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お昼の事務室は

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淳子さんから投稿頂いた「お昼の事務室は」。

私は、小学校の教師です。
 学校の先生は、世間からどう思われているのでしょうか。昔は、聖職といわれて、世間から尊敬される職業だったようです。

現在は、とにかく、忙し過ぎます。教師を目指す学生が少なくなってきたのも分かる気がいたします。

 とかく、ストレスも起きやすく、溜まりやすい仕事でもあります。そんなことが影響といいますか、反映してか、生徒へのセクハラ事件ぎ絶えません。
大人同志の恋愛ならいいのかケースバイケースだと思います。
 私は、世間並みといいたいのですが、いわゆる恋愛は、自由になっている気がいたします。


 教師だから目立つのかしら。真面目に教育の仕事をするのが当たり前。と思うのでしょうか。
 男性教師より女性教師の方が、どうしても目立ちますね。次の言葉は、教師として絶対言いたくありませんが、逆にどうしても言わなければと思います。それは、男女のことに緩い女性教師のことを、「やリマン」といいます。少し先輩の教師の間では、「公衆便所」とか「公衆便器」と言われていたようですね。このサイトで、見掛けますが、「肉便器」という言葉は、聞いたことがありません。


一方、男性教師の方には、「ヤリチン」と言われている先生がいます。
 新卒の女教師がそんな「ヤリチン」先生の餌食になるのをよく見聞きしました。「ヤリチン」は、なんと言っても、体育系の先生に多いですね。
「あんたのことを書きなよ」という声がします。


 私が新卒で学校に就職する時には、すでにセックス相手がいました。性交経験は、多い方ではないかしらね。男性から誘われるのを、嬉しくて仕方がないという時期でしたね。他のJd もそうでしたが、一人の人に貞節であるということが薄れてきつつある時代でしたね。
 私が新卒で入って早速、声を掛けられました。慣れたものですね。気がついたらオチンチンが入っていました。それまでステディで付き合っていた彼に、後ろめたさがなかったのはなぜかしら。

 さて、お昼の事務室のことです。
 事務室はほとんど、若い女性でした。
私が少し先輩ということもあって、姉さん呼ばわりするのです。それで先生方の恋愛模様を話したりするのを面白がったりするのです。


 そんな中に、「先生、あの先生とのこと話してください、お願い」って聞かれたことがあります。このように明け透けなんです。
「気がついたら、もうでしたよ」
 「キャー」
 若いから、反応が早いんですね。この子達は、何でも、キャー、なんです。


やっと結ばれた京二のことを、「京二君のこと、これだよ」と、親指と人差し指で丸を作って見せると、「ヒャー」と、とうとう、という顔をしていました。
職員間の恋愛で印象に残る女教師では、美術の専科のY先生がいます。
「私は、大学出てない人は、イヤです」そういって、周りの先生とことごとく肉を許していたのです。


 その中のある先生の弟さんと出会って、肉を結ぶようになってしまったのです。その弟さんが高校出だったのです。そんな人に限って、体が良かったというのです。今ではY先生は、相手の学力は、問わないと話してくれました。Y先生は、「やリマン」で通っています。

 職員間でこんなことを言うようになったことがあります。
 それは、具合のいい女教師は、すぐに「やリマン」になるということです。
 「あの先生のは、いいよ」という評判が立つのです。初めにその先生とした男性教師が同僚に推すのです。「具合がいいよ、紹介するよ」こうして、次々に回されて言ったのです。
 この女教師と私が、ある男性教師を取り合いになったことがあります。


 私は、あるヤリチン先生にこのことを暗に相談しました。
 「淳子さん、オマンコしちゃった方が勝ちだよ」
私は、彼と付き合い始めてから、2ヶ月も経っているのに、まだ彼は体を決めてくれないのでした。わたしは、それ以来ずっと、「オマンコしちゃった方が勝ちだよ」が離れませんでした。首尾については、上述した通りです。

 京二と肉を交えるようになって、私の方がその肉宴に狂うようになりました。
 気晴らしにお昼事務室へ行くと、「彼とどう」と屈託なく聞いてきます。
「三連休だから、彼、お泊まりしたよ」
「キャー」
皆、言わないけど、(やったでしょう)、という顔をしていました。
わたしは、ことあるごとにヤリチン先生に相談します。すると、「多いに妬かせてやればいじいゃないか」そういって、「若い彼を勝ち取ったのだろう、誇りに思うくらいでいいじゃないのか。妬かせるに一番いい方法は、やってきちゃうに限るな、京二とやってるんだろう……」


事務員は、慣れるにしたがって、結構露骨なことまでもいいます。
「京二先生のピーってどんな」
 これには参ります。私は、人差し指と親指を広げて、「こんなよ」
「キャー」
ごまかして言ったつもりが、彼女たちは、とにかくペニスを示したことに奇声上げたのだった。

 体育系の先生方との話でよく出るのが、女性の品定めです。男共は、昔から女の品定めをしてきたようです。紫式部の『源氏物語』の第2章も、女性の品定めの話です。それから末摘む草の章には、忍び込んでモノにしたはいいが、朝見たら赤鼻の醜女だった、など品定めは、付きものでした。

案外、容姿(見掛け)は、言わないものですね。言いにくいですが、あのお道具の良し悪し、見た目の美醜、声の良し悪しなどですね。その話になると、当然、自分も含まれる訳で、話から逃げたくなります。
 私は、薄桃色ぐらいが美しいと思うのですが、男衆は、そうでもないんですね。経験を積むほど、好みの色になるんですってね。

事務室で、「淳子先生って何色」
「さあね、京二先生にお聞きしてみたら……」
(主人は、淳子は、結婚前から真っ黒だったね)という言葉を思い出していました。
 多分、京二君は、陰部の色のことなどには、思い至らないはね。

 ところで、男性は、何色がいいの。
 主人の紫色のお道具を見ていると、ホントに私の前には、人妻一人だけだったのかしら。
事務室から、「キャー」と聞こえて来そうです。

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