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海なんかもう行かない

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ニジマスさんから投稿頂いた「海なんかもう行かない」。

大学生だった私
その日、同じゼミのミーちゃんとマミで海に遊びに行きました
一般的な海水浴場じゃなくて少し岩場とかあったりする海辺


日帰りのつもりだけど一応泊まりでもいけるよう寝袋3人分は用意してた(寝袋持ってたのはマミ)
私はバックに収まる簡易的なバーベキューセットで食料はミーちゃんが持ってた
少し薄暗くなってきたあたりで私たちは海岸でバーベキュー
3人とも水着姿で飲み食いしてた


それまでずっと穏やかだった海
突然の大波に襲われ私達は弾き飛ばされた
波にはさらわれたりはしなかったけど、荷物が何もかも海の藻くずとなって私達はボーゼン
帰ろうにも財布も何もかもなので帰ることもできない


どうしようか歩いて帰るのには40数キロ歩かないといけないし、水着のままだし
途方にくれてた私達に男達(5人)が声をかけてきた
「そんなら俺達が送ってあげようか?」
事情を話すと申し出てきた


「あ、あの、下心あります、よね?」
「うんもちろん。ヤらせてくれるなら送ってあげるよ」
「そんなの、イヤです」
「私も」
「ちょっとそういうのは」
ミーちゃんとマミが続く


「わかった、じゃあな」
男達があっさり立ち上がり立ち去ろうとしたので思わず、「あぁ!ちょっと待って」
とマミがひき止めた
「ちょっと待ってね」
少しばかり3人でヒソヒソ相談した


「おほん、あの、ヤらせてあげるよ、その代わり!絶対避妊だけはちゃんとして」
「よしきた、心配しなくてもゴムくらい持ってる」
私達は暗い海岸で水着を脱がされ5人にまわされた。約束通りコンドームはしてくれてた
そして送ってくれることに


彼らの車に乗って家の位置関係でまずはミーちゃん、そしてマリが帰っていった
最後は私、自分のワンルームのマンションの前に着き、帰ろうとした時、とんでもないことに気付いた
「ああ!しまったぁ」
「え?どうかしたん?」


「あのね、えと、今日からだと3日後までは大家さん法事で留守のはず。鍵開けて貰えないから帰れない!」
一応水着姿のままインターフォン鳴らしたけど案の定出ない
「うわぁ、どうしよう」
私を眺めてた男達がニタァ~と笑いながら
「それなら泊めてあげるよ。俺の部屋に行こう」


男達の1人ががしっと私の肩を掴む。有無を言わさず私は車に引き戻された
予想通りと言うかなんと言うか、私は男達5人のオモチャにされた
暇さえあれば私は犯され、調子に乗った奴等はいつの間にか生でヤってきて中にも出されてた


3日経っても私は帰してもらえず気付けば2週間経ってた3桁にも及ぶ凌辱回数に私は疲弊して帰った後もしばらく外に出れなかった


そして私は妊娠してた
妊娠に気付いても実家でボンヤリしてたらおろせる時期も過ぎていて私は今シングルマザーです

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コメント一覧 (2件)

  • 淡々と事象だけが記述されていて、つまらない内容でした。
    何のためにこれが書かれたのかよくわかりません。

  • ニジマスさん災難でしたね。あとの祭りだけどエッチ目的の男を信用してはいけなかったんです。
    マンションは住人通しの付き合いが希薄かもしれないけど、その時は緊急事態だからどこかの部屋をピンポンして、女性の方が居たら事情を切実に話して電話を借りて、ミーちゃんかマリに頼んで迎えに来てもらえばよかったと思います。
    電話番号を覚えていなかったら親に連絡する。
    それも駄目だったら警察に電話して大家さんが帰るまで保護してもらう。婦警ならわかってくれたでしょう。
    世の中、性被害が絶えない理由はバカな男が多いからです。世界でも安全な国といわれているけれど、連日ニュースで物騒な事件が報道されています。最悪の事態を常に予測して行動しなければならない嫌な国になってしまいました。
    今のあなたには全て包み込んで一緒に生きてくれる信頼できる男性が必要と思うの。シングルマザーを通す覚悟があればいいけれど、その子は望まれて産まれた子ではないから辛くなる日が来るわ。奇跡に近いことかもしれないけれど、きっとあなたと何の罪もないその子を愛してくれる男性が絶対いる。その人はいつかあなたたちを海に連れて行って辛いことを全部流してくれる。そう信じましょう。
    私はこのサイトがエロだけに留まらず世の中の役に立つサイトになることを期待します。

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