元彼さんから投稿頂いた「フラッと消えた彼女がフラッと現れたあの日」。
彼女は今、どこで何してるのでしょう。
私は大学を出て1年目、彼女は大学3年生、落雷による停電で、二人きりでエレベーターの中に取り残されました。
とっさにスマホで灯りを取ると、彼女は私に身を近づけて、くっつくことで安心したようでした。
暫くすると非常灯が点き、微かに、雷鳴が聞こえ、たぶん5分くらいだと思いますが、再び電源が戻り、最寄りの階に止まりました。
暫くエレベーターの外でホッとしながら、階数を確認すると3階、二人で会談で降りました。
外は土砂降り、1階にはチェーン店の居酒屋があって、ヒマつぶしに一杯ひっかけると言ったら、彼女もいっしょについてきました。
このとき、ゴチしてあげたことで、連絡先を交換して付き合うようになりました。
ショートカットがお似合いな、可愛い女子大生でした。
知り合って3回目のデートで口説いてベッドイン、胸は小さめながら、スレンダーボディがそそりました。
小さいお口にめいっぱいペニスを根本までくわえ込み、なかなかの奉仕のしかたでした。
間近で見せてくれたオマンコこは、薄めのラビアながら色づいており、そこそこ使い込まれていそうでした。
全体的に若干小ぶりです。
ヌラヌラとスケベに光っているオマンコに、興奮もクライマックスでした。
正常位で挿入開始、途中、自ら上になって大きく腰をグラインド、結合部が丸見え状態でした。
最後はバックで奥まで突いて、フィニッシュは背中に射精しました。
大学を出た彼女は、
「私、やりたいことがあるから、この街を出てく。」
と言って、さよならも言わず消えてしまいました。
あんなに裸で抱き合って、全てさらけだす間柄だったのに、今はもう、どこにいるかさえ分からなくなりました。
一度だけ、彼女を見かけたことがあります。
あれは、居なくなって4年くらいの頃、駅で、一つ向こうの島に彼女が立ってて、幻かと目を擦りましたが間違いなく彼女で、走って階段を上がり、向こうの島まで行きましたが、一足遅く、電車が彼女を連れ去りました。
彼女、目が合ったから私に気付いたはずなんですが、何も言わず、消えてしまいました。
この街に舞い戻ったのなら、訪ねてくれてもいいじゃないかと思いましたが、彼女にも何か事情があったのでしょう。
でも、あれ以来、ずっと彼女を見かけることはありません。
もしかすると、もうこの街にはいないのかもしれません。
一時的に戻ってきたのかもしれないし、もう、彼女のことは諦めるけど、逃げられたようでモヤモヤするのです。
ラインもメールも届きませんから、事実上音信不通にされました。
彼女を見かけてから、もう数年が過ぎ、私は三十路のパパになってます。
新しい幸せのなかに身を置き、穏やかな生活を送っています。
あれ以来、彼女を見かけることも無くなり、風の便りさえ届きません。
でも、なんとなく感じるのは、この空の下喉丘で、彼女は、のびのびとヤリたい事をやってるんだろうなということです。
彼女のやりたい事というのは、何となくわかります。
以前、彼女の部屋でそれに関する本を見かけたことがありました。
それは、大学で彼女が専攻してたこととは無縁のもので、山にこもってやるようなもので、おそらく彼女は、北関東か南東北の山中あたりで暮らしてるんだろうと思います。
スカーフを頭に巻いて、一人で黙々と取り組む彼女がイメージできます。
いつか、有名になって私の前に現れるような、そんな気がします。
その時、若い頃こんなすごい人を抱いてたんだと、懐かしく思い出すでしょう。
彼女なら、きっと、叶えてくれるはずと信じています。
再び彼女に会えるのは、いつになるのでしょうか。
今までも、そしてこれからも、彼女を忘れることはないでしょう。
今も、私の心の中に、ひっそりと棲んでいます。
時々、彼女が住んでた辺りに行くと、彼女の姿を探してしまいます。
もう、彼女の気配がなくなって久しいけど、いつかまた、フラッとやってくるような気がするのです。
フラッと居なくなった彼女は、どこかでやりたいことをやっている、そんな彼女の息災を願うのです。
もう一度、彼女に会いたいです。
そして、出切ることなら言葉を交わしたいです。
あれからどうしていたのか、聞きたいこと、言いたいことは山ほどありまs。
彼女に再び会えることを信じて、生きていこうと思います。

感想などコメントをどうぞ!投稿していただいた方の励みになります!
コメント一覧 (3件)
陶芸家ですか?
エエね
素敵なエピソードでした。