元彼さんから投稿頂いた「今も忘れられない大学時代の2人の元カノの思い出」。
大学時代の恋愛って、青春時代の恋だから忘れられない。
大学1年、アパートのお隣に挨拶に行くと、2年先輩の女子大生で、銀縁のめがねをかけた知的な人だった。
優しい人で、大学を案内してくれて、朝、一緒に登校した。
俺は工学部だったから、周りに女子が少なくて、お隣の先輩と仲良くなって、ゴールデンウィークに帰省しないでいたら、大学のある街を案内してくれた。
帰り、まだ未成年だったけど缶ビールとか缶チューハイを買い込んできて、部屋飲みした。
慣れないお酒だったけど、元々強いのかあまり酔わなかった。
それでもほろ酔いの2人は、じゃれ合っているうちに俺がよろけて後ろに倒れ、先輩が上に重なるように倒れた。
見つめ合ったら、キスしてしまった。
童貞の俺はあれがファーストキス、先輩は舌をこじ入れてきて、激しいベロチュー、勃起不可避だった。
「おっきくなってるね。エッチしたことある?」
首を横に振ったら、
「じゃあ、お姉さんに童貞ちょうだい。」
裸になって、シャワーを浴びた。
初めて見た生の女体、オマンコ、促されて舐めた。
その後、フェラされてギンギンになって、コンドーム被せられて、騎乗位で童貞を卒業した。
それからというもの、先輩の生ディルド状態で、毎晩セックス、クリを転がすクンニ、正常位での腰振り、先輩好みに仕込まれていった。
先輩に生理が来て禁欲状態の時、
「手でしてあげようか?」
と言われて先輩に手コキされたけど、あれ、気持ちいいけど先輩は着衣、俺だけ下半身丸出しで扱かれて、とても恥ずかしかった。
ビクビクと射精の予兆を感じると、竿から亀頭責めに変更され、ハアハアさせられた。
男って、竿を扱かれないと射精できないんだよね。
亀頭は敏感で気持ちいいけど、亀頭だけでは射精できなくて、ただ快感だけを味わい続ける地獄を見るんだ。
竿を扱いて欲しくて腰が動いて、先輩はそれ見てニヤニヤしてた。
そして、我慢汁だらけになって限界が近い竿を扱かれて、ドッピューンと大量射精を凝視された。
本当にスケベな先輩だったけど、その後の俺のセックスの腰使いは、先輩によって構築されたと言っても過言ではなかった。
そんな先輩も、付き合いが2年過ぎて卒業していった。
「楽しかったなあ。君のおかげで、エッチで楽しい大学生活を送れたよ。ありがとう。元気でね。さよなら。」
「先輩もお元気で。さよなら。」
新幹線の駅で見送られると泣きそうだからと言われて、最寄りの私鉄の駅で先輩を見送った。
何度も振り返る先輩に手を振って、先輩を連れて行く電車が見えなくなるまで見送った。
部屋に帰ると、喪失感が凄くて、涙が溢れた。
この部屋に一人でいるのが辛くて、翌日、俺も帰省した。
3年生になって、帰省先から戻ると、チャイムが鳴った。
出ると、何とも可愛らしい女の子が立ってて、手拭を持ってあいさつした。
先輩の後、隣に越してきた新入生だった。
名前は萌ちゃんと言って、垢抜けないけど可愛かった。
俺、先輩がして売れたように、大学を案内した。
朝、一緒に登校して、少しずつ仲良くなった。
やっぱり面倒だからゴールデンウィークに帰省しないでいたら、萌ちゃんも残ってて、俺、街を案内した。
帰り、缶ビールるとか缶チューハイを買い込んで、部屋飲みした。
萌ちゃん、慣れないお酒に酔って、しなだれかかってきた。
「おいおい、大丈夫か?」
しなだれかかってきた萌ちゃんに抱きつかれるように、俺は仰向けに倒れた。
目が合って、自然にキス、時代は繰り返された。
華奢で幼さの残る女体の萌ちゃんとシャワー浴びて、ベッドイン、
「私、初めてだから、優しくしてください。」
と言われ、先輩で培ったクンニで萌ちゃんを悶絶させた。
腰下にバスタオルを敷いて、濡れたピンクの穴に生で亀頭をめり込ませた。
途中で支えたけれど、他愛中をかけるとグリンと入った。
破瓜の痛みに耐えた萌ちゃんの初々しい反応、表情、処女膜を突き破った感触、今も覚えている。
そして、回数を重ねるごとに、消え失せる痛みと引き換えに、快感に悶えていく萌ちゃんの変化を今も覚えている。
萌ちゃんは、田舎育ちで垢抜けなかったけど、都会に慣れて少しずつおしゃれを覚え、誰もが振り返る美少女になった。
高校時代のセーラー服を持ってきて着てもらったら、本物の女子高生より女子高生らしく、人気ロリータAV女優にいそうな見た目になった。
垢抜けなかった頃に処女をもらておかなかったら、俺では相手にされなかっただろうと思った。
一人の可愛い女の子の処女を持って、性を開発して、仰け反ってシーツを握りしめるまでになり、間版のように求め合った日々は、俺が大学を卒業するまで2年で終わった。
俺がアパートを引き払った後、萌ちゃんの部屋じゃなく、街中のホテルに部屋を取り、豪華なディナーで別れの乾杯して、ロマンチックに一夜を過ごした。
最後の精液を萌ちゃんに振り掛け、手を繋いで寝た。
翌朝、朝食バイキングを食べた後、駅に向かい、改札前で別れた。
「萌ちゃんのおかげで、楽しかったよ。元気でな。さよなら。」
「先輩、楽しい思い出をありがとう。さよなら。元気でね。」
あんなに可愛くなって、俺なんかとは不釣り合いだったのに、好きになってくれて、処女をくれたことに感謝できる今、振り返ると、あの時は最高に楽しかったのを思い出す。
俺に女を教えてくれた先輩、処女をくれた萌ちゃん、ありがとう。
特に、萌ちゃんはいつまでも忘れられない。
萌ちゃんとのセックス、初めてやったときは痛がってたけど、だんだん開花していくと、快感に目覚めて行く過程が最高だった。
一番の思い出は、もうすぐ付き合って一年になるとき、春休み前の帰省ついでに、二人の帰省先の中間にある温泉旅館で、ヤリッぱなしの二日間。
チェックインしてすぐにお風呂でイチャイチャ、早々に一発始まって、お茶入れに来た仲居さんに見られちゃった。
飯食って一発、少し飲んで寝る前に位置発、翌朝起きぬけに一発みたいに、ほぼヤリッぱなしだった。
途中、JK風ファッションで小一時間観光して、お昼に戻って一発ハメて、また違うところを散策して3時ごろまた一発、貸仕切露天風呂でイチャついてるうちにもよおして一発、飯食って一発、寝る前に一発、あんなにセックスばかりしたのは後にも先にもなかった。
新幹線の駅まで行って、それぞれ反対方向に進む電車に乗って、「じゃあね」と別れて、4月早々に戻ってシャワーも浴びずにハメたっけなあ。
帰郷して暫くは、萌ちゃん元気かなあ、もう大学に戻たかなあ、なんて考えてた。
でも社会に出たら仕事を覚えるのに忙しくて、萌ちゃんのことも少しずつ忘れていった。
いや、忘れてはいないんだけど、あまり思い出さなくなっていった。
スマホに連絡先は残ってたけど、卒業後には一度も連絡は取ってなかった。
あんなに可愛い萌ちゃんだもの、もう、彼氏できてるよなあって思った。
その後、就職2年目に出会った嫁さんと交際2年半で結婚、今年三十路を迎えた俺は、今年第二子を授かった。
先週末、ネットから切り離して、古いゲーム専用機になってるPCのHDDの深い階層に、大学時代に使ってたPCから移行したデータを見つけた。
その中の「自慢の元カノ」フォルダを開けると、2つのフォルダに別れてて、それぞれ、大学時代の先輩と萌ちゃんの名前になっていた。
それは、今も自慢の元カノ、童貞を捧げた先輩と、処女をくれた萌ちゃん、2人との思い出写真が溢れてた。
あの頃は既にブロードバンドは光が全盛で、流出するとヤバいから、ハメ撮りはアホしかやってなかったから二人のハメ撮りはないけど、旅行先での写真など、楽しかった思い出がたくさんあった。
懐かしいやら、切ないやら、何となく、大学時代を思い出してしまった。
一つひとつ、順を追って思い出しながら、文章にしてみた。
エッチな思い出が蘇り、ここまで書いたら、誰かに呼んでほしくなって、どこかに投稿してみようと思った。
書きながら、最後はやっぱり萌ちゃんとの別れが頭にこびりついてしまった。
駅の改札前、別れ際のあの萌ちゃんの泣きそうな顔、死ぬまで忘れることはないと思う。
もしも結婚していたら、そう考える元カノは、萌ちゃんだけだ。
今年28歳の萌ちゃん、大学のあるあ地にまだいるのか、帰郷したのか、嫁いで知らない街にいるのか、最早知ることもないけど、元気でいて欲しい。
そして、俺では幸せにできなかったけど、今は幸せになってて欲しい。

感想などコメントをどうぞ!投稿していただいた方の励みになります!
コメント一覧 (4件)
大学時代の元カノかあ…
卒業して早21年、免許証の後ろに二人で撮ったプリクラが入ってて、免許更新のたびに5年ぶりに顔を合わせる。
今年、5年ぶり3回目の再会が来月あるんだ…
大学時代の彼女って、忘れられないなあ。
大学時代の元カノ、思い出すなあ…
大学時代の元カノ、バツイチの40歳だった。
でも、田中みな実みたいな可愛い人だった。
騎乗位が好きな人だったなあ…