ウブな不良の性欲に火をつけた女子…屋上でキスからの〜

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今から6年ほど前、当時17歳の高校2年だった漏れは、俗に言う不良と呼ばれる人と幼馴染で 必然的にその方面の人に知り合いが多く、仲がいい人も多かった。

それでも普段の学校生活で特に問題を起こすわけでもなく、いたってまじめな高校生だったように思う(ただ一部の教員からマークされていた) 他の生徒から怖がられるわけでもなく、先輩に絡まれることもなかったけど(後で聞いた話では当時仲の良かった 3年のお方が手を出さないように釘をさしていたらしい) そんな奴らとつるんでいると学校でそんなに問題を起こしていなくても 酒やタバコに手を出してしまうのは仕方がなかった。

ある秋の日の放課後、ひとり屋上で生意気にもタバコをふかしていた漏れは 考え事をしていたので後ろから人がくることにまったく気が付かなかった 「やっぱり、噂は本当だったんだ」と後ろからいきなり声がしたので びっくりして咥えていたタバコを落としてしまった。

振り返ってみると一年のときに同じクラスだったY子が立っていた。Y子は細身でかわいい感じの女の子だった。昔から人の顔と名前を覚えるのが苦手だった漏れがこの学校で最初に覚えた女子だった。

「噂ってなんよ・・・?」自然と俺はそう聞いていた 「○○くん(←漏れのこと)がたまに屋上でタバコ吸ってるって言う噂、知らなかった?」 「いや、知らん」漏れはまったく知らなかったので無関心を装って答えた。ふーん、と意味ありげな反応をして何も言っていないのにあたりまえのように 隣に座ってきた、

女が苦手だった漏れはさりげなく少し離れた位置に座りなおした Y子は気にするふうでもなくこっちを見ている さっき落としたタバコを拾って砂をふき取ってまた吸い始めた (当時貧乏な学生だったので一本も無駄にせずに 最後まで吸いきっていた、ちなみにこれは最後の一本だった)

Y子は興味ありげにタバコを見つめ「ちょっと貸して」といいながら 漏れの手から砂をふき取ったばかりのタバコをとった 「吸った事あんの?」って聞いてみたら無いと答えた そんな姿を見ているのはなかなか面白かった

しばらくして落ち着くと「こんなもんよく平気でいられるね」と呆れられてしまった 漏れは「まぁ慣れてるから」、と一応返事をした 次の瞬間信じられないことに吸い始めて間もない漏れの大切な最後の一本を 地面に押し付けて火を消し始めた。これには漏れもいきなりのことで声が出なかった。

「何してんの・・・それ最後の一本なんだけど」 ようやく声が出たと思ったら 「私のおじいちゃんタバコが原因でガンになって死んじゃったんだ」と言った タバコは体に良くないから今日でおしまいね、と彼女は後から付け加えた。俺は「はぁ?」と思ったけど、また買えばいいかと思ったし 下手すると面倒な事になりそうだと思ったから「分かった」といっておいた よし、とY子は頷いた。

その後しばらく沈黙が続いた しばらくして「ねぇ、キスしてみようか」と彼女が切り出した 。当時まだウブなオトコのコだった漏れは、なぜそうなる?とか思いながら 思わず下を向いてしまった。その2、3秒した後にそのY子の顔が目の前に現れてキスをされた。普通ドラマなんかだったらここで目でも瞑るんだろうけど 当時の漏れはそこまで考えられなかった。

何秒かたったかと思った時、唇が離れていった 「ファーストキスだった?」と聞かれて漏れは顔が真っ赤になっていたと思う。そしてまた、沈黙が続いた しばらくすると今度は漏れから「なぁ、その、もう一回やってみる?」 と聞いてみた。今考えるとなんて大胆なんだと思う。 いいよ、と小さな声が聞こえたから座ったままY子のほうに 移動して今度は漏れからキスをした。

しばらくして漏れは更に大胆なことに舌を入れてみた 一瞬ビクッとしたみたいだったけど拒否されるどころか Y子はそれに応じた そして調子に乗った漏れは服の上から小ぶりな胸に触ってみた。これも拒まれなかったから今度はスカートの中に手を入れてみた。これには驚いたようでキスをやめて手を抑えられた。

どうしても先に進みたかった漏れは「大丈夫だから」自信も無いのに言った 説得しようとしたけど彼女はいや、「ダメ」と先に進ませてくれなかった。仕方が無く抑える手を無理やりのけてすばやく手を中に滑り込ませた。

「ダメだって!!」と激しく拒否されたけどここで引き下がるわけにもいかないと思い「大丈夫だから」、と言いながら少し湿っている彼女のあそこの割れ目を 下着の上から指でなぞった。繰り返していくと次第にY子の口から吐息がもれる。更に下着にシミが広がっていくのがわかると今度は 下着の中に手を入れてみた、彼女はもう抵抗をしなかった。

当然触ったことはおろか見た事も無いものをさわっているわけだから どんな形かもわからないし、どうしたらいいのかもわからなかった。そこでとりあえずさっきまでと同じように濡れている割れ目をなぞる事にした。そうしていくと上のほうにある小さな粒に指が当った時に「んっ」とか「あっ」と 声が漏れていることに気が付いた(それがクリだと知ったのはそれからしばらく後のこと)

なんか、感じているみたいだと思った漏れはそんな顔を眺めていた。それに気付いたようで「見ないで・・・」とかぼそい声で言って片手で漏れの目を 覆って見えなくした。その仕草は漏れの心を見事に射抜いた。そして次にいこうとした時に屋上の入り口のドアが開く音がした。

そこから出てきたのは3年の先輩方数名と先輩方がこの前「ボコる」と 宣言していた生意気な1年が現れた。幸い漏れ達がいたのは入り口から死角になっている所にいたので見つからなかった。でもここにいたらおそらく見つかるとだろうと思って隙を見て 階段のところにいるように指示をして彼女だけを先に校舎の中に向かわせた。

それからしばらくしてから漏れは堂々と出て行って 「あ、今日やるんですか?」と何事も無かったように聞いて 程々にしておいて下さいよ、と言って校舎の中に入った。それから階段を下りてY子を見つけた。少し時間があったのでさっきまでの様子はまったく無くいつも通りの彼女に戻っていた。

それからは続きをやる雰囲気にもならず彼女を家まで送ってから漏れもうちに帰った この出来事があった3日後漏れはY子に告って卒業まで付き合った。そして卒業してY子が上京するのをきっかけに別れた。

長文、駄文、誤字などなどすみませんでした。 そのあとY子とは会ってません ちなみに漏れの童貞喪失は彼女でした その話はまた後日・・・

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