さくらさんから投稿頂いた「飛行機の中で初めて中イキさせられた話」。
大学生の頃、私は23歳年上の会社の社長さんの愛人をしていました。
私は父が亡くなっており、母子家庭で育っていて、実家は過疎県のため通える範囲に大学がなくて、県内の大学だとしても下宿が必須。
それなら、頑張って勉強していい会社に入れるようにと、東京の偏差値の高い大学に進学しました。
父が用意してくれたお金で下宿代は何とかなるけど、学費は全部奨学金。食費、教科書代やゼミ費はバイトで賄う必要があり、学費も早く返したくてキャバクラでバイトすることに。
彼とはそこで出会い、何となく波長があい、そういう関係を持ちかけられました。
そんな彼との約束は、自分との契約中は処女でいること。
処女なのにとんでもなく淫乱な女を育ててみたいというのが愛人契約の根幹でした。
若くて1番楽しい時に、恋愛する権利を奪うからとそれなりの報酬を月にいただく代わりに、私は週1〜2回、彼から開発される生活でした。
そんな生活が1年続き、最初は全く気持ちいいとか分からなかった私も、キスだけでヌレ、乳首をいじられればべちょべちょになり、クリをいじられれば簡単にイク体になりました。
時たま、彼のSM仲間も交えてされることもありました。
大学2年の夏休みに彼から飛行機の中で調教してみたいと言われました。
流石に、昼間飛ぶ飛行機ではできないけど、深夜の便だと機内は暗くなるからと言われ、香港行きの深夜便にのることに。
搭乗までの時間をラウンジで過ごしていると、こんにちは!とSM仲間の常田さんがあらわれました。
公衆の場なので安全を確保するための要員、そして、一緒に楽しむ仲間として呼ばれたようです。
常田さんも上場企業の役員で立場のある人で、何回か会ったけどすごいいい人。でも、すごく上手いんです。 常田さんの登場に思わず胸がときめいてしまいました。
普段は2人ともファーストクラスで移動するような人たちですが、ファーストクラスは一人一人がちょっとした個室のようになってるから、イタズラしたりできないそうです。
でも、エコノミーだとできるけど、長時間のフライトはきついから香港にしたと、2人が楽しそうに話していました。
私は前ファスナーの胸を簡単に出せる服、下はスカート、ノーパンノーブラで来るように言われていたので、その上からロングカーディガンを羽織って搭乗しました。
中央の最後列の3人がけの席に、私は彼と常田さんに挟まれて座りました。平日の半の便だったこともあり、飛行機の席は空席も目立っていました。後ろの方の席だから人気がないのか、私たちの左右と前の列には周りには2〜3人しかしませんでした。
飛行機が離陸しドリンクサービスが終わると機内は消灯。いよいよ調教が始まりました。
暗闇の中、アイマスクをさせられ、後ろ手に緩く拘束されました。
そのまま、胸を露出させられ放置。
私は気が気でありません。もし、明かりがついてこの姿が見られたら?1分が数十分にも感じられました。
「、、、んっ」
左右から乳輪を撫でられ、思わず声が出そうになり、慌ててくちびるをかみます。
胸をサワサワと撫でられ肝心なところには触れてもらえない。焦ったくて、身を捩ると、
「じっとしてないと、バレるよ」と常田さんにささやかれ、私は動かないように必死に耐えるしかありませんでした。
その後、腕が痛くなり、解いてもらうと、次はテーブルにうつ伏せになるようにいわれ、痛くないようにクッションを重ね、肩から毛布をかけられました。
左右の肘掛けは上に挙げられ、左右から乳首をサワサワを撫でられ、私はガタガタと震えて快感に耐えました。
下を向くと胸が垂れて、その状態で乳首をひっかかれるのにたまらなく弱い私。
そのことを知ってる彼と常田さんが、それをやろうとしてるとわかりました。
絶対に声を出さないように、私は腕に口を当てて耐えます。
左右から乳首をコリコリされると、下からとろとろと蜜が溢れるのを感じ、余計に興奮して、鼻息が荒くなります。
んふ、んふ、と変な呼吸が出て、私の中で初めての快感が弾けました。
「乳首でいったの?」
彼にささやかれ、私は分からないと答えました。初めての感覚で、本当に分からなくて。
その後、先をリクライニングし、ブランケットを上からかけられ、常田さんと彼の太ももの上に足をおかされ、足を大きく開かされました。
常田さんからはジッパーをしめてた服の上からゆるく胸をもまれ、彼には下を弄られます。
「頑張っていい大学に入ったのに、飛行機の中でこんなことされて感じる変態大学生になってるって、どんな気分?」
と常田さんから聞かれ私は唇を噛んだ瞬間、彼の指がじわじわと私の中に入ってきました。
中をゆるくもむようにされ、解けるように気持ちよくて、私はイヤイヤと首をふって訴えます。
「乳首.飛行重のった時からずっと勃起しっぱまなしだね。さっきいったのに、まだかたいまま。もっと触ってほしい?」
常田さんが耳もとで囁きます。
私はそれに小さくうなずきます。
常田さんの指が意地悪く乳輪をなで、たまに、先端を掠めていきます。
「そんなに物欲しそうに締めつけないの。動かしてづらいよ」
彼に揶揄われて、私は手で顔を覆います。
「ふふ、ごめんごめん。乳首かりかりしてあげるから溶けてるみっともなく溶けてる見せて」
そう言われて、顔から手を退かられます。そのまま常田さんに手を拘束されたまま、乳首をカリカリひっかかれます。
「こっちも好きなところ押してあげるから気持ちよくなって」
常田さんに連動するように彼にGスポットを指でトントンされ、、、私は人生で初めて太ももを大きく痙攣させて、イキました。
「イクときはいくって言わないとだめでしょ」と彼が耳ダブを噛んできました。
今は時間ないからあとで仕置きだからね言われ服を整えられました。
それから少しして機内に明かりがつき、軽食の時間になりましたが、私は放心していて、何も食べられませんでした。
そして、その後、香港の空港内のホテルで常田さんと彼と2人がかりで調教されました。
その話はまた書こうと思います。

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