かおりさんから投稿頂いた「私のレズ初体験」。
私の初体験は高校2年、相手は部活の1年後輩、やまちゃんは母子家庭育ちで父親は浮気して離婚、母親が一人で育ててくれたとかそんな事情か男は大嫌いで彼氏もつくりたくないとあっけらかん、
母親が仕事で不在だからと広くもないアパートだけど、お泊まりさせてもらうことに。美味しい夕飯まで作ってくれた。部活の練習がきつかったからとにかく脚がだるく、お風呂上がってからやまちゃんがマッサージしてあげるというんでベッドへうつ伏せに。
疲れたふくらはぎがほんと気持ちよく、うつらうつらの私、ベビーオイルがあるから使うね、汚れちゃうといけないから下着取っちゃうね、そんな声が遠くから聞こえた気がしたんだけどほとんど夢うつつ。気持ちいいマッサージをされてどれくらいたったんだろう、
なんだか背中が重くて息苦しくて、それにまだ誰にも見せたこともない大切な部分に熱いものを感じた気がして、えっ、ウソ、やまちゃんが私の背中に馬乗りになり、お尻をしっかり抱え込んで大切な部分をぴちゃぴちゃと舐めていた。突然の出来事に私はやまちゃんやまちゃんと声を出すのが精一杯、逃げようにもしっかりマウント取られてお尻を抱え込まれていて。
『先輩、先輩のことずっと好きだったの、このままでいてこのままでいて、』やまちゃんはそんな高い声を出していた。まだ、処女だった私はあまりに突然自分に起こった出来事を理解するどころか、どうしようどうしようと狼狽えるばかり、クンニという言葉も知らない私だったけど、やまちゃんの舌の動きに抵抗どころか、恥ずかしいけといつのまにかお尻が浮いて、変な喘ぎ声まで出て。
ずっと後で知ったことだけど、やまちゃんは私のクリ周辺を舐めたり、吸ったり、舌を差し込んだりを続けていたみたい。処女のまま、私はイクという瞬間を体験したようだった、それに少しオモラシまでしたみたい。
朝目覚めると狭いベッドに一糸纏わぬ姿で私たちは抱き合っていた。
それからやまちゃんはまた私をギュッと抱きしめて、今度はオッパイを攻めて、またまた全身をほんとにくまなくその唇で優しく優しく愛してくれた。もう私は抵抗するどころか、やまちゃんにしがみついてばかりいた。やまちゃんと私の関係は部活の後、毎週のように続いた。
大学生になった私たちはすっかりビアンの世界、男経験興味ゼロ、お互いに処女もささげあった関係になりました。ビアンの仲間ならわかってもらえると思う。やまちゃんはタチ、もちろん私はネコ。もうやまちゃんなしではいられない。

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