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父子家庭とお父さんの失恋

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咲さんから投稿頂いた「父子家庭とお父さんの失恋」。

咲といいます。物心ついた時からお父さんと二人きりの父子家庭に育ちました。仕事しながら家のことも私のことも一生懸命頑張ってくれたお父さんに感謝していました。

お母さんがいないことで寂しい思いもしましたがお父さんの方の実家の優しい気遣いもあって、私は不思議と実のお母さんに会いたいとは思いませんでした。私も小学生高学年から家事のお手伝いもできるようになり、経済的な負担も少しでもかけないように私なりに努力してはいました。

それでもお父さんは私が頑張ってることを理解してくれて、進学塾も通わせてくれて、おかげで順調に進学し、奨学金をもらいながら大学まで進学できたのです。いつか親孝行してお父さんに楽をしてもらおうと思っていたのです。


 大学1年の冬、お父さんから結婚を考えてる女性がいることを告げられました。本当は喜んであげるべきでしょうけど、私は正直つらかったのです。今までお父さんと二人きり仲良く暮らしていたのに、なんか邪魔されるような気持にかられました。ただ、そのことをはっきり言うとお父さんがかわいそうだとも思えたので、はっきりとは反対せず、経過を見ながら私自身、身の振り方を考えることにしたのです。


 ある日のこと。珍しく泥酔して帰ってきたお父さん。かなり落ち込んでいるみたいでした。そのことを尋ねてみると彼女からふられたとのことでした。ふられた大きな要因の一つが私の存在だったのです。大学生になる義理の娘との同居にかなりの難色を示していたとのこと。

お父さんは私のことを溺愛していたので、同居に反対する彼女の気持ちがわからない!っと言ってました。そこから溝が深まっていって別れたとのことです。


 そのことをきいて、別れてよかったと心から思ったのね。同時にお父さんをほかの女性にとられたくない!という私自身の気持ちに気付いてしまったの。お父さんの彼女になりたい。そうしたら今までの恩返しもできると考えました。


 そんな考えを持ち続け、ついにその日を迎えました。大学二年の前期日程が終わったのでお父さんを旅行に誘ってみたのです。実はレジャーでお父さんと旅行することがなかったのでお父さんも私もかなり楽しみにしていました。

数日のツアーだったのですが景色も料理も温泉も堪能できて、親子で久しぶりにはしゃいでいました。解放感もあって私はお父さんに遠慮なしで甘えていました。恥ずかしがっていたお父さんですが内心は照れながらも嬉しそうにしてたのでスキンシップも大胆に行っていました。


 日程の二日目の夜、旅館の温泉を堪能し美味しい食事とお酒、そして就寝時間。私達父娘は同じ部屋で、酔いも手伝って楽しく語らっていました。はじめは間隔をあけて布団を並べ敷かれてたんですけど、私が意図的に距離を縮めお父さんの布団に潜り込みながらボディタッチ。密着状態でお父さんに告ったの。はじめは冗談はやめてね!って感じだったんですけど、私の本気!が伝わったのか戸惑いを見せたお父さんでした。


 私はお父さんの手を取ると浴衣の胸元へ導いていました。浴衣の下にはキャミとパンティのみ。ブラはしていませんでした。私の胸にお父さんの汗ばんだ手のひらが添えられたのです。するとお父さんの指が妖しく動き、胸を包み込んでいったのです。同時にお父さんの顔が近づいてキスを交わしていました。


 私達はキスを合図に、一線を越えました。
互いに求めあい、溶け合うような性交をしたのです。お父さんを迎え入れたとき、痛みとともに歓喜の涙が流れていました。お父さんが動くたびに私は身も心も揺れ、互いの体液でまみれていました。


 翌朝、目覚めると私達はまだけだるい感覚を残したまま、照れながら朝の挨拶を交わしました。お父さんは一足早く起きてたみたいで部屋のお風呂でシャワーを浴びたそうです。私も身の回りに点在してた下着を片付けてると、布団にはセックスの痕跡が鮮やかに残っていました。

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