22,000話以上掲載!!毎日更新!!

転落の女医

[AD]

[AD]

雀蜂のマロンさんから投稿頂いた「転落の女医」。

ここは片田舎にある夫が経営する整形外科病院。

「はーい!次の方診療室にお入りください。」
 少し太めな40過ぎの看護師が患者を呼び入れる。 


 足を怪我したという労務者風の男が診療室に入っていく。
 片足を引き摺りながらガチャっとドアを開けた。
 病院独特の消毒剤の臭いと、ほのかに香水の匂いが男の鼻をくすぐった。
 室内には先ほどの看護師と白衣を着た女医が机に向かって座っていた。

「ちょっと、足をやっちゃってさあ、診てくれよ。」

男がぶっきらぼうに口を開くと、女医がこちらに振り返った。
 男は一瞬目を見開いて立ち止まってしまった。
 そこにはこの田舎には相応しくない女性がいた。 
 松橋裕美子34歳 院長夫人。
 化粧、髪型ともセンスがよく、知的な感じに見えた。
 そんな中にも、どこか妖艶さを漂わせていた。

「今日はどうされました?」

「あっ、ちょっと現場でつまづいちゃってな」

 医者と患者の何気ない会話がなされていく。 

「それでは、そこのベットに座って下さい。園田さん、手伝ってあげて・・・」

男は看護師の肩を借りて、ドスンとベッドに腰掛けた。

「い、いててて・・・」

「じゃあ、ちょっと診てみますから。」

裕美子はイスごとベッドのそばに移動して、男に近づいた。
その時、さっきの香水の匂いが、鼻を再び刺激して思わず深く吸い込んでしまう。
(ああ、近くで見ると、さらにいい女だ)
 男は、頭の中にふしだらな気持ちを巡らせていく。

「足をここに乗せてください。」

「・・・・・・」

「ちょっと、聞いてます?」

「あっ、ごめんごめん。」

男は見惚れていた。
裕美子はベッドの上に乗せられた足を、靴下の上から触診していった。

「い、いて!」

「どうやら、捻って痛めたようですね。」

さらに、骨に異常がないか調べるため体を寄せていく。
 次の瞬間、診察に集中していた裕美子の脚が開いてしまった。
 膝上のタイトスカートがずり上がり、太ももが露になってしまった。
 ちょうど、斜めに寝そべるような体制をとっていた男の位置からスカートの中が見えてしまった。
 薄いベージュのパンストとその奥にシルクのパンティが見て取れた。

(ゴク・・)

男はおもわず生唾を飲み凝視してしまった。
しかし、男の目が下半身を視姦し続けているとも知らず祐美子は熱心に触診していた。

「どうやら骨に異常はないようですね。」

「ああ、そうかい、ありがとよ! それにしてもあんたエッチなパンツ穿いてるな。」

そう言われて、初めてスカートの中を覗かれている事に気付いた。
裕美子は、はっとして開いている膝を閉じ、同時に顔が赤くなっていった。

「やめて下さい!診察中に何やってるんですか!」

室内に声が響いた。

「へへへ、しょうがないだろ、見せてくれたのは先生なんだから。」

男は、理不尽な言い訳をした。
あやまりながらも淫気な目で裕美子を見ていた。

「先生、ここも診察してくれるかい?」

男は顔を自分の股間に向けて合図した。
その直後、裕美子は目を見開いて、息を呑んだ。作業ズボンの股間部分が、その生地をやぶらんばかりに怒張していたのだ。

「きゃ!な、何を考えているんですか!」

「わりーな、こっちも反応しちまったよ。」

「もう診察は終わりです!受付で薬をもらってください。」

そそくさとイスを元の位置に戻しながら叫んだ。

「悪い、悪い。ちょっとからかっただけだよ。んじゃ、どうも・・・ごちそうさん。」

男はニヤニヤしながら、診察室から出て行った。

「裕美子先生、大丈夫?・・・田舎だからあんなの多いんですよ。」

中年の看護師が心配して声をかけた。

「え、ええ・・・大丈夫。次の患者さんをお願い。」

裕美子はかろうじて冷静を保っていた。
結局、そんな状態のまま診察もすべて終わり、今は机に向かってカルテに目を通していた。
何枚目かにあの男のカルテが出てきた。

「あっ、これ・・・全く無神経な男だったわ。」

憤慨しながらも、ふとあの場面が思い出されてしまう。
(あぁ〜あの猛々しい股間のふくらみ⋯あんなに逞しいの久しぶり⋯)
 脳裏に焼きつき、忘れられないでいた。
裕美子は数年前までは、都会の大学病院で外科医として働いていたが『ある理由』からこの町に来て、見合い結婚した。

夫は外科病院を経営しており院長夫人として今はこの病院で勤務している。
新婚当初は、毎晩裕美子の体を求めてきたが真面目で仕事第一の彼とは、最近夫婦の営みがなかった。
だから平静を装いながらも、悶々とした日々を送っていたのだ。 
そして今日、男の物を見せられて、再びあの頃の事が蘇ってくる。
裕美子には思い出したくもない過去があったのだ。

             ・・・・それは今から数年前の出来事・・・・
裕美子は医大を卒業してから、優秀な医者であった父の推薦もあり某中核病院の外科医のポストに就いた。

真面目で気さくな性格だった彼女は、看護師や患者たちの評判もよく頼りになる存在だった。
 一方、その生真面目さから、大病院特有の賄賂や派閥の争いには全く興味を示さなかった。

 むしろ、そんな風潮に嫌気さえ感じていた。
 そう・・・都会の病院では医療を人助けでなく、ビジネスとして考える医者も少なくない。
 だから、一部の堕落した医者にとって裕美子の存在は鼻につくものだった。

また、病院内で3本の指に入る美貌の持ち主であった裕美子に言い寄って来る男たちも多く、若い医師たちはもちろん、不倫目的の中年医師・外科病棟の患者たちも例外ではなかった。

特に患者たちは診察のたびに、白衣の上から舐め回すように淫靡な目を向けてくる。
だが、そんな男たちをまったく相手にせず、むしろ見下していた。

個室703号の田村もそんなうちの一人だった。
田村は不動産業を営んでおり、金に物言わせては度々アプローチしてきた。

「なあ先生よ、俺が退院したらお礼に食事でもどうです?」

裕美子に話しかけてきた。

「いいイタリア料理の店、知ってるんですよ。どうです?」

「ごめんなさい、最近カロリー控えてるから私。」
 さらりとかわされてしまう。

「だからスタイルいいんですね。」

「お世辞なんて言わないで下さい。」

「いやいや、ほんと、みんな噂してますよ・・・へへへ」

田村はいやらしい笑い方をしながら、舐めるように裕美子の身体を見ていた。

「ところで、いつもベッドの周りは清潔にしていてくださいね。衛生上よくありませんから。」

裕美子は話をそらすように、散らばった雑誌や紙くずを見ながら語りかけた。

「んっも〜ここにも落ちてるじゃないですか。」

丸まったティッシュを拾い上げたときだった。
くしゃくしゃの中から、とろ〜っと何か白い粘液が垂れてきたのだ。
それが精液だとすぐにわかった。
とっさにティッシュを床に投げ捨て、田村に怒りをあらわした。

「きゃ、やだ!・・・そんなもの、ちゃんとゴミ箱に捨ててください!」

「こりゃ、失礼。私も最近たまっちゃってね」

田村はベッドから立ち上がり、それを摘んでゴミ箱へ投げ入れた。
裕美子は耳を赤くして急いで病室から出て行ってしまった。
昨日、ベッドの中で一物をしごいて彼女を思いながらオナニーにふけっていたのだ。そしてまた、頭の中で淫らな妄想を描いていく。

(まったくイイ女だ、なんとか私のものにしたい・・・)
再び、手を股間に持っていった。
(あぁ〜これをぶち込みたい〜)
徐々にベッドがきしみ始めていく。
(ギシ、ギシ、ギシ、ギシ)

「いつか犯ってやる、犯してやる。強姦してやる。うっ、うっ、うおっ!」
(ビュッ、ビュッ、ビュルル、ビュルビュルビュル)
シーツに大量の精液を撒き散らした。

外科病棟には、若い患者も多く学校の部活で怪我した高校生や大学が特に大勢いた。
もちろん、欲求の塊である彼らにとって、裕美子や若いナースは絶好の的だった。ほぼ毎日、オカズにして欲求を解消していた。

708号室の加藤貴明もそうだった。
 貴明は、柔道で有名な大学の生徒で試合中にひどい肩脱臼をして、入院していた。
 彼も毎晩、欲求の矛先を裕美子にぶつけていた。
(ああ〜祐美子先生と犯りてえなぁ)
ベッドの上で右手でビンビンにいきり勃った肉棒をしごきながらオナニーにふけっていた。すでに、肩は完治していた。

(あの先生、どんな体してんのかな・・・たまんねえな、むしゃぶりつきてえ)
右手の上下運動を加速させていった。
数分後、両手からこぼれおちるほどの精液を噴出させていた。

その日、当直だった裕美子は自分の部屋で見回りの準備を整えると、静まりかえった夜の院内巡回へ出て行った。
いつものように各病室を廻って、棟のはずれにある708号室までやってきた。
大型のスライド扉を横に引いていく。4つあるベッドは、全てカーテンが引かれ皆寝静まっていると思われた。
だが、一番奥のカーテンから光が漏れていた。裕美子は淫界に足を踏み入れようとしていた。

この部屋が、その始まりだった・・・ 
コツコツとヒールの乾いた音を響かせて近づいていく。
(まったく、加藤君ね。こんな遅くまで起きて)
カーテンの中に数人の人影が見える。貴明を囲んでひそひそと何か話し込んでいた。

「これスゲー、スゲーな・・・ずっぽりじゃん!」
「ああ〜超でけーよ、やっぱ外人はすごいな。」
「たまんね〜よ、金髪は。おっぱいもでけえ。」
「いいだろ、これ。ネットで買ったんだ。」

集まった彼らは口々に歓喜の声を上げていた。裕美子は何を見ているのか想像がついた。
何故か怒りが込み上げてきて、シャーっとカーテンを開けた。

「ちょっと!あなたたちこんな時間に何やってるの!」

突然の声に貴明たちは、びっくりして振り返った。

「裕美子先生!」 
ベッドの上にはノーカットの輸入物の雑誌が置かれその周りに3人の若い患者たちがいた。

「脅かさないでよ、先生。マジびびったよ。」

雑誌を隠すことなく、平然としていた。

「そんな物、病院に持ち込まないでちょうだい。」

「別にいいじゃん、俺ら他にする事ないし・・・」

「若いからたまってんだよ、しょうがないじゃん。」

「これは一時、没収しますから。」

裕美子は輪の中に入り、雑誌を取り上げた。

「ちょっと、なにすんだよ、返してよ!」

一人が取り返そうとして手を伸ばした時、バランスを崩して裕美子の腰周りを掴むような格好になってしまった。

「きゃっ、どこ触ってんのよ!」

「ごめん、偶然だよ、ぐ〜ぜん・・・へへへ」

「加藤くん。セクハラで訴えるわよ!」

「だからあやまってんじゃん・・・でも結構ボリュームあんだね、先生。

「ふざけないで!明日、強制的に出てってもらいますから。」

憤慨しながら、すごい勢いで裕美子は部屋を出て行った。

「ちょっと、やばくねえか?」

「な〜に最悪出てってやるけど・・・その前にリベンジしないと気が済まねえよ。」

貴明の顔がみるみる淫悪な表情になり、他の患者たちに何か話をし始めた
彼は恐ろしい企みを秘めていたのだ。

一方、裕美子の怒りはまだ治まっていなかった。バシッと雑誌をオフィスの机に投げつけた。

「ほんとになんなのよ、あのコたちは・・・まったく神聖な病院をなんだと思ってるのかしら!」

気を紛らわそうと、しばらく医学書などを読んでいた。
だが、ふと横を見ると、さっきの雑誌が視線の先にあった。今まで、少なか
らず興味はあったがプライドがそれを許さなかった。
しかし、いざそれを目の前にすると、たまらなく見たい衝動に駆られてしま
う自分がいた。
表紙だけとってもすごい物で、それに誘われるように手を伸ばしてしまっ
た。

(あのコたちったら、こんなの見て、中はどうなってるのかしら・・・)
ペラペラとページを捲っていく。内容は裕美子の想像を上回っていた。
日本人とは比べ物にならないほどの肉棒が白人の女性を突き上げていた。

(いやん、すごいわ・・・こんな大きいの見たことない)

さらにページを進めていく。今度はバックスタイルで犯されている場面で上下の穴が、共に入れられていた。

(やだっ、これ。お尻にも?痛くないのかしら)

もちろん、アナルファックの経験など無かった。
裕美子はふと気付くと、タイトスカートの裾から手を差し伸べてしまっていた。

(はっ!やだ私ったら、何考えてるの?)

陰部はほのかに熱を帯び、ヌメリ始めていた。

(だめよ、こんな事したら・・・でもこれすごいわ〜)

必死に理性で本能を抑えていたが、おのずとスカートの奥の手の動きが速くなっていく。

(あん、だめよ、したらだめ〜)

パンティの上からなぞる様に擦っていく。生地からヌメっとした粘液が滲み、指にまとわり付くのがわ
かる。

(いやん、あついわ〜こんな事初めてだわ)

もう自分をコントロールできなかった。右手をパンスト、さらにパンティの中に潜り込ませた。
もわ〜っとした熱と共に、淫媚なフェロモンを鼻に感じた。大小二枚の肉びらに指を這わせていく。

(やんっ、こんなにヌルヌルしてる)
ねちょっとした感触が指を包んだ。そんな裕美子の醜態を、ドアの隙間から覗く幾つもの目があった。なんと貴明たちだった。

裕美子は気持ちよさのあまりそれに気付くはずもなかった。

「だから言ったろ。あの女もたまってるって。」

「スゲー!あんな美人が・・・た、たまんねえ!」

彼らはかなり興奮しながらも、ばれまいと小声で会話していた。
すでに彼らのズボンの間から一物が露出されていた。

貴明たちを挑発するかのに様に、裕美子は本格的にオナニーに没頭していく。下半身にはすでに着衣は無かった。
指が肉豆付近に到達する。刺激していくと、包皮から真珠のように輝いたクリトリスが顔を出した。

「あっ、や〜ん、久しぶり、気持ちい〜」
(くちゅくちゅくちゅ・・・)

さらに豆を集中的に擦る。

「ひ〜ん、いい、クリトリス気持ちい〜」

ドアの外では、懸命に陰茎をしごく貴明たちがいた。

「お〜、たまんねえ、あの女たまんねえよ」

裕美子を視姦しながら手コキのピッチを加速させていった。
裕美子はもうすぐ絶頂にたどり着こうとしていた。

「あ、あーん、いやん、いっちゃう、いっちゃう!」
(にゅちゅ、ぐちゅ、ぐちゅ、ぐちゅ)

擦りあげるスピードが一気に上がった。

「いっちゃう、だめ、だめ、いく、いくいくいくいく!」
裕美子はイスの中で体をバウンドさせた。机の下に薄く濁った淫液が飛び散っていた。

はぁはぁ、と息を荒げながら、絶頂を体験した余韻に浸っていたが、ふーっと体を脱力感が襲いそのまま寝入ってしまった。
やがて、貴明たちが部屋に侵入してきた。
裕美子の背後に近づくと、寝ている裕美子の口元にハンカチを当てた。
無意識のうちに深い呼吸をし、男たちの仕掛けた罠に、自ら入る結果となった。

「これでしばらく起きねえだろ。」

液体の入った小瓶をかざし、ニンマリとした。

「これからが楽しみだ・・・」

しばらくして、裕美子は目覚めた。イスに座っていたはずの自分が、床に転がっていることに気付く。
それも部屋の奥の薄暗い仮眠室にいるとわかった。

(あれ、私なんでこんな所に・・・)
起き上がろうとした・・・が、体に力が入らない。
(え、何?)
もう一度試みたが、無理だった。手が体の前に無い。
自分の体を見ると、何か白い生地の服を着せられていた。柔道着だった。

「へへへ・・・起きたかい。裕美子先生。」

背後で声がした。

「え、誰なの?」

手は動かないまま、体ごと声のする方に振り向いた。オフィスからの明かりが裕美子の惨めな姿を照らした。

裕美子は柔道着を後ろ前反対に着せられていた。
さらに、帯で腕ごと固定されていたのである。まるで拘束着のようだった。
そしてそこには貴明たちが、下半身丸出しで立っていた。
彼らのだら〜んとした一物群が目に入ってしまう。

「いやー変態!やめてー!」

狂ったかのように裕美子が咆哮の声を上げた。

「静かにしなって、先生。」

「離して、ねえやめて、変な事しないで!」

「だから〜静かにしろっての。じゃないとこれ、ばらまいちゃうよ。」

目の前に何枚かのポラ写真がかざされた。無残な自分の姿だった。

「あなたたちおかしい、どうしてこんな事を⋯」

「まあ、どうせ追い出されるなら、先生と思い出作っておこうと思ってさ。」

とっさに誰かが裕美子に近づき、口に布状の物を押し込む。体を振って、その卑劣な行為から逃れようとしたが遅かった。

「んっ、嫌っ!・・・」

口の自由も奪われ彼らの思う壺になってしまった。

「それじゃあ、この豊満な身体をいただいちゃいますか。」

彼らが一斉に圧し掛かってきた。

「んっんっ・・・ぐぐぐ!」

言葉にならない叫びを上げ、全力を使って逃げようとする。

「ねえ、足と頭押さえちゃおうよ。」

無数の手が彼女を押さえつけ、完全に動けなくなってしまった。

「早速、先生のオマンコ見ちゃおうぜ。」

足元にいた貴明が、タイトスカートの裾を掴み太ももの付け根まで捲り上げた。

「うひょー、エッチなの穿いてんじゃん。」

「ほんと、たまんなくいやらしいな。」

「俺、見てるだけで勃起しちゃうよ。」

一気に歓声が上がり、裕美子の下半身に目が集中する。

(いや、いやーやめて、やめてー!)

心の中で叫ぶしかなかった。裕美子は太ももで留まるタイプのパンストを穿いていた。
だからパンティが直に露出して、妙に厭らしかった。

「それにパンティも、結構エグイやつ着けてんだ〜」

Tバックのパンティで、それはスカートからラインが見えぬようとする裕美子の気配りだった。
それが返って貴明たちの欲情の火に油を注ぐ事になる。
貴明の指が這うように、パンティの上をなぞっていく。
他の男たちも空いた手で、道着の上から乳房を揉んだり太ももの感触を確かめたりしている。

(いや、さわらないで、汚い手で触れないで)

僅かに動く首をよじって抵抗する。

「大丈夫だよ先生。すぐに気持ちよくなるから」

貴明が割れ目を嬲り続けていくと、じんわりシミが浮いてきた。

「ほ〜らね、濡れてきた!ぬるぬるしてるよ」

指先が妖しいヌメリで光っていく。

(やだ、動かさないで、そんなに動かさないで)

だんだん、下半身が熱くなってくるのがわかる。

「今度はもろに触ってやるよ。」

そう言うと、跪いていた脚を裕美子のお尻に割り込ませた。そして、両ももを抱えるように持ち上げ、パンティに手をかけて一気に膝まで擦り上げた。

「先生、やっぱ濡れてんじゃん!すごくエッチな色してる。」

「へー、年の割りにはいいピンク色なんだ。」

男たちが一斉に、陰部を覗き込んだ。

(いや、見ないで〜エッチな目で見ないで〜)

裕美子は辱めを受けながらもどこか興奮していた。
いくつもの手が陰部に集中する。淫びらに触れたり、陰毛を引っ張ったり、アナルをなぞった
りといろんな指の感触が下半身を嬲り始めた。

特に、陰唇を弄られる感触がよかった。 
貴明の指は十分に入り口をもてあそんだ後、穴を求めてゆっくり突き進んでいく。
膣口の周りは白い分泌液が溢れ、指の進入をたやすくさせた。
くちゅくちゅと、淫な音がして指を呑み込んだ。

「あったけえよ⋯それにすごくぬるぬるしてる」

肉壁がやさしく迎え入れ、それを包み込んでいく。 

「あ〜、先生のオマンコがひくひくしてる〜」

裕美子の反応を知って嬉しそうに指運動を始めた。

(くちゅ、くちゅ、くちゅ・・・)

二本の指が穴の出入りを繰り返す。一気に粘液が溢れ出し、オマンコ全体がべとべとになった。

「うわ〜すげえじゃん・・・でてる、でてるマン汁が・・・」

「おい、誰かクリちゃんも弄っちゃえよ。」

膣口を指姦している指に、肉豆を弄る指が加えられた。包皮から掘り出すかのように擦っていく。
すると、妖しく輝いた肉真珠が顔を出した。

「へへへ、出てきた・・・おいしそうなお豆ちゃんが。」

「ほんとだ〜こんなでかくなるんだ、クリトリスって。」

オモチャを与えられた子供のように彼らが叫んだ。
貴明が指をどかしながらしゃぶりつき、舌先で転がすように肉豆を攻めた。

(レロレロレロ・・・ベロベロベロ)

(あっ、やだ、それ感じるっ、や〜ん、だめ〜舐めちゃいや〜ん)

裕美子は、歯を食いしばって舌戯に耐えていた。
指と舌べろによるダブル攻撃はたまらなかった。
徐々に、下半身が痺れ、腰が痙攣していく。

「おい、感じまくってるぜ、この先生。」

「貴明、いかしちゃえよこのまま。」

貴明は顔を上げ、指の上下運動に拍車をかけた。かなりのテクニシャンである。

「いっちゃっていいよ、先生・・・ほらほらいっちゃえよ。」

(くちゅくちゅくちゅくちゅ・・・)

裕美子は自分をコントロールできなかった。

(あんあん、いっちゃう、いっちゃう、いくいくいく・・・!)

淫汁が次から次へと溢れ貴明の指を濡らしていく。

「うはっー、すげー量!止まんねえー!」

「まるでおもらししたみてえ、うひょー!」 

一段と腰が跳ねた時、大量のジュースが噴出し貴明の顔面にかかった。
下半身をビクつかせている裕美子を見ながら、貴明たちは己の肉棒に手を添えていった。

「次は俺たちが犯らせてもらう番だよ・・・」

シコシコと一物を擦りながら呼吸を荒くしていく。

貴明が内ももを鷲掴んで覆いかぶさっていく。

「嫌っそれだは!」

裕美子は必死になって体を揺さぶり逃れようとしたが、そうはさせまいと体重をかけ背中に手を廻してきた。まるで柔道の押さえ込みのように⋯

「ずるいよ、いやがるなんて・・・先生だけ気持ちよくなってさ〜」

いきり勃った肉棒で肉びらを擦り上げてきた。

(やだ、やだ、入れないで・・・だめー) 
何とか阻止しようと、力を込めて脚を閉じようとするが、貴明の腰が邪魔をしてそれも無理だった。
貴明は一気にぶち込みたい衝動にかられたが、相変わらず、亀頭で割れ目の触感を楽しんでいた。

「貴明〜早く入れちゃえよ、待ってらんねえ。」

「だめだよ、もうちょっと潤滑液を出してもらわないと。」

再び、内部から粘り気のある分泌液が溢れ出し亀頭が粘液でコーティングされ、欲情の殻が一気に砕けた。

「よし、準備いいみたい、いくぜ先生!」

腰を前へ突き出し、肉棒が入り口へ進んでいく。
肉びらが左右にこじ開けられ、膣内に呑み込まれていく。

(いや〜入ってくる〜だめだめ、抜いて〜)

膣壁が侵入者に反応して、陰茎全体に纏わり付いた。

(ムニュッ、ズリュッ)

「あ〜、先生のオマンコいいよ〜チンポに絡み付いてくるぜ〜」

さらに、肉棒を奥に引きずり込もうと、内部が収縮し始めた。

「すごいよ、すごいよ〜中に吸い込まれそうだ。」

実は裕美子のものは名器で、膣の内筋が器用に動き奥へ奥へと収縮を繰り返していた。
これは裕美子の気持ちとは関係なく、持って生まれたものだった。
貴明はその感触を楽しみながら、ピストン運動を開始した。
下半身に神経を集中させ、一心不乱に腰を振っていく。

「あっ、あっ、いやん!・・・あんあんあん」

結合部からぬちゅぬちゅと、卑猥な摩擦音が聞こえ始め貴明の興奮をいっそう掻き立てる。

「んっ、んっ・・・いい〜オマンコ、いいよ〜」

貴明があごを上げて、天井を仰ぎ始めた。肉棒の奥にどんどん、チンポ汁が溜まっていく。
いよいよ限界に近づいていた。
さらにすごい勢いで股間を裕美子にぶつけていく。

(パンパンパンパン・・・)

「お〜我慢出来ん!出る、出すぜ〜・・・あっあっ、出るー!」

膣口の中で、亀頭がぶわっと一際膨らみ白濁液が放出されていく。

(ドピュッ、ジュルッ、ドピュッ、ジュルッ)

ドクドクと溜まりに溜まった精液を祐美子のオマンコに流し込んだ。
同時に祐美子のアソコも迎え入れるようにギューっと収縮して貴明のようにチンポを締め付けていた。

(いやー出さないで〜抜いて〜)

時すでに遅かった。
貴明は残液を搾り出そうと、尻の筋肉をしぼめ腰を振りまくった。

「はぁ、はぁ・・・オナニー我慢してたからいっぱい出したぜ・・・」

満足した顔をしながら、まだ硬さのある一物を引き抜いていく。
赤く腫れ上がった淫穴から貴明のザーメンが漏れ出してきた。
裕美子はだらしなく口を開け、涎を垂らして放心状態であった。  

「お、おい!早くそこどいてくれよ!」

待ちきれなかった次の男が、先汁を滲ませた肉棒をしごきながら、裕美子に襲いかかっていった。
まだ穴からは貴明のドロドロの精液が垂れていたが、構うことなくぶちこんでいく。

(じゅぼぼ〜)

愛液とザーメンが相まって、なんの抵抗もなく呑み込んだ。男は上半身を裕美子に密着させると、ピストン運動を始めた。

ショートストロークで小刻みに腰を振っていく。
朦朧としていた裕美子が、再び反応する。

(いや、またやられちゃう〜もう堪忍して〜)

頭の中では拒んでいたが、体は求めていた。

「あっ、あっ、いやっ、あぁー」

喘ぎ声を上げ始める。

「あ〜先生の感じてる声が聞きたいな〜」

腰をぶつけながら口からハンカチを抜いた。
唾液でびしょびしょだったハンカチが、べちょっと床に落ちた。
裕美子の喘ぎ声が室内に響いた。

「あん、あん、あん・・・いい・・・きもちい〜」

肉打音に同調して喘ぎ続けた。

「はぁ、はぁ、たまんないよ先生の声。すげーエッチだよ!」

周りにいた貴明たちも、その淫乱ぶりに分身を扱き始め、さらにスピードを速めていく。

(すごいな、この先生、こんなにスケベだとは思わなかったよ)
(俺らだけ楽しむのはもったいない。他の奴らにも・・・)

貴明は一人、チンポを弄りながらも、とんでもない事を考えていた。
一方、上から犯されていた裕美子は、体をひっくり返されバックから突きまくられていた。
手が使えないため、歪んだ顔と道着の中で潰れた乳房で自分を支えていた。
男は腰を掴み鬼のような形相で突きまくっていく。

「はっ、はっ、やっぱ犯すのはバックが一番だ。」

男は腰の振り軌道を変化させた。前後の動きに加え、こね回すように尻で円を描いていく。

「や〜ん、すご〜い・・・あっ、そんなに動いちゃだめ〜」
肉棒の動きにバリエーションが加えられまた違った感触が膣内を襲う。
かき回されるように膣壁が擦られ、自然にくねくねとお尻が動いてしまった。

「すごいな先生、こんなにケツ振っちゃって・・・そんなに気持ちいいんだ・・・もっとついてやるよ!」

今度は、そのまま上から圧し掛かり、べたっと完全にうつ伏せの状態になった。床と男に挟まれた格好になってしまった。
男が自分を支えるように床に手を着く。そして、ラストスパートに向かって、突きおろし始めた。

(ズンズンズンズンズン・・・)

「おらっおらっ!どうだ、どうだ、きもちいか?」

「あうっあうっあうっあうっ」

「いくぞ、いくぞー・・・いくいく・・・うっうっ!」

一段と奥深く突き込まれた所で、動きが止まった。
 亀頭が痙攣し、大量の精液が注ぎ込まれる。
「あん、あん、きてぇ〜。出して!いっぱい出してぇ

〰

二人はしばらく重なったまま、呼吸を整えていた。 
裕美子の体からゆっくりと、うな垂れた肉棒が引き抜かれ追うように混ざり合った粘液が溢れ出していた。

その時、何回かフラッシュがたかれた。貴明たちの尽きることのない性欲は、限界を知らず明け方まで
裕美子の体をむさぼり続けた。
快楽の気だるさからようやく目覚め、一人全裸でいることに気付く。

室内は淫獣たちが放出した大量の精液と愛液の混ざった臭いで充満していた。
理性を取り戻すまでかなりの時間が流れふらふらに成りながら時間が過ぎて行った。

数日後、院内郵便で裕美子宛に一通の封筒が届いた。
差出人は”708号室 一同”と記されていた。
(はっ!)
といやな予感がしたが恐る恐る開封していく。中身を見て愕然とした。
十数枚にも及ぶあの時の陵辱写真が入っていたのだ。写真を持つ裕美子の手が震えだしていく。
更に、一枚のメモも同封されていた。

(よく撮れてるだろ先生、またよろしくね!この事は誰にも言うなよ!言ったらわかってるよね?)

文章こそ穏やかなものだったが、その裏に隠された内容の恐怖に裕美子はおののいていく。

(あ、あの子達狂ってる。どうしたらいいの)

這い上がることのできない淫地獄が裕美子を待っていた。
その日は緊急のオペが立て続けに入り、裕美子も担当についていた。
続けて一件のオペが入ったが、別の医師が担当するということで助手の医師とナースだけがそちらへ廻った。
祐美子は滅菌室で片付けをしていた時、人の気配を感じ振り返るとそこに田村が薄笑いを浮かべ立っていた。

「た、田村さん!あなた何してるの。ここで!」

「あ、どーも先生。手術でお疲れかと思って。」

「ここは一般の人は立ち入り禁止よ!」

「もちろん知ってるぜ!用があってここで待ち伏せていたんだからな!」

田村が裕美子に歩み寄る。

「大声出しますよ!早く、出てってください!」

田村が素早くそこにあったメスを掴むと裕美子に襲いかかった。

「大声出すなら出せよ!俺は構わねぜ!」

裕美子の首元にメスを当てながら脅してきた。

「見ちゃったよ写真。アイツらの味はどうだったえ?」

(ばらされてる!・・・あぁ、もうだめだわ)

裕美子の抵抗心が消えていく。

「わたしにも特別治療して下さいよ。」

そのまま祐美子を手術台に身体を押し付け、顔で上半身を愛撫してきた。

「あ〜いい匂いだよ。フェロモンでムンムンしてるぜ。まさに雌の匂いだ!」

「いやぁ〜、やめてください〜」

裕美子の背中に腕を廻し、首すじに舌を這わせてきた。

「お願い、こんなことやめてください〜」

いやがる裕美子の口を塞ぐように、舌を差し込んできた。

田村のタバコの臭いと口臭が広がる。

(いや、いやん・・・こんな下品な男に汚されたくない)

汚臭から逃れようと、首を左右に振る。

「おい!おとなしくしろ。さもないとこれだぞ!」

メスを顔の前にちらつかせていきまいた。不気味に光るそれを見て、観念してしまった。
力の無くなった裕美子を見ると、一旦手術台から降りた。
ズボンのファスナーを下げ、一物を掴みだした。

「まず、こいつをアンタの口で治療をしてくれ。ウミが溜まってしょうがないんだ。」

田村のソレは正にドス黒く淫水焼けしており、しかも太い逸物であった。見事に怒張しており、それを手でプルプル振りながら裕美子に近づけてきた。

「ほらっ!しゃぶれ!しゃぶるんだ!!」

「いやです、そんなことできない!やめ、て!」

強引に祐美子の唇に捻じ込んできた。

「・・・!」

「吐き出すな!しゃぶるんだよ・・・ほれ!」

再び、ぶち込まれる。
頭を振って逃げようとする裕美子の髪を掴んでピストンを始めた。

(ちゅぽ、ちゅぽ、ちゅぽ、ちゅぽ)    

「おい!全然気持ちよくねえぞ、舌を使え!」

なくなく舌で肉先を突付くように舐めていく。
怒張した肉棒がさらに硬くなり同時に彼の先っぽから透明なお汁が祐美子の口に流れ込んでくる。

(あ~男の人の我慢汁が⋯苦くて⋯でも美味しいっ)

同時に男のホルモン臭が祐美子の鼻にまとわりつき、雌の本能に火が着いた。
自分でも信じられないくらいアソコが熱くなってきてジワジワと濡れてくるのが感じてきた。

(ぬ、濡れてる。祐美子のアソコが彼のモノを欲しがってる⋯⋯)

「いいぞ、気持ちい〜・・・今度は先っちょを舐めてくれ」

言うが先に祐美子の方から男の肉棒の先を強く吸ったり、竿を掴んで舐め回したり、玉袋までしゃぶり尽くしていた。

「オーッ、乗り気になってきたな」

祐美子の口の中は痺れるような苦さとしょっぱさが舌を苦しめる。

「もっと、カリの所も舐めてきれいにしろ。」

言われた通りカリと皮の間をほじるように這わせていく。

(レロレロレロ・・・)

その舌戯に突然、射精感が込み上げる。

「あぁーだめだ、出る〜・・・うっ、うっ!」
生臭い精液が口腔内に流し込まれた。

(ビュルッ~~)

祐美子はこぼさないよう口をしぼめて濃い精液を1滴残さず飲み込んだ。

「ハァ、ハァ、よかったぜ。先生の口まんこ。下手な商売女より上手かったぜ!」

まだ精液の垂れる一物をしまい込むと、そそくさと部屋をあとにした。

「プルルル、プルルル・・・」

数時間後、帰宅のため私服に着替えた後に裕美子のオフィスの電話が鳴った。703号室のランプが点滅している。

(あの男(田村)の部屋?)

急変でもあったのかと急いで受話器を取った。

「はい、もしもし・・・」

「先生かい?・・・俺だけど⋯」
 一瞬、受話器を持つ手に力が入る。

「ど、どうかなさいました?」

「ちょっとアソコ痛くて眠れないんだ・・・鎮静剤を持ってきてくれ。」

(えっ?さっき私が彼のモノを舐めたせい?)

「わ、わかりましたから直ぐにお持ちします」

素直に従うしかなかった。少し心配になって裕美子は受話器を置いた。
数分後、703号室のドアをノックし彼の部屋(個室)に訪室した。

「どうぞ、待ってましたよ。」

私服姿の裕美子が入ってきた。

「すみませんね、もう帰るとこでしたか・・・」

「ええ・・・じゃあ、これ置いていきますから、一日3錠以上服用しないで下さいね」

錠剤の入った小瓶をベッドの脇へ置こうとした。

「それにしても、白衣の先生もいいが私服姿もまた色っぽいですね・・・でもちょっと短すぎませんか?」

裕美子の下半身を舐めるように見た。もちろん、院内では膝下のスカートを穿いているが今日はたまたま短いものを着けてきてしまった。
切れ込んだスリットの下に艶かしい柔肌が見えている。

「そんな格好を見ちゃあ、余計寝れませんよ。」

「なにを仰ってるんですか?アソコが痛いんでしょ?薬を飲んで早く寝てくださいね!」

突然、ベッドから上半身を起こすと裕美子の腕を掴んだ。

「だから、眠れないって言ってるだろ!」
 残った手でシーツを剥いだ。

「きゃっ、いやー!」

裕美子は両手で顔を覆い叫んだ。
田村は下半身を露出させていたのだ。
肉棒はすっかり勃起し、裕美子に手招きする様にビクついている。  

(うそっ~?さっきあんなに出したのに?)

「いやー、やめて下さい。私帰りますから!」

「だったら何で来たんだよ?本当は俺のチンポが欲しかったんじゃないのか?えっ?」

田村は更に腕を強く引っ張り、ベッドにうつ伏せにさせられた。

「これが疼いてしょうがないんですよ・・・先生の中に挿入しないと直らないんですよ。」

「何言ってるんですか?やめて!離して下さい。」

両手を振り払って、ベッドから起き上がろうとした。

「おい、あの写真、病院中にばらまくぞ!」

耳元に悪魔の囁きが聞こえた。起き上がろうとした裕美子の体が崩れ落ちた。

(あぁ、もうどうにもならない・・・また犯されるんだ)

田村が腰を浮かせ、強引に肉棒を顔に近づけた。

「早く頼むよ・・・じゃないと帰れないよ。」

「わ、わかったから・・・せめて綺麗に拭いてから舐めさせて。」

「いいだろ、好きにしろ。」

一旦田村の手から解放され、ベッドの横の消毒用ティッシュを手に取った。

裕美子はティッシュで一物を優しく包み、念入りに上下に擦っていった。
ひんやりとした感触が田村を襲う。    

「お〜冷たくていい気持ちだ。」

少しづつ媚り付いた肉臭が消えていく。
裕美子は覚悟を決め唇を被せていった。

(じゅる、じゅる、じゅる)

亀頭が口の中に呑み込まれていく。中では舌が鈴口をくすぐるように動いている。

(ちゅぼ、ちゅぼ、ちゅぼ・・・)

さらに、陰茎を奥へ吸い込んでいく。

「あぁ〜いいよ・・・先生のお口治療はたまらないな〜」
亀頭は一際膨らんで皮がカリを締め付けていく。

(あ~私の口から言えない。入れて欲しいなんて)

裕美子はおしゃぶりのピッチを上げた。

(ちゅぼちゅぼちゅぼちゅぼ・・・)

「あっ、だめだ、そんなに吸ったらだめだ。」

頭をズコズコ動かしながら、裕美子の髪が振り乱れる。

「あっあっ・・・で、出るー!」

鈴口がくわっと開き、精液がブピュブピュ放出された。

(出てる、出てる。お口の中が熱い〜。私の中に出して欲しかったのに⋯)

祐美子は苦味のあるどろ〜っとした精液を搾り取るように吸い尽くした。
裕美子のおしゃぶりによる”治療”が終わり、田村は満足していた。

(もう⋯私は満足してないのよ⋯)

「これでぐっすり寝れそうだ・・・だが、先生は興奮して眠れないないだろう・・・今度は俺が治療してやる。」
「えっ?まさか?まだ勃起してるの?・・・」

耳を疑った。今日2度も祐美子の口に放出しているのに勃たないだろうと思っていたのだ。

「もう⋯あんなに出したのに?スッキリしていないの?」

男は裕美子の太ももに手を伸ばしてきた。スリットの中に差し込んだ手が、柔肌を這う。

「誰だってこんなセクシーな格好を見たら興奮するでしょ。」

さらに、揉むように尻肉を触ってきた。
祐美子は嬉しかった。ちゃんと女として見てくれてるんだと⋯。

「いやん、だめ、だめです・・・やめて〜」
喘ぎにも似た声が出てしまった。

「いいですよ〜別に。帰りたければ・・・」

「いじわるー」

観念した裕美子を見て、田村がニヤリとする。

「じゃあ、先生もベッドに乗ってください。私に跨って、頭を向こうにして・・・」

祐美子は素直にベッドに上がっていく。シックスナインの体制になった。
ボリュームのある腰周りが、田村の前に曝け出された。
短めのスカートの奥に、生脚と白のTバック下着が男を待っていた。

「いい眺めですよ〜それにいつもこんなエッチなやつ穿いてるんですか・・・いやらしい。」

さらに眺望を楽しもうと、腰を掴んで引き寄せた。
「あっ、やん!恥ずかしい!」

「へへへ、匂いはどうかな?」

鼻を擦りつけ、弄るように匂いを嗅ぐ。
「ん〜すごいエッチな匂いですね・・・それにちょっと熱があるみたいだ。」

自分が医者にでもなった気で裕美子に語りかける。
 そして、指を生地の最も細い部分に差し込むと陰部を擦るように引っ張った。
白生地が陰部に食い込み、両脇から陰毛と肉びらが飛び出した。

「あっ、あん。いやッ恥ずかしいの!引っ張っちゃだめ〜」

嫌がる声が喘ぎ声に変わる。
田村はもっと反応が見たくて、布地を食い込ませ擦り上げていく。
それに合わせて、裕美子の尻がくねくね動いた。  

「いやん、そんな擦っちゃだめ〜」

生地の摩擦に耐え切れず、みるみる淫肉がピンクに色づいて、ネチョっとしたマン汁がパンティを濡らしていく。

田村は我慢しきれず、パンティをずらし蒸し上がった淫貝を露出させた。かなりの愛液が染み出ている。

「だめじゃないか、こんなにヌルヌルさせて!」    

(くちゅ、くちゅ、くちゅ・・・)

口全体で含みながら、吸い取っていく。

「あ~、いや〜ん、きもちい〜もっと吸って〜」

舐め上げる度に、トロトロの貝エキスが溢れてきた。裕美子は目つぶって、田村の舌戯に耐えていたが、顔に何かの感触を感じて目を開けた。
隆々といきり勃った肉棒に堪らず手で扱いてあげた。

裕美子の蕩けるような喘ぎ声で、肉棒が一段と活力を蓄えていた。
そしてビクビクと脈打つ肉棒を見て、咥えたいという衝動に駆られてしまった。

(あ〜ん、すご〜い、さっきよりおっきくなってる〜)

ぺろぺろと亀頭を舐め上げてから、一気にしゃぶりついた。

(じゅぼ、じゅぼ、じゅぼ・・・)

口唇で陰茎を咥えながら、中では舌が亀頭を這い回っていた。

「お〜またおしゃぶり治療をしてくれるのか・・・あっ、あっ、そんなに激しく吸ってはだめだー」

田村は負けまいとクリトリスにしゃぶりつき、指を淫穴に差し込んだ。
二本の指が、中に溜まった淫汁を掻き出すように動かし始めた。
ぬちゅぬちゅと淫ら音と共に、決壊したダムのごとく流れてくる。
2ヶ所同時に責められて裕美子はたまらず、肉棒から口を離し咆哮の声を上げた。

「あん、あん、ああう〜ん。凄い上手⋯素敵よ。素敵!」

「はぁ〜もう限界だ・・・ぶちこんでやるぞ。」

田村はたまらず、上体を起こし、裕美子を仰向けにした。手をスカートにもぐりこませ、腰まで捲り上げた。
そして、Tバックを膝まで刷り下げると、下半身を裕美子に割り込ませた。

愛液で一杯の穴に狙いを定め、一気に押し込んでいく。

「あ~きてっ〜」

ぐちゅっと根元まで呑み込んだ。裕美子の体が思わず仰け反る。
間髪いれずにピストンで犯されていく。

「あっ、あっ、あっ・・・あん、あん、あん」
さらに足を踏ん張って、えぐるように突きまくっていく。

(ギシギシギシギシ・・・)
ベッドが壊れそうにきしむ。裕美子の下半身が肉棒の摩擦で、熱くなっていく。 

「あんあんあん凄い!素敵!もうだめ〜いっちゃうイクッゥゥ――――――」

裕美子が先に昇天した。
田村もゴールに向け、肉音の感覚が狭くなった。

「おあー・・・出る、出るー・・・うっ!」

白濁液を中にぶちまけながら、裕美子の体を支配したと確信していた。
裕美子は中出しされた恥辱感と疼きを解消された満足感に浸っていた。その夜は明け方まで計5発も祐美子のアソコに流し込んでいた。

ある日、患者のレントゲン写真が見当たらないと、朝からナースたちが騒いでいた。

「みんなどうしたの?騒々しい。」

「あ、裕美子先生。○○さんの写真の行方がわからなくて・・・」

「じゃ、私外来に用事あるからレントゲン室も見てみるわ。」

コツコツとヒールの音を鳴らしてエレベーターを降りた。
1階の外来はまだ診察前らしく閑散としていた。

(ガチャ)

真っ暗な室内に裕美子は入っていった。デスクの引き出しから目当ての写真を探し始める。

(カチャ・・・カチャリ)

ドアを開ける音のすぐ後に鍵を閉める音が聞こえた。
しかし、奥の部屋にいる裕美子の耳にはとどかなかった。
突然、点けたはずの蛍光灯が消えた。

(あら、停電かしら?)
確認しに撮影室に入った時、何者かが体に抱きついた。

「きゃ!誰?」
(もしかしてまた彼?)

「先生、勝手に入られちゃ困りますよ。」
「そうですよ、僕らの職場に。」

祐美子はまた田村が襲いかかってきたのかと思っていたが、2人いるらしい声の主に、聞き覚えがあった。

「私は無くなった写真を探しに来ただけよ。」

冷静な口調で答える。

「先生、罰としてお仕置きを受けてもらいますよ。」

再び明かりが点けられ、二人を見て裕美子は見覚えのある顔を見て驚愕した。
レントゲン技師の拓海と助手の剛だった。
彼らは白衣を広げ、ファスナーから一物を出して立っていた。

いきなり剛が襲いかかり、裕美子を撮影用の寝台に押し倒し両脇を首ごと抱えて押し付けた。

「やめてー、離してー!」

全身の力を使って逃げようとするが、到底男の力には敵わない。
すぐさま拓海が、ばたつかせている裕美子の足を掴みそのままドッカリと腰を下ろした。

「やめて、やめてー、誰か〜!」

「叫んでも無駄だよ、ここは防音扉だから。」
そして裕美子の艶かしい両足を強引に左右に開き腰を割り込ませていく。

「それよりも先生、病院の中で楽しい事したらしいですね。」

「そうですよ、まったく。病院をなんだと思ってるんですか」

(はっ、彼らも知っている!何で?誰が喋ったの?)

逃れようと押し返していた、腕の力が抜けた。

「な、なんの事です・・・知りません!」

剛が白衣から何か取り出した。

「これですよ、これ・・・」

裕美子の体にばら撒かれた。

(やっぱり!アイツら仕業ね)

「僕は憧れてたんですよ・・・あなたに。」

 剛が睨むように、裕美子を覗き込んだ。

「そうだよ、こいつはあんたの事が好きだったんだ。それを裏切りやがって・・・俺たちが罰を与えてやるよ。」

拓海が勝手な事を言いながら、スカートに手をかけた。一気に捲くり上げ、腰を割り込ませた。
そうした事で裕美子の体が持ち上がり、自然と脚が開いてしまった。
下半身が拓海の腰にはまって、動けない。   

「いや、違うの!あれは無理やりなの!だからこんな事やめて、お願い!」

拓海はそんな言葉を無視して、顔で剛に合図した。
裕美子の足首を掴んで、頭の方に折り曲げていく。
続いて剛がそれを受け取った。
裕美子の体は2つに曲がり、ちょうど赤ちゃんがおしめを代えるときの格好になってしまった。

「やだ、やだ、離してー!」

体全体を使って抵抗する。

「まったくうるさい口ですね、黙ってください。」

そう言うと、剛は腰を突き出し一物を裕美子の口元に押し付けた。
顔を振って逃れようとしたが、首を押さえ込まれて亀頭がねじ込まれていく。

「いや!・・・んぐぐぐ。」

剛は上から突き下ろすように肉棒をスライドさせてきた。

(ちゅぼ、ちゅぼ、ちゅぼ、ちゅぼ)

口の中の粘膜が亀頭を刺激し、ビクビクと硬さを増していく。

(やだ、やだ、動かさないで〜)

裕美子は口いっぱいに肉棒の感触を感じ、唾液がそれを包み込んでいく。
一方、下半身はパンストが引き裂かれ、膝までパンティがずり上がり、拓海の舌が陰部を嬲っていた。

舌先が肉びらを掻き分けるように動き、それに反応して膣口がウニュウニュと閉じたり、開いたりしている。

「すごい卑猥だ、先生のオマンコ。まるで別の生き物みたいだ」

裕美子は口を犯されながらも、下半身にむず痒い痺れを感じ声にならない喘ぎを漏らしていた。
膣口は一際熱を帯び、穴奥からヌメった淫液が生まれ始める。

「先生、かなり溢れてきたよ・・・美味しそうな色してる。」

拓海は、一滴残らず吸い尽くそうと、口全体でむしゃぶりついた。

(ちゅる、ちゅる・・・じゅる、じゅる)

たちまち、口周りが妖しく光っていく。

「あ〜なんてうまいオマンコ汁だ。どんどん溢れてくるよ。」

呼吸することすら忘れ、一心不乱に舐めまくっていく。

(いや〜ん、そんなに激しく吸っちゃだめ〜)
(私、犯されてるのにまた感じて来ちゃう)

裕美子からは陰部がどうなっているのか、見えないため、返って気持ちを淫らにさせていく。
剛の肉棒の抜き差しが速くなってきた。

「拓海先輩、僕そろそろいきそうです・・・」

「じゃあ、取りあえず口マンコで我慢しろ。」

拓海に促された剛の動きが早くなった。
顔をしかめ、裕美子の首を掴んでいた手にも力が入った。

拓海は秘穴を探るように、肉棒で膣口をなぞっていく。肉先が淫蜜の溜まった入り口を見つけた。
ぐちゅっと淫音を立てて潜り込んでいった。
裕美子の膣壁が侵入物を迎え入れ、やさしく絡み付いていく。

(あ~また男の人のモノが入って来ちゃった~)
(ぐちゅん、ぐちゅん、ぐちゅん・・・)

腰の前後運動が始まり、深く長いストロークで肉棒を突き込んでいく。

「ん〜ぐ、ん〜ぐ、ん〜・・・」

剛の肉攻撃に耐えながら、歓喜のうめきを上げる。
その悩ましい淫声が、剛の射精を一気に促した。

(じゅぼじゅぼじゅぼじゅぼ・・・)

裕美子の口マ×コを激しく攻める。

「あ〜もうだめだ!・・・うっ、うっ、いく!」

活きのいい若い男の精液がドクドクと流れ込まれていく。
口の中が精液と唾液でいっぱいになり、呼吸するのが辛くなる。
思わず肉棒を吐き出すと、泡だった混合粘液が溢れ出した。

頭が撮影台からはみ出ていたため、逆さになった顔が精液まみれになっていった。
拓海は、そんな裕美子の醜態を股間をぶつけながら見ていた。

(す、すごいな。あの凛とした裕美子先生が⋯)

自分の奥に溜めていた淫情の塊で、この女を汚してやりたいと腰振りのピッチを加速させていく。
乾いた肉打音が室内に響く。

「ぶちまけやる、たっぷり中に出してやる。」

不適な笑みを浮かべながら、顔が鬼のように赤くなっていく。
裕美子はとてつもなく激しい肉棒攻めに体全体で感じていた。

「やあん、きてぇ出してぇ〜すごい〜いい、気持ちい〜」

開放された口から悩ましい喘ぎ声が聞こえる。
結合部からはさらに、淫汁が溢れて、乾いた打音がヌメった音に変わった。

「んっあー、もうだめだ〜・・・いくー!」

亀頭が一段と膨らみ、膣壁を広げながら精液を吐き出していく。
裕美子も同時に絶頂に達した。

「いい〜・・・熱いのが出てるぅぅ!」

拓海の下半身を持ち上げんばかりに、腰を痙攣させた。
膣奥が熱い粘液で満たされた。二人の淫獣の交尾を見ていた剛の肉棒はすでに回復し、赤黒く光っていた。

「先輩、僕にもオマンコに入れさせて下さい。」

「もう元気になったのか⋯いいぞ、ぶち込んでやれ」

二人はハイタッチを交わし、剛が台に上った。
裕美子はなおも下半身を痙攣させながら、快感の海で溺れていた。

「あ〜憧れの裕美子先生とオマンコできる・・・」

膝を立て太ももを抱え込むと、肉棒を的穴に定めて突き込んでいく。

(ぬちゅ、ぐちゅ)

湿った音と共に、残った拓海のザーメンが漏れ出した。

「あ〜中があったかくて、ぬるぬるですよ〜」

とうとう体を重ねる事ができた喜びを堪能しながら徐々に腰を動かしていく。

(ぐちゅ、ぐちゅ、ぐちゅ・・・)

意識の薄れていた裕美子の体が、再び恥辱的快楽の海に入っていく。

「あっ、あっ、あっ・・・」

剛は起こしていた上半身を、裕美子に密着させ一体になった。
そしてザーメンと唾液で汚れた口に顔を近づけていき、ヌメリを拭き取るように、舌で舐め上げていく。

剛は口元を一通り舐めると舌を差し込んでいった。
ヌルっとした感触が裕美子に伝わり、裕美子も舌を絡めていく。

(あ〜ん、こんな厭らしいキス初めて〜)

二枚の舌が妖しく踊り、粘液の糸を引いていく。   
上下の口の快感が裕美子を一層淫らにさせていく。
勝手に下半身が持ち上がってしまい、剛の肉棒を求めくねくねと腰が揺れていた。

「先生が僕ので感じてる。なんてエッチなんだ〜」

裕美子の要求に応えるように、抜き差しの運動に力を込める。

速いピッチと短いストロークで突きまくっていく。
浮き上がっていた裕美子の腰が、剛の肉打撃で撮影台に叩きつけられる。
叩きつけられる度に、豊かな尻肉がブルンブルン畝っていく。

裕美子が絶頂の海に溺れ始めた。

「ん〜、ん〜・・・んっ、んっんっんっ!」

口を塞がれたまま、体をエビのように仰け反らせ往った。
だが、一度放出していた剛は余力が残っていた。
ダランと、うな垂れた裕美子の顔を見ながら、機械のように腰を振っていく。
生気のない裕美子の体が、剛に同調して動いていた。
首から上は台から落ちて、だらしなく揺れていた。
ただの肉人形と化していた。            
しばらくして、剛の蓄えられた雄の憤りが肉人形の中に放たれた。

その頃外科のナースセンターでは、例の写真が無事に見つかり
朝のミーティングをしていたが、新人ナースの吉野智子だけは裕美子の戻りが遅いのを心配していた。

「先輩、裕美子先生がまだ帰って来ないんですけど・・・」

「ん〜でも他に用事があるって、おっしゃってたから大丈夫よ」

「でも心配だから私探してきます。朝の回診もあるし」

「そうね、じゃお願い」
智子は急いでエレベーターに乗り、1階に降りていった。
一方、レントゲン室では肉の宴がまだ続いていた。
室内には肉のぶつかる音と、女の喘ぎ声だけが響きわたっていた。

「先にレントゲン室に寄ってみようっと。」

小柄な体を弾ませながら向かっていった。
汚れを知らない無垢なナースが、淫界へ足を踏み入れようとしていた。

(コンコンコン・・・ガチャ)

「あれ〜おかしいなあ、鍵が閉まってる〜」

(もう外来の方にいっちゃたのかなあ)

扉から離れようとした時、カチャリと音がした。

(あれ〜やっぱ、誰かいるのかな?)

恐る恐るドアを開け、真っ暗な室内に声をかける。

「先生、裕美子先生いらっしゃいます〜?」

突然、手を掴まれ中に引っ張り込まれる。

「きゃっ、なに、誰!」

「いらっしゃい、看護師さん。」

声と同時に部屋が明るくなる。
全裸の拓海と剛、それに下半身裸の裕美子が、撮影台にうつ伏せで倒れていた。

「ひっ、きゃー!裕美子先生!」

智子はびっくりして、しりもちをついてしまった。
それを見て剛はとっさにドアに近づき、ロックをかけた。

「智子ちゃんが来てくれるとはね、歓迎するよ。」

拓海が目をギラつかせ、にじり寄る。

「新人教育してあげるから・・・へへへ」

剛が後ろから抱きつき、床にねじ伏せた。

「いやっーはなして!やめてー!」

拓海は智子のあごを掴むと、剥ぎ取った裕美子のパンティを口にねじ込んだ。

「うぐぐぐー、んっぐぐ・・・」

智子は仰向けに回転させられ、剛が白衣を引き裂いていく。
プチンプチンと、無残にボタンがはじけ跳び、中から純白のブラジャーがあらわになる。

「おひょー、まさに白淫の天使だ!」

智子は小柄の割りに、豊満だった。

「智子ちゃんのおっぱいもいいっすね。」

嬉しそうに叫びながら、ブラジャーを剥ぎ取った。
ブルンと巨大な肉風船が飛び出す。
智子が手で押し返そうと暴れだした。
しかし、頭の方にいた拓海がきゃしゃな腕を掴んだ。

バンザイの格好にさせられてしまった。
その勢いでブルンとおっぱいが揺れた。
剛が両手で鷲掴みにしていくと、手の平からはみ出して指が肉の中にめり込んでいく。

「こんなおっぱい初めてだよ・・・たまんなく柔らかい。」

さらに、おっぱいをまさぐるように揉み始め、時折、指先で乳首をなぞっていく。

「こりゃGカップはあるな、乳首もピンクだし、もろ俺好みじゃん」

顔を近づけ、舌で乳首を転がし始めた。         
ぺろぺろと舐め上げていくと、乳首が充血して硬さを増していく。
剛は子供のような表情をして、大きくなったそれを口に含んで吸い出した。

智子は必死に首を振ってこの恥辱から逃れようとする。
後ろに縛っていた髪がほどけ、無残に床に広がった。
剛は強引に腰を割り込ませ、智子の下半身を固定した。
なおも、おっぱいを玩具のごとく弄んでいく。
唇で乳首を引っ張りながら、吸いまくっていた。

(ちゅぽん、ちゅぽん、ちゅぽん)

剛の唾液で濡れたおっぱいが、プリンのようにうねり手を押さえていた拓海も、その痴態を視姦していた。

「やっぱ、若い子のおっぱいはたまんねえな。」

拓海の一物も回復していった。剛は口で上半身を嬲りながら、右手を白衣の中へ割り込ませていく。
白いパンストの滑らかな手触りが伝わる。
指を生地に食い込ませ力を込めると、ビリビリと無残な音を立てて脚の付け根が露になった。
智子が狂ったようにうめき出す。

「あれ、そんなに感じちゃってんの〜?」

パンティの裾から指が入り込んでいく。足をばたつかせ、必死に抵抗する。        
まだ誰にも触れさせた事のない秘園が、なんなく指の侵入を許してしまう。
乱暴に花びらを弄っていく。

(いやー!やめて、汚い指で触らないでー!)

じっと耐えるしかなかった。
智子の陰部は恐怖で潤うはずもなく、痛みしか伝わってこなかった。

「ちぇっ、全然濡れてこないじゃん。」

剛は、不満そうな顔をすると指を引き抜き、唾液でヌルヌルにして、再び智子に差し込んでいった。

くちゅっと音がして、秘穴に潜りこんでいく。

「んっ!んぐぐぐ・・・」

声にならない叫びが聞こえた。

智子が陵辱されてる間、その背後で動く影があった。
もうろうとしていたはずの裕美子だった。
露出した下半身に手を這わせていた。
あろうことか、部下の醜態を見ながらオナニーにふっけていたのだ。

(ああ、智子ちゃん、可哀想。あんなことされて・・・)

指が一定のリズムを刻んで、肉びらをまさぐる。
腰が火照り、痺れるような快感に襲われる。

(くちゅ〜くちゅ〜くちゅ〜)
「あ〜ん、きもちい〜」
同時に、淫豆遊びに集中していく。

(くちゅくちゅくちゅくちゅ・・・)
「あっあ〜ん、溢れちゃう、いっぱいでちゃう〜」

自然と足も開き、腰が上下に跳ねていった。

一方、智子は非情な肉貫通を受けようとしていた。
パンティの裾から、亀頭が中に潜り込んでいく。
剛は、首を振って暴れる智子をよそに、腰を突き出した。

(ずちゅ、ずぼぼぼ〜)
亀頭が膣穴をこじ開け、奥へ侵入する。
激痛が智子の体に走る。

「んぐー!んっ、ぐぐぐー!」

「入ちゃったよ、智子ちゃん。僕が初めての男だよ」

(いやー、やめてー、痛い痛い痛いー!)

心の中で叫び続けていた。目から涙が溢れ、顔がくしゃくしゃになっていく。

「ごめんね、智子ちゃん・・・でも君が悪いんだ。こんなとこへ来るから・・・」

泣きじゃくる彼女を見て言ったが、それは同情ではなく、むしろ、処女を犯している喜びだった。
剛は徐々にピストン運動を開始していった。
すでに秘膜は破かれ、鮮血が滲んでいた。
出し入れされる肉棒が赤く染まっていた。

拓海は、抵抗しなくなった智子の手縛を解くと、立ち上がり、撮影台の方を向いた。
激しく腰を跳ね上げ、自分だけの快楽の世界に浸っている裕美子がいた。

「あんたも相当なスキモノだな・・・自分だけで楽しみやがって」

台の脇に立つと、淫らに動く裕美子を見ながら一物に手を添えていく。

(いやん、私を見ないで〜・・・ああああ)
拓海に視姦されながらも、指運動が止まることはなかった。

二本の指が淫穴に入り込み、掻きむしるようにオナっていく。
拓海も手コキのスピードを速め、肉棒に血液を充満させていく。

(あ〜拓海が私を見て興奮してる〜・・・すごい大きくなってる〜)

肉先から我慢汁が滲みだし、ビンビンに勃起した肉棒が手の中から形を現した。                 
裕美子の目が一点を見つめ、求め始めた。

「ねえ〜早く来て〜・・・我慢できないわ〜」

「そう慌てるなよ、先生。もっとあんたのオナニーを見ていたい。」
すぐにでも、ぶち込んでやりたい気持ちを抑え、手を上下させていた。

「ねぇ焦らさないで!早く欲しい〜あなたのちょうだい。早くぅ〜」

裕美子は口をだらしなく開き、肉棒を見ながら舌なめずりをした。
さらに指を加えて、弄る動きを上げていく。

(ぐちゅ、ぐちゅ、ぐちゅ、ぐちゅ)

粘った淫汁が滴り落ち、台の革張りを妖しく汚していく。
(たまんねえな、この女・・・俺も我慢できなくなってきた)

裕美子の腰を掴んで自分に引き寄せた。
脚を左右に開き、股間を割り込ませていく。
拓海の目に、赤く蒸しあがりヌルヌルになった
淫穴が飛び込んできた。
肉棒がそこをめがけて潜りこんでいく。

(ずちゅ、ぐちょ)

亀頭がのめり込むと同時に、溜まっていた淫汁が溢れ出す。
エッチな粘液が絡みつく。
たまらず、腰が動いてしまい肉棒の抜き差しを開始した。
出し入れの度に溢れ、拓海の種袋が濡れていく。
一気に裕美子の快楽のボルテージが上がった。

「あん、あん、あん・・・いい〜」
留まる事を知らない裕美子の汁は、拓海を伝い床にまで垂れて、液だまりを作っていた。
限界まで我慢していた拓海は、ハイピッチで股間をぶつけ始めた。

(パンパンパンパン・・・)

すごいスピードで穴を突きまくっていく。

「うおーいくぞ、いくぞ!うっ、うっ、うっ!」

 同時に裕美子も絶頂に達した。

「あっ、ああああー・・・いくいく!」        

溜めていた欲望の証が流れ込んでいく。

「あうん、あうん!いい〜いい〜」

熱い噴射を奥で感じていた。

裕美子たちの後ろでは、一回目の注入が終わった剛が第2ラウンドの肉戦に入っていた。
意識の薄れた智子が、剛の上で揺れていた。
自分の残液と智子の鮮血が混じり、程よい摩擦とヌメった感触を生み出していた。
純粋な智子にとって、想像を絶する恥辱の初体験になってしまった。

裕美子の淫行為は、女性たちを除く病院中に広まっていた。
外科部長の浜田にも、噂は届いていた。
浜田は、院内では好色家として悪名高く、ナースはもちろん患者にも手を出していた。
未だ独身の彼は、溜まった欲望を裕美子にぶつけたいと考えていた。

(あの女、なんとかして私の肉奴隷にしたいものだ)
頭の中を淫悪な妄想が巡っていた。

ある日、裕美子は部長室に呼ばれた。
丁度昼休みで、手が空いていた。
重厚な木製ドアを開けると、高級そうなレザーのイスに座りタバコをふかしている浜田がいた。

「おおー裕美子君。よく来てくれたな。」

「なんの御用でしょうか?」

「例の副部長のポストの件なんだが・・・」

浜田の話が終わる前に口を挟んだ。

「その話でしたら、前回も断ったはずです」

以前からしつこく誘われていた。
院内で孤立していた浜田は彼女を”右腕”としてそばに置きたかった。
いや、それ以上の関係を期待していたのだ。

「すみません、来客がありますので失礼します。」

振り向いて、部屋を出て行こうとした時だった。

「これでもいやかね!?」
浜田の口調が強くなった。
(バサッ)

何枚かの写真がデスクの上にばらまかれた。
そう、あの写真だった。
裕美子はそれを見て震えだした。声も出なかった。

(あぁ〜なんてことなの。この男にまで・・・)   
体の力が抜けていった。

「いろいろと聞かせてもらったよ。ずいぶんと楽しんだらしいじゃないか、裕美子君」

レントゲン室での醜態写真も混ざっていた。
撮ったのは拓海だった。

「しかし看護師まで巻き込むとは、君もひどい人だ。」

智子はあの時のショックで病院を休んでいた。

「それよりも、奴らの粗チンじゃ、君も満足できなかったろ」

机の下でファスナーを下ろす音が聞こえた。

「こっちへ来い!私のを味わせてやる。」

浜田はとんでもない肉凶器を隠していた。
すでにズボンのファスナーから”アナコンダ”のような肉蛇が机を持ち上げんばかりに飛び出していた。
それを見て彼女の中で何かがはじけ、誘われるようにふらふらと浜田の足元にひざまづいた。

浜田がイスを引くと、肉蛇が顔を出し、天井のダウンライトがそれを不気味に照らしていた。

(ゴクッ)

裕美子はとろ〜んとした眼差しで、手を差し伸べていった。

(あぁ〜すごい、こんなの今まで見たことないわ〜)

「どうだね、裕美子君・・・君の好きなようにしていいぞ。」

それは両手を添えてもなお、まるまるとした亀頭がはみ出しゆうに20センチを軽く越していた。
裕美子の手の中でバイブのように暴れていた。
そして、ゆっくりと手を上下していく。

だが、上昇させた時、人差し指と親指にあたるものがあった。
異常に発達したカリ部分だった。陰茎部よりひと回り大きく、見事なマツタケ型をしていた。

(あ〜近くで見るとさらにすご〜い、とってもおいしそう〜)

手コキを諦めまるまる太った肉ボールに顔を近づけていった。大きさを確かめるように舐めていく。
パンパンに張った弾力と独特の味が舌を刺激する。

(あう〜ん、すごくエッチな味・・・おいしい〜)

舌を最大まで露出させ、亀頭全体を舐め上げてから、陰茎に這わせていく。

(べろ〜ん、べろべろん、べろ〜ん)

陰茎は血管が浮き出て、淫美なブロンズ色の彫刻が形を成していた。
舌は亀頭に戻り、鈴口をチロチロ刺激していく。

「うお〜、上手いぞ先生。そ、そうだ。そこをもっとべろべろしてくれ・・・いいぞ〜」
さらに、鈴口から裏筋の先端に移動し、攻め続けていく。

「よ〜し、今度は口全体でしゃぶってくれ。」

裕美子はふっくらとした唇を大きく開け、呑み込んでいく。
が、その異様な太さからか全てを咥えきれなかった。

(ああ〜大きすぎてお口に入りきらない〜)

「そうじゃない、もっと、もっと奥までしゃぶるんだ。」

しびれを切らした浜田が、イスから立ち上がり、裕美子のうなじを髪の毛ごと片手で掴むと、下半身を突き出した。

(うぐっ、ごふっ、ぐぶっ)

(く、くるしい、くるしいわ部長)
肉塊が中を押し広げ圧迫する。
だが半分も入らないうちにのど奥にあたってしまった。
そのまま擬似穴を使ってピストン運動を始めていった。

(ずぼっ、ずぼっ、ずぼっ・・・)

裕美子の頬が異常に膨らみ、呼吸が困難になる。

「んぐっ、んぐっ、んぐっ・・・」

必死に手を振って浜田に訴えた。

「おーすまん、すまん。君を窒息死させるとこだったな」

浜田は彼女の反応に気付き、やっと引き抜いてくれた。
口からは泡だった液が流れ出し、一物にはべっとりと唾液が付着していた。

「次は裕美子君の番だ。ここに座るといい。」

もうろうとした裕美子を抱え、自分のイスに座らせた。
浜田はイスの前にひざまづくと、ひざ裏を掴み、上に持ち上げながら開脚させていく。
スカートの中があらわになり、男を欲情させる格好になった。

すかさずパンスト越しに、顔をパンティに押し付けた。

「ん〜たまらない臭いだ。むんむんしてるぞ。」

鼻を陰部に擦り付け淫媚なフェロモンを堪能していく。
構わずパンティごと舐めていく。

「なんだね、こりゃ?もう愛液が出てるぞ。祐美子君」

「いやん、言わないで〜部長」

「こんなに濡れちゃあオムツの替わりにもならないな」

そう言うと、スカートの奥に手を差込みパンストごと脱がして下半身をさらけ出していく。一気に裕美子の淫臭が広がる。
股間を覗き込んで、浜田が叫んだ。

「やっぱりな!こんなに溢れて⋯尻までびっしょりじゃないか」

そこはすっかりヌルヌルになり、アナルにまで達していた。
浜田は再び顔を近づけ舌でオマンコを犯し始めた。
ピンクに蒸れ上がった肉びらを嬲っていく。舌で濡らし二枚びらが左右に踊る。

(ヌチョ、ヌチョ、ヌチョ、ヌチョ)

「あう〜ん、部長の舌べろきもちい〜、すご〜い」

舌は肉真珠に移動して豆の先端をクリクリと転がされる。

「はぅ〜ん、そこもいい〜、たまんない〜」
(とろ、とろとろ〜)

 粘り気のある淫液が、また奥から溢れてきた。

(じゅる、じゅる、じゅる・・・)

嬉しそうに吸い上げ、舐めまくり、浜田の口元は、あっというまにべちょべちょになってしまった。

「なんてうまい愛液なんだ・・・」

「いや〜ん、そんなに吸っちゃだめ〜感じちゃう〜」

掴んでいた脚をイスの肘掛に乗せると、自由になった手を陰部に忍ばせていった。

指を愛液で湿らすと、蜜壷へ差し込んでいく。

(べろべろべろ・・・)
(くちゅくちゅくちゅ・・・)

舌と指の二重攻撃で悶絶し始めた。

「あん、あん、あん・・・いい〜」

腰全体が痙攣し、ギシギシとイスを軋ませていく。
淫汁はとどまる事を知らず、ついには床のカーペットまでもが妖しい光を放ち汚れていった。

「はぁ、もう我慢できん。本格的に犯してやぞ」

浜田は立つと同時に、剥ぎ取るようにズボンを脱ぎ、パンツの裾から掴み出すようにビンビンの肉棒を再び取り出した。

「私も我慢できな〜い、きて、きて〜」

裕美子は興奮して、肉棒を見つめていた。
浜田は無言のまま裕美子に覆い被さっていき、亀頭で肉真珠を擦ってから膣口に突入していった。
その瞬間、裕美子の入り口が待ってましたとばかりにくわっと開いた。

(ずにゅ、ずにゅにゅにゅ〜)

膣口が苦しそうに左右にこじ開けられていく。
いままでにない太さで、膣壁も最大まで拡張した。

「ひっ!ひ〜ん、痛い、おっきい、裂けちゃう!」

裕美子は死にそうな声を発した。

(ずぼぼ〜ずちゅ、ずちゅ、ずちゅ、ずちゅ)

かまわず、ぶちこんでいく。膣壁が肉棒の出し入れと共に捲れ上がったり、めり込んだりしている。
徐々に痛みは歓喜に変わっていく。

「おっ、おっきい、おっきい、すごすぎる〜」
(ずっちゅ、ずっちゅ、ずっちゅ、ずっちゅ・・・)
「あうっ、あうっ、あうっ、いやん! だめー! いっぱい、オマンコいっぱい」

もはや裕美子は浜田の肉凶器に屈する他なかった。
ただただ、浜田の動きに目を奪われていく。
他の男たちの性技などは、ただの前座に過ぎなかった事を痛感していた。
浜田の掘削運動は卓越していた。内壁をかきむしるように擦っていく。

「あぅんあぅんあぅんあうん・・・」
裕美子が徐々に壊れ始めた時、浜田のピストン運動が少しずつ遅くなっていった。

「だめーん、やめちゃいや〜、もっと、もっと突きまくってー!」
体力が限界なのかと思われた。
が、そうではなかった。

「まだいかせてはやらん。もうプラスαしてやろう。」

(ずちゅ、ずちゅ、ずちゅ・・・)
(ずぼっ、ずぼっ、ずぼっ・・・)

「あんっ、すごい、すごいわ〜入ってる〜」

辱めを受けながらも、感じ始めていく。

「こんな大きくて逞しいの初めて〜初めてです〜」

浜田は裕美子を観察しながら、さらに腰振りのピッチを上げていく。

(ずぼっずぼっずぼっずぼっずぼっ・・・)

裕美子は両手を浜田の首に巻きつけると、自ら腰を動かし浜田の股間に擦りつけていった。

「なんだ、そんなにいいのか?もっとしてやるぞ、壊れるまで突いてやる」

浜田は鬼のような形相で腰を振り、裕美子を犯しまくった。
 あまりの振動でデスクが動き、ズッズッと床を擦っていった

「あうっあうっあうっ・・・あんあんあん・・・」

裕美子の腕に力が入り、浜田の首を締め付ける。
浜田も尻を掴む手にさらに力を込め、射精準備に入った。肉打音の間隔が、早く、そして狭くなる。 

「あっあっあっ・・・いっちゃう、いっちゃう!」

裕美子は壮絶な突き戯に負け、最初の絶頂に達した。
淫靡な唇からだらしなく涎が垂れて膣壁が収縮し肉棒にからみついた。

「すごい締め付けだ、私のものが引き込まれるようだ」

陰茎の奥に心地よい痛みを感じ、精液が射精管に溜まっていく。     

「んっんっんっんっ!私もそろそろ限界だ」

顔からだらだらと汗がしたたり堕ちる。

「中に出すぞ・・・たっぷり注入してやる。」

疲労感のあった下半身が、また熱くなり快感が襲い始めた。

「あ〜ん、いいわ〜出して〜」

肉棒が一段と奥に突き込まれた所で、動きが止まった。

ぶぴゅっー・・・と、熱いちんぽ汁が注ぎこんでいく。

「あああ、またいっちゃう・・・・・・いくー!」

浜田の迸りを中で感じ、二度目を迎えた。
手の力が抜け、裕美子はデスクに崩れ落ちた。
浜田は残液を搾り出そうと、再び股間に力を与えた。
一際粘度の高い残り汁が吐き出され、大量の精液が子宮めざして流れたいった。
その後も、互いに体を求め合い何度もむさぼり続けた。
だが浜田の暴力的な行為の終演は、突然やって来た。
彼が急に目の前の光景が暗失し、胸の奥を鷲掴みされた様な痛みを覚えて2、3度体が痙攣した後、身体の機能が全て停止した。心筋梗塞による突然死だった。  

「きゃっ!・・・あ、あ..きゃー!」

数日後、女医裕美子の姿は病院から消えていた。

「ミィ〜ン、ミンミンミンミ〜・・・・・・」

のんびりとした診察室を騒がす蝉たちの合唱が、一斉に始まった。
裕美子は4度目の夏を松橋医院で迎えていた。
今年も、例年と変わらない穏やかな医師生活を過ごすはずだった。
大学病院での”過去”を消去し、新たな自分を造りたかった。
ゼロからのスタートを切ったかに見えた女医の生活は、1いやそれ以上の陰の付加価値を従えて始まっていた。
その切欠を作ったアノ労務者風の男、彼の出現が裕美子の正常時計の針を徐々に狂わせていた。
労務者の2度目の診察は、堕天使の悪戯なのか中年看護師が不在の時だった。

夫の松橋幸二も医師会の集まりで外出していた。
汚れた作業服を着た男は、にやついた表情で入ってきた。

「へへへ、今日もお願いしますよ・・・先生。」
足首の回復は遅いようで、今だに足を引き摺っていた。

(変ね・・・もう完治してる頃なのに)

「まだ痛みの方は退きませんか?」

「しょうがねえよ、仕事休むわけにもいかんからな・・・我慢しながらやってるんだよ。」

不満を漏らす労務者だが、裕美子の目を見て喋っていなかった。男の視線は、下に向けられていた。
裕美子は短めのスカートを穿いてしまっていた。
それにストッキングも着けていなかった。
しかし故意ではない。
この茹だる様な真夏日の陽気がそうさせていた。

「無理したもんだから余計に痛くなっちゃってな」

男は、急に足を差し出し裕美子の膝の間に割り込ませた。

「だからちょっと診てくれよ。」

裕美子は嫌悪感を持ったまま、触診を開始する。
靴下の嫌な生温かさと目に見えない汚菌が、手に纏わりつく。
男の言葉を信じ慎重な手付きで触れていく。足首を捻ったり伸ばしたりしてみるが、男の痛反応はない。

もう一度同じ触診を繰り返した時、反応したのは裕美子だった。
足先が、スカートの中に強引に侵入してきたのだ。

「やっ、何するんですか!?」

「へっへっへ、先生のヌリ薬が欲しいんだよ。ここの薬だったら俺の捻挫も一発で治っちゃうよ。」

足は押し込まれたまま、先の部分がグニュグニュ動き出す。
生足だった為、すぐにパンティに到達し中心の膨らみをなぞられてしまった。

「やめてっ!あっ、だめぇ〜」

裕美子の拒否行動は一瞬だけだった。
作業用の軍足と呼ばれるそれは、5本指がそれぞれ自由になる機能を持っていた。
これが功を奏し、親指と二番目の指を使って弄り始めていた。
一分も経たないうちに、スカートの中が蒸れてきた。
裕美子は膝を閉じて、男の逆治療に耐えている。

「どうだい、先生?俺の指の感触・・・」

スカートの中で蠢く足は、激しさを増していた。

「や、やっぱり、あなたは・・・」

「そうだよ、とっくに直ってるよ!ほら、よく動くだろ、ほらほら!」

絶妙な動きを見せる足指の辱姦は、陰部を摘むように弄りまくる。
裕美子の顔が赤く火照り出した。
そう、外気の湿度ではなく、裕美子の内側から溢れてくるヌメリ気でパンティまでヌルヌルだった。
それは、労務者の軍足までも濡らしていた。

ぬちゅっ、ぬちゅっと粘液が活動する音が聞こえる。
男の淫計にまんまと嵌った裕美子は、勝手に高揚していく身体の反応を恥ずかしく思っていた。
下半身の神経回路がショートして、膝の膠着が解かれていく。

「何だよ先生、俺を誘ってんか〜欲しいのか〜」

指の動きに同調する女医のV字ゾーンは、労務者を興奮させるのに十分な面積に拡大していた。

「全くスケベな先生だな。まるでエロビデオの女医みたいだぞ!俺の見込んだ女だな」

男の興奮頂点が股間に連動して、固い作業着の生地を膨張させていた。

「あーもう我慢出来ねえ!犯らせてくれ、先生!」

労務者は足を引き抜き裕美子にかぶりついた。
荒速した手の動きで、スカートの中からあっという間にパンティを剥ぎ取った。
薄い純白の下着は、分泌液で変色していた。
鼻に女臭を感じながら作業ズボンを脱ぎ去っていく。
ブルンっと勢いよく裕美子の前に曝け出された男の肉棒。
そして脳に突き刺さるような男性フェロモン臭。
肉棒は、鈴口から粘エキスの涎を垂らし律動していた。

「あああ、すごい!逞しいわ!これ、これだわ!雄の匂い!」

数年ぶりに目の前にした野性的な雄の姿、裕美子の記憶本能が一気に過去に遡る。
次々と圧縮されていく数え切れない陵辱行為、それが限界に達した時、4年前の次元にリセットされた。

本当の意味での裕美子の歓びの新性活が始まったのである。

                             転落の女医  【終わり】

[AD]

[AD]

この記事が気に入ったら
フォローしてね!

よかったらシェアしてね!
  • URLをコピーしました!
  • URLをコピーしました!

感想などコメントをどうぞ!投稿していただいた方の励みになります!

コメントする


reCaptcha の認証期間が終了しました。ページを再読み込みしてください。

目次