裸になる事にも恥ずかしいの更に排尿を霰もない姿でさせられ気持ちが沈んでしまいました。部長はそんな私の気持ちを知ってるのかいないのか判りませんが私の手を取って下って来た斜面を登っていきます。車のリモコンを押すとハザードランプが点り独特なアラーム音が鳴ってロックが解除になりました。バックドアを開け荷物を積み込みます。
沈んだ顔の私を見て『何?拗ねてるのか?』私は首を横に振ります。『おしっこの事かな?』首を縦にふります。部長は私の両肩に手を乗せると顔を覗き込むようにしながら『素敵な物を見せてくれたんだぞ。どんなに興奮した事か・・・正面で覗きたいぐらいだ。明日の撮影ではそれも撮りたいんだよ』嫌々するように首を横に振ります。部長は私を抱きしめると『さぁ宿に行こうね。きっと気に入ると思うよ』車に乗せられその場を後にしました。
山を抜けた所に宿泊先はありました。趣は風情が感じられます。駐車場に車を止めて荷物を持ってフロントへ向かいます。フロントで宿泊者名簿に部長が氏名を書き入れその横に私の名前を書き込んでくれました。(お部屋は同じ・・最初から?)仲居さんに案内され通された部屋は離れのたたずまいのある二間続きの部屋です。
手前の部屋は、応接間になっていて奥の部屋は大きなダブルベッドが置かれた寝室になっていてその横には、専用の露天風呂がありました。でも?仲居さんが一揃い説明をして「ではごゆっくり」と言うと部屋を出て行きました。
ベッドを前にして部長が『今夜はこの上で愛し合うだよ。この部屋は離れだからどんなに声を出して泣いても大丈夫だからね』恥ずかしいのと最初から仕組んでいたんだと思うと悔しい気持ちにもなります。
『こっちにおいで。窓からの風景が綺麗だよ』部長は窓際で外を眺めています。私も隣に立って窓枠に手を置いて眺めました。確かに綺麗な所です。部長が私の後ろに立つとしゃがみスカートを上にあげると私のお尻に顔を埋めてきました。きゃぁっと小さな悲鳴をあげるとショーツを降ろし舌を伸ばしてきたんです。「ダメ・・・まだお風呂入って無いのに汚い・・」そんな事にはお構いなく舌でお尻の穴を舐めるんです。『一緒の部屋は嫌なのか』と言われ首を大きく横にって答えます。『じゃあ抱かれたいんだな』なんて意地悪な質問・・・・・答えないでいると『じゃ止めようか』いやいやをすると『じゃあ言ってごらん。今夜いっぱい麻奈を可愛がってくださいって』舌が膣の中に入ってきました。中を掻き回すよに・・・「・・今夜・・麻奈をいっぱい・・・可愛がってください」顔から火が出そうになります。『よしよし麻奈のおまんこいっぱい舐めてくださいも言ってごらん』泣きそうになりながら「麻奈のおまんこ舐めてください」そう言うと部長の舌が一層膣の中を掻き回してきました。立っていられません。がたがた震えていると傍にあるソファーに座らされ両ひじ掛けに私の両足を乗せると大きく足が開いた形になります。その前に部長がしゃがむとまるで猫がミルクを舐めるようにピチャピチャと音を立てて舐めています。「ああダメいっちゃう・・ああぁ」絶頂に達しました。それでも部長の愛撫は止まりません。指で恥部を開かれクリトリスを強く吸われ片手の手が膣に差し込まれ中をまさぐっています。強烈な愛撫に「お願い許して・・ね・・感じ過ぎておかしくなっちゃう」それでも止まりません。下腹部に何か感じました。何かが湧いて来そうな感覚です。今まで味わった事の無い感覚です。湧き上がる感覚がだんだん強くなってきました。「ああぁダメ・・・・ダメ・・出ちゃう・・出ちゃうから」と言った瞬間、シューっと音と共に高く上に吹き上げました。
自分でも何が起こったのか判りません。また吹き上げます。二度三度と・・・達するより何倍も何十倍も強い刺激と快感です。『潮を吹いたんだね。初めてなのか?』と聞かれたので頷きます。まるで下半身が溶けて無くなったみたい。部長がブラの中に手を入れ乳首に触れますそれだけで「ああぁ逝ちゃう・・・ああ」。身体が・・・常に逝った状態にあるみたい。首筋を舐められるだけで「ああぁまた・・いや・・逝くぅ」簡単に達してしまうんです。そんな私を部長はカメラに収めていきます。これだけ逝っているのに入れられたいと思うのです。今までのHで逝く事は稀だったんです。付き合ってた彼がしたいと言うのでそれに合わせた感じだった。なので彼が早く終わっても不満に思った事などなかった。でも今日は一度も挿入されないで数え切れない程達しました。初めて挿入をされない事に不満を感じてしまったのです。突かれたいと思ったんです。勇気を振り絞って「部長して・・もう我慢できないの」でも部長は「夜まで我慢するんだよ」の言葉だけでした。

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