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かいつまんで話します①

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なさんから投稿頂いた「かいつまんで話します①」。

あのさ…私が抱きついてる時さ…勃ってる?

まあ…男だからしょうがない

触ってもいい?触りたい?

え??なんで??

なんか、勃ってるの、かわいい

…かわいくはないだろ

あと、普通に興味あるから、そういうの

うーん……

私のも…触る?

うーん…………

私は…触られるの、興味あるから…いいよ?

じゃあ…下、ない方がいいかも

あぁ、おっけ

おれも、下ない方が…

じゃあ、私外で脱いでくるから…そっちはそのへんでいいよ

おけ

そう言ってひかりは部屋を出て、ブラを脱ぎに行った
今日はひかりの家に来ている
来るのは三回目くらいだが、ついにこの段階まで来てしまった
僕はひかりの部屋の隅でパンツを脱ぎ、その上から再びズボンを履く
こうすることで、お互い隠しながらより感じられる

入っていい?

いいよ

ひかりはスポブラをつまんでいた
ひかりは低身長で胸もおおきくはない 髪は短く切り揃えられている
二人でベッドに座った

はぁ…

……

どういう体勢がいいんだろ?

…なんでも

じゃあ、はい、寝て

言われるがまま

じゃあ…触るね?

……うい

初めて触られた
自分の手ではない
他の人の感覚が伝わってくる
くすぐったいようにも思えたが、なぜかずっと触っていてほしいような安心感も覚えた

けっこうおっきくない??

だまれ

あと硬い

はじめは先端や側面をちょんちょん触るだけだったが、次第に棒を掴み、上下させるようにひかりは手を興味津々に動かした

こんなかんじ??

…もうちょっと、やさしく、あと、跨ってほしいかも

え?これって…騎…乗位(笑)ふーん…かわい

そう言ってひかりは僕の太ももに跨った
押し潰されるような感覚だ
でも、柔らかく押し付けてくるひかりの太もも
視線の先には、ショートパンツを履いているひかりの艶めかしい股がある

きもちい?

なんか、びくびくする…?

どのへんが好きなの?

……付け根??のあたり??

この辺??

そう言ってひかりは棒の根本を包むように掴んだ
その瞬間、今まで感じたことのない浮遊感を覚えて、思わず僕は震えてしまった

はあぁ…かわいい

かわいくないって

僕は起き上がってしまった
するとひかりは、逆に体勢を崩し、ベッドに仰向けになった
両手は無防備に投げ出され、足はM字に開いている
逆に僕が見下ろす体勢になったわけだ

……

……

いいよ??

………

なんでやり返してこないの!?

いや…

こいよ!?

そう言うと再びひかりは僕を押し倒し、先ほどと同じ構図に戻った

触りながらやろうよ??

…なんというか…まだ決心が…

いいって、てか、触ってほしい

……

躊躇っていると、ひかりは僕の手をとり、無理やり自分の胸の方に引っ張った

いいよ…??

とうとう僕は決心した
シャツの下から手をくぐりこませ、肌を沿うようにしてあの一点を目指す
そして、触れた

ん……

ひかりから甘い嬌声が漏れる
正直僕は驚いた
ひかりの声をいつも聞いていたから、こんなにも、か細く、甘い声が発せられるとは思ってもみなかった

ハーッ……ハーッ………

息を切らすように女子は喘ぐのだと初めて実感した
僕はどうしたらよいかわからなかったが、ただただ突き出た部分を優しく、クニクニと撫でていた
僕が少し震えると、それに気づいたひかりは負けじと棒を握った手を上下に動かした
顔を見ると、こらえるような表情をしていた
でも、どこか恍惚な表情だった
お互い何も話さないまま事が進んだ
少しして

じゃあ…今度は、後ろから触ってくれない…??

言われるがままだ
僕はひかりの小さい背中を包み込むように腕を前に回し
徐ろに突起へ手を伸ばした
身を寄せ合い、顔をひかりの耳元まで近づけ、触った

ハーッ……ハーッ………んんっ………

先程よりも声が漏れている

ねぇ……カリカリ…してみて…?

ねだられては仕方がない
突起の先端を擦ることを意識しながら、指の先で、カリカリ

ハーッ…………はぁっ………んぁっ……

何をされるかわからないことで、より興奮しているのだろう

次は……引っ張って…みて??

言われた通り、僕は柔らかな突起を掴み、引っ張ってみた

はぁあっ……ハーッ、ハーッ、ハーッ……

これすき?

もうちょっと…やさしくして……

ひかりってさ、攻めるの好きそうだけど、実はMだよね、違う?

違うしっ……んんんっ………

僕は引っ張るのを止めなかった
むしろもっといろいろな方向へ、同時にもっと強く抱きしめた

ハーッ、ハーッ、ハーッ、ハーッ……………あっ……

この辺で一旦やめておくか……

ハーッ………ハーッ………ふぅ…………んっ……

そう思っていたのだが、ちいさな背中を見ていると、もっといじめたくなってきた

あのさ…下も触っていい?

下は…まだ早いんじゃ……

立場逆転して攻められるの好きなんでしょ?

そう言って僕は再びひかりを後ろから包み込み、手を拘束した

え……ちょっ…まって……

そして足も絡ませて完全に主導権を握った
ショートパンツの隙間から手を差し込む

はあぁっ……

まだ触れていないのに、ひかりは震えていた
最初は周りをかき混ぜるように撫でる

ハーッ、ハーッ、ハーッ、ハーッ

もうすでに興奮しているようだ

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