レオさんから投稿頂いた「ガテン系ボーイッシュ女子と」。
不良の成れの果てと言われるゴミ収集の清掃員。オレ、川端レオもその一人だった。少年院を出院後、仕事を探していたオレはゴミ清掃員として就職した。仕事は、まさにキツい汚い危険なもの。
働き始めて1年後のある日、新入りがやってきた。おっちゃんばかりのこの職場で、1年で後輩ができるのはかなり珍しいらしい。
「新入りの塩ッス、よろしくお願いしあすッ」
むさ苦しい職場に、女の声が響いた。なんと新入りは女だった。身長は165cmほど、華奢だが腕をみるとそこそこ筋肉がありそうだ。
胸は残念だが、お尻は良さげ。日焼けした肌をしていて、髪は短髪でボーイッシュだった。歳は同じくらいだろう。やべ、女に飢えてるせいで勃起しそう。
「おい、川端!なにきょろきょろしてんだ」
怒号が飛んできた。
「さ、さーせん」
しまった、オカズをゲットしたと浮かれすぎた。
数日後、車庫脇で回収から戻ってきた塩が、休んでいた。話したいが、女との話し方が分からねぇ。ちなみに、ここ最近はずっと塩をオカズに抜いている。
「なあ、トイレどこ…すか?」
まさかの、向こうから話しかけてきた。
「あ、トイレはそこの小屋にあんだろ」
車庫の脇には、仮設トイレくらいのサイズの小屋がある。
「いや、こう見えてオレ…女なんすけど、そこのトイレ小便器しかないじゃないっすか」
しまった、そのことを忘れてた。てか、コイツ男と勘違いされてたと思ったのか、なんか可愛い。
「デカい方は、事務所の裏だ、ついて来い」
塩を連れて裏に回る。
「なあ…先輩って何歳…なんすか?」
コイツずっと敬語がぎこちない。
「オレ?19、お前は?」
「18っす」
「ほらよ、ここだ」
「あざすッ!めっちゃボロくね」
「そこドアないから」
事務所のトイレは古く、外から直接入るのだが、正面に手を洗うところ、隣に大便器があり、入口から見えないようにタイルの壁があるだけだ。
「少年院スタイルっすか?」
「お前、ネンショー上がり?」
「そうっすけど」
「確かにネンショーのトイレも下隠す壁があるだけで上から丸見えだったな」
「先輩も少年院上がりなんすか!」
「あんまデケー声で言うなよ」
少年院と聞くと、屈辱が蘇る気がしてなんか胸にくるものがある。てか、丸見えトイレは男だけで女は個室だと思っていたから、驚いた。塩が丸見えでトイレをしてたとこ想像するとムラムラしてきた。それだけでなく、全裸の身体検査や体育指導など、自分が少年院で受けたきた屈辱をコイツも味わってると思うだけでエロい。最高のリョナじゃね?
「先輩、変態じゃん、勃ってんぞ」
気づくと作業着の股間はパンパンになっていた。そして、塩はオレの目の前でズボンを下ろし、便器に腰掛けている。コイツ、羞恥心はないのか。
「お前、恥ずくねぇの?」
「少年院入ってたならわかるっしょ、尿検査とか全裸で出すとこ見られんじゃん」
「いや、だとしても同性だろ」
「いや、オレやんちゃで暴れたから、男の警官に取り押さえられて、そのまま薬物検査の尿検査。いやー、手錠で後ろで手拘束されたまま、股開いて、便器に押さえつけられながら、放尿したのに比べたら大したことねぇよ。」
エロい…ヤンチャな女ってこんなエロいシチュエーションばっかなのか…下手なAVよりも断然いい。オレっ娘なのも地味に刺さる。
「なあ、何回抜いてんの?」
「そんなこと聞くなよ、ま週9だな」
「さすが男子、今溜まってる?」
「まあな」
「オレもここ来てから、セフレは居ないし溜まってたんだよな、どう?この後シない?」
退勤後、
「川端、家近い?」
「ああ、そこそこ」
「よし、そこでヤろうぜ」
ズカズカとオレの家に塩は上がり込んできた。
「くっせー、シャワー借りるぞ」
作業服を脱ぎ捨て、遠慮なくシャワーへ進む塩。色気はあんまり感じない。
数分後、着替えがないからと全裸で出てきた。ノーコメントでスルーし、オレがシャワーを浴びる。シャワーを終えると、塩が大の字に寝て待っていた。いくら男っぽくても、これはなかなかエロい。
「ゴムは付けろよ」
「ああ」
携帯しているゴムを取り出し付ける。つけ終わると、前戯も特になく、塩の方から掴みかかってきた。塩に覆い被さるようにして、挿れる。気持ちいい、いい身体してやがる。欲を言うなら筋肉質で硬い。ピストン運動を繰り返す。
「あっ、はぁ、うっ」
喘ぎ声はなかなか可愛い。暑い、塩も顔が赤くなっている。
「はぁ、はっ、はー」
オレも息遣いが荒くなる。
「出すぞ」
「早くね?ま、久々だしね、いいよ」
チンコがゾクッとして、勢いよく出た。
ゆっくりと引き抜く。
「気持ち…よかった」
塩はすっかりバテている。
「少年院出てから初めてで、久々気持ちよかった」
「オレも」
オレたちはセフレになった。

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