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隣の席の男性の行為を観察

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momoeさんから投稿頂いた「隣の席の男性の行為を観察」。

30代後半、夫と子供がいて働きながら主婦をやっています。ちょっと前のことですが、私にとっては衝撃的な出来事がありました。


 それは羽田から乗った飛行機の中で起こりました。私の席は二人掛けの通路側で、窓側には30歳前後くらいの男性が座っていました。何となく清潔感のある人で、ちょっとホッとしました。


 ドリンクのサービスが終わり、機内が落ち着いたころ、隣の席の男性の落ち着きのない様子が気になり、そちらに目をやりました。男性は文庫本を読んでいたのですが…。片手で本を持ち、もう一方の手は本の陰で何かを隠しているようでした。それが何か、すぐに分かりました。


 私はその様子に見入ってしまいました。本の位置を変える瞬間に、それを握る親指と人差し指で作られたリングから顔を出すようにして、先端に小さな口がついたものがみえました。手の一部のように見えて実は膨らんだ亀頭でした。


 男性が振り向く気配を感じて私は視線を通路側に逸らしました。顔を見られたくないという気持が働いて、そうしていました。
 でも、どうしても気になって男性の方に目をやると、本が閉じられ、男性の手とペニスだけが見えました。他の客席からは見えないけど、私からだけ見えるようにされていました。


 「大きい…」たぶん平均的なサイズより太くて長いのだろうと思いました。膨らんだ先の方を包み込むようにして撫でていました。不思議と卑猥さを感じることはなく、むしろ、剥き出しになった亀頭が、敏感になって膨らんだときの私のクリトリスを想像させました。くびれた部分が擦られるのを見ていると私のクリトリスが擦られているような錯覚に陥り、凄く興奮しました。


 その後も、何度か男性が私の方を覗う気配がする度に、視線を逸らしては、再び、観察するというのを繰り返しました。今まで男性器をじっくり見たことがなくて、こんなふうにドキドキしながら観察するのは初めてでした。


 人差し指が尿道口に触れ、溢れてくる透明な液体が亀頭全体に、指先でゆっくりと撫でるように塗り広げられました。指先の刺激に反応して、ペニスに力が入って亀頭が大きく膨らんだ後、少し力が抜けると尿道口から新たな粘液が溢れてきて、男性が性的な興奮をしているのが伝わってきました。

きっと、私に見られていることを意識して興奮しているのだと思うと、私も一緒にいけないことをしているような気持になりました。
 あんなに小さな口から溢れて、ペニス全体が濡れる程にまでなるなんて意外とたくさん出てくるものなのですね。特に、尿道口から、表面張力を保ちながら、ゆっくりと流れ始め、ある瞬間を過ぎると、裏筋へ「ツー」と伝っていく様子を余りにも艶めかしく感じました。


 気が付くと、私は太ももを擦り合わせるようにして下腹部の疼きを我慢していました。「自分で自分を弄って、この堪らなくなった体を解放したい」という欲求を「そんなことを今ここでしてはいけない」という理性で押さえつけていました。


 「もう限界。でも、どうやって?」さり気なく上着の内側に手を入れて、そっと胸を触りました。手のひらで軽く胸を押さえると、硬くなった乳首が刺激されて、少しだけ体が反応して、小さく口を開けて軽く溜め息を吐いていました。「もう少し、強い刺激が欲しい…」そう思ってブラウスのボタンを1つだけ外して、左手を忍び込ませました。そして、ブラジャーをずらして、硬くなった乳首を摘まみました。

「あ…」思わず小さく息を漏らしながら体を反応させてしまいました。指先に力を込めると、痛みではなく強い快感がありました。声が出そうになるのを堪えて、乳首だけで体の疼きを解消しようとしていました。「でも、本当は下の方を弄りたい。」


 ふと、喉のヒリつきを感じて咳払いをして、少し冷静になりました。無意識のうちに口を半開きにしていたことに気付きました。その表情を「誰かに見られていたのではないか?」不安になりました。


 隣の席を見ると、ペニス全体を握るようにして粘液を絡ませた手をゆっくりと上下に滑らせている様子が目に映りました。「あのまま擦り続けたら…。いく瞬間を見てみたい。」そんなことを考えているうちに、私の体が疼く間隔が短くなり、どうしようもなく堪らなくなっていました。


 乳首だけでは物足りない。少し考えて、すぐに良い方法を思いつきました。そして、CAを呼ぶボタンを押しました。
 隣の男性が素早くペニスを隠したところへCAが現れ、私はブランケットが欲しいと、お願いしました。


 「この手があったことを何で始めから思いつかなかったのだろう。」私はブランケットでお腹から膝までを覆い、ちょっと不自然な姿勢になりつつも、腰を浮かせて、スカートを直すような振りをして、前後逆にしてジッパーを前に持ってきて座り直しました。


 ブランケットの中で音を立てないようにゆっくりとジッパーを下ろし、手を忍び込ませました。股間に指先を当てると、ストッキング越しでも、はっきりと湿っているのが分かりました。
 もう我慢できなくて、硬く敏感になった部分に中指を押し当てました。

「ぜんぜん刺激が足りない。」下着とストッキングのせいで、思うように弄れなくて、布の下のクリトリスがもどかしさを増していくばかりでした。構わず、狙いを定めて思い切り押し潰すようにした瞬間、「んふっ…」と声を漏らしながら、背もたれから、ほんの少し体を浮かせて、軽くいってしまいました。「隣の男性に気付かれてしまったかもしれない。恥ずかしい…。」と思いながら咳払いをして誤魔化しました。


 隣を見ると、私の様子に興奮したのか、ペニスを擦る手の動きが速くなり、男性は体を硬直させていました。「もうすぐいくかも…見てみたい」そう思って見ていると、間もなく亀頭の先から小さな飛沫が飛び散り、直後に公園の水飲み場にある上向きの小さな蛇口から出る水のように尿道口から精液が溢れ出して、男性の指にたっぷりと絡みつきました。


 凄いものを見てしまった。全くの見知らぬ他人のこのような様子をこのような場所で見るという体験をするなんて考えたこともありませんでした。
 堪らない。体が疼いて仕方ない。「今だけ…」そう自分に言い聞かせ、ブランケットの中で、下着の中に手を入れ、直接敏感な部分を指で刺激しました。できるだけ体を動かさないで、指先だけを動かして、周りから気付かれないように気をつけて。


 指を割れ目に這わせただけで、次々と溢れてお尻の方へと伝わっていく感覚がありました。中指と薬指の2本を挿入し奥の方をかき混ぜると、指先に子宮口が微かに触れ、全身がビクンと反応してしまいました。「そこ…いい」可能な限り奥へ指を突っ込み刺激を繰り返しました。

「そろそろいきそう」そう思って、お腹側の方を強く指先で擦り始めました。「どうしよう。このまま続けたら本当にいってしまう。でも…やめられない。」まさに飛行機が着陸しようとしている時でした。「もう少し我慢すれば…」着陸のドスンという音がするのと同時に私は気をやっていました。その後の逆噴射の轟音のする中、ブランケットの親しめ腰を反応させ、声を漏らしながらいってしまいました。


 「何ということをしてしまったのだろう」と少し後悔しましたが、今回は、隣の男性以外、誰にも気付かれていないし、セーフ。もう、こういう危険なことはやめようと思いました。
 少し放心状態で、スカートを直す余裕も気力もなく座席から立ち上がり、コンパートメントから荷物を取り出そうとしたとき、お尻の辺りがひんやりするのを感じました。

咄嗟にスカートのお尻の辺りを触ってみると、湿っているのが分かりました。下着が完全に濡れてしまっているのは気付いていましたが、スカートが湿っていることまで、頭が回っていませんでした。「後ろの人に気付かれたかしら?」恥ずかしくて俯きながら通路を通り抜けました。


 飛行機から出て、すぐにトイレに駆け込みスカートを確認すると、染みができていました。それから、下着を膝まで下ろして見ると、ぐっしょり濡れてしまっていて、もう一度はく気になれず、そのままストッキングと一緒に脱ぎました。


 空港内で下着を探しましたが思うようなものが見つからず仕方なくそのままバスに乗り込みました。
 移動中、飛行機内での出来事を思い出してしまって、ついもう1回だけしてしまいました。リクライニングを倒した程度で普通に座った姿勢でしただけですが。乗客が疎らだったのをいいことに、都合良くノーパンだったこともあって、飛行機の中では十分にできなかった分、結構大胆に反応してしまいました。


 もう二度とこんなことはしないつもりです。いつか、人にバレるのではないかという恐怖があります。でも、また、同じ状況になったら我慢できないかも知れません。

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コメント一覧 (1件)

  • 俺だったらmomoeちゃんのマンコもちゃんと満足させてあげるけどね♪

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