を染め、メイクしてミニスカートで背伸びしているように見えたと思います。
決して、女子銀行員に見えません。
そんな優子が前に立っているのです。
それだけでも、冷静にはいられないと思います。
そして、服を脱いでいきました。
ブラウスを脱ぎ、更衣室でブラをとる事はあまりありません。
ブラもとりました。その頃の優子は、身体にお肉もついて、丸みすらありました。
拒食症を患ったとは見えません。
お肉が付くにつれ、胸も88センチになっていました。
いづみちゃんも優子の身体を見て少し驚いていました。
スカートも脱ぎました。
その日は、白いガーターにブラウン系の膝上ストッキングでした。
ショーツも脱ぎました。
ツルツルの股関を見てもらいました。
いづみちゃんは、更に驚いた様子です。
私「ゆ、優子は、こんな女です。良ければ、木本さんも、こんな優子を受け入れてくれたら嬉しいです。」
いづみちゃんは、見なかった事にしようとしたのか、何も言わず、優子の前から移動して、制服に着替えだしました。
先輩達は、声を出して笑っていました。
優子は、真っ赤になっていたと思います。
それからというもの、いづみちゃんは、自分からは、話しかけてくれませんでした。
すいません。最近忙しくて、眠くなりました。
途中ですが、part26終了します。
多分、次回で終了します。

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コメント一覧 (2件)
いよいよ最終回ですか・・・
頑張りましたね・・・
正しい形が有るのかは分かりません
でも良い形のMと成ったのは分かります・・・
崩壊を望む俺にとっては少し残念ですが
きっと幸せなのでしょうね・・・
最終回楽しみにしています。
こんばんは。優子です。
色々あって、忙しくしていました。
優子の新しいご主人様が決まりそうでした。
結局、祐実先輩と先方様の折り合いがつきませんでした。