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氷タイマーの素晴らしさと恐ろしさ

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あいみさんから投稿頂いた「氷タイマーの素晴らしさと恐ろしさ」。

今回は、氷タイマーで経験した恥ずかしいお話を聞いてもらいたくて投稿しました。
みなさんは氷タイマーをご存じでしょうか。


氷タイマーは手錠で自縛するときに、その手錠のカギを水の入った容器に入れて凍らせて作ります。
これを冷凍庫から出して、氷が溶けるまでの時間がタイマーになります。
手錠を外したくなっても氷が溶けるまでは我慢するしかないというわけです。
そして氷が溶けるとカギが取り出せて、自縛した手錠を外せるようになるのです。

ある日、私も氷タイマーを使って自縛を楽しもうと思いました。
前日から冷凍庫で氷タイマーを作り、手錠・バイブ・縄。タオルなども用意しました。
カギの入った氷タイマーを冷凍庫から出してお皿の上に置き、必要なものは揃いました。
次は全裸になってアソコにバイブを入れて抜けないように縄で固定します。


あとでバイブのスイッチを入れたとき、気持ちよすぎて大きな声が出ないよう口にタオルも巻きました。
自縛と言っても自分では縛れないので手錠を2本使います。
ベッドにうつ伏せになり、ヒザを曲げて背中側で手と足を手錠で繋ぎます。
右足首と左手首、左足首と右手首を手錠で繋ぎ、2つの手錠は背中でX状になりました。


両手は背中側で後ろ手状態、足はヒザを曲げたままで伸ばすことは出来ません。
この拘束状態のまま、氷が溶けるまでは手錠を外すことが出来ない自縛の完成です。

さぁ、いよいよ本格的にスタートです。
手錠拘束された不自由な手で、アソコに入れたバイブのスイッチを自分でONにしました。
バイブの動きも順調で、拘束の感覚もすごくいい感じです。
快感はどんどん高まっていき、ピークへと近づいていきます。


思わず手足に力が入りますが、手錠がはずれることはありません。
そして全身が硬直し、ついにイク瞬間を迎えるのでした。
氷タイマーが本領を発揮するのはこれからです。
イッた後も、氷が溶けるまでは手錠を外すことが出来ません。


私は拘束を解くことが出来ず、氷が溶けるまで何度もバイブでイカされ続けることになるのです。
この強制的に作り出される快感から逃れることが出来ないのが、氷タイマーの素晴らしさなのです。

そんなときでした。
ピンポーン。突然、玄関の呼び鈴が鳴りました。
ドアのカギは締めてあるので心配はありませんが、やはりビックリします。


拘束状態なので立ち上がることは出来ず、インターホンの所に行くことも出来ません。
タオルで口もふさがれているので返事も出来ず、そのまま居留守をすることにしました。
すると、ドアの外で男性が何か叫んでいます。


「ガスの点検です。お留守ですか? 管理人さんもいるので入りますよ。」
以前、管理人さんからガスの点検があることは聞いていました。
その点検日が今日だったことをすっかり忘れていました。
しかも最悪なことに、留守の場合は管理人さんが立ち合いの上、部屋に入ることを承諾していたのです。

外からドアに合鍵を差し込んでる音がします。
「ちょっと待ってください。」
そう叫びましたが、口に巻かれたタオルで声になりません。
私は焦って手足を動かしましたが、もちろん手錠がはずれることはありません。


手錠のカギもまだ氷の中です。
今の私にこの危機から逃れる方法はないのです。
そして、カチャッとドアの鍵が解錠された音が聞こえました。
ドアが開き、管理人さんと作業員さんが入ってきます。
2人はすぐにベッドの上の私を見つけ、その視線は全裸の私に向けられました。


しかもアソコにはバイブが入ったままで、最高に恥ずかしい姿です。
それでも拘束されてる私は逃げることも裸を隠すことも出来ません。
ただひたすら2人の視線に耐えるしかないのです。

「どうしました? 警察を呼びますか?」
管理人さんがビックリしてそう声をかけてきました。
そして口に巻いていたタオルを外してくれました。
なぜこうなったのか、警察に説明なんてできるわけがありません。
全裸のままで恥ずかしさに耐えながら必死で警察への連絡を断りました。


それでも、氷が溶けるまでは手錠を外すことが出来ません。
管理人さんが気を使って私の体の上に毛布を掛けてくれました。
毛布の中で、アソコに入ったバイブのスイッチをやっと自分で切ることが出来ました。
でも、縄で固定されたバイブを管理人さんに抜いてもらうわけにもいかず、今もアソコに入ったままです。

「今日のところはこのまま帰ってもらえませんか?」
私はそう言うしかありませんでした。
「えっ? このままで大丈夫なんですか?」
「大丈夫ですから、とにかく早く帰ってください。」
私は半分泣きながら懇願するように言いました。


2人は困惑しながらも手錠で拘束されたままの私を残して帰っていきました。
しばらくして氷は溶け、手錠のカギが取り出せました。
そして私はやっと自分で手錠を解錠することが出来たのでした。

途中で何があっても氷が溶けるまでは絶対にカギを取り出せない。
これが氷タイマーの恐ろしさでもあるのです。

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コメント一覧 (2件)

  • あいみさん、はじめまして。
    氷タイマー大変でしたね。管理人さんと点検員さんの二人に、一番恥ずかしい姿を見られちゃったんですね。
    でもこれに懲りずに氷タイマーや新しい遊びを考えて、実行してほしいです。
    そしてこのサイトに告白してほしいです。待ってますね。

    • コメントありがとうございます
      はい、恥ずかしい姿を見られてしまいました
      家の中で他人に見られるなんて考えてもいなかったです
      拘束状態で全裸姿を見られるなんて、予想もしてなかったです
      氷タイマーのやり方も自縛のやり方をネットで調べていて見つけた方法でした
      他にも楽しい遊び方を検索してみますね
      こういう話って誰にも話せないですが、でも誰かに聞いてほしくて投稿しました
      GOAさんのように感想を書いていただけるとすごく嬉しいです

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