ブラコン美樹さんから投稿頂いた「実の兄妹です。」。
実のお兄ちゃんと付き合っています。両想いなのだけどさすがに両親には言えなくて秘密にしています。(誰にもいえないけどね(笑))昔からお兄ちゃん大好きでお兄ちゃんの後をついて回ってました。
お兄ちゃんとは3歳違いで私にいつも優しくしてくれてました。
お兄ちゃんを初めて意識したのは、私がS4の頃、制服姿のお兄ちゃんを観た瞬間、ひそかな恋心を抱きました。お兄ちゃんはバレー部に入り、中学時代、部活を通して女子に人気があったようで、時々家に訪ねてくる女子に敵意を抱いていたと思います。
私がⅭ1になったくらいから、私をみるお兄ちゃんの視線がなんとなく違うなぁと思うようになりました。〔女の勘〕というべきかわかりませんが(笑)。お兄ちゃんは私のこと好きになってくれるかもしれないと思ったのよね。今考えても無謀だとは思いますけどさ。
私なりにアピールし、幼いハニートラップだったとは思います。ただお母さんには、はしたない!とか勉強の邪魔!とか女の子らしくなさい!とかお兄ちゃんを自由にさせときなさい!とか、めっちゃ怒られてましたけどさ(笑)。
でもさこれって意外と効果あったのよね。必要以上に。男子のエッチ願望が思ったよりすごいことだとは当時、思ってなくて普通に私を〔異性〕としてみてくれたら〔彼女〕になれる!っていうくらいしか思ってなかったのよね。
彼女=エッチを理解したのはⅭ2の夏休み。お兄ちゃんとたまたま、二人きり。二人で対戦ゲーム3戦目の後、かるくエッチな話になったのね。その中で次第につっこんだ内容になってしまって、身体で実践という感じに。好きな人とならばエッチも当然!というお兄ちゃんの言葉に(そ、そうかなぁ、そうかも)納得?させられた感じになったのね。
彼女になれる!その魔法の言葉を信じて身体を任せたけど、お兄ちゃんが触るたびに心臓が外に飛び出しそうになっていました。(ここまでだよね?ここまでならいいよね?)自分に尋ねながらもお兄ちゃんのエッチが自分の考えより先に行っちゃうものですから気持ちはおいてけぼりだった気がします。
気がつけば下着姿。その時の私は無我夢中って感じで。お兄ちゃんも私もハァハァ言ってて収拾不能って感じ(笑)。
「...美樹、いいよね?」
「?」 しばらくして大事なとこにお兄ちゃんの大事な部分が当たってやっと意味がわかったの。(実の兄妹でも愛し合ってるならいいよね?!)そう思った私は覚悟を決めてうなずいたの。
そして私は大切なものをお兄ちゃんに挙げたのです。それなりに怖かったし、痛かったけどお兄ちゃんの彼女になれたという嬉しさは今でも忘れません。
それからは両親の目が届かないとこでデートや時にはセックスをしています。はじめての時は余裕はなかったんですけど、セックスの時は避妊してもらっています。いまでも恋人同士になれたことは後悔していません。

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