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女友達との関係

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ヨシキさんから投稿頂いた「女友達との関係」。

皆さんは、男女間に友情関係が成立すると思いますか?
異性の親友みたいな存在はあり得ますか?
私には、中学、高校と一緒で、気の合う仲間の一人だったユイという同い年の女性の親友がいました。


大学の4年間は離れていたのですが、就職先で顔を合わせ、再び友人関係が復活しました。
何でも言い合えて、恋愛相談もできる間柄のユイでしたが、高校時代はやや太めだったユイが4年の間にすっかり綺麗になっていて、再会したユイに少し女を感じていたのは事実です。

再会して2年、職場恋愛で交際していた彼女が私とユイの関係を気にし始めてギクシャクしていた頃、ユイが3年間付き合った彼氏とケンカして、二人で飲んで愚痴っていました。
気が付けば午前様、終電を逃して止む無くラブホテルで一夜を明かしました。


酔っ払ったまま、一つのベッドで下着姿のまま寝たまでは良かったのですが、翌朝目覚めたら、ユイの寝顔が可愛くて、しかもブラから胸の谷間が見えてドキッとしました。
暫くユイを見つめていたら、ユイも目覚めて、
「あ、おはよう・・・あれ?・・・あ、そうだった、終電逃したんだったね・・・」
と言いながら起き上りました。


お互い下着姿、ただでさえ朝起ちしているのに、下着姿のユイの女の匂いでますます硬くなったペニスの先がトランクスの上から顔を出してることにも気づかずにいました。
「やだあ、ヨシキったら朝起ちしてるよ~」
「え?あっ・・・」
この時、暫く時間が止まったような気がしましたが、茶化して終わればよかったのに、
「ユ、ユイ・・・」
ユイを見つめて名前を呼んでしまいました。
「ヨシキ・・・だ、ダメよ・・・私達・・・ングッ・・・」
ユイの唇をキスで塞いでしまいました。

この先は、皆さんのご想像のとおりです。
キスしたままユイを押し倒し、パンツの中に指を滑らせました。
ユイのワレメはヌルヌルに濡れていて、まるでこの展開を期待していたような雰囲気が漂いました。
ユイのパンツを剥いで、ブラを外し、私も素っ裸になってユイの足を開いてユイのワレメを開きました。


ヌルヌルの24歳のワレメは程よく熟し、彼氏を喜ばせてきたこげ茶色のラビアがパックリと割れていました。
私は、コンドームも着けずにそのままユイのアソコにペニスを挿入し、ゆっくり腰を動かし始めました。
意外と大きいユイの乳房がユラユラと揺れ、ユイが堪え切れず漏らす喘ぎ声を楽しみました。


親友のユイが見せた性の快楽に喘ぐ声と顔を見て、ああ、ユイはこんなふうに感じるんだ・・・と不思議な感じで観察してしまいました。
初めてセックスしたユイの責めどころがまだ掴めず、逝かせることはできませんでしたが、精一の快感は与えようと頑張りました。


中に出してはまずいので、ユイのお腹に射精しました。
ユイのお腹をティッシュで拭っていたら、
「私達・・・ついにしちゃったね・・・もう、友達ではいられないよね・・・」
ユイが悲しそうな顔で言いました。

この事があって以降、ユイと私がギクシャクした関係になりました。
そして、ユイと再び男女の関係になること無く、次第に疎遠になっていきました。
ユイは、ケンカしていた彼氏と仲直りして結婚し、妊娠して会社を辞めて私の前から完全い姿を消しました。
私は、結局職場恋愛の彼女と破局し、そのタイミングを見計らっていたかのように告白してきた職場の後輩がとても可愛かったので付き合ったら、ロリロリセックスに骨抜きにされて結婚しました。

今年、結婚して10年になります。
昨年、上の子供が小学校に入学して、PTAの会合に出席しました。
そこで、ユイと再会したのです。
ユイは下の子が1年生で、上の子はもう4年生でした。
親友だったユイ、1回だけですが一糸まとわぬ裸を見せ合い、性器で繋がって淫らな姿を晒し合った二人でしたが、会釈をしただけですれ違う寂しい再会でした。

今、思い返すと、私はあの時、ユイが好きだったのだと思います。
ユイと一夜を明かして、男女の関係になってユイの淫らな姿を見られたとき、とても満たされた気持ちになりました。


でも、ユイにも私にも恋人がいたので、ユイに素直な気持ちを伝えられませんでした。
親友なのに押し倒した負い目と、でも、私を受け入れてくれたユイという二つの現実の狭間で、私はどうしていいかわからなかったのです。

結婚して10年の可愛い妻は、幾つになっても可愛いままで、セックスも相変わらずロリロリな演出で私を楽しませてくれて、一度もレスにならずに仲のいい夫婦を続けています。
夫婦仲がいいのは、私を飽きさせないセックスを心がけてくれている可愛い妻のおかげのような気がします。
それでも、昨年ユイと再会してから時々考えることがあるのです。


それは、もし、ユイとセックスした後、私が思い切ってユイに気持ちを伝えていたらどうなっていたかということです。
ユイは、ほとんど抵抗することなく私に抱かれました。
女性が体を許すということがどんな事なのか、今考えなおすと、もしかしたらユイも私を好きだったのではないかと思えてくるのです。

PTAでユイと再会したとき、お互い38歳、ユイは色気の滲み出た美熟女という感じでした。
ユイよりも5歳若い妻は元々が童顔なので、今も20代半ばみたいな顔していてとても可愛いので、一見すると、可愛いお嫁さんをもらって幸せ者のような気がします。


でも、ユイと再会して思うのは、もし、ユイと結婚していたら・・・ということです。
私は、妻を愛していますし、妻にもとても愛されている実感があります。
でも、再会して気が付いたには、私にはユイを好きな気持ちは明らかに存在していることでした。
それは、お互いを理解している、理解し合えている存在がユイだったからだと気づいたからです。


大人になってからであった妻とは違って、中学時代から親友のようなユイは、お互いを深く知りあえる存在だったのです。
だから、本当は、セックスなどしなければ、今でも親友だったかもしれないのです。
そして、セックスをしたのなら、気持ちを打ち明けるべきだったのです。


あの時、私とユイは間違いなく心身ともに愛し合っていたと思えるのです。
もう、取り戻せない友情と愛情が、私とユイの間にはあるのだと思います。

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