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前妻との24年ぶりの再会に溢れた涙の意味

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元夫さんから投稿頂いた「前妻との24年ぶりの再会に溢れた涙の意味」。

再婚して20年、私は53歳、妻は48歳です。
妻は初婚で、私と前妻の間に子供はいません。
というか、子作りを拒否されたのが、離婚の発端でした。


最初の結婚は私26歳、前妻23歳、ちょっと早すぎた感は否めません。
前妻は仕事が佳境だという理由で、子供はまだ要らないと言われ、もう叶わなかったけど、私は20代のうちに父になりたくて、結婚3年、私29歳、前妻26歳で別れました。

二人で借りた部屋で夫婦最後の夜、最後のセックスをした後、前妻の荷物に囲まれながら、あの時は仲睦まじく、グラスを傾けながら、思い話をしました。
玄関にある前妻のスーツケースを見たとき、涙が溢れました。


翌朝、出て行く前妻を見送り、離婚届を出しに行きました。
まっすぐアパートに戻る気になれず、河川公園でボーっとしていました。
前妻の引っ越し先はわかりませんでしたし、子供がいないから今後関わることもないと、お互いに前を向くために連絡先も消して別れました。

その後、友人と飯を食いに行ったとき、ここ、前妻と食べに来てたっけなんて思い出したり、あの時なかったメニューを発見したり、何かと前妻を思い出してしまいました。
前妻が居なくなった部屋の掃除をしていると、思い出の品や、二人で撮った若い頃のプリクラが出てきたりして、懐かしいなぁなんて、昔のことを思い出したりしていました。


夜、そんな思い出の品をテーブルに並べて、一人で飲むハイボールの味を今でも覚えています。
あいつ、何してるのかなあなんて、前妻を思い出して飲んでました。

暫くは、前妻の思い出と共に生きていましたが、離婚後2年、31歳の時に当時26歳の今の妻と知り合いました。
バツイチであること、そしてその経緯なんかを離したりして、何となく付き合ってましたが、
「私じゃ萌の奥さんを忘れさせてあげられないかなあ・・・」
と言われた時、この人となら上手くいくかもと思いました。


今の妻と初めてベッドを共にしたとき、26歳の女愛を愛撫し、女陰を舐めているとき、今まで何本の男根を受け入れてきたのかなあと、その麗しい女穴を眺めました。

前妻との最後のセックス以来、2年ちょっと、女体から遠ざかっていましたが、やっぱり女体はいいもんだと思いました。
初めてのお手合わせなのに、妻は生で入れさせてくれて、
「いつか、あなたの赤ちゃんを産みたい。」
と言われ、私の男根で喘ぐ妻を愛しく思いました。


妻との結婚が決まり、私のアパートで新婚生活は営めましたが、前妻との思い出と決別するため、そして、この部屋を出れば前妻との繋がりは完全に途絶えるからと、新居を構えて、前合いとの思い出が残る部屋を出て行きました。

私33歳、妻28歳で再婚、郊外に一軒家を借り、子供が欲しいと妻に中出しを乞われ、新婚生活は中出し三昧、翌年、娘が生まれました。
その後も妻との性生活は続き、アラフィフ夫婦の今でも、週に3回ほどは営みを持っています。


長年愛用してきた妻の女陰、変色し変形し、グロテスクになりましたが、味わい深く、フィットした凸と凹です。
いい年して、舌を絡めた情熱的なキスをしながら、夫婦を味わっています。
お互いのことを知り尽くした夫婦のセックスは、深い愛情に包まれていて、恋人の頃とは全く違います。

前妻の時ほど激しい結婚生活ではありませんでしたが、癒される安心な暮らしがそこにありました。
あの部屋を出たことで、前妻のことを思い出す頻度は減っていきました。
それでも、ふとしたきっかけで前妻を思い出すことがありましたが、もう一度やりなおしたいとは思いませんでした。


もう、新しい家族と暮らしてるし、前妻とヨリを戻したいとかはありませんが、前妻との結婚生活を思い出す時、前妻はまだ20代で、そして必ず笑っていました。
そんな時、今はどこでどんな暮らしをしてるのか、前妻は幸せか、連絡を取ることもできない前妻を思いました。
まだ、前妻に対する愛情が燻ぶっていました。

今年、ある方の告別式で、記帳台に並んでて、前の女性が基調を終えてその隣に記帳してて、前の女性の氏名にハッとして、記帳後すぐに香典を渡す場所に向かうと、懐かしい顔がそこにありました。


香典を出して、香典返しの引換券をもらい、その女性の隣に座り、
「久しぶりだね。元気だったかい?」
と言うと、その女性は私の顔を見て、
「アッ!その節は、色々とお世話になり、また、ご迷惑をおかけしました。」
その女性こそ、24年前に別れた前妻でした。

私の左薬指を見て、
「再婚、なさったんですね。」
「ああ。娘がいてね、来年、成人なんだ。」
「そう。私は結局、ずっと独りでした。取締役まで上り詰めましたが、リタイヤしたら独り、今頃になって、あなたと別れたことを後悔したりして・・・でも、良かった。あなたは幸せになってて・・・」
と、哀しそうな微笑みを見せられました。
前妻は、仕事に生きて、40代で取締役まで上り詰め、タワマンに住んでいました。

告別式を終え、
「それじゃあ、私は、夜に会議があるので、これで・・・」
「ああ、元気でな。」
去って行く前妻の後姿が、とても淋しく見えました。


仕事で成功したけど、帰ると一人、ポツンと座って一人で食事してる前妻が目に浮かんで、頭を振ってその姿を祓いました。
そして、前妻とはもう赤の他人なんだと言い聞かせたら、目頭が熱くなり、駅のトイレにっ気込み、暫し泣きました。
前妻には幸せでいて欲しかった、心からそう思いました。

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