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初めての元彼が披露宴にいる哀しい事情

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小百合さんから投稿頂いた「初めての元彼が披露宴にいる哀しい事情」。

社内恋愛が実って、結婚が決まったのは1月でした。
そして、幸せな6月の花嫁になるはずだったのに、4月に、夫の職場に処女をあげた元彼が異動してきちゃったせいで、元彼も披露宴に招待するハメになりました。
元彼と付き合ってたのは、私が短大の時で、元彼の勤め先に就職が決まり、入社したら元彼は私より美人の新入社員い呪変えて私は捨てられてしまいました。

だから、夫は元彼と私の関係を知りません。
夫と同じ職場なのに、元彼だけ招待しないでなんて言ったら、夫は勘繰るだろうし、最悪でした。
元彼、欠席してくれるといいなと思いましたが、出席でした。

披露宴の最中、元彼に初めて抱かれたとき、結構痛くて血が出てシーツが真っ赤になったことを思い出していました。
回数を重ねるごとに少しずつ快感を知って、元彼に大股を開かされてアソコを舐められて逝ってしまったこと、それでもオチンチンではなかなか逝けなかったこと、騎乗位を覚えたら自分で調節をしていくことを覚えたこと、元彼との1年半が頭をグルグル回りました。
思い出したくない事なのに、どんどん思い出してきて、気付いたら濡れていました。

夫に初めて抱かれたのは23歳の時、3年ぶり二人目の男性、夫は私が処女じゃないってことくらい気付いていたでしょうけど、まさかその相手が披露宴にいるとは思わないでしょう。
元彼とのことは、特に若気の至りで破廉恥な行為をしたことは当然墓場まで持って行きますが、元彼もそうしてくれるとは限りません。

新婚初夜、夫に抱かれながら元彼と繰り広げた破廉恥な行為、野外露出、SM行為、お尻の穴の悪戯などを思い出してずぶ濡れで、その羞恥行為の思い出に正常位で初めて逝きました。
先日、社食で元彼を見かけて、つい、思い出してしまいました。

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