ゆみさんから投稿頂いた「隣の部屋に娘が寝ていて訪問販売員に犯された私…」。
それは今から41年前、私が主人と結婚した翌年22歳の夏でした。
日頃から気の弱い私は、訪問販売の勧誘を断れずに新聞を四紙取らされたり、羽毛布団を買わされたり散々でした。
知人の話ではそういう断れない人の情報は販売員の中で共有されているらしいと。マーキングと言って、自宅の玄関外目立たないところに、女性一人暮らし、ご主人いるが昼間はいない、といったわかる印があるやに聞いております。
また私は、心配そうな気弱そうな表情に見えるらしく今でもスーーパーなどで週一回くらいは声をおかけいただいたりいわゆるナンパされるような次第です。
その日も午後、チャイムには~いと応えると30年配の背の高い男性が訪問販売に現れ、
まぁまぁ玄関先ではなんなのでとリビングに上がり込んできました。私は生後3ケ月の長女に授乳していたのでおっぱいを出しやすい服装をしていたのも行けなかったかと思います。
仕方なく麦茶を出して茶の間に戻ると、いきなり男性が“奥さん、いい身体してますね。僕、もうこんなになっちゃいましたよと、ズボンと下着を一気にずり下げて性器を露出させました。あっ、と思った私は、一階の社員住宅だったのでカーテンを開けて外から危険な状態が見えるようにしました。
男は冷静に窓に向かいカーテンを閉めそして私を捕まえ畳の上に横たわらさせ覆いかぶさってきました。“奥さん、この前スーパーで奥さん見つけ素敵だなと思ってつけて家を見張ってたんです、ご主人が毎朝8時に出かけることも確認してた“と。私は、震え上がって“辞めてください辞めてください“とお願いしましたが、怖くて小声でしか言えず全然聞き入れられずどんどん服を脱がされていきました。
隣の部屋ではおっぱいを飲んだばかりでお腹いっぱいになった赤ん坊がすやすや眠っていました。キスをされ無理やり口を開かされ、髪をもたれて性器も口に含まされました。“あ~こんなことってあるんだ…“私は信じられない気持ちで男の力になんとか抵抗しようとしましたが大柄な男はびくともしません。その私の抵抗する姿、涙ぐむ表情を両肩を抑え50cmの高さからニヤニヤ嫌らしい目で見つめていました。
私の首に左腕を回し腕枕にして抑えて、右手の中指で私の大事なところを激しく出し入れしました。“奥さん、ぴちやぴちやエッチな音してるよ、気持ちいいんだね、さあいよいよ入れるよ“そして私の中に入ってきて 中で射性しました。ノロノロと立ち上がった男を呆然と見つめているとやがて男はチェーンロックを外してでてゆきました。玄関は少し開いていたのに…彼は最初から私を犯すつもりだったのです。
私は妊娠してしまいました。主人に内緒で産婦人科にいきおろしてもらいました。先生も看護婦さんたちもとても親切にしてくださいました。
主人には最後まで話しませんでした。主人はとても私を愛してくれていて大切にしてくれました。話すことによって、彼を悲しませたくなかったし、とてもヤキモチ焼きだったので心が離れてしまうことも恐れました。
主人は10年前に他界しこのことを知らずにお空にいきました。それでよかったと思っています。

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コメント一覧 (1件)
ストーカーによる性犯罪被害が後を絶ちません。女はいつも被害者。警察に被害届を出したところで防犯カメラが今ほど普及していない時代では犯人を特定できずお蔵入りしていたことでしょう。
強姦を重罪にする法改正ができないのは昔と変わらない男性社会だからです。
今は警察署員が性犯罪の加害者になる時代。警察に相談しても結果は変わらない。何を信じて誰を頼ったらいいのか…。
誰にも言えなかった過去を話せて少しでも楽になれたなら良いのですが。