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夫婦だった時よりアブノーマルになっていた元嫁との再会

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元旦那さんから投稿頂いた「夫婦だった時よりアブノーマルになっていた元嫁との再会」。

私と元嫁は今から8年前、離婚して10年の時に再会した。
俺41歳、元嫁46歳、当時、俺と暮らしてる娘が中一の時だった。
相変わらず元フジの中井美穂アナに似た美形で、一目で気付いた。


あのムチっとした太腿、赤茶色に色付いた肉ビラ、吸われて膨れた肉豆、思い出していた。
5歳年上の柔らかな女体に埋もれ、毎晩突貫を繰り返していたあの頃を思い出していた。
揺れる乳房、歪む表情、漏れる吐息、愛液の卑猥な音、みんな覚えていた。
もう一度抱きたい、心からそう願った。

元嫁は、俺のお袋と折り合いが悪くて家を出ていった。
元々お袋は、嫁がいくら美形でも、5歳年上だと言うことが気に入ってなかった。
俺から惚れたのに、息子が誑かされたと思っていた。


元嫁が残した置手紙には勝手に出ていくことの謝罪と、娘をお願いと言うことと、探さないでほしいということが書かれてて、俺が書き込めば成立する離婚届が入っていた。
止む無く、離婚届を提出した。
その後俺は再婚する出なく、手近なパート人妻数人をつまみ食いして、性欲を満たしていた。

元嫁は俺の生活圏から忽然と消えていたが、8年前の3月中頃、俺とよくデートした公園にいるところを発見し、俺から声をかけた。
「あっ・・・あなた・・・長いこと留守にしてて、ごめんなさい・・・」
「お前、ここによく来てたのか?」
「ううん・・・去年の秋、戻ってきたの。それまで、ずっと東京で働いてた・・・」
「そうか、去年、東京から帰ってきたのか・・・そうか・・・」


「あなたとの思い出がいっぱいあるから、ここを離れたんだけど、やっぱりこっちの方が落ち着いて暮らせるから・・・」
「まだ桜は咲いてないけど、ここでお前と出会った頃は満開だったよな・・・」
「ええ・・・また、私たちが出会った春が巡って来ると思ったら、ここを訪れたくなったの。今、なつかしさで一杯になってる・・・」


「もう、25年も前だもんなあ・・・お袋、3年前に亡くなったよ。戻ってくるか?」
「それは無理・・・あなたのことが嫌いになって別れれていれば、こんな気持になることもなかったでしょうね。今度、お花が咲いたら、お花見に行きましょうか・・・ふたりで・・・」

娘を捨てていった負い目から、元嫁は、俺の嫁には戻れても、娘の母親に戻る資格がないと言っていた。
だから、夫婦には戻れなかったが、恋人として秘かに付き合い始めていた。
憎しみあって別れた訳ではないから、二人でお花見した帰り、元嫁のアパートで10年ぶりに身体を重ねた。


当時46歳の元嫁の女体はそれほど緩んでいなかったが、クパァと割れた肉裂からはみ出た肉ビラは、赤紫色に深化していた。
肉豆も完全に剥けきっており、吸引された形跡を感じた。
もう、夫婦じゃないんだからと言い聞かせ、他の男に性器改造された元嫁を抱いた。


懐かしいというより、やっぱり元嫁の身体はしっくりきた。
心身ともに満たされるセックスは、やっぱり元嫁なんだと思った。

その後は、休日に一緒に買い物や食事に行って、その後、元嫁のアパートで愛し合っていた。
娘は部活でいない上に、元嫁は娘に合わせる顔は無いと言って全く会う気が無かった。
本当不思議で、再会してから8年、別れた夫婦が普通にセックスしてきた。


俺は、かつて関係していた数名のパート人妻は、少しずつフェードアウトさせていった。
結局、息の合ったセックスができて、一緒にイケるのは元嫁しかいないと悟った。
再会してから、元嫁と飲んでセックスすると、酔った勢いなのか、元嫁が夫婦だった頃とは違うプレイをしてきた。


きっと、東京にいるときに誰かに開発されたのだろう、生理が来た時、アナルセックスをせがんできた。
以前、パート人妻の一人に求められてアナルセックスをしたことはあったが、さすがにコンドーム着用だったが、嫁は生で、アナル中出しを求めてきた。

ある日俺が、パート人妻の一人とハマった拘束プレイを持ち掛けると、悦んで緊縛された。
中井美穂に似た美形熟女が、ムッチリ女体に縄を食い込ませて、肉穴を凌辱されて耽溺した。
肉穴は膨張して責めを待つようだから、木製のクリップで挟んで、ローターの振動を与えた。
元嫁は、美形よ歪ませて潮噴きで応えた。


恥じらいながらも見せた、はしたない恥辱の姿は、俺の知っている元嫁ではなかった。
縄の味を占めた元嫁は、縄の期待に濡れるようになった。
締め上げられた乳房、乳首と肉豆を挟む木製クリップ、イタキモの快楽にえげつない悶絶で、その美形を歪ませ、恍惚の夢に浸っていた。
再会してからの俺達は、かなりアブノーマルだった。

娘が大学進学で上京した一昨年から、俺の家で関係するようになった。
「懐かしい・・・この部屋・・・」
感慨深げだった。
外で呑んだ後、一緒に俺の家に来て愛し合ったが、娘が帰省した時は元嫁のアパートに行き、SMするときはラブホを使った。

昨年、娘が成人した。
「娘が成人したよ。もう、母親面なんてしなくていいから、戻って来いよ。」
と何度か復縁を迫った。
昨年9月、元嫁が再び消えた。
そしてラインが届いた。


”復縁を望まれているようなので、私は消えます。娘には会いたくないのです。再会できて嬉しかったです。あなたの連絡先を消去して、今から機種変します。さようなら。お元気で。”
慌ててラインを返したが、既読になることはなかった。

元嫁・・・娘に対する負い目がそれほどのものとは思わなかった。
復縁を迫らなければ、ずっと元嫁と愛し続けられていたのかと思うと、悔しかった。
今度こそはもう、戻ってきそうにないと感じた。

せめて、お別れくらい言いたかった。
今回も、18年前も・・・

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