22,000話以上掲載!!毎日更新!!

真夜中に絵を売る少女

[AD]

[AD]

カズさんから投稿頂いた「真夜中に絵を売る少女」。

今からもう3年ぐらい前の話になる、当時、やっとコロナが終息してきた頃、俺は久しぶりに同僚から飲みに誘われ2軒飲み歩き、結局、最寄り駅に着いたのが12時近くなっていた

この時間だと終バスも無くおよそ1.5kmの道のりを酔い覚ましにと久しぶりに徒歩にて帰宅する事にした、俺が住んでいる所は会社がある地方都市から快特で45分、各駅で1時間10分程の田舎の閑静な住宅街に住んでいる

コンクリで護岸整備された川沿いのお気に入りの帰り道は、春になると桜が綺麗で、等間隔に設置されたベンチで花見も出来る

ぽつん、ぽつんと街路灯が照らし、暗い夜中の川沿いの道には人通りもなく夜空の星を見ながら俺はほろ酔いで歩いていた

川沿いを10分ぐらい歩いていると、こんな時刻に3名ぐらいの人影が見えた、俺は警戒して近づく

ガラの悪いヤンキーでもたむろしていたら面倒そうなので人影を慎重に観察しながら歩みを進めると、大学生ぐらいの兄ちゃんと私と同じ30代ぐらいのスーツ姿のサラリーマン2人がそこに居た

そしてもう一人、見た目からして十代後半ぐらいの少女が絵らしきモノを路上に広げて売っているようだった、どうやらそこに居る男性達は彼女の客らしく、彼女の描いた絵を見に来ているギャラリーだった

なぜ少女が1人で、こんな時間に?こんな場所で?絵を?

俺は深夜に路上で絵を売る少女に興味が湧き、先客に混じりしばらくその場で絵を見ていく事にした

彼女は川沿いの手すりのようなフェンス際の路上に座り、もう片方の通路側を自転車で塞ぐようにして、何故かフェンスと自転車で自分を挟むようにして周りの目を遮っていた

自転車にはダンボールをガムテープで重ね貼りしたお手製の巨大ボードを括りつけ、そこに彼女が描いたであろう無数の絵が見本の様に貼られていた、サイズの違う絵がそれぞれ500円と1000円という値段が書かれていた

その絵を見る限り、どれもチョチョイと1分ぐらいで落書きした程度の絵があるだけで、これを本当に1000円出して買うヤツなんて居るのか?と正直俺は思った

しかし、スーツ姿のサラリーマンAの手にはすでに2枚の絵が握られており、もう一人のサラリーマンBへ「お前も行ってこい!」と、ばかりにアゴを突き出してサインを送っている

AにうながされたサラリーマンBはサイフを出しながら自転車の影へと消えていった

俺はとても奇妙に思った、何故、この人達はあんな下手くそな素人絵にわざわざお金を出そうとしているのかと・・

そんな事を疑問に思っていたところ、サラリーマンAが私に声を掛けて来た
「あの、初めてですか?」

私は突然声を掛かられびっくりして「あ、はっはぃ」とマヌケな返事を返すのが精一杯だった

その彼が言うには、彼女はここ以外にも数カ所でこのような活動をしているらしく、なかなか出逢えないのだそうだ

そしてこのコアで特殊な界隈では彼女はちょっとした有名人らしく、今日は本当に運が良かったと言っていた

「あぁ、それと買うなら2枚セットの方が断然お得ですよ」と彼は教えてくれた

え?セット?オレあの絵を2枚も買わされるの?・・・と俺は内心不満に思った

彼はニヤリと意味深な笑みをこちらに向けてきた彼に、何の為にそんなにお金を払わねばならないのか?とも聞きづらく、そこを見透かすように彼は「行けば解るさ」とでも言いたげな表情をしている

まぁ酔った勢いもあってか、その時は彼が言う「特殊な界隈」とかいうあやしい謎の解明へと心が動かされていた

そんなやり取りを終えて暫くすると、サラリーマンBが2枚の絵を手に持って戻って来た

そのサラリーマンBはちょっと照れたようにサラリーマンAの肩を軽く小突きながら、2人してニヤニヤしながら顔を見合わせていた

サラリーマンAはまるで貴方の番ですよとでも言うように手でどうぞの合図をしてきた、こうなったら俺も意を決して自転車の奥へと踏み込んだ

そこにはとても若くておとなしそうな綺麗なお嬢さんが直に地面に座っており、こちらに丁寧なお辞儀をして「いらっしゃいませ」と挨拶をしてくれた

服装は森ガールというのか、耳当て付の頭頂部に大きなボンボンが乗っかている毛糸帽をかぶり、白いダッフルコート、中はカーキ色の胸元が大きく開いた麻のカットソー、赤茶色の厚手のロングスカート、モスグリーンのフェイクレザーの厚底ブーツといういで立ち

彼女の顔は整っており、かなり可愛い、清潔感があり肌も白くて本当に透き通る透明感がある、今どきの娘達とは違いメイクは薄くナチュラルメイクなのか?もしかしたら、ほぼスッピンだったのかもしれない、服装は上で書いた通り極力露出は控え目で、俺は彼女に対して第一印象からとても好感が持てた

そしてこの空間は自転車に括りつけられたダンボールのボードが風を防ぐので意外と寒くない、それにちょっと暗がりのこの閉塞空間は外界から隔離されている感じがして居心地は案外悪くない、外からでは、この中でのやり取りはほとんど見えない

「お客様は初めてですよね、小が1枚500円、大が1000円で、お得な大小の2枚セットが1200円です、お客様には、お好きな絵を選んで頂いております、いかがなさいますか?」

客に対しては笑顔で接し、接客や礼儀、言葉使いもとても丁寧で、育ちの良さを感じさせ上品さも持ち合わせていて知性もある、

俺はさっきのサラリーマンAに教えて貰った「じゃあ、2枚セットで」と彼女へ伝える

すると彼女は後の画材カバンから8枚ぐらい小サイズの絵を出しては路上へ並べて、ダッフルコートのボタン?を片手で素早く器用外し完全に前を開く

大きなボードで街路灯が遮られた暗がりのこの場所で、彼女は「これでじっくり絵を照らして見てください」とペンライトを差し出してきた、俺はそのペンライトを受け取ると、路上に置かれた絵を照らし順番に見比べてゆく

彼女は1枚1枚丁寧に絵の説明をしてくれる、そして絵を少し持ち上げて「こうすると、光りの具合でまた印象が変わると思います」と言って俺が持つペンライトの向きを上方に修正した

絵はペンライトの光りで透け、確かに先程とは印象が変わったが、変わったのはそれだけではなかった・・・

前かがみになっている胸元が、大きく開いたカットソーから彼女のオッパイが丸見えになってしまっていた

彼女は俺の手を掴んで向けたペンライトが、偶然にも自分の胸元を照らしてしまっている

しかも彼女はノーブラで小ぶりなお椀型で形の良い胸が露わになり、その中心で淡いピンク色の綺麗な乳首まで完全に見えてしまっていた

それにしても若いからかオッパイが柔らかそうでいて張りや弾力が見ただけでも解る、美しいデコルテから胸にかけての肌の透明感がヤヴぁ過ぎて今すぐにでもオッパイに吸い付いて舐めましたいと、つい思ってしまう

俺は脳内でイヤラシイ妄想を巡らしながら突然に降って湧いたこの幸運に、気づくとその場で固まってしまっていた・・俺は気まずさからすぐに目線を胸元から外した

次の瞬間、「じゃあ、こちらなんてどうでしょう?」と別の絵を手に取りペンライトで再び照らす、やはり、四つん這いになっている彼女の胸元が照らされてさっきと同じく乳首までバッチシ見えている

しかも、こちらの目線を意識しながらペンライトの光りが服の奥を照らすようにと彼女自ら調整している、ペンライトは自分が持っている絵を照らす事なく、明らかに胸元へ向けられている

あぁ、これは偶然なんかじゃなく意図的にやっている行為だ、そう彼女は確信犯だった、絵を売っているのではなく『金銭で躰を見せる』、最初からこれが目的だった

そういう事ならと、割り切って俺は遠慮なくガン見させてもらう事にした、近づいて彼女の可愛らしい乳首を観察させてもらっていると、彼女は少し恥ずかしそうにハニカム

彼女は俺から見えない死角にて、密かにカットソーのウエスト辺りを手で下に引っ張り下げ、ちゃんと両方の乳首まで見れるようにオッパイ全体を見事に晒して見せてくれていた事に俺は気づいてしまった

そして、俺はその行為に甘え、彼女が服の裾を手で引っ張っている事を気づかないフリをした

それが彼女のこの想いに報いる唯一の礼儀だと感じたからだ・・・

彼女は「時間はまだ少し有りますから、よろしければ時間いっぱいまで、ごゆっくりご検討ください」と言ってくれた、ここまでおよそ3分ぐらいだったと思う

それから俺は残り2分間程、彼女の胸元へ目がけてあからさまにペンライトを当てているにも関わらず、彼女はあくまで自分の絵に光りを当てられているという体面を保ちつつ、別の絵を持ち出しては説明を続けている 

しかし彼女は全て解っている、目の前へ見せている絵は胸をガン見している俺の視界を邪魔ないように、ちゃんと横へずらして掲げられているし、時折、チラリと目線を動かし自分の胸元へ当たっている光りのゆくえをしっかりと確認している

俺は心置きなくペンライトを彼女の胸の奥へ差し込みながら覗き込みオッパイを堪能させてもらい、その間、彼女は乳首までしかっり見える様にカットソーの裾を引っ張り続けくれていたので、もう十分過ぎる程俺に見せてくれた

そして彼女は腕時計をチラリと見て、優しい声で「そろそろお決まり頂けましたか?」とタイムアップを知らせてくれた、俺は適当に1枚を選んで「じゃあコレ下さい」と裏に(波紋)と書かれた青色とオレンジ色の2色の線がぐるぐる渦巻いている俺でも20秒もあれば描けそうな絵を手に取り財布からお金を出そうした

次の瞬間「あの~お客様は確かセットをご購入希望ですよね?」

俺は、「あぁ、そうでした、セットで」

では、今度は大サイズを1枚お選び下さい」

と後の画材カバンに今まで見せてくれていた小サイズの絵を仕舞い、さっきよりやや大きな絵を6枚出して来て再び路上へと並べてゆく

俺はさっきと同じく、最初から彼女の胸元へペンライトを向けてスタンバイしていると、彼女は座り方を替え体育座りの様な姿勢をとり、坦々と絵の説明を始める

彼女はまた、俺が持っているペンライトに手を添えると方向を下向きへと変えた

俺は????

ペンライトの光りの先は前回の胸元ではなく、彼女の下腹部あたりを指し示していた

彼女は少しだけ位置を前にずらして座る、その時スカートをひざ裏に織り込んでいる裾の部分を直してちゃんと中が見えるように座り直した

彼女は絵の説明を続けながらスカートの中を照らすよう仕向けながら、脚をゆっくりと開いていく、俺はもう固唾をのんでその一部始終を注視している

とうとうスカートの暗がりから徐々に中が見え始めて来た

俺は生唾を飲み込むと心臓を高鳴らせ前のめりにスカート内を覗き込むと

?????ん

ムッチムチの白い太ももをほっぺでスリスリしたい衝動に駆られる程凄く美味しそう、肌は眩しいくらい白い、とにかく驚くほど白い

彼女はなんと、下着を身に着けていなかった・・・えっ・・ノーパン?

少しだけ声をうわずらせながらも、動揺する様子を俺に悟らせまいと説明を必死に続けている

ワレメは色素の沈着もほぼ無くとても綺麗だった、一瞬パイパンかと思ったけど上の方だけほんのちょっとだけ毛が生えている程度でドテのサイドや後ろなどは完全に無毛だった

彼女は「これは自信作なんです」などと言いながらも、わざわざ奥側の絵を取る仕草をしながら腕を伸ばし上半身と連動し自然と動いて下半身も緩む、というより彼女が意図的に脚を開きぎみにする

内ももが左右に離れ、奥にあるワレメもさっきより広がり中央部の小陰唇のビロビロがかわいらしく少しだけはみ出しているのがスカートの奥に確認できる

その後、同じように「これかな?それとも、こっちもいいですよ」とか独り言の様に言いながら次々に絵を手に取る度、体勢を変えるフリをしながら彼女の脚はどんどん広がっていく、気がつけばいつの間にか大胆なM字開脚になっていた

これは絵を取る為には必要不可欠な行動であり、完全なる「不可抗力」なんだと言わんばかりに自ら脚を広げて俺に対してマンコを露出させている

ほぼ彼女のマンコの全容が露わになった、どんなに俺が彼女のマンコを直視し続けても、彼女は一旦広げた脚を閉じる気配は微塵もない

しかも、彼女のマンコはかなり綺麗な色をしていて少し濡れているのか、ライトに反射していやらしくヌラヌラと光っている、これらの様子をつぶさに観察していた俺は、さすがに興奮して股間がもうビンビンに勃起して完全にズボンの前を膨らましていた

彼女の見た目は、おとなしめで清楚なイメージを受ける、そんな彼女がノーブラ・ノーパンで、おしげも無く胸やマンコを人前で堂々と晒すなど、彼女の顔からはとても想像も出来ない、それに、こんなに若くてかわいらしい少女のオッパイやマンコを真近で見れるなんて、今更童貞でもないのに妙に感動させられている

気がつくと彼女の視線がある所に集中していた、俺が勃起してしまっている事を彼女にバレてしまったようだ、あやしい瞳を潤ませ俺の股間を彼女が直視している

先程と同じ様に「まだ時間が残っていますので、時間いっぱいまでゆっくりと見て行ってください」と言うと彼女は画版に画用紙を挟みマーカーで小学生の落書きのような絵を描き始めた

大きな画版をヒザの上に置くので画版から下側は彼女からの視界が遮られる為、俺は彼女のスカートの中へ堂々と首を突っ込んだ、本当に20㎝ぐらいの超至近距離でペンライトを当てて彼女のマンコを見ていた

彼女は何か少しモゾモゾさせている

あれ?上部のウエスト部分から指先がゆっくりと目の前へ降りて来た、俺はその様子をスカートの中から見ている

どうやら彼女は左手をスカートのウエスト部分から内部へ差し込み、手を入れて来たようだ

その左手は静かに、そしてゆっくりとマンコへとやって来くる、慎重に位置を確認しながら彼女は指で自らマンコを左右に広げた

俺は、うあわーマジかぁ!!目の前でマンコがくぱぁ~キター

彼女はやっぱり時間が来るまでくぱぁ~を続けてくれた、しかも時折、何度か指の位置をずらしてくぱぁ~をしてくれたおかげでマンコの内側のピンクの内壁やかわいいクリトリスに尿道口まで至近距離で心ゆくまで見る事ができた

「そろそろ決まりましたか?」との声でスカートから頭を出すと彼女はとてもやさし気な眼差しで出迎えてくれたw彼女はすでに大サイズの絵を2枚描き上げていた

スカートの中に頭ごと突っ込んでいた事が完全にバレているが、彼女はそんなのぜんぜん気にしていない様子で俺は安心した、そして彼女はいつの間にか左手を戻していた

俺は彼女が先程これが自信作ですと言っていた作品を選ぶ、裏面には(虹)と書かれておりそれぞれ5色の水性マーカーでただ等間隔に斜線が描かれているだけの絵を俺は貰う事にした、彼女はとても喜んでくれた

「大小のセットで1200円になります」

俺は財布から2000円を出すと「つりはいいから」といって渡したが、彼女は「それはダメですよ」とくぱぁ~していた左手の指先も拭わず、濡れ光っているその指で800円を返してくれた

彼女から渡されたその硬貨は少しだけヌルヌルしていたw

彼女は立ち上がると「本日はご購入ありがとう御座いました」と深々とお辞儀をして見送ってくれた

俺はまだ股間を膨らましたままサラリーマンAとBと短い挨拶をかわし、すっかり酔いが冷めてしまった深夜の星を見ながら俺は帰路へとついた

ぜんぜんエロい話ではなかったですね、結局、彼女とはあれ1度きりで逢えていませんが描いた絵は多分まだ探せば家にあると思います、あの日、彼女には絵の値段以上のとても素敵な思い出を貰いました。

[AD]

[AD]

みんなのエッチ体験

この記事が気に入ったら
フォローしてね!

よかったらシェアしてね!
  • URLをコピーしました!
  • URLをコピーしました!

感想などコメントをどうぞ!投稿していただいた方の励みになります!

コメントする


reCaptcha の認証期間が終了しました。ページを再読み込みしてください。

目次