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セックスレスで別れた元嫁と10年ぶりのセックスで12年越しに復縁

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復縁夫婦さんから投稿頂いた「セックスレスで別れた元嫁と10年ぶりのセックスで12年越しに復縁」。

セックスレスになって半年、どうしてもヤリたくて元嫁を無理やり押し倒して、怪我をさせてしまった。
救急車騒ぎになり、義父母が激怒、DV夫のレッテルを張られて離婚になったのが12年前、俺40歳、元嫁37歳、11歳と8歳の娘がいたが、親権は元嫁に。


その後、セックスレスの原因が元嫁の膠原病系の関節痛で、セックスが苦痛だったことが分かり、治療していた。

俺と元嫁自体は、憎しみ合って別れたのではないから、休日は子供たちと一緒に買い物に行ったりしていた。
時には元嫁と二人で会ってデートしたり、飲みに行ったりもしたが、セックスは無かった。
俺は、旦那に相手にされなくなった50代のパートさん数人と、セフレ関係になっていた。


俺から誘ったのではなく、離婚したら向こうから、
「不自由してるでしょ?私で良かったらお相手して差し上げますよ。」
と誘ってきた。
離婚当初は十数歳年上のババアと思っていたが、いざ、抱いてみると、熟し過ぎて腐りかけた果実のように、実に旨かった。

元嫁とは恋人に戻り、性欲は閉経人妻数人で賄った。
離婚して以降10年の間に、入れ替わる50代パートを常に数人キープしていたから、抱いた熟女の人数は、おそらく20人くらいになると思う。
最も長くて7年、最も短いと半年のセフレ関係だった。
7年続いたパートさんは、お辞めになるとき62歳だったけど、還暦過ぎた熟女でも十分楽しめた。

50代後半のアラ還熟女というと、裸はヨボヨボかなと思うがさにあらず、乳房は垂れ気味だがまだ揉み甲斐はあり、若干緩いがイイッ身体をしてる。
老いを感じるのは身体ではなく、顔の方だ。
顔に比べ、色気を放つ身体はまだまだイケた。


長年の夫婦生活で、白髪交じりの陰毛の下のオマンコは黒ずみ、捲れてグロテスクだが、入れれば十分にうねるし締まるし、なにより閉経しているから中出しし放題だ。
ババアとのセックスなんて、と思う向きもあろうが、上品で大人の女であるババアが、身悶えしてヒイヒイ喘ぐ姿は中々かと。
俺に跨って、乳房を揺らして、白髪交じりの髪を振り乱して、腰を振るアラ還熟女は、まるで最後のセックスをするように、情念のこもったセックスをする。

離婚して10年の頃、上の娘は短大を出て社会人1年生、下の娘は短大2年生になっていた。
俺は、相変わらず元嫁と恋人のような関係で会っていたが、もう、今更セックスをしようとは思わなかった。
でも、居酒屋デートしている時、元嫁が、
「私も来年年女、48歳になるのかあ・・・アラフィフになった私には、興味ないわよね?」
と言ってきて、驚いた。


俺がセフレにしているアラ還熟女よりも10歳若い元嫁に興味ありありだった。
第一、まだ可愛いと思ったし、好きな気持ちもあった。
「俺、まだお前のこと可愛いと思うし、好きだよ。」
と言った。

店を出て、二人並んで歩き、自然にラブホへ入った。
見つめ合い、キスした。
「身体、大丈夫なのか?」
「ええ、この10年の間で完治したみたい。」
10年ぶりに見た元嫁の裸は、アラ還熟女と比べたら張りがあって、圧倒的に美しかった。


ややムチッとして、オマンコも10年間無使用らしく、薄紫色のままだった。
クンニに濡れて、身を捩り、いい声で啼いた。
フェラも愛情を感じた。
「生でいいか?」
「もちろん・・・」
目を閉じて俺のチンポを感じていた元嫁は、少しずつ喘ぎ声を漏らし、上気していった。

この日以降、会えば濃厚なセックスし続けた。
俺は、新しくセフレを作らず、自然消滅させていった。
俺と元嫁は、自然とお互いが求めあい、離れているのが辛くなった。
俺も元嫁も顔を見ると条件反射のように欲情し、復縁を考え始めた。

今年、下の娘が短大を卒業して社会に出た。
4人で会って、復縁を相談したら、反対する者はいなかった。
離婚から12年、俺達はまた、元の家族に戻った。
50歳の嫁は、実にいい身体だった。


抱きながら、やっぱりこれだと思った。
元夫婦としてのセックスより、夫婦としてするセックスは心身ともに満たされた。
やっぱり夫婦は、セックスが全てで、セックスが充実した夫婦は、 別れることはないと思った。
セックスレスだった頃、俺達は夫婦ではなく、単なる家族だったのかもしれないと思った。

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