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ずっと心の片隅にいる元カノの思い出

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元彼さんから投稿頂いた「ずっと心の片隅にいる元カノの思い出」。

大学時代に付き合った初めての彼女、初カノって忘れられません。
ずっと手帳に写真を挟んで持ち歩いていましたが、結婚するとき、運転免許証の裏に引っ越しさせて、免許更新の時だけ会って思い出すようにしました。


先日、免許更新があって、4年ぶりに初カノに会いました。
「元気にしてるかな?俺ね、パパになったよ。それじゃあ、5年後にまた会おうね。」
と言って、新しい免許証を入れました。
4年ぶりに見た初カノ、何となく高山一実さんに似てることに気付きました。

大学進学で故郷を離れて、隣県の政令市にある大学へ通学するためにアパート暮らしを始めました。
初カノはアパートが近所で、学科は違ったけど1年生の時は一般教養だったから毎朝駅で顔を合わせてました。
時々帰りも一緒になって、ある日学食で顔を合わせて、同じ大学だったんだってなって会話するようになったのがゴールデンウィーク前でした。


連休どうするのって話してて、俺は混むから帰省しないで、4年間住む街を散策すると言ったら、初カノもそうするから一緒に街ブラしようと言われて、連絡先を交換して、ウキウキしながらゴールデンウィークを迎えました。

高校時代はメールが主流で、高3の頃にラインなるものが世に出たけれど、でも、高校生はガラケーだったからメールだけでしたが、大学生になるときにスマホを買ってもらい、ラインデビューしました。
初カノとはラインでやり取りしながら、ゴールデンウィークに毎日会ってて親密になりました。
ゴールデンウィークも終盤の頃、自販機で缶ビールや缶チューハイを買い込んできて、まだ未成年なのに、初カノとお酒を飲んでみました。
ほろ酔い気分で恋バナ、お互い処女と童貞と分かると、何となくイチャイチャしだして、性器の見せ合いに発展、酔うって恐ろしいものですね。

初めて見たオマンコ、鼻血が出そうなほど興奮して、お互い相手の性器を弄り合い、脈打つほどに勃起して、上も脱いで全裸で抱き合い、初めてのキス、自然と下が絡まり、一つに結ばれたくなりました。
初カノがバッグからコンドームを取り出し、
「これ、高校の時の性教育で配られたやつなんだ。」
と言って、私のペニスに被せてくれて、処女と童貞で初体験しました。
あの時の初カノの初々しい恥じらい、処女膜を突き破った感触、墓の痛みに耐えた健気な初カノの表情、一生忘れることはないでしょう。

コンドームを大量に買い込み、初カノのアパートと私のアパートに分けて仕舞い、毎日のようにセックスしました。
シャワーを浴びて、クンニとフェラを楽しむようになるころには、覚えたての蜜の味を求めて楽しみました。
ネットで無修正のエロ動画見て、クリ責め、亀頭責めを覚えてヒーヒー言いながらチチクリ合っていました。
2年生の後半から、生入れ外出しになって、コンドームが余ってしまい、ある日、キュウリにコンドーム被せて初カノのオマンコに入れて見ました。


スンナリ入って、次にニンジン、そしてバナナを入れてみたら、バナナにやたら反応して、アンアン喘ぎ始めて、バナナを抜き差ししながらクリも責めると、仰け反って痙攣して、初めてイキました。

イヤらしい行為でしたが、心のどこかで大学を卒業したら離れ離れだし、今、たくさん卑猥な行為を楽しんでおこうみたいな感覚があって、純粋にスケベを楽しんでいました。
生セックスになって、最後、膣外で初カノのへそのあたりに精液を出すのを、初カノにジーッと見られるのは、嬉しい半面、恥ずかしかったのを覚えています。


初カノに生理が来ると、手コキで抜いてくれるのですが、亀頭を手のひらでスリスリされると、快感地獄だけで射精まで至らない地獄で悶絶して、その姿を初顔がニヤニヤしてみながら亀頭を責めていました。

「ねえ、イキたい?ドピュンしたい?まだダメ~。もうちょっとスリスリしてからね。ほうら、チンチン子持ちいいでしょ?スリスリスリスリ~~」
「ウガガ・・・イカせて・・・ハアハア・・・イカせて・・・」
「じゃあ、そろそろ恥ずかしいシコシコ射精を観察させてもらうわね。」


シコシコシコシコと竿を扱かれ、初カノが凝視する目前で、ドッピューンと大量射精を観察されあした。
超快感に呆けていると、ハッと我に返り、ドクドクと溢れる恥ずかしい射精を二や突きながら初カノに観察されて、羞恥に染まっていくのでした。

大学の恥辱行為はかき捨てみたいな感覚でしたが、4年生になり、お互いが故郷に就職を決めると、卒業までの付き合いなんだということが実感してきて、あと何日初カノと一緒にいられるんだろうと考えると、切なくなりました。


最後のクリスマスを過ごして、最後の帰省から年明けに戻ると、いよいよ別れのカウントダウン、アパートの荷物も整理し始めて、もうすぐここを出て行くんだなあと、部屋をしみじみ眺めました。


そして2月下旬、お互いに同じ日にアパートを引き払い、大学のある政令市の奥座敷と呼ばれる温泉旅館に二泊、最後のデートは渓流沿いを散策したり、手打ちそばを食べたり、温泉街で過ごしました。
そして最後の夜、最後のクンニと最後のフェラ、最後の射精を初カノに浴びせて、眠りに就きました。

翌日、新幹線の駅のコンコースで、お互い反対方向に向かうホームに別れるあたりで、
「君のおかげで、4年間、楽しかったよ。ありがとう。元気でな。さよなら。」
「あなたも元気でね。ずっと忘れない。さよなら。元気でね。」
それぞれ違うエレベーターでホームに向かい、先に初カノを乗せた新幹線が発車し、ホームから初カノが消えました。
「行っちゃったなあ・・・」
と呟きながら、反対方向に進む新幹線に乗り、帰郷の途に就きました。

故郷で就職して、人生二人目の女性とのセックスは、不倫でした。
ご主人が単身赴任中の女性主任のアシストをする仕事してて、カバン持ちで出張した先で、主任の部屋で二次会してたら、浴衣がはだけて勃起、それを気付かれて、
「内緒に出来るなら、させてあげるわよ。」
23歳の私は、20歳年上の43歳の熟れた女体の味を知ってしまい、虜になりました。
夕方、空き家になってる主任のご実家に忍び込んで、不倫セックスに明け暮れました。

そして、主任の行きつけのカラオケスナックに連れていかれ、50代のママと休憩室で騎乗位で抜かれ、呆然としていると30代のチーママにも跨られて、
「気に入ったわ。時々貸してね。」
と主任に言っていました。


主任とは2年半の付き合い、ご主人の単身赴任が終わり、関係を清算しました。
そしてそのすぐ後、コロナ禍で主任が行きつけのカラオケスナックが閉店、ママは元夫と息子さんの元へ、チーママは田舎に帰っていきました。

そして、私は現在の妻と出会い、穏やかな恋愛の後、私27歳、妻24歳で4年前に結婚、その時、初カノの写真は手帳から免許証の裏に引っ越しさせたのです。
そして先日、免許証の更新で4年ぶりに初カノの写真を見て、懐かしく思い出しました。


ずっと心の片隅にいる初カノ、時々何かに迷ったとき、初カノならどうしただろう、何て答えただろうなどと考えることで、乗り越えてきたことがありました。
妻と結婚するか悩んだ時も、心の片隅にいた初カノが、背中を押してくれたような気がしました。


初カノ・・・別れてからメールもラインもしたことないし、共通の友達との連絡も途絶えて久しく、もう、風の便りすら届かないけど、元気でいて欲しいと思います。

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