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全てを失って落ちていくわたしのお話し

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アザミさんから投稿頂いた「全てを失って落ちていくわたしのお話し」。


スペック
20歳女Gカップ

わたしがまだ20なりたてだった頃のお話しです。
20になっても働かないわたしは親に追い出されて行く宛てもなくて日雇いを転々としてました。


着の身着のままで追い出されたせいで着替えもないしお金も僅かしかない…流石にマズイと思ってお仕事を探すことに。
でも当時タ〇ミーとかなかったので日雇いといえば肉体労働…なけなしのお金で作業着を購入してまずは工事現場に。


数人で移動するタイプの現場で大型のバンの前に集まればもちろん女性はわたしだけ、周りからの視線はすっごくて頭の先から股間まで舐めまわすように視線が飛んできます…。
少し複雑な気持ちになりながらも車に乗り込めば後部座席にわたしを挟む感じで男性二人が乗りました。


軽く会釈をして挨拶をすればバンといえども狭い車内…ぎゅうぎゅう詰めで密着したわたしの体には左右2人の身体がピタッと密着しています…。
 すると1人の男性が、「お姉ちゃん胸でっかいね、何カップあるの?」なんてデリカシーのない質問…経験も少なければコミュ障なわたしはつい…「Gです」なんて答えちゃいました。

すると車内は大盛り上がりで「経験人数は?」 「下着の色は?」 とどんどんセクハラ質問が飛び交ってきました。
その人だけじゃなくて車内全員から質問が飛んできます。
当時何も考えてなかったわたしは全てに答えていました。

しばらくして現場に着けば想像通り男性ばかり…すると責任者の方が私達のメンバーを見て「女性来てるの? 来るなら先に言ってよ…悪いけどウチの現場男性用のトイレしかないから…気をつけてね」とだけ言って去っていきました。
それからは普通に作業してたのですがやはり仕事経験のない元ニートには現場仕事はキツイものがあります…重い荷物に外は灼熱で中は蒸し風呂状態…気づけば下着まで汗びっしょりの状態です。

お昼休みになり衣類が気持ち悪すぎて作業着の上着を脱いで干して乾かしていました。
その下はグレーのタンクトップ…汗で胸の形や谷間の位置までしっかりわかってしまえばみんなの視線はもちろん私に。

お金なんてなかったのでその日は昼食抜きにしようと思えば1人の男性が「姉ちゃん飯ないなら食わせてやるよ」と言ってくださりその人と近くのラーメン屋さんに…暑い店内でも汗は吹き出るように出て店員さんや目の前に座る男性の視線はわたしの胸に集中していました。

恥ずかしい思いをした1日が終わり帰りの車内…皆さん着替えてましたがわたしは着の身着のまま…着替えなんてありません。
汗だくで申し訳なさそうに車内に乗り込めば当たり前のようにまた真ん中に座らされました。
当然のようなセクハラ全開の会話を聞かされたり質問されたりしていると、不意に右隣の方の手がわたしの胸に触れてきました…。


流石に怖いと思ったのですが和気あいあいとした車内で声を出す勇気もなく、腕を組んだフリをして触ってくるその手を我慢するしかありません。
30分くらいでしょうか。
揉まれ続けて車は解散場所に到着…お給料が手渡しで渡されれば1万円ちょっと…それでもわたしにとってはかなりの大金で舞い上がっていると先ほど隣に座ってた人にお尻を軽くタッチされ。


「ここ明日も募集してるから朝から来なよ、来てくれたら金も入るしみんな喜ぶよ」
わたしが来ると喜ぶ…そう言われるとセクハラされてたことなんて忘れて人に期待されたことに喜んで二言返事でOKしてしまいました。

しかしそこで問題になってきたのは明日のお洋服…洗濯するにも着替えがないし一式揃えれば稼いだ分なんて一瞬で吹き飛びます…どうしようかと迷っていると近くのネットカフェの隣にコインランドリーがあることを思い出しました。
深夜なら人来ないだろうしバスタオル巻いてれば大丈夫かな…。

そんなことを考えながド〇キに安いバスタオルを買いに向かい、そのままネットカフェへ。
よくよく考えたらそのままそこで下着やジャージを買えばよかったです。

ネカフェのナイトパックの時間まで暇だな…と思ってネカフェの周りを散策していました。
どうやらラブホ街が近くにあるらしくホテルに入るカップルが見えました。
あんな大人しそうな子がこれからセックスするんだ…。そう思いながら散策しているといい時間になりネットカフェへ。

シャワー室が着いていたので入るなりすぐにそこで汗を流しました。
しかしそこで問題が。 
わたしに残されたのは汗べっとりな衣類のみ…最悪バスタオルを巻けば体は隠すことができます。
かなり悩んだ挙句取ったのはバスタオルを巻いて即部屋に戻ることでした。

幸い誰にも見られずに部屋に戻れば後は夜中まで待って服を洗うだけ…一応外に出る時用に作業着だけを引っ掛けたのですが凄まじい汗臭さです…流石にこれは洗わなきゃ明日着れない…。
そう思ってブースの中で横になっていると気づけば寝ていました…慌てて起きると夜中の2時…ほっと一息ついて作業着のズボンと上着を羽織りコインランドリーへ…お店の中にも周辺にも誰もいないことを確認すれば全てを脱いでバスタオルを急いで巻きました。
洗濯を始めれば表示される30の数字…え?30分もこのまま…?
さらに乾燥機かければ1時間?

そこからは心臓バクバクでした。
スマホはあったけど繋がっておらず、バスタオル1枚で俯いたままランドリー内のソファに座ります…元からわたしは毛が濃く座ればおまんこの毛がはみ出てしまっていました。
それにも恥ずかしさを覚えていると追い打ちをかけるように扉が開きます。

「あれ?お姉さんネカフェにいた人だよね? 何その格好」
年はわたしと変わらなさそうな、むしろ年下みたいな見立ての男性です。
後で聞けば同じ家なき子のようで今はネカフェ暮らしとの事。
 「服ないの?」
男性は興味津々という感じで当たり前のように隣に腰かけてくればわたしの体を舐めまわすように見つめてきます。
恥ずかしさと怖さで身構えていると「はみ出てんじゃん、これほら」 そう言ってわたしの陰毛を摘んできました。

流石に怖くなって「いやっ」 って声が出ました。
すると男性は少し不機嫌な声で
「そんな格好でいる方が悪くない? 触られて当然でしょ」
と言ってきます。
恐怖と羞恥で混乱していたわたしはたしかに…なんて思いながら怖いので抵抗を止めました。

しばらくバスタオル越しに乳首や胸を揉まれていると自然と乳首は硬くなります。
硬くなった乳首を刺激されれば乳首オナニーが好きなわたしは自ずと声が出そうになります。
むしろ出てた…気がしますね、あんっ…とかじゃなくて、無理に我慢してふっ…ふっ…みたいな。

しばらくしてると洗濯が終わった音が聞こえました。
でも私より先に男性が動いて中を物色されます。
「これしか持ってないの? だから裸なんだ」
そして乾燥機に作業着などを入れられ、お金を投入されました。


親切なのかな…と思ったのですが何故かそこにはショーツのみが残されてました。
「お前今からこれ履け」
そう言われて差し出される水浸しのショーツ…逆らうことも出来ないのでとりあえず履くとひんやりとした感触と気持ち悪さで下半身がおかしくなりそうでした。

それからは男性の乾燥機が終わるまでひたすらにショーツ越しにおまんこや乳首を触られ、乾燥が終われば作業着を着用してネカフェへ…。
時刻は既に4時に差し掛かり、お仕事集合まで2時間しかありません。
寝るために部屋に戻った矢先に扉が開けられ、そこにはもちろんあの男性…あぁ、犯されるんだ。
半ば諦めながら、「6時からお仕事なのですぐ終わらせてください」そうお願いすればあっさりと承諾されました。

汚されるのも困るので自ら脱いでショーツは少しでも乾けばいいなと思いハンガーへ。
向こうも準備万端でバキバキに勃起したものを迷いなくわたしにねじ込んできます。
「声出したら殴るから」
そう脅されれば流石に怖くなりうめき声のような喘ぎ声を出していました。

それから1時間ちょっと…しっかり犯されて向こうが満足すると、中出しはせずにザーメンを自らの手のひらに…すると何を思ったのかわたしの顔にベタベタと塗りたくってきました。
匂いがきつく顔を洗わなきゃ…なんて思ってると。
「顔は洗うな、今日もここに泊まって夜10時に雑誌コーナーの前に来い」
それだけ言い残し、わたしに5000円札を放り投げて男性は去っていきました。

後から分かったのですがいくら探してもブラがなく、ランドリーにもありません。
恐らく男性が持っていったのでしょう…。

その日、朝に仕事の為に日雇い集合場所に行くと、責任者の様な方が近づいてきて。
「お姉さん、悪いけど今日からはお姉さん雇えないよ。 女性用のトイレとかも現場にないし、きつい仕事多いからさ、ごめんね」
わたしはまた職を失いました。

それからというもの手元に残った少しのお金でナイトパックまでの間に職安に…即日は無理でも2日後からなら清掃のお仕事がある…との事でそこに言うことになりました。

そこでももちろんセクハラもありましたし、ネカフェでは男性に…。
このお話はまた今度にします。
長々とありがとうございました。

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