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当時、女子K校3年で大学の推薦入試の日だった私 VS 海千山千の中年痴漢男性 乗車駅から降車駅までは約30分、すし詰め状態の電車内。

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リー子さんから投稿頂いた「当時、女子K校3年で大学の推薦入試の日だった私 VS 海千山千の中年痴漢男性 乗車駅から降車駅までは約30分、すし詰め状態の電車内。」。

今は社会人になって働いていますが、K校3年生の時、初めて痴漢男性に遭遇しました。その日は大学の推薦入試の日でした。学校の制服(スカートの丈は、腰のところで折り曲げないで、膝が丸々出ている長さ)を着て、

スクールカバンを左肩にかけ、駅のホームで今一度、受験票で開始時間と降りる駅を再確認していました。通勤通学の時間帯で大変混雑していましたが、早めに列に並んでいましたので予定の電車に乗れました。3駅目が降りる駅でしたので、多少混雑しても乗れればいいかと思っていました。

3駅目までの所要時間はおよそ30分。途中の駅までそれぞれ約15分程度。乗った時はドア付近でしたが、後から後からたくさんの人が乗ってきて、いつのまにか奥の方の真ん中くらいまで押しやられていました。私が想像していた以上のすし詰め状態の混雑ぶりに、この電車よりは空いていたかも知れない一本か二本、早い時間の電車に乗ればよかったとちょっぴり後悔しました。

でも、電車に乗っているのはたった3駅だし、まあいいかと思い直していました。


 電車が発車して間もなく、私の右側のやや後ろからお尻に何かがあたる感触がありました。何度かあたっているうちに、それが人の手の甲だとわかしました。そちらを振り向くと男性が立っており多分その人の手の甲なんだろうと思いました。これだけすし詰め状態で混雑してるし偶然あたるのは仕方ないよねと思っていました。

それが、しばらくすると、明らかに手のひらがお尻にあたる感触に変わったのです。手のひらをあてているというより、明らかにお尻を触ってきている。初めての痴漢に慌てました。でも、ひょっとしたら、偶然かもしれない、もし声を出して違っていたらとか、色々なことが頭を駆け巡りました。


 その男性の左手が私のスカートの後ろを捲り上げ、下着ショーツの上からお尻を触り始めた時、本物の痴漢男性が私の右側のやや後ろに立ち、私のお尻を左手で触りにきていることを完全に認識しました。警察沙汰になれば試験に遅れてしまう、冷や汗が出てきました。声を出せませんでした。3駅だし何とかこらえようと決意しました。


 私はつり革に手が届かない真ん中付近にいて、私の右側のやや後ろに痴漢男性。私はカバンを左肩にかけて左手を添えていました。右側から私のお尻を触ってくる痴漢男性の左手を右手で払いのけようとしました。それでも、痴漢男性の左手は私の右手をかいくぐり、後ろから私のスカートを捲り上げ下着ショーツの上からお尻を撫でまわしてきます。痴漢男性からは私の右手の動きがよく見えるはずで、私からは自分のお尻の方に目線が届きません。

断然、痴漢男性のほうが有利です。私が右手でスカートを押さえても、痴漢男性の左手は隙があるところからスカートを捲り上げて下着ショーツの上からお尻を触ってくるし、私は痴漢男性の手の感触があるところに右手を伸ばして追い払うことになるので、どうしても後手後手になってしまいます。


 しばらくして、途中の1駅目に電車が到着しましたが、降りる人よりも圧倒的に乗ってくる人の方が多く、電車内はさらに混雑して私と痴漢男性はさらに密着してしまいました。私の周りに乗っている人たちは、私よりも身長が高く、私に背中を向けて立っている状態でした。


 1駅目を電車が発車して、痴漢男性は左手で私のお尻を撫でまわそうとしながら、右手で私の胸を揉んできたのです。私は驚きで一瞬身体が固まってしまいました。私は右手で私のお尻を触る痴漢男性の左手を払いのけようとしながら、左肩にかけているカバンがずり落ちないように気を付けながら、私は左手で私の胸を揉みにくる痴漢男性の右手を払いのけようとしました。

でも、私の目線が届かないお尻のほうが気になります。痴漢男性の左手は私の右手を難なくかいくぐりスカートを捲り上げ下着ショーツの端をつかんで中央に引っ張るのです。それはまるでTバックのような状態になるのがわかりました。痴漢男性からは私の右手の動きがばっちり見えているはずですから、私の右手を難なくかいくぐりことなんて朝飯前だったと思います。

私はお尻を触る痴漢男性の左手を早く追い払いたい気持ちでいっぱいで気が気でありませんでした。私はどうしても目の届かないお尻の方が気になりすぎて、注意がそっちに向かってしまい、私の胸を揉みにくる痴漢男性の右手を左手で防御していたはずなのに、いつの間にか私のブラウスのボタンを2か所も外されていました。


 痴漢男性は防御する私の右手をかいくぐり、左手で私のスカートを捲り上げ下着ショーツの端をつかんで中央に引き寄せ、お尻の臀部をじかに撫でまわします。同時に、右手で私のブラウスの中に手を入れようとしてきます。そうこうしているうちに電車が2駅目に到着したのですが、1駅目と同じく降りる人よりも乗ってくる人の方が多く、さらに混雑が加速され私の痴漢男性との密着度もさらり上がります。

私の方からは目線が届かないお尻のほうの密着度が上がると、隙間に入り込んでいる痴漢男性の左手をつかむのがさらに困難になりました。


 電車が2駅目を発車すると、私の胸を揉みにくる痴漢男性の右手が私のブラウスの中に侵入してきました。左手で胸を防御していたはずなのに、私の注意がどうしても目線が届かないお尻に向かうため、隙をつかれてしまったのです。痴漢男性の右手がブラの上から私の胸を揉んできました。(私は当時、Eカップでした)

私は必死になって痴漢男性の右手首をつかんでブラウスの中から追い出そうとしました。そうすると痴漢男性はブラの上から私の胸を揉みながら私のブラの端をつかんだのです。そのまま無理矢理に痴漢男性の右手首を引っ張るとブラも一緒に引っ張られて捲りあがってしまったら胸が丸見えになりそうでした。

直に胸を揉まれることにもなりかねません。困ってどうしようと思いながら、でもブラの上から胸を揉んでくる痴漢男性の右手を何とか追い出さなければなりません。今の状態よりもブラウスの前がはだけてもいいから、私は左手を自分のブラウスの中まで入れて、私のブラの端をつかんでいる痴漢男性の右手の指に自分の左手の指を絡ませ、ブラウスの中から引き出そうとしました。

そして、何とか「痴漢男性の右手をブラウスの中から追い出すことに成功した」のです。でも、それは私の大きな勘違いだったのです。


 「痴漢男性の右手をブラウスの中から追い出すことに成功した」と思った私は、外されたボタンを再びとめる余裕はありませんでしたので、ブラウスの前を左手だけで閉じて、もうこれ以上、痴漢男性の右手が私のブラウスの中に入ってこないように、自分の胸を左手と左腕全体で覆うように固くガードして、左手と左腕を胸から1ミリたりとも動かさないと心の中で固く決意したのです。でもそれが痴漢男性の巧妙な作戦であることを私は知らずにいたのです。


 痴漢男性の左手が執拗に私のお尻を撫でまわしてきます。痴漢男性は左手で私のスカートを捲り上げ左手をスカートの中に潜り込ませてお尻の臀部を撫でまわします。すでに下着ショーツの端を引っ張られ中央に寄せられて、もはや食い込んでしまっているため、Tバック状態になっているのがわかりました。

それでも私は「痴漢男性の右手をブラウスの中から追い出すことに成功した」と思っていましたので、さあ、次は痴漢男性の左手を追い出す番だ、私の胸は私の左手と左腕全体で固くガードして痴漢男性の右手が入る込む余地はない、これ以上私の胸は触らせない、ここからは私のお尻を撫でまわす痴漢男性の左手を追い出すことに集中できると勢い込んでいたのです。

しかし、私の目線が届く胸とは違ってお尻のほうは痴漢男性の方からは私の右手の動きがよくわかり、私の方からは痴漢男性の左手の動きに目が届きません。圧倒的に痴漢男性が有利です。それでも何とかしなければなりません。


 私の胸を揉みにくる痴漢男性の右手は、私の左手と左腕が胸を覆って固くガードしているためか、私の胸の高さくらいの位置で手のひらを私の胸の方に向けてはいるものの、痴漢男性は右手を宙に浮かせたままの状態でいました。それは隙あらばという感じにも見えましたので、私は油断しないように胸を左手と左腕で固くガードして、隙がないようにそのまま動かさず左手と左腕を固定していました。

もし、これで痴漢男性の右手がきても、痴漢男性の右手がブラウスに入る込むことは難しいし、大丈夫だと思ったのです。あとは私のお尻を撫でまわす痴漢男性の左手対策だけだと、やっとそれに集中できると。


 胸をガードしている左手の腕時計を見るとあと3駅目到着まで7~8分くらい。仮に痴漢男性の左手を完全に追い払うことができなくても、このせめぎあいが続いても、あと7~8分耐えられればいい、3駅目に到着すれば大勢の人が降りるから痴漢男性から逃れられる、そう考えていました。


 でも、それは全く甘い考えだったのです。痴漢男性の巧妙な作戦はこれからだったのです。そう、よく考えてみたら、私のお尻を触る痴漢男性の左手とそれを防御する私の右手、私の胸を揉む痴漢男性の右手とそれを防御する私の左手。

その時、私のお尻を触る痴漢男性の左手と私の右手がせめぎ合っている。私の胸を揉む痴漢男性の右手と私の左手はせめぎ合っていない状態で、私は左手で胸を固くガードし、左手を動かさないで固定している。じゃあ、さっきまで私の胸の高さくらいの位置で手のひらを私の胸の方に向けていただけの痴漢男性の右手は完全にフリーということ。そのことに私は全く気付いていなかったのです。


 痴漢男性の左手が私の右手をかいくぐり、私のスカートを捲り上げてTバック状態になった私のお尻を撫でまわすだけじゃなく強く鷲づかみしてきた時、思わず反射的に痴漢男性の左手をつかんでお尻からはなすべく右手を伸ばしてしまい、その際、痴漢男性の左手が鷲づかみした私のお尻の臀部は私の右手からは遠い方、お尻の左側だったため、身体を右側のやや後ろにいる痴漢男性の方へ向けてねじりながら右手を伸ばす格好になったのです。

その一方で、私の顔は反射的に痴漢男性の左手が鷲づかみした私のお尻の左側の臀部のほうへ向けてしまったのです。反射的とは何か刺激を受けた時、意思とは関係なくひとりでに行動を起こしてしまうことですが、痴漢男性の左手に私のお尻の臀部の左側を鷲づかみされたことで反射的に、私の顔は鷲づかみされたお尻の側、つまり左方向に向き、身体は右手を伸ばすために、ちょうど痴漢男性がいる右側のやや後ろ方向へねじる格好になったのです。

その私の状態は、痴漢男性から見ると、私の身体は痴漢男性側へねじることで、痴漢男性の真正面に私の身体の右真横があり、私の顔だけは私の左肩のほうへ向いていて、私の左手と左腕は胸のところで固定されて、お尻の方に伸ばした私の右手と右腕は痴漢男性の左手をつかんでいる状態。

その状態こそ痴漢男性が最も望んでいた状態でした。それを反射的にやってしまった私がいたのです。まんまと痴漢男性の作戦にはまったのです。


 痴漢男性の右手は完全にフリーで、私のスカートの前はノーガードの完全無防備状態。痴漢男性は右手で私のスカートの前を難なく捲り上げ、下着ショーツのフロントから一気に右手を差し入れてきたのです。もう、一瞬の出来事でなすすべもありませんでした。女の下半身を見ず知らずの痴漢男性にじかに触られてしまったことで気が動転してしまい、左手は胸においたまま、右手で痴漢男性の左手をつかんだまま呆然として、痴漢男性が私の女のアソコを弄っているのに抵抗すらできなかったのです。完全無防備な上に無抵抗になっている私をみて、痴漢男性は私のクリを攻めると同時に膣に指を挿入してきました。


 痴漢男性の手を直接見てはいませんでしたが、お尻の臀部を鷲づかみされた時や痴漢男性の手をつかんだ時、大きな手のように感じました。私の膣に挿入されているのは、おそらく痴漢男性の中指一本と思っていました。でも指なのに、しかも一本だけなのに男性のペニスのように太くて長いように感じました。ゴツゴツしているようにも感じました。

痴漢男性の中指が私の膣に出し入れされると同時に痴漢男性の親指の腹がクリを弄り小刻みに振動を与えてきます。イクという経験がなかったのですが、快感が私の中に押し寄せてきていました。下着ショーツまで濡れてぐちゅぐちゅになのが手に取るようにわかりました。


 やっと3駅目に到着して大勢の人が降り始めると痴漢男性の手が引いていきました。電車をおりる人波にもまれながら、私も電車を降りることができました。駅前のコンビニで下着を買い、トイレで穿き替えて試験会場に行きました。もし、もっと駅の到着まで時間があって続けられていたら、イカされていたかも知れません。


 K校は自転車通学でしたので、電車で痴漢に遭遇することはなかったのですが、K校を卒業して大学生になってからは電車通学になるため、私も色々と痴漢について調べてみたことがあるのです。そうしたら、テスト日というのは、痴漢にとってチャンスデーと言われる特別な日であることを知りました。私が痴漢男性のターゲットになった理由がわかった気がしました。

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