あるくさんから投稿頂いた「うちの父親と新入社員の女がゴルフとSEXを愉しむ関係になっていた」。
俺は23歳で実家暮らし、地元の工場で働いている会社員。
実家には45歳の父(コウイチ)と43歳の母も住んでおり、20歳の弟がいるが弟は実家を出て県外で一人暮らしをしている。
まぁ、どこにでもあるような一般的で平凡な家庭だと思っていた……『あの日の夜』までは…。
ある金曜日の夜、俺は一風呂浴びてリビングで髪を乾かし、母は家事を終え寝る準備をしていた。
父は仕事帰りに会社の同僚とゴルフの練習だそうで、まだ帰宅していなかった。
父「ただいま〜」
玄関先から父の声がした。
はいはいといった感じで母が重い腰を上げ玄関へ向かう。
女性「こんばんは、夜遅くにすみません…」
聞き慣れない若い女性の声がした。
母「こんばんは…こちらの方は?」
父「ごめん、連絡するのすっかり忘れてた!彼女は前に話してた新入社員でゴルフ仲間のジュリちゃん!」
ジュリ「初めまして、ジュリといいます。コウイチさんにはいろいろとお世話になっております。」
母「ああ、はいはい。いつもこの人がお世話になっております。」
父「ジュリちゃん家のカギ落としちゃったらしくてさぁ、近くのホテルも全部満室でさ、それで今夜は家に泊めてあげようと思ってな」
母「そんな大事な連絡どうしたら忘れるのよ!急いで空き部屋掃除してくるから。」
空き部屋は二階にあり、以前まで弟が使っていた部屋だ。たまに弟が帰ってきた時に泊まれるようにベッドなどの日用品はそのままになっている。ちなみに隣は俺の部屋だ。
父とジュリさんの二人がリビングに入ってきた。
ジュリさんは俺の存在に気づくと軽く会釈した。
ジュリ「こんばんは、夜遅くにすみません」
俺「こんばんは、ゆっくりしてって下さい」
以前、食事中に父が母に新入社員の女性の話をしていたのを思い出した。
名前はジュリさん、大卒の22歳で数ヶ月前に入社して父の部署に配属になり、父の部下として働いているらしい。
趣味は父と同じゴルフだそうで、休日は父や会社のゴルフ仲間と一緒にゴルフ場や練習場に通っているそうだ。
ショートヘアで茶髪、端正な顔立ちに艶のあるふっくらした柔らかそうな唇。
身長は160センチ以上あるだろうか、身体の肉付きも良く見える。
黒のレディーススーツを着こなしており、脚元も黒ストッキングを履いていて色気を感じる。
母が掃除を終えてリビングに戻るやいなや、父がみんなで軽くお酒を飲もうと言い出した。
俺は仕事で疲れていたのでパスして自室に戻りすぐに寝た。
リビングではお酒を交わしながら、夜遅くまで三人の談笑が続いていた。
ふと階段を登る足音で目が覚めた。
微かに「重いなぁ」とか「起こしちゃダメですよ」とか声が聞こえる。
ドアを少し開けて様子を伺う。
父が酒に酔って寝てしまった母を背負いながら寝室へと入って行き、ジュリさんは寝室の前で様子を伺っている。
俺はゆっくりとドアを閉め、ベッドに戻った。
こそこそと話し声が聞こえた後、隣の部屋のドアが静かに閉まる音がした。ジュリさんも父の酒盛りから解放されてようやく寝られるらしい。
そう思っていた矢先、壁越しに父とジュリさんの会話が微かに聞こえてきた。
父「じゃあお願いしていいかな、ジュリちゃん」
ジュリ「奥さんと息子さんがいる家でするのちょっと興奮しますね」
二人は何の話をしているのか。
気になった俺は静かにクローゼットのスライドドアを開け中に入った。
このクローゼットは俺の部屋と隣の部屋の両方から開けることが出来る構造になっている為、俺はクローゼットの中から隣の部屋のスライドドアを少し開け、中の様子を伺った。
目に飛び込んできたのはベッドの上で重なりあい、夢中で唇と舌を絡ませ合う二人の姿だった。
父は全裸で横になり、ジュリさんは上着を脱ぎ、ブラジャーを下げ、おっぱいが露出しており、スカートとストッキングは履いたままだった。
その光景を目の当たりにした俺は言葉を失っていた。そして、ただ見入っていた。
ジュリさんは身体をおこすと勃起した父のペニスに顔を近づけ口に含んだ唾液をゆっくりと亀頭に垂らした。
ジュリ「唾液のローションかけたので自分でシコシコして下さいね。私、愛撫してあげますから。」
そう言うと、ジュリさんは父の脚を舐め始めた。
父は右手でジュリさんの唾液をペニス全体に塗り広げ、クチュクチュと音立てながら擦り始めた。
ジュリさんの愛撫が脚から胸元へ伝っていく。
ジュリ「顔舐めますね」
父「いつもみたいにねっとりしたの頼むよジュリちゃん」
ジュリさんは口の中に唾液を含むと父に顔を近づけた。
口を半分ほど開け、溜め込んだ唾液を舌でネチョネチョとかき回し父に見せつけた。
舌舐めずりをするとふっくらした唇がねっとりと唾液をまとい、それを父の左頬に押し当てた。
その柔らかそうな唇と舌を這わせ顔全体を舐め回していく。
父「んん…ああぁ…」
ジュリさんの柔らかな唇の感触と唾液に包まれた父は幸せそうに吐息を漏らしている。
ジュリ「ふぅ…そろそろお口でしゃぶってあげますね」
そう言うと、ジュリさんは父の顔にお尻を向け、四つん這いになり、ガチガチに硬くなっているペニスを口で咥え、(チュポ、チュポ)と音を立てながらゆっくりとしゃぶり始めた。
黒ストッキングを履いたお尻がゆっくりと父の顔に近づいて行く。
スカートが覆いかぶさり父の顔が見えなくなる。
あのスカートの中は黒ストッキングの濃厚でいやらしい匂いが充満しているのだろう。
父は両腕でジュリさんのお尻を抱え込み、その濃厚でいやらしい匂いを堪能しながら、(フゥハァ…フゥハァ…)と吐息を漏らしている。
こんな光景を見せられたせいか、いつの間にか俺のペニスも勃起し、そして興奮していた。左手を股間に添え、ジュリさんのフェラの動きに合わせ自身のペニスを揉みほぐし刺激していた。
父「ジュリちゃん、そろそろヤバいかも…」
父がそう言うと、ジュリさんは咥えていたペニスから口をはなした。
父のペニスはジュリさんの唾液にまみれ、亀頭は赤く腫れあがりガチガチに硬くなっていた。
父「挿れていいかな、ジュリちゃん」
ジュリ「ちょっと待って下さいね」
ジュリさんはスカートを捲り、黒ストッキングとパンツを脱ぎ捨てた。
ジュリ「今日は後ろから突いて欲しいなぁ」
そう言うと四つん這いになり、腰をクネクネと動かし父に挿入を催促している様だった。
父「挿れるよジュリちゃん」
父のペニスがゆっくりとジュリさんのマンコに挿入されていく。ジュリさんは小さく喘ぎ声をあげていた。
父は両手で腰を掴み、(フゥ…フゥ…)と夢中で腰を振っている。
ジュリさんは口を開け(ハァ…ハァ…)と喘いでいる。
徐々にピストンが早くなっていく。
そして、
父「いくよっ!ジュリちゃん!」
ジュリ「はい、外に出して下さいね!」
父「あぁっ!…うっ…いくぅ…」
父はペニスを抜きだすと手で激しく擦りあげた。
父は快楽の絶頂に達し、ジュリさんのお尻へ(ドピュッ…ドピュッ…)と真っ白で濃厚な精液を勢いよく射精した。
ジュリ「コウイチさんの精液…すごくあったかい」
父「ハァ…ハァ…それだけジュリちゃんのことが好きってことだよ」
ジュリ「フフ、愛の証ですね。明日は愛の証、中で出していいですよ」
事が済んだ二人は服を着ると、軽いキスを交わし二人一緒に部屋を出ていった。
父は母の寝ている寝室へと戻り、ジュリさんは浴室へと向かったようだ。
俺はクローゼットのスライドドアを開け、誰もいなくなった部屋に入った。
床に脱ぎ捨てられた黒ストッキングを拾い、二人の性行為の温もりが残っているベッドに横になった。
ジュリさんの黒ストッキングを鼻元へ当て匂いを嗅いだ。
ストッキングの繊維とジュリさんの体臭が混ざりあったいやらしい匂いがする。
勃起しているペニスを右手で擦り始める。射精するまでにそう時間はかからなかった。
翌日土曜日の午前10時すぎ、リビングで遅い朝食が始まろうとしていた。
母とジュリさんが朝食の準備をし、俺はスマホで父に朝食の準備が出来たことを知らせた。
母とジュリさんが談笑している。談笑している女が昨晩父とSEXしていたとは夢にも思わないだろう。
起きてきた父がリビングへと入ってきた。
母「やだあなた、顔が脂でテカテカ!汚いから顔洗ってきなさいよ!」
母がそう言った直後、ジュリさんが父を見ながら舌舐めずりしたのを俺は見逃さなかった。
父「ああ、そうか。ちょっと洗ってくるわ」
ジュリさんの舌舐めずりで察した父は洗面所へと向かっていった。
父の顔の表面を覆っていたのは脂ではなく、ジュリさんの唾液であることを母は知る由もない。
朝食を終え、後片付けが済むと父はゴルフへ行く時の服装に着替え玄関先でジュリさんを待っていた。
一度ジュリさんを車で家まで送り、着替えとゴルフ道具を車に載せてからゴルフへ向かうそうだ。
カギの件は管理会社がすでにスペアキーを準備してくれたらしい。
ジュリさんが靴を履き終え立ち上がった時だった。
母が「あら?スカートに汚れついてるわね」と言った。
見ると黒いスカートに白っぽい汚れが染み付いていた。
ジュリさんへの愛の証……父の精液だ。
母は持って来た濡れタオルでスカートに染み付いた父の精液を拭いている。
その間、ジュリさんは口元を手で覆いクスクスと微笑し、父も照れ笑いのような表情をしていた。
二人は車に乗り、助手席でジュリさんがこちらに向かって笑顔で手を振っていた。
俺と母は手を振り、二人の乗る車を見送った。
彼女の家に着いたら何をするのだろうか?
ゴルフを終えた後どうするのだろうか?
そもそも二人は本当にゴルフへ行ったのだろうか?
ただ確実に言えることは、父とジュリさんは今日もまたSEXをするということだけだ。

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